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ドミニカ(スープカレー) / 札幌・大通

北海道出張シリーズ


札幌 DOMINICA


札幌大通り公園の少し南にある東急ハンズの横にあるお店。

札幌に入って初のスープカレーです。


2002年くらいから札幌で流行りだしたのがきっかけで、今ではすっかり

札幌のご当地メニュー。


個人的に好きな料理で相方もときどき作ります。


一軒目に選んだのは、宿泊ホテルの近郊でわりと近くにあったお店。



KOBEでひとかじり-スープカレー/ドミニカ


とりあえず写真を・・・



KOBEでひとかじり-スープカレー拡大/ドミニカ

スープカレー 黄 チキン


スープカレーの命はやはりスープ。

黄(オリジナル)、赤(オリジナル+トマト、バジル)、黒(とんこつベース)


ここは初めてなので、もちろん黄色。


ここでは豚ガラ、鶏ガラ、香味野菜をベースにしたスープ。

飲んでみると、なるほど美味しい♪


スープカレーはスパイスの辛みがあるので、ある程度濃い目に出さないと

スパイスや材料からの味に埋もれてしまうので、この辺がミソですね。


具はチキンレッグ。

スープカレーのベースに鶏ガラが多いので、具としても相性の良いこのチキンが

よく出てきますね。


じっくり煮込まれているけど、十分旨味があるので、美味しいですね♪



札幌最初のスープカレーは、スタンダード系の王道といった感じでした。


ごちそうさま!

ザンギバーガー / モスバーガー

モスバーガー



「モス日本全国うまいものめぐり」という企画の

北海道圏バージョン、「ザンギバーガー」を食べてきました。


ザンギとは北海道の言葉で、唐揚げのことらしいが、語源などは諸説あるらしい。

作り方が微妙に唐揚げとは違うと仰る方もいたりしますが、特に定義はなさそうです。


札幌出張に来たので、幸運にも期間内に地域限定メニューにありつけました。



KOBEでひとかじり-ザンギバーガー/モスバーガー
ザンギバーガー




キャベツの千切りとマヨネーズそして、ザンギが挟まれています。

ザンギはなかなか大きめ。


ザクっとした歯ごたえから、にんにく醤油が染みこんだと思われる衣の香りが

たまりません。


個人的に竜田揚げが好きなので、非常に好きな味です。


モスバーガーは良い仕事しますねぇ。

これからも新シリーズに期待です。






KOBEでひとかじり-シクァーサードリンク/モスバーガー
シークァーサードリンク

一粒庵(ラーメン) / 北海道・札幌

北海道出張シリーズ


一粒庵 - 公式サイト


商業ビルの地下にあるお店。



KOBEでひとかじり-一粒庵/軒先


札幌ラーメンを食べておきたかったので、色々事前調査していたんだけれど、近くの札幌味噌ラーメン発祥のお店が定休日だったので、評判の良かったこのお店に決定。

店内も清潔で、板前さんのような感じの方が丁寧に仕事をしている印象でした。




KOBEでひとかじり-元気の出るみそラーメン/一粒庵


元気のでるみそラーメン



下記はお店の紹介文。

これが当店一番人気のメニューです。
北海道産の良い食材にこだわる、当店の自信作です。

にんにくの4倍もの栄養価がある「行者ニンニク」という山菜の卵料理を、みそラーメンにトッピング。
その薬功により、血液はサラサラ・疲労も回復します! そしてなによりも、コクが深くておいしいのです。
でも、臭いは気にしないでください。 研究を重ねた料理方法で、問題を解決しました。
詳しくは、当店公式ホームページに記載しております。


とにかく素材にこだわっているということで非常に楽しみ♪


スープからは香ばしい味噌の香り。
実はあまり味噌ラーメンは好きではなかったのだが、この香りで
そんな先入観は打ち消されました。

海水からとった自然塩を使用しているせいか、刺さるような塩辛さは無く、まろやか。
味噌も香りとコクが良くて、スープが非常に美味しい。


麺は札幌ラーメン独特の中太のちぢれ麺。
その分、スープも良くからみ、相性は抜群。

濃い目のスープだけれど、もっちり、シコシコした食感から、しっかりと麺の味が感じられるのはさすが。

具となっている行者ニンニクを使用した卵料理が香りとまろやかさをプラス。


濃厚だけど、優しい味で思わずスープまで飲み干しました。



やりますね札幌という味でした。

イベリコ豚メンチカツバーガー / モスバーガー

モスバーガー



「モス日本全国うまいものめぐり」という企画の

関西圏(北陸、中京も?)バージョンは「イベリコ豚メンチカツバーガー」を食べてきました。




KOBEでひとかじり-イベリコ豚メンチカツバーガー/モスバーガー
イベリコ豚メンチカツバーガー



キャベツの千切りと香ばしく揚がったメンチカツ。


ザクっといただきました。

キャベツの歯ごたえとメンチカツのザクっと揚がった衣の食感がまず印象的♪


メンチカツは肉汁が溢れながらも、さっぱりした味。

この辺、非常に良い仕上がりです。


ウスターソースも甘さと辛さが良いバランスで、濃さを感じさせない仕上がりでした。



大満足です♪

他の地域のも食べたいなぁ~。

ナン・タコス、ナン・チョリソカレー/モスバーガー

http://www.mos.co.jp/index.php

(モスバーガー)


モスの夏といえば、ナンシリーズ。


モス吉としては欠かせません。



KOBEでひとかじり-ナンタコス/モスバーガー

ナン・タコス


ひき肉、トマト、トルティーヤ、チェダーソースの相性はgood!

結局、これに落ち着くなー。




KOBEでひとかじり-ナンチョリソー/モスバーガー

ナン・チョリソカレー


チョリソにカレーソースをかけたもの。

これね~ちょっと期待はずれ。


カレーソースが甘めなのはいいけど、ほとんどチョリソが支配してしまって、

味のハーモニーがほとんど感じられない。


ナンシリーズのバリエーションはなかなか難しそうだね~。

アミノ酸調味料・砂糖不使用の食べるラー油【作り方篇】

材料は前エントリー【材料篇】にて



まずは【グループA】から。



1.フライドオニオンを作る

今回、「砂糖を使わずに甘みを出す」という課題を自身に与えてみましたが、市販品のなかに呆気ないくらい答えがありました。それがフライドオニオンです。玉ねぎの自然な甘みが凝縮したこれなら少し多めに使ってもいいかな?と思い、さっそく市販のフライドオニオンを求めたのですが、ザクザク食感を割り増しするためか、その殆どに小麦粉が使用されていました。こうなりゃ自分で作るしかない!


KOBEでひとかじり-玉ねぎ1

まずは玉ねぎをひたすらスライス!揚げやすいようにごく薄く。完成後、フードプロセッサで粗く刻むので、この時点でみじん切りにする必要はない。むしろ扱いにくくなる。


KOBEでひとかじり-玉ねぎ2

スライスした玉ねぎを平らな耐熱容器にとり、ラップをかけてしんなりするまで電子レンジで加熱する。そして、ざるにとって広げ、余分な水分を取り除きながら冷ます。ひと手間だが、この作業が後に揚げ時間の短縮につながる。


KOBEでひとかじり-玉ねぎ3

厚手の鍋に常温の菜種油と冷ました玉ねぎを入れ、ときどき箸などで混ぜながら弱火でじわじわと揚げていく。はじめは「油で煮る」感覚だが、この時間がまぁ長い!徐々に油も沸き、ふつふつと音を立てながら揚がっていくのだが、最初の4050分は劇的な変化が全く見られない。揚げ始めて1時間を過ぎたあたりから徐々に玉ねぎが糸状になり、微かにあめ色に色付いていくのだが、本当に微妙な変化。あらかじめ電子レンジで加熱をしていなければ更に気の遠くなる作業に。ただ、ゴールへは着実に近づいている。


全体的に薄いあめ色になったら少しだけ火力を強くし、玉ねぎを一気にきつね色の一歩手前までに揚げる。このときはもう網杓子に持ち替え、よく鍋の中をかき回す。油断して放置していると一気に焦げる恐れがある。


KOBEでひとかじり-玉ねぎ4

そして色付いたら引き上げてざるにとる。余熱で更に揚げが進むので理想の色の一歩手前で残さず素早く引き上げる。なので網杓子に持ち替える必要があった。

玉ねぎ中3玉で約60gのフライドオニオンができる。時間のある時に多めに作ってストックし、サラダのトッピングやハンバーグの中に混ぜ込むなど、いろいろな使い方ができる。



2.フライドガーリックを作る



KOBEでひとかじり-にんにく


にんにくはバラして薄皮をむき、縦に割って中央にある芽を取り除く。そうしないと芽だけが先に焦げ、風味を損なうという最悪の事態を招く。そして少し厚めにスライスする。


KOBEでひとかじり-しょうが

香り付けのみに使われるしょうがはよく洗って皮ごとスライスする。これはしょうがの強い香りを好む私のこだわりなので、皮をむいてもらってもよい。


KOBEでひとかじり-にんにくとしょうが1

フライドオニオンを揚げたあと、常温までに冷ました鍋の油にスライスしたにんにくとしょうがを入れ、これもまた低温でじわじわと揚げていく。要領はフライドオニオンのときと一緒だが、にんにくは割と早く火が通る。



KOBEでひとかじり-にんにくとしょうが2

にんにくがきつね色になったらフライドオニオン同様に引き上げてざるにとる。ここでしょうがは御役御免なので取り除く。




3.ちりめんじゃこを揚げる


KOBEでひとかじり-ちりめんじゃこ

「揚げる」と書いたが、これはフライパンに揚げ油を少量とってじゃこを弱火でじわじわ炒ったほうがいいかもしれない。常温に冷ました揚げ油の鍋に今まで同様じゃこを入れて揚げようとしたのだが、細かすぎて揚げ具合がなかなか把握できず、結局中途半端な揚げ色になってしまった。ザクザク食感だが、これは反省。



以上が【グループA】。かなり時間がかかるので、段取りをキッチリ組み立ててから取り掛かるのが大事。




次は【グループB】。





4.スパイスを合わせる。


KOBEでひとかじり-スパイス調合

容器に赤唐辛子・花椒・ヒバーチを入れてよく混ぜる。シナモンスティックと八角は後ほど。家庭用なので大いに遊ぼう。




次は【グループC】





5.くるみをローストする


KOBEでひとかじり-くるみロースト

オーブンを130℃に予熱し、くるみを天板に乗せてオーブンに放り込み、10分加熱する。オーブンがない場合はフライパンで香ばしく空炒りしてもよい。




あとは冷めたフライドオニオン・フライドガーリック・くるみをフードプロセッサでそれぞれ粗く砕き、下ごしらえ終了!


KOBEでひとかじり-下ごしらえ終了

さて、これらを一気に調合していく。





6.油とスパイスを合わせる


KOBEでひとかじり-油とスパイス

常温に冷ました鍋の油にごま油と【グループB】のスパイスを入れ、弱火でじわじわと香りと辛みを出していく。ここで焦がすと今までの積み重ねが水の泡。慎重に。





7.油と具材を合わせていく



KOBEでひとかじり-調合

油とスパイスの香りが立ってきたら塩→豆鼓→くるみ→白ごまの順に加える。豆鼓は油で味が引き出されるので少し長めに火を入れる。そして火を止め、フライドオニオン・フライドガーリック・ちりめんじゃこを入れてよく混ぜる。



これを煮沸消毒した瓶に詰めて1~2日寝かせると完成!


KOBEでひとかじり-完成品




初回で調理所要時間5時間半と、かなり手の込んだものになりましたが、とても風味豊かな「食べるラー油」に仕上げることができました。ただ、何回も加熱・冷却を繰り返した揚げ油を食べることになるので、油そのものが劣化してないか少々気になりますが、この点は追って改良を。


では。

アミノ酸調味料・砂糖不使用の食べるラー油【材料篇】

こんばんは。相方です。


空前のヒット作「食べるラー油」シリーズ、美味しいですね。
温野菜に冷奴に、と私も病み付きになるほど好きなのですが、
原材料を見てみるとあまりよろしくないものもチラホラ。
おまけに最近、低血糖症の症状が顕著になってきたので砂糖も怖い...

ということで自分で作ってみました。



KOBEでひとかじり-材料勢揃い

材料(作りやすい量:市販品約3本分)




【グループA】

玉ねぎ…3

にんにく…2.5玉(「欠け」ではありません!好みで量を調節)

しょうが…成人男性の親指ほど

ちりめんじゃこ(できれば細かいもの)…20




【グループB】

赤唐辛子(韓国産・粉末)…15

花椒(粉末)…2

ヒバーチ(ヒハツ・粉末)…2

シナモンスティック(手に入れば桂皮)…2

八角(スターアニス・ホール)…2




【グループC】

干しアミエビ…20

豆鼓(トウチ)…45

炒り白ゴマ…15

くるみ…40

塩(赤穂の天塩)…5






【グループD】

菜種油…300cc

ごま油…100cc






お察しのとおり、【グループA】はしょうがを除き、ザクザク食感の具材の元になる材料を揃えてみました。これらは油で揚げることによってザクザクになるのはもちろんのこと、揚げた油に風味がつく材料でもあります。下ごしらえに時間と手間が非常にかかる、まさに「死のグループ」ではありますが、ここをクリアすれば市販品に負けない仕上がりになります。




【グループB】はスパイス類です。今回はマイルドな韓国産の赤唐辛子のみを辛みと赤みづけに使用しましたが、強烈な辛みが欲しい方は赤唐辛子の量を減らし、代わりに日本産の鷹の爪を加えてもよいでしょう。

KOBEでひとかじり-ヒバーチ

それと見慣れない「ヒバーチ」、これはソーキそばなどには欠かせない沖縄の島胡椒で、爽やかな香り・辛み・甘みを持つスパイスです。いまご覧のブログの管理人の職場の同僚に沖縄出身の方がいらっしゃり、その方がお土産に、と下さったものです。

このグループは本当にお好みでブレンドを楽しんでみてください。もちろん赤唐辛子のみでもおいしく仕上がるはずです。




【グループC】は具材という意味では【グループA】と似た立ち位置ですが、こちらはあまり極端に熱を加えずに味の方向性を決める材料、ということでカテゴリ分けしてみました。今回はアミノ酸調味料を使わないのを目標としているのですが、あともうひとつ「水分を徹底排除する」というのも密かに目標に掲げてます。せっかく【グループA】でザクザクに仕上げた具材を調味液などの水分で湿らせたくない…。そこで思いついたのが「豆鼓(トウチ)」です。

KOBEでひとかじり-トウチ

豆鼓は中国の浜納豆で、醤油をギュッと凝縮したような旨みと塩気、そしてビターチョコレートのような苦味、と非常に複雑な風味を持っています。今回の味づけのキーマンといってもいいでしょう。




【グループD】は見たまま「油」です。今回はクセのない菜種油(日清キャノーラ)と私が愛用している京都「山田製油」のごま油を使用しましたが、ここもいろいろいじっていいと思います。




さて、続きは【作り方篇】にて。

カフェ 豆茶/神戸・元町

http://haradonuts.jp/shoplist/mamecha/

(はらドーナッツ カフェ 豆茶)



湊川にあるはらドーナッツのカフェ。


今や東京、札幌、大阪など全国にもお店を広げていますが

最近、カフェが元町に出来たので行ってきました!



KOBEでひとかじり-看板/豆茶


1Fでは「はらドーナッツ」や「はらロール」など人気商品を店頭販売。

店の入り口は、その横、少し奥にありました。


店内も落ち着いた印象。

ちょっと写真を撮るのを失念しました。



KOBEでひとかじり-はらロールと豆乳ミックスジュース/豆茶

手前:はらロール(青巻)

手前右:おからクッキー(ドリンクについてきた模様)

奥:投入MIXジュース



はらロール(青巻)は初めていただきました。

はらロール(白巻)というのもあるんですけど、違いはクリームの甘さのようです。

青巻は甘さ控えめで、しっとりしたロール生地に非常によく合います。

男性はこちらの方が好きな人多いんじゃないかな。

なんと落ち着く味なんだ・・・。


豆乳MIXジュースも甘みをつけすぎず、さわやかに飲めます。

豆乳嫌いな人も一度試してみてください。



神戸の人は普段遣いにぜひ行ってみてください!

ハモンセラーノサンド/フレッシュネスバーガー

http://www.freshnessburger.co.jp/

(フレッシュネスバーガー)


ハンバーガーといえば、モスバーガーな当ブログ管理人ですが

フレッシュネスバーガーも好きです。


「美味しくて身体に良いものを」というコンセプトはいいですよねー。


で、そのフレッシュネスバーガーの新商品があまりに美味しそうだったので

食べてきました!



KOBEでひとかじり-ハモンセラーノサンド/フレッシュネスバーガー


スペインの生ハム、ハモンセラーノと、マスカルポーネチーズを挟んだという

シンプルな一品。


生ハムの塩味とマスカルポーネのコクと甘みが非常に合いますね。


こういうカナッペありそうですもんね。



食べて一言。

「まずいわけがない」



って言っちゃいました。

スパニッシュオムレツ

家に卵とじゃがいもがあったので、久しぶりに作ってみました。


かなり適当に作ったので、ちょっと記事の内容も適当になります・・・


<材料>

卵・・・6個

じゃがいも・・・3個

ベーコン・・・3枚

たまねぎ・・・1/2個



<作り方>

1、ジャガイモは皮をむいて、芯までゆでておく


2、ベーコンを炒めて、玉ねぎをしんなりするまで炒める。


3、ゆでておいたジャガイモを加えて潰しながら炒める。


4、耐熱容器に具を入れて、溶いて塩コショウをした卵を流し込む。


5、バジルを振って、180℃のオーブンで20分ほど焼く。




KOBEでひとかじり-スパニッシュオムレツ


KOBEでひとかじり-スパニッシュオムレツ(カット)


出来上がり♪


結構、膨らみます。カリカリの卵が美味しいんですよねー。

ベーコンの塩味、玉ねぎの甘み、ジャガイモのホクホクした食感がぴったりです。


休日の昼食なんかにどうですか?