病に感謝しろ! -16ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

仮にあなたが50歳だとしましょう。


世間一般の50歳の事を考え生活してると50歳に見られます。


普通ですね(笑)


しかし、自分が30代40代のつもりで毎日を生活していけば誰が見ても40代のように見られるそうです。


これは実際にニューヨークで起こった話しなんですが、40歳で記憶を喪失した男性がいました。


それから10年後、彼が50歳になっても自分が50歳になった事を理解できないままだったそうです。


その為か、誰が見ても40歳にしか見えず、しかも彼は25歳の女性と恋愛してたそうです。


うらやましい限りです・・・


アメリカの精神分析医のスターン博士によると、人間はどうしても実際の年齢に合わせて自分を老け込ませてしまうのだそうです。

いつまでも若くいたい人はとりあえず自分の年齢を忘れる事が良いようです。


何も言動を行動を無理に若く見せる必要はありません。


簡単な事から始めてもいいと思いますよ!


ちょっとだけお洒落をする、ちょっとだけ髪型を意識してみる、その程度の事から始めてみては如何でしょうか?




  

どこの国でも、男性より女性の方が長生きします。


ちゃんとした理由ってまだ解明はされていないようですが、有力な説が2つあります。


1つは、男性ホルモンに体内時計を早める遺伝子が組み込まれているからという説です。


もう1つは、酸素毒によるという説です。


人間は、酸素が無いと生きていけないわけですが、酸素を体内で燃やすときに、何%かの割合で活性酸素という毒性のある酸素が体内に残ります。


男性ホルモンは女性ホルモンに比べて代謝を活発にするので、女性よりも男性の方が、たくさん酸素を燃やしているために活性酸素がたくさんできてしまい、それが男性の寿命を縮めているという説です。

しかし、男性だからといって必ずしも早死にするわけではないですね(笑)


ちゃんと健康に気を使い、ストレスと上手に付き合えば男性だろうが女性だろうがホルモン関係なしに長生きできるはずです!

和歌山県立医科大(和歌山市)や国立和歌山高専(御坊市)などでつくる共同研究

グループは29日、桃から抽出したエキスに高血圧や動脈硬化の抑制効果がある

ことを確認したと発表した。

研究者らは「県特産の桃が、心疾患などの予防にも役立つ果実であることを広く知っ

てほしい」と話している。

県立医科大の宇都宮洋才准教授(細胞生物学)らが5年前から、桃の健康効能に

ついて研究を開始した。ストレスや食生活の乱れで体内に過剰に分泌され、動脈

硬化や高血圧の原因となるホルモンの一種「アンジオテンシン2」に着目。培養した

動脈細胞にアンジオテンシン2を加え、桃の抽出物を入れた場合と入れなかった場

合を比較した。その結果、抽出物が入っている場合、ホルモンの活動が大幅に抑制

されたという。

研究グループは今月、イギリスの食品化学専門誌に研究結果をまとめた論文を掲載した。

桃に多く含まれているポリフェノールの一種がホルモンの活動に影響を与えたとみており、

今後、産地の住民らを対象に、心疾患や生活習慣病の発生率を調べ、食生活との関連性

などを探っていく。

生活習慣病予防の指導に取り組む日本食生活指導センター(大阪市)の野々村瑞穂会長

は「桃には高血圧の予防効果があるといわれていたが、その理由がはっきりしたと思う。産

地のブランド力を生かしながら、健康にも役立つ魅力を広めてほしい」と話していた。


※読売新聞からの抜粋※


果物って人間以外の生き物も食べてますね。


それってどういう事かと言うと自然の健康食品という事になります。


そして、それぞれの果物によって体にいい栄養素も違っています。


欧米では、リンゴは医者を遠ざける果物と言われてるそうですが、桃に高血圧の予防効果があるとなれば、桃も医者を遠ざける果物と言えるでしょう。


薬ばかりに頼らず、長年食べ続けてきた果物をもっと見つめ直したいものですね!