☆るいの世界☆ いつまでも心のままに‐今日も、明日も 三浦春馬くんを想う わたし が ここにいる‐ -131ページ目

ゾンビの子〜サイコだけど大丈夫

完全にタイミングを失したので、ポンとアップ。
7月終わりたくないよ。

2020’07.12.23:38
ジャムサン ゾンビの子

割と、順調に見れてる。

あなたはどのイ・ジョンソクが好き?《イ・ジョンソク祭》

2020’07.24.19:00

みんな大好きだよ!!
この言葉に、嘘偽りはないの。
あえて選ぶなら、私はウノ君♡+*って答えるよ。

すごく真面目に、考えたのよ。
何をもって、私はウノ君を選んだのか。
その答えに、現在絶賛自己嫌悪なう。°(´∩ω∩`)°。

ずっとお花畑で生きてきたから心が強くひかれたから!!くらい言いたかったんだけどね。

“スハ君は、好きな人に命がけだから、もしもがあった時の回復力に不安がある。”
“ウジンssi は、共に生きる未来が描けない。”
“ダルポは、彼の複雑な家庭環境を常に私が理性的に受け止めていける自信が持てない。”

私 思いっきりネガティブで、人として残念だわ。
や、彼らの抱えるものの設定が重すぎるのよね!

“ウノ君は、好きな人と共に幸せに生きる為の行動が全力で出来る人。”そう思うの。

自分の思い描く理想と、実際そうなったらと考える現実は全く一致しない。
本人には、どうしようもないことでその人を外すなんて最低なことだと思っているのに。

もしも実際に身近で、選択を迫られたとき私はどんな答えを口にするんだろう。

ま、落ち込んでも仕方ない。

頭の中で、自己嫌悪になりながらも浮かんで止まらなかったウノ君をどぞ。

ウノ君なら、仕事で疲れて帰宅した私に可愛らしく
「ごはんにする?お風呂にする?それとも僕にする?」って聞いてくれるのよ←妄想w
ウノ君からのプレゼントに「お花みたいな私にピッタリ」なんて浮かれても、可愛く思ってくれる♡+*
心が疲れた日は、お休みして一緒に過ごしてくれてくっつき虫になってくれる♡+*
全力で、大好きな気持ちを表現して安心させてくれる♡+*
ウノ君と口うつし♡+*
なによりも、二人の時間を私自身を大切にしてくれる♡+*
そんな人なんです(*´∀`)


こんな夜更けにバナナかよ〜今度は田中かよ!

何度、初めから見直しただろう。
半分くらいまで見ると、なぜか用事が出来て途中になる。
でも、何度見直しても面白いから凄い。

2018年12月28日公開
ネタバレ!!
〈あらすじ〉
北海道・札幌で暮らす34才の鹿野靖明(大泉洋さん)は、幼い頃から全身の筋力が徐々に衰えていく筋ジストロフィーという難病の体を抱えて生きてきた。

そんな鹿野は、大の病院嫌いで医者の言うことを聞かない。
普通の生活をすることを強く望み、24時間体制の鹿野ボランティア(以下 鹿野ボラ)に支えられ自宅で過ごしていた。
動かせるのは、首と手だけ。
そして、止まることを知らないかのような口はワガママでユニークで夢を語る。

体は不自由だけど、心は何者にも囚われず自由で鹿野ボラも、そんな鹿野との交流を通して、彼の魅力を知りボランティアとしてではなく、特別な繋がりを感じるようになっていく。

ある日、鹿野の家に突然 美咲(高畑充希ちゃん)が訪ねる。

彼氏である医大生の田中(三浦春馬君)が最近ボランティアで忙しいとかまってくれず、二股されていると疑い乗り込んだのだ。
しかし、田中は言っていたとおり真面目にボランティアに取り組んでおり鹿野のワガママに振り回されていた。
その日、鹿野ボラ後に美咲と約束していた田中は急きょ来れなくなった鹿野ボラの欠員補充の為に泊まり込みボランティアを強引に命ぜられてしまう。
更に、鹿野ボラの募集を見てきたと勘違いされた美咲も泊まり込みボランティアをすることになってしまう。
夜遅く、延々と話し続ける鹿野の話に興味の無い美咲は眠気と戦っていた。
突然、鹿野が「バナナが食べたい」とワガママを言い出した。
一人で田中が買いに行こうとするのを止め、美咲は夜のスーパーに走り回り、帰宅する頃には息も絶え絶えだった。

その後も、鹿野は変わらずのワガママで周囲を振り回し続けていた。
そんな様子に、美咲はぶち切れ
「もう二度と来ない!!」と言って帰ってしまった。

ある夜、鹿野は泊まり込みボラの田中に美咲への想いを告白する。

そして、関係修復の手伝いを頼まれた田中は、自分と美咲との関係を打ち明けることが出来ないまま了承してしまう。

田中の行動に理解しかねる美咲だったが、自分のお願いも聞き入れて貰うことで鹿野との仲直りデートを承諾する。

そして、いつの間にか美咲も常に目標を持って前向きに生きる鹿野の姿にひかれ、鹿野ボラに復帰 することになる。

鹿野に秘密で、順調に交際を続けていた田中と美咲だったが週末に田中の親が美咲と会いたいとのことで、とある事実が発覚し関係がこじれてしまう。

ある日、鹿野に田中の名前を伏せながら悩みを打ち明けた美咲に
“なんのためについた嘘だったんだ?”
“なら、今から努力して事実にしたらいいさ。”
と、考えもしなかったアドバイスをされ、美咲は新しい目標を持つことになる。

そんな頃、実家が病院である田中は将来について悩んでいた。
美咲の夢を応援しようとしたものの、一歩遅れをとり何も出来ず仕舞い。
自分は出来る方の人間だと思っていたが、そうではなかった。
本当に、自分のやりたいことは何なのか。
医者を目指すべきか、やめるべきか。

そうこうしている間にも、筋ジストロフィーは進行し鹿野の自由を残酷に奪おうとしていた。
しかし、その中でも鹿野は夢を追い、挑戦をやめず周囲を驚かせた。

自由に生きる鹿野との交流が、二人の若者を少しずつ変えていく。 

正直に生きること。
自分のしたいこと。
自分にとって大切なこと。
自分らしく生きることを諦めない鹿野の姿に、生き方を改めて見つめて再び力強く成長していく。

〈感想〉
この手の作品は、言っちゃあ何だけど、こっちも泣きに行ってるのよ。
製作側も、だいたい泣かせに来てるじゃない?私は、それに抵抗せず応える形。

だけど、この作品は終始コメディのような明るさを持っている。←極端に泣きの機会は少ないw
鹿野は、常に前向きだし、命がけでのサプライズなんてのもしてみたりして。
鹿野ボラの面々も、やらされてる感はあんまりなくて、仲間が泣いてたら肩を貸す?みたいに当たり前に介助をする。
その関係性は、鹿野の人柄が作り出したものなんだろうなって思う。
口が達者な鹿野は、言いたいことは言う人間だからボラとは何度も衝突を繰り返した。
でも、本音で向き合ってるからこそ、お互いの心の内を知り、特別な絆が生まれていったんだよね。

体が自由でも、心まで自由にはなかなか出来ないから、そんな鹿野が羨ましかった。
私は、相手に知ってほしいっていう想いよりも、
この言葉に対して相手がどう受け取る可能性があるんだろうとか、
この言葉によって傷つける可能性があるなら、そもそも口にするべきじゃないとか。
余計な理由を並べて、自分が傷つかないように生きてるから、人間関係も深くも広くも広がっていかない。
だから、鹿野の生き方はマネできないし、凄いなって思う。

高畑充希ちゃん扮する美咲ちゃんも、意外と良かった。
鹿野ボラは、長い人たちはほぼ家族的な感じで鹿野のワガママもすんなり聞き入れるけど、美咲はそんは鹿野の姿に嫌悪感を抱く所が対照的な人間というか。
でも、交流を通して、それまで抱いていた感情が変化して、美咲が鹿野の思いを形にするシーンや、
体調悪化により入院した病院で医者のに向かって「そのくらいしますよ。鹿野ボラなめないでください!」には感動した。°(´∩ω∩`)°。
美咲、変わったなぁって♡+*

医大生の田中は、優しくて、真面目すぎなんだろうね。
親に敷かれたレールの上を、自分を押し殺しながら我慢しながら生きてきて、可愛い彼女の美咲を親に紹介していう段階で、美咲の告白はキツイわなぁと思った。
ま、少し小さい男って思ったよ。

でも、始まりが嘘って言うのは、あの感じが普通というかリアルじゃないかな。
「そんなの関係ないよ。君の全てが好きなんだ」なんてのは、お花畑系ドラマの世界だけなんだよ。
自分のことを偽善だと悩んだり、何も出来ない人間だと言ってみたり、鹿野のもとから離れたり、見てて親近感を覚えたのは田中かな。

春馬君って、割とメインのイメージは〈君に届け〉の風早君と〈せかほし〉のJUJU姉さんの弟なキラキラ好青年なイメージが強かったのよ。
映画の中では、物凄く普通な医大生で、春馬君っていうよりも田中君なんだよね。
田中が美咲の事実を知った時や、鹿野にサプライズされた時の反応とか、絶妙にリアルな感じなのw
まぁ、こういう表情しちゃうよね。
そうだよね、こういう反応になるわなってw

なんだか、久々にバナナジュース飲んだりバナナケーキ焼きたくなった。
〈こんな夜更けにバナナかよ〉からの差し入れはバナナが定番みたい。

ほんと、バナナジュースだったとわねw
お洒落な飲み物かと思ってた(*´艸`*) 
予告編


現場は、大泉洋さんがMCのように喋る喋るw

更にメイキング。


このときの写真だったんだね。
バナナの小ボケにクレームw


「○○なのに○○かよ」でお答えくださいというMCに、なかなか手が挙がらないキャスト陣。
先陣を切ったのはもちろん。


バナナで乾杯!


春馬君の走れマキバオーかw


春馬君の並々ならぬ願い。


大泉洋さんの話は、いつも面白いけど、こんなに話して疲れないのかな?と思ったりもする。
私の姉も、結構なスピード感で延々と話しつづける人なんだけど次から次と新しい話題が良く出て来るなと感心する。
それと同時に、聞いてる方は気分が酸欠になりそう。でも、面白いよねww
ほんと、〈こんな夜更けにバナナかよ〉というか〈こんな夜更けに春馬君かよ〉だわ。

今月が、そろそろ終わるけど、ほんとに終わるのかな。
終わって欲しくないな。
私が知らないだけで、進んでると思ったら、止まってるのかもしれないと思ったり。