KOBEでひとかじり -79ページ目

日月(お好み焼き) / 神戸・新長田

県外でのグルメなどが多いですが、やはりもっと地元を知ろうということで神戸の下町の代名詞、新長田でのグルメです。


今日はお好み焼き!


JR新長田駅の南側は開発が進んでいるけど、北側は…?
と思うくらい寂しいので、あえて北側で発掘。

相方の職場が近いというの理由のひとつ。


今日は「日月」というお店に行ってきました。
相方の職場の近くだけど、行く機会がなかったので作ってみました。


KOBEでひとかじり-変わりモダン_日月(新長田)


写真は変わりモダン焼き。

生地の作り方が他店と違うそうだ。確かにちょっともっちりしていたかな。


他にも、シーフードガーリックライスと塩焼きそばを注文。
変わったメニューがたくさんあり、また来てみたいと思う魅力はあると思う。


神戸の下町の片隅の美味しいお店…もっと探していきたいですね。

ローストチキン

我が家のクリスマス恒例のローストチキン。


毎年、相方が作ってくれるのですが、今年は豪華なお皿に載せて掲載。

「年始にローストチキン?」と思うでしょうが、昨年は体調不良でちゃんとクリスマスを過ごせなかったので、そのリベンジ。



KOBEでひとかじり-ローストチキン_相方クッキング


すごい迫力です♪


相方に聞いた大雑把な作り方のポイントです。


・ウチは名古屋コーチンの丸鶏ですが、ブロイラーとは天地の差。
・塩を入念に全体に擦り込む。
・袋に鶏とワインを入れ、一晩漬け込む。
・ワインの水分を良く切った鶏の中に香味野菜(今回はセロリとペコロス)を詰め込み、200度のオーブンで約1時間焼く。


丸鶏なので、様々な部位を楽しめるのが最高に楽しいですね。
野菜を敷き詰めて、鶏から出た肉汁で食べても美味しいですね♪


アレンジとしては、ガーリックやハーブなどを試したことがあります。


良いオーブンと良い鶏で、最高のクリスマスを迎えましょう♪

流行屋(つけ麺) / 広島・中区

広島といえば・・・というメニューになりつつある、広島風つけ麺


http://www.cusi.ne.jp/hayariya/
(広島つけ麺 流行屋)

前回の旅行時に、「ばくだん屋」というお店に連れていったんだけど、今回は、職場でよく言ってる流行屋へ。


KOBEでひとかじり-つけ麺 / 流行屋

つけ麺



こちらの方が気持ち麺が太めでタレとかもおとなしい味。

安定してて良い味です。


出張中は昼食でよく来たな~。

うえの(あなごめし) / 広島・宮島口

夕食はあなごめしで有名な「うえの」

http://www.anagomeshi.com/
(うえの)

店の前に行くと、人だかりがすごいことに…。
あなごめしの弁当を求めるお客さんが多いんだけど、とりあえず食事なので、待合室みたいなところで並んでみる。

30分くらいで呼ばれたて店内へ。熟年夫婦と相席に。

僕たちは、それぞれあなごめし(特上)とあなごの白焼きを注文。



KOBEでひとかじり-穴子の白焼き / うえの

穴子の白焼き



熟年夫婦はだんなさんがあなごめし(特上)、奥さんが通常のあなごめし、白焼きも注文してました。
特上と通常の違いが何かを色々模索されてたのが面白かったですが、もしかしたら量だけかも。

奥さんがあまり楽しそうでなかったのが、若干、だんなさんがかわいそうですが、まああれはあれで楽しんでるのかも。


KOBEでひとかじり-穴子丼 / うえの

あなごめし



さて、肝心のあなごめしですが、うな丼のような濃いタレの蒲焼ではなくむしろ薄めのあっさりしたタレ。
あなごも独特の臭みみたいなのは気にならず、かなり優しい味でした。


個人的に、匂いのきついウナギのぎっとりしたタレのうな丼が若干苦手なので、こっちの方が個人的には好きな感じでしたね。

焼きがきのはやし(カキ料理) / 広島・宮島

http://ww4.enjoy.ne.jp/~oy-hayashi/
(焼きがきのはやし)

前回はWBCの決勝のキューバ戦の最中、このお店にいました♪
もう3年半くらい経つんですね~。

地酒と、生ガキ、焼きガキ、カキフライ、カキむすびを注文。


KOBEでひとかじり-生ガキ / はやし

生ガキ



KOBEでひとかじり-焼きガキ / はやし

焼きガキ




KOBEでひとかじり-カキフライ / はやし

カキフライ



広島県で養殖されているカキは、日本のカキの消費量の6割を担っているだけあって、地元での扱いなどはさすが。

生ガキは磯の香りと新鮮さで、焼きガキは高まった香りとカキの汁がたまらない。カキフライは閉じ込めた香りと、絶妙な火加減… すべてがたまらない味ですね~。


舌がカキで溢れてます。カキむすびもほんのりとした味加減で、落ち着く味でした。




カキ好きの方はぜひ!

紅葉堂(お菓子) / 広島・宮島

http://colorful.ddo.jp/gourmet/2005/gourmet/0006/
(紅葉堂)


KOBEでひとかじり-看板 / 紅葉堂


揚げたもみじ饅頭を売っているお店です。


以前に食べたことがあったので、ぜひ相方にも食べてもらおうと

来てみました。



KOBEでひとかじり-揚げもみじ / 紅葉堂


これ、一回食べといた方がいいと思います。


食感がもう元々のもみじ饅頭と違うので、カルチャーショック。

香ばしい香りがたまりません。


熱を通すことによって、甘みも強くなりますしね。



宮島に行ったら、行ってみてくださいね。

まいどや(串かつ) / 広島・中区・薬研堀

相方と広島グルメ旅行


夕食は決めていなかったけれど、なんとなく串かつが食べたいな~となって

ちょっと調べてから薬研堀にある「まいどや」へ。

http://r.gnavi.co.jp/y138600/
(まいどや)

2008年のの7月に開店したという新しいお店。
店内はこじんまりとして、すっきりとした感じ。

とりあえずビールで乾杯して、一息。

僕が食べたものを挙げていくと…茄子、青唐、鶏肉、魚肉ソーセージ、白葱、蓮根、長芋、プチトマト、砂ずり、豚肉、チーズ、サーモン、ホタテ(日替)、タコ、牛肉、アスパラ、天使の海老、牡蠣(日替)、舞茸(日替)


とまあ多種多様。

どれも美味しかったけれど、サーモン、アスパラ、タコ、舞茸あたりは特に美味しかったなぁ~♪


KOBEでひとかじり-天使の海老 / まいどや

天使の海老



それ以前にこだわりのパン粉の持つ香りと揚げ上がりの軽さが、何本でも食べられる感じを出していて、全然胃にもたれない感じでしたね~。

かなり当たりなお店でした。また関西に帰っても串かつ屋を色々調べてみよ♪

八昌 / 広島・薬研堀

広島出張中のグルメ。

やっぱり広島といえば、広島風お好み焼き。
色んなお店はあるけれど、色々行ってやっぱり極めつけはここ「八昌」。



KOBEでひとかじり-八昌_広島

実は過去に何度も行こうと思ったんだけど、機会がなくて行けずじまい。
今回は行くことが出来てかなり満足…が、広島対中日戦が行われた後の土曜日の歓楽街のど真ん中ということで、とんでもない長蛇の列。


でもまあ後には引けないので並んだら…なんと2時間待ち(驚)

足が棒になりそうなくらい待って、そば肉玉を注文。


KOBEでひとかじり-肉玉_八昌

ここのポイントは広島風お好み焼きの最大の特徴である大量のキャベツを生地できっちり覆い隠し、かなり長い時間蒸したような状態にすることにより、キャベツからの甘みを出すこと。


そして間に挟むそばもじっくり火をとおしてあるので、パリパリになる。
そして卵が多めの生地との甘みがいい感じにマッチするわけです♪
きっちりコテで切って食べられるのは嬉しいですね♪


下手をすると、キャベツから水分が出すぎてたり、そばの状態がクニャクニャすぎて、べちゃべちゃになり、野菜多めのやきそば(クレープ入り)を食べているような感覚に陥るところもあります。

そこまでしてじっくり作る調理スタイルだからこそ、並ぶのも長くなるわけだけど、妙に納得しました。


鉄板焼きも美味しいので、広島に来た人は一度ぜひ♪


Pizzeria Civetta / 六甲道

相方と久しぶりの外食。


最寄り駅、六甲道駅南の「Pizzeria Civetta」 へ。
http://www.civetta.jp/



KOBEでひとかじり-プロシュートの盛り合わせ_チベッタ

とりあえず前菜にプロシュート盛り合わせ。
サラミとかも色々あってなかなか豪華、やっぱ美味です♪



KOBEでひとかじり-クワトロフォルマッジとチチェレネッラのH&H


クワトロフォルマッジ(4種類のチーズのピザ)はやっぱり美味♪
しかしここのピザの生地は美味しいな♪ナポリピザを初めて気に入ったかも♪



KOBEでひとかじり-ホロホロ鳥のロースト_チベッタ


外側はカリっと中はジューシーな仕上がり。ソースに肝のトッピングがあったんだけど、ちょっと苦手だったかも。


デザートはティラミスなどいただきました。


おしゃれなお店なのに家族連れも多く、土地柄なんだろうな~と納得。
また来たいと思う店でした♪

矢場とん / 名古屋

親友と名古屋に転勤したツレに会いに名古屋へ。

親友がオススメしてくれたのがこの名古屋といえば…で誰もが思いつく味噌カツの「矢場とん」。


注文したのは名物「わらじとんかつ」。

早速、いただいてみると、カリっとした衣、ジューシーな肉汁、それらを包み込むミソダレが非常に相性がいい!
辛子をつけると一層さっぱりと食べられる。


KOBEでひとかじり-わらじとんかつ_矢場とん


そう、この「さっぱりと食べられる」というのがミソ。
この味噌カツに限らず、名古屋の名物料理は何かと濃いものが多い。


それだけに食べたことがないのに敬遠されてる方も多いと思う。僕自身も昔はそうでした。

でも、これだけ名古屋の人に愛されている理由は、一見、濃いものをいかにさっぱりと食べさせていることだと思う。

辛子をつけて食べるのもその一環だろうし、材料や調理法も考えているのだと思う。

そういう想いが詰まった一品だな~と感じた「みそかつ 矢場とん」でした。


名古屋に行ったらぜひ!