☆るいの世界☆ いつまでも心のままに‐今日も、明日も 三浦春馬くんを想う わたし が ここにいる‐ -129ページ目

〈太陽の子〉&〈キンキーブーツ映像化キャンペーン〉

久しぶりにPCから、更新しようとすると文字の修飾とかなかなか難しいね。←結局iPhoneで、仕上げるw
 
近況報告。
少し前に、ありがたく仕事が決まり、不思議と毎日特別な不安もなく職場に向かってます。
笑顔で「おはようございます」から開始して、終始気持ちのいい雰囲気の中で仕事が終わる毎日。
本当に、常に笑ってる人がいるって安心するというか…ほんと不思議。
頭の中を仕事が支配しないって、それが本当に有難い。
落ち着いたら、また勉強が始められたら良いな。←今は出来ないけど。
 
けど、ほんと内容が現実世界とリンクしてしまってるように思えて、見れて嬉しかったのに辛かった。
 
8月15日(土)14:50までNHK+にて見逃し配信あり
〈土曜スタジオパーク〉
柳楽優弥くんと、有村架純ちゃんが同日放送の
〈太陽の子〉のお話と春馬君のお話もされてます。
 
8月15日(土)19:30〜NHKにて
特集ドラマ〈太陽の子〉放送。
辛くても、見る。

今、私、すごく暴走してる。
Paraviに加入(2週間無料)したり、AMAZONでDVDと重版になった日本製を予約したり、
舞台見たさにWOWOWに加入したり…

ジョンソク君の時も、こんな感じだったのかな…
あの時は、知ってく過程を日々楽しんでるとこがあって幸せだった。
 
今は、正直知ってく過程がドキドキするし、作品の中の春馬君は人相が違うから
冴えないときは冴えない男だし、アホな時はアホだし、恋愛詐欺師の時は罠仕掛けてくるし…
作品を見るたびに、春馬君ではなくて新しい人に知り合ってるような気分。
今、好きなのはtouristの天久真かな♡
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でも、それと同時にそんな魅力を知りたくなんか無かったって思ってる。
自分が勝手に、凄く見たくて見てるんだけどね。
こんなに素敵なんて、知りたくなかった。って思う。
誰を攻めてるんじゃなくて、自分の行きつく先が、どこなのか正直本当に分からないから。
沢山の作品に触れて満足しても…
その先には、必ず寂しさや悲しさ、悔しさがあるんだろうなって思う。
 
でも、今、私が思ってることは、絶対に俳優 三浦春馬を忘れたくないってこと。
こんなこと言ったら、ジョンソク君怒るかな?勝手な女だって。
ジョンソク君は特別な人に違いないんだよ。
本当に毎日が、違う世界と触れ合うみたいに楽しくて幸せなことだらけで。
私は日本に居ながら、韓国語を勉強したり、アジアツアーの時は、各国の言語をアプリで調べたり。
言葉の壁はあるけど、色んな国にジョンソク君を好きな人が沢山いるってことをリアルタイムで実感出来たり。
ファンミーティングでは、ファンの方とお話しさせてもらったり、全部が幸せで楽しいこと。
 
でも、春馬君は学生時代から当たり前に日常生活の中にいる人で、特別じゃなくて、そこにいて当たり前な人。
ほんと、そう。
特別じゃない、そこにいて当たり前な人なんだよ。
 
正直、どうして行こうか色々考えてる。
自分にとってベストで、ちゃんと落ち着く形。
 
宛先は所属事務所アミューズになってるみたい。
キンキーブーツは、いつか見に行きたいねって話してた作品だから絶対に見たい!


誰とも比べられないけど、毎日よく分からない時間が流れてる。

小さな故意の物語〜幸せと悲しみは同時に存在する

2012年 東野圭吾ミステリーズ
各話で、主人公が変わうちの一つ。
ネタバレ!!
※一部の文字を、諸事情により伏せ字にさせて貰ってます。
読みにくいところは、検索と妄想で大丈夫かと、思います。
〈小さな故意の物語〉
中原良(三浦春馬くん)、行原達也(大野拓朗さん)と佐伯洋子(波瑠ちゃん)は小学生の頃からの仲の良い幼馴染みだった。

しかし、思春期になると3人の関係に変化が起き、達也と洋子が恋人になった。
良も、密かに洋子に想いを寄せていたが心の中にそっと隠していた。

高校三年生になり、良は早く卒業してこの気持ちに区切りをつけようと考えていたが事件が起きてしまう。
達也が、突然高校の屋上から転落。してしまう。
警察は、。。も視野に入れていると言うが、良は達也がそんな考えに至ることが想像できなかった。

なぜ、達也が。んだのか。
なぜ、屋上にいたのか。
あの日から、洋子の様子もおかしい。

幼馴染みの。の真相に、少しずつ近付いていく良だったが、真実が明らかになるたび、隠されてきた人々の悲しみが明らかになっていく。

“誰かが幸せだと、誰かが悲しい想いをしてるね”
“幸せな様子を見て、きっと嫌だったよね”

ある人にとって、ほんの一時の幸せな時間。
ある人にとって、自分の思いに気づく瞬間。
ある人にとって、それは自分を見失う時間。

あの幸せな時間さえ、誰かの悲しみの中に存在していたのか…。
幼馴染みたちの、悲しい恋の物語。
〈感想〉
今、この作品を見るのは複雑以外の何物でもなかった。
内容知らないで、今晩は眠いから短い作品が良いなってスタートしてるからこういうことになる。
あと、FODの無料期間内に見終わりたいから、ゆっくりもしてられない。

良には可哀想だけど、彼の片思いだけで済めば、まだ幸せだったのかも知れない。
事件の真相が明らかになるたびに、3人の関係が少しずつ、光を失い、歪なものになってしまったように感じた。

洋子に、伝えられない想いを静かに心に仕舞っていた良がたった一度だけ眠るの洋子の手に重ねた手。
それは、ほんとに誰も不幸にしないギリギリの良の出来る愛情表現だったのに。
遡るほどに事件の因果関係は、良の世界を悲しみで覆ってしまう。
ただ、好きで、好きで、恋心が、悲しい終わりへと導いてくっていう…

洋子の台詞に、
“誰かが幸せだと、誰かが悲しい想いをしてるね”みたいな言葉が何度か出て来るんだけど…
今の、私にはその言葉がすごく染みて…
複雑な気持ちになる。
ほんと、これこそ
“出会わなければ良かったね、私たち”だよ。




春馬君の事務所Amuseが、7/31追悼サイトを立ち上げてくれた。
約5分位の動画が、ずっと流れてるんだけど、ほんとに素敵で少しだけ気持ちを書き込んだ。
あ、ただの個人的なメモ。←コピー用紙の裏w
何かの参考になったら、いいな。




ラスト・シンデレラ〜王子様を独り占めにしたい

ここ最近、暑すぎる。
帰宅して、気づいたらそのまま数時間寝てて、暑くて起きたら冷房もついてなくて…
あれは、熱中症になるかと思った(;゚ロ゚)

2013年〈ラスト・シンデレラ〉全11話
以外ネタバレ!!!

〈あらすじ〉
39才の遠山桜(篠原涼子さん)は、美容室の副店長として仕事に打ち込んできた。
説教オヤジキャラが、無ければ本当に良い人なんだけどな…と周囲の評判も悪くない。
最後の恋は10年前で、恋の仕方も忘れ言動のみならずアゴにヒゲまで生え始め、体までオヤジ化し始めていた。
そんな頃、桜の店に新店長として同期だった立花凛太郎(藤木直人さん)がやってくる。
桜は、昔からライバルで気に食わないと思っていたが、立花は桜の良さに気づいており、特別な想いを抱いている。
しかし、立花も桜と同じく恋に鈍感なのか、まだ自分の想いには気づかずにいた。

学生時代からの友人との女子会(飯島直子さん、大塚寧々さん)で、恋を休んでいると、どんどん体もオヤジ化していくという話になり桜は恋への意欲を熱くした。

ある日、立花の指名客である大神千代子(菜々緒ちゃん)が来店する。桜も千代子とは顔見知りで、パーティーに招待される…千代子の策略であるとも知らずに。

パーティー会場で、一人気取らず過ごす桜を遠くから見つめる千代子は、遅れてきた佐伯広斗(三浦春馬くん)に指示を出す。

広斗は、桜の近くをキープし機会を狙っていた。
パーティーが終わり、酔っ払った桜の前に、脱いだ靴を拾い上げ広斗は「僕のシンデレラ」と桜に声をかける。

王子様のような広斗を前に、気づくと桜は夢の世界に行ってしまう。
翌朝、目を覚ました桜の隣には眠る広斗がいた。
そして、出会って2日目…交際を申し込まれ桜のシンデレラストーリーが始まる。

しかし、嘘から始まったシンデレラストーリー。
桜の恋は、どんな展開を迎えるのか。
〈感想〉
放送当時も思ったけど、広斗最高だわ♡♡♡
そして、私は情緒不安定(;´∀`)
本当にドキドキしながら、激しく落ち込むという荒波を泳ぎながら、見てる。

広斗が、本当に魅力的だよね。
妹の千代子に、過去のことがきっかけで逆らうことも出来ず罪悪感を抱えながら生きてる。
その流れで、おばさんな桜に声をかけることになるんだけど。
それでいて、夢に向かってずっと努力してる。

初めのうちは、桜に対して嘘くさい言葉をかけてた広斗。
年の差は15才…なかなか、広斗の甘い言葉にも本気にならない桜に焦れったさを感じるけど、少しずつ桜の人となりを知って、どんどん本気になってく広斗の表情とか言葉の一つ一つが、落ち込んでるのに、ときめくという謎の状況に私は立たされる。

告白する時のつぶらな目、悲しい目、すねてる顔、企みを目に浮かべながら唇をなでる指、幸せをかみしめてる笑顔…

その全てが、そんな表情ありですか?!何?!どうしたら、そんな表情生まれてくる?!って思う位にをひきつける。

幸せをかみしめる時の笑顔が、心から大好きだよ!あなたが居てくれるだけで幸せだよ!って、そういう言葉が全て詰まってて、私この人のこと大好きだなって思ってしまう。
どうして、あんな顔するんだろう。

笑顔の多い広斗の隠してきた悲しみとか、色々勝手に考えると気持ちのやり場が…ほんとにどうしたら良いのか分からなくなる。
見るのをやめたらいいのか。
でも、今見ていたい。。。

広斗が、今までの遊びの女性には感じなかった桜の安心感、真っ直ぐで素直なところや、面白さが、本当の幸せをどこかで諦めてきた広斗の心を抱きしめたんだろうね。
私が、抱きしめたい…うん、ほんとにそう思ってしまった。

放送当時、予告編には「来週はエッチ禁断なラスト・シンデレラ」みたいな言葉が明るくナレーションされるのが 、“もう、やめて〜(/ω\*)”ってなってたけど、久々に見たら、「エッチもっと来い!」ってなってく自分に年を感じたわ。

広斗の自然なエロさ。
子猫のような、雄のような、男のような、子供みたいな、弟みたいな…ほんと、こういう人はあんまり居ないけど、色んな顔を持ってる人って目が離せなくなる。
桜の広斗とのエッチへの期待を、隠さない前向きな表情も可愛い。

篠原涼子さんって、ほんと凄いな。
昔から大好きで、だいたいの作品は見てる。
今は、毎週〈ハケンの品格〉よ。

桜になって広斗くんとお家デートしたい!!!!!
無理なら、千代子になって広斗を揺さぶりたい!
ダメなら、BMX(競技用自転車)にでもなりたい!
とか、アホなことを考えたわ。
でも、その位魅力が爆発してる(*´艸`*) 
幸せをかみしめる広斗の笑顔をが桜のものって、アホだけど羨ましすぎる。
あんな笑顔に包まれたら、幸せな女よ。
笑顔の広斗が、立花には早い段階で見せた本当の顔も…広斗が、好きです。わたし。
BMX の応援も行きたい。

思うの。
最終回の後はどうなったんだろうって。
二人は結婚して、普通の夫婦みたく恋人の時には問題なかったとこで喧嘩して、仲直りして。
お料理は、多分広斗くんがメインで作ってくれて、たまに桜も上手じゃないけど作る。
広斗くんは毎回美味しいって喜ぶ。

千代子との関係は、桜の存在が良い感じに影響してくと良いな。
でも、広斗は何度も平気な顔で嘘をつけた人だから、鈍感な私は広斗の悲しみに気づけないかも知れない。←もちろん私が桜♡+*
笑いながら、悲しんでたら嫌だなとか。
書ける範囲だと、こんな想像するの。
でもね、想像の終わりはいつも悲しみなの。
物語の中ではって、思うし、思いたいし、本人と役はまた別の世界の存在だって。
どんな言葉を並べたって、それは結局のところ、私が楽になりたくて、なるべく傷つかないようになんとか受け止めようとしてるだけに過ぎない。
それとは、逆の思いも同時にある。
まだ受け止める気持ちになれないし、ほんとに今は無理。

沢山の笑顔に会える〈ラスト・シンデレラ〉は、〈僕のいた時間〉と同じくFODで2週間無料トライアルで見てるよ♡+*
まだ、繰り返し見て、沢山ドキドキする!!

BD&DVD BOX発売の時のお知らせ


こんな王子様に溺れたい。
※画像はお借りしました。