KOBEでひとかじり -71ページ目

クリスマス料理 Part2

クリスマス料理 Part2です。


$KOBEでひとかじり-全景

ドンッ!!


$KOBEでひとかじり-ローストチキン

ローストチキン(ピカントン)バターライス詰め

グルメミートショップというサイトで購入したピカントンというスペインの鶏。
2羽で900gという小さい丸鷄。
その内臓を掃除して、残ってる毛をとって…
処理した相方曰く、「外国人さんは仕事が荒い…」そう。
今回は初めて詰め物(バターライス) をして焼き上げてくれました。
身は締まってて、皮は薄く、余分な脂はないので、食べやすい♪
バターライスは肉汁を吸って、極上のピラフに。
2人ならこれくらいが良いのかも。



$KOBEでひとかじり-各種ソース

ソースが壮観。
オレンジソース
タップナードソース
マスタードマヨネーズソース
赤ワインソース
ニンジン辣油ソース
油淋鶏ソース

シンプルに焼いたので色々なソースで食べようというのが今回の趣旨♪
ローストチキンは量が多くて飽きやすいので趣向を凝らしてくれました。
これからも活躍することでしょう。


$KOBEでひとかじり-ミネストローネ

ミネストローネ
サイコロ状に切った野菜をしっかり炒めて、作ったミネストローネ。
野菜から出た甘みが、トマトの酸味に負けてなくて良い味でしたー。


$KOBEでひとかじり-スパークリングワイン

$KOBEでひとかじり-スパークリングワイン

・スパークリングワイン’(カバ グラン クラウストロ カスティロ ・ペレラーダ 2006(スペイン)
近くの品揃えの良い酒屋さんで選んでもらったスパークリングワイン。
料理に合わせるので、癖はないものとリクエストしたら、選んでいただきました。






おまけー

$KOBEでひとかじり-粗挽きソーセージ

特製ソースが残っていたので、トアロード・デリカテッセンで購入していた粗挽きソーセージを
焼いてみました。
オレンジソースに結構合いました~。






相方よ、ごちそう様でした~~
次は僕が何か作りまっす!

クリスマス料理 Part1

久しぶりの相方クッキング。

掲載していないだけで、美味しい料理を開発していってくれていますが
今回は贅沢なクリスマスパーティー用です。


$KOBEでひとかじり-全景


どーーーーーーん!!
とまあ豪華な食卓


1品ずつご紹介、


$KOBEでひとかじり-ローストビーフサンドウィッチ

自家製ローストビーフサンドウィッチ

我が家で定番のローストビーフを
サンドウィッチにしてくれました( ´ ▽ ` )ノ
最近、焼き具合を掴んだようでほぼカンペキな出来。
マスタードバターの風味とぴったりです。



$KOBEでひとかじり-サーモンの春巻き

スモークサーモンの春巻き

スモークサーモンの塩っけ、アボガドとチーズのコク、トマトの酸味が絶妙の春巻き。
ザックリした香ばしさとマッチしてバランスが最高でした( ´ ▽ ` )ノ


$KOBEでひとかじり-ヤンソnさんの誘惑

ヤンソンさんの誘惑
定番メニュー。
最近、ポテトを千切りじゃなく、スライスにしたそうで、お酒だけでなくおかずにびったりな感じに なってます♪



$KOBEでひとかじり-コンソメスープとテリーヌ

野菜のテリーヌ
鶏のテリーヌ

相方が歯列矯正を始めてから、弾力の強いもの、固いものが食べづらくなってから、頻繁にテリーヌを作ってましたが、日に日に完成度が上がっていって、ついにこんな本格的な出来になってきました( ´ ▽ ` )ノ
野菜のテリーヌはコンソメのゼリー寄せで固めてるんですが、下茹でしてシャッキリした歯応えとひんやりしたコンソメゼリーの食感がピッタリ。
鶏のテリーヌも定番♪
あっさり、マッタリコクがあるのが前菜にピッタリですねー。

自家製チキンコンソメスープ
鶏ガラを徹底的に煮出したチキンコンソメ。
ビーフもそうだけど、透明のスープにするのが大変な作業。
滋味あふれる味でしたー( ´ ▽ ` )ノ



$KOBEでひとかじり-牡蠣のエスカベッシュ

カキのエスカベッシュ
先日行ったオイスターバーで食べたメニューを再現。
外で食べたものを再現出来るところがさすがです。
ちなみにエスカベッシュとは南蛮漬けのこと。
人参で食べ応えを増し、合わせ酢の酸味でわずかな生臭さを消してコクだけが際立ちます。


相方は食事制限などがあるので、色々準備が大変だったと思いますが
ここまでやってくれて感謝でっす。


Part2もありまーす!





おまけー

クリスマスケーキは最近ハマっている近くのケーキ屋さん「ル・プレジール」より

$KOBEでひとかじり-ケーキその1

オペラ大好きです。


$KOBEでひとかじり-ケーキその2

ピスタチオの記事が美味しい♪

ガンボ&オイスターバー ミント神戸店 / 神戸・三ノ宮

http://www.oysterbar.co.jp/gambo.html

牡蠣の美味しい季節になってきました。
牡蠣好きの相方と共に行ってきました~。
一度ランチは来たことあるかな。


$KOBEでひとかじり-シャブリ

シャブリ
生牡蠣とシャブリは本当に合うのか?合わないのか?
というのは昔から良く論争の種になってるようで。
マンガ「美味しんぼ」「神の雫」 でも語られてますね。
あまりワインを嗜まない僕は興味がありながらも、実践したことがなかったんですが、せっかくオイスターバーに来たということで、試してみました。
シャブリのまま飲んでみると、あまり酸味や甘みを感じず、ミネラルウォーターを飲んだ後のような後味。
この時点で合うんじゃないか?
と思ったら案の定、美味しかったです。
味覚なんて主観的なものなので、賛同されないかもですが、少なくとも今日の僕には合いましたねー。



$KOBEでひとかじり-特選国産生牡蠣

特選国産生牡蠣6個プレート
北海道サロマ湖、瀬戸内海、長崎、宮島など、 様々な産地の生牡蠣を食べ比べ。
生牡蠣好きにはたまらないメニューです。
サロマ湖産のぷっくりした弾力と豊富なミネラルの味がたまりませんでした。



$KOBEでひとかじり-牡蠣のエスカベッシュ

カキのエスカベッシュ
牡蠣の南蛮漬けとでも言い換えれる料理。
酸味が牡蠣の風味と良くあいます。



$KOBEでひとかじり-ホットオイスター

ホットオイスタ3種
美味しいですね。牡蠣は火を入れても美味しいです。



$KOBEでひとかじり-カキフライ

カキフライ
熱を通した牡蠣の料理法で一番美味しいのはやはりカキフライ。
薄目の衣と肉厚の牡蠣で、素晴らしかったですねー。



$KOBEでひとかじり-シーフードパエリア

パエリア
パエリアパンではなく、炊き上げたシーフードパエリア。
ふっくら柔らか目で、シーフードのダシが効いていて優しい味でしたねー。



ちょっとお値段がしますが、生牡蠣の食べ比べや、色々な牡蠣を食べたい人にオススメです♪



カレーうどん得正 元町店(うどん) / 神戸・元町

http://tokumasa.net/

関西では有名なカレーうどん専門店。
職場の昼食で一度食べたけど、ちゃんと来るのは初めて。

photo:01


天ぷらカレーうどんと卵かけごはん

もったりしたカレーがもっちりしたうどんと合いますね( ̄▽ ̄)

卵かけごはんもバッチシ。
これは食べすぎてしまう…

カレーうどんとか、カレー丼は日本のアレンジ力が凄いことを感じますね。

無性に食べたくなったらまた来よう!

地蔵家(パン) / 神戸・六甲道

http://www.jizouya.com/

近所にある食パン専門店。
メディアにもしょっちゅう取り上げられている六甲道の名店の一つ。

恥ずかしながら六甲道に5年も住んでいながら、一度も食べたことがありませんでした。
事情がいろいろありまして…

ようやく、ようやく訪れた機会。

事前に予約して受け取りに行きました。
基本的に予約した方がいいですよ!

遅めの昼食として早速いただきました。

photo:01



焼かずともそのままでも美味しいとのことなので、ひとくち…

やわらかい!もちもちした生地、小麦の香ばしい香り、たっぷり使ったというバターとクリームの風味…パンの耳の部分もそのまめ美味しく食べられます(^-^)

焼いたら香ばしさがさらに増します。
バターとかジャムとかいりません。


あかん、これはハマる…
みなさんも一度もお試しを!



iPhoneからの投稿

【夜】BRABONO(パスタ)/ 神戸・六甲道

前回の記事に引き続き、BRABONOに来ました(#^.^#)

ランチが美味しいとディナーも行きたくなりますね~

photo:01


左:サングリア、右:ペリエ

ペリエ置いてるとお酒や清涼飲料水を飲めない相方が助かります。


photo:02


ししゃものエスカベッシュ

エスカベッシュとはマリネ、南蛮漬けのようです。
どこか懐かしい感じがするのは給食のワカサギの甘酢漬けを思い出すからかもです。
こういう味好きですね~(#^.^#)


photo:03


パテ ド カンパーニュ

パテも美味しいし、パケットパンも香ばしく自分好み。
お酒が進む~


photo:04


チーズ盛り合わせ

ブルー、カマンベール、クリームチーズ(ペッパー)
すっかり相方に影響されてブルーチーズ好きになったのでチーズとお酒が良い感じに楽しめます


photo:05


フレッシュトマトと生ハムのピザ

薄めの生地で、しっかりした味付け。
お酒にも合うし、お腹にも溜まります
生ハムうめぇ


photo:06


ジェノベーゼのピザ

ピザ美味しかったのでもうひとつ。
ジェノベーゼソースは自家製なのかな?
良い香りでした。


photo:07


ベーコンとアメ色タマネギのクリームパスタ

しっかり炒めたタマネギの風味がクリームソースに溶け込んでかなり美味しかったです(#^.^#)
パスタは自家製でタリアテッレにしました。クリームソースにぴったりです。

photo:08


蘭王のカルボナーラ

濃いめの卵を使用したカルボナーラ。
濃厚でクリーミィ。生パスタのもっちり感にもぴったりですね(#^.^#)


いや~美味しかったです(#^.^#)
家から近いのでまた来ようと思います








iPhoneからの投稿

うまい鮨勘(寿司) / 神戸・三宮・北野

以前、仙台出張で訪れたときに本店に行きましたが、地元神戸にあると聞いて突撃してきました~


photo:01


看板。
ハンター坂ですね。


photo:02


ハモの湯引き。
季節ものは食べておきたいところ。
関西人にはなじみ深いですよね(#^.^#)
この店サイドメニューが充実してます( ̄▽ ̄)


photo:03


シンコとトロの手巻き、サーモン炙り、白身魚、赤貝の盛り合わせ。

時期のこと考えても美味しいですね(#^.^#)


photo:04


コハダ、えんがわ、サーモン、アジなと。

ここは握り寿司の注文は紙に書いて渡します。お昼時はまとめて書いておきましょう(#^.^#)

photo:05


サラダロール。

アボカド、サラダを巻いてゴマをあしらえてます。
口直しにピッタリ(#^.^#)


photo:06


鮭の皮炙り。

一番美味しいところですよね(#^.^#)


photo:07


穴子(塩)、サーモンとイクラの親子巻、玉子など。

〆に差し掛かってきましたが、うめぇです( ̄▽ ̄)


photo:08


黒糖いなり
甘味が強く、〆にも良いかも(#^.^#)


photo:09


黄金(こがね)という名のウニ三種。
しょうゆ、塩、炙り
相方の〆です(#^.^#)うまそうだ~( ̄▽ ̄)


やっぱり寿司は美味しいですね~
季節ごとに来たいと思います(#^.^#)


iPhoneからの投稿

BRABONO(パスタ)/ 神戸・六甲道

以前の記事でも出てきた「四川」のあとに出来た自家製生パスタのお店。

夜勤前の昼食に行って来ました~

photo:01


看板

店名はブラボー(BRABO)とヴォーノ(BUONO)とを掛け合わせた感じでしょうかね。
「凄く美味しい」っていう店名。語呂もいいですね。

photo:02


プッタネスカ

photo:03


帆立とアボガドのジェノベーゼ


自家製生パスタがウリということで、まずはパスタをいただきました。
もっちりした歯応えが乾麺とはやはり違いますね。

でもしっかりとした歯応えも感じられて、良い感じです。

プッタネスカもジェノベーゼも割としっかりとした味でした。

プッタネスカはオリーブの香りがしっかりとしていて、トマトソースと相性バッチリ。

ジェノベーゼは市販のとは違い、かすかな苦味のようなものが美味しかったですね。帆立とアボガドの甘みと合います。

美味しかったです。
今度は夜に来たいと思います。


iPhoneからの投稿

四川(中国料理)/ 御影

家の隣にあった超人気中国料理屋「四川」が移転しました(#^.^#)

自分と相方の元気の源!というくらいの店でしたが移転すると味とか変わらないかな~?不安げなもの。
とりあえず行ってきました~

photo:01


看板。
綺麗な感じになってます~
そもそも割と大きいビルの1F。

photo:02


看板2
大将の意気込みが伝わります。
新メニューもあるけど注文はいつもどおりになっちゃいました。
やっぱり味が変わってるか気になりますもんね~


photo:03


手羽先のピリ辛煮込み。
柔らかく煮込まれて食べやすく、ピリ辛に慣れるにはオススメ(#^.^#)


photo:04


蒸し鶏のゴマソース。
鶏の身の食感と甘辛いゴマソースが絶妙ですよね~
これも定番。


photo:05


エビのマヨネーズソース

サクッとしたフリッター衣とエビの食感。それらを包むマヨネーズソースのコクとまろやかさが最高です。これいっぱい食べたくなるな~


photo:06


四川麻婆豆腐(大)
この店に来る理由というか醍醐味というか…ある意味全てです。
麻婆豆腐の麻の部分の辛さを象徴する山椒が効いてますね~
汗ダラダラです。あ~ご飯食べたい。
元気出る~


photo:07


酸辣湯
始めて食べたけど、思ったより量がたっぷり。
辛さは胡椒、酸味は酢ですね。ダシは結構カニの味がしますね~
かなりトロミがついてて、食べ応えたっぷりでした。

photo:08


汁なし担々麺
本来、担いで売っていたので担々麺と言うらしいです。
担いで売っていたくらいだから汁がないのが本来の形。
新たに松の実が入ってました。香ばしさが加わって良い感じですね。
温泉玉子をトッピングするとまろやかになります。


photo:09


杏仁豆腐
クコの実に加えてミントが乗ってました。御影仕様でしょうか。
とろりとした食感と甘さで辛さを洗い流してくれます。


というわけで大満足。

接客も問題なかったし、味も変わらず。
前より従業員が増えたので大将の教育も大変だろうと思ったけど、問題ないかと。

開店直後に入ったからまだ余裕があったのかもだけどね。

残念なのは店が広くなったので、大将の姿があまり見れないこと。

なんか好きです。

また元気つけに行こう!


iPhoneからの投稿

ゴルゴンゾーラのリゾット&アスパラソテー

久しぶりに自分の料理を載せます。

毎週欠かさず見てる「男子ごはん」より。

「ゴルゴンゾーラのリゾット」と「アスパラが幸せをくれた(アスパラソテー)」

アスパラソテーは太一くんの命名ですが、ケンタロウさんと太一くんだからこその男子ごはんの味ですね。

まずは材料。

■ゴルゴンゾーラのリゾット(2~3人分)
 米:1カップ
 ゴルゴンゾーラチーズ:50g
 キャベツ:1/8個、玉ねぎ:1/2個
 にんにく:1片、水:約3カップ
 生クリーム:1/4カップ
 イタリアンパセリ(粗みじん切り):適宜
 塩・こしょう、オリーブ油:各適宜

■アスパラが幸せをくれた(アスパラソテー)(2人分)
 アスパラ:1束、卵:2個
 オリーブ油:適宜、塩:1つまみ
 こしょう:適宜

 【ソース】
 a アンチョビ:3枚、牛乳:大さじ1
   マヨネーズ:大さじ1/2
   ケチャップ・味噌:各小さじ1/4■ゴルゴンゾーラのリゾット [ 作り方 ]



こっから作り方。
自分が作ったときの写真も載せてみる。

1、キャベツは一口大に切る。玉ねぎとにんにくはみじん切りにする。
photo:01



2、フライパンにオリーブ油大さじ1をひき、にんにくを加えて炒める。香りが出てきたら玉ねぎを加え中火で炒める。
photo:02



玉ねぎがしんなりしたら米を加えてザッと炒める。米に油が回ったら水1.5カップを加えて混ぜ、弱めの中火でたまに混ぜながら煮る。
photo:03



3、水分が無くなってきたら残りの水を1/2カップずつ、様子をみながら加え、たまに混ぜながら煮る。
photo:04



4、芯が少し残るくらいまで柔らかくなったら、ゴルゴンゾーラチーズをちぎって加えて溶き混ぜる。生クリーム加えて混ぜる。味をみながら塩でととのえる。
photo:06



5、別のフライパンを熱してオリーブ油大さじ1、塩1つまみをひき、キャベツを入れて強火で焼く。少し焼き目がついたら取り出す。
6、器に4と5を盛り、オリーブ油少々を回しかけ、イタリアンパセリ、こしょうを振る。

出来上がり。
photo:07



■アスパラが幸せをくれた(アスパラソテー) [ 作り方 ]

1、アスパラは根元を1cmほど切り落とし、根元1/3の皮をピーラーで剥いて長さを半分に切る。
2、aのアンチョビは細かく刻み、その他のaの材料と混ぜる。
3、フライパンを熱してオリーブ油大さじ1をひき、アスパラを並べる。アスパラの上に卵を割り入れて塩を振り、フタをして蒸し焼きにする。
photo:05



4、卵が好みの固さになったら器に盛り、2をかけてこしょうを振る。

出来上がり。
photo:08




photo:09




低血糖症の相方が五分づき米なら摂取出来そうということで、今日は五分づき米を使用。
途中の水の量を100ccほど増やしてやると良いです。

相方に好評だったので、何より(^O^)/