☆るいの世界☆ いつまでも心のままに‐今日も、明日も 三浦春馬くんを想う わたし が ここにいる‐ -132ページ目

夜中は余計なことを考える

※“アイネクライネナハトムジーク”と“真夜中の五分前”のネタバレ有り

〈ひとりごと〉
こんな夜中に考え込む。
“アイネクライネナハトムジーク”佐藤と紗季ちゃんの二人の最後のやりとり。
あれは、気づいたのかな?思い出したのかな?覚えてたのかな?
思い出してなかったとしても、二人はずっとずっと変わらず 末永く穏やかな時間を過ごすのかなとも思う。
なぜか、すごく気になる。
って、レンタルで2日間 何度も、何度も繰り返し見て、やっと気づいた私はほんと遅いんだけど。
“真夜中の五分前”の良は、海難事故後 亡くなった恋人そっくりの双子の妹ルーメイが身を寄せた時、「独りにしないで」と言う彼女にキスをした。
誰を思ってたんだろ。
目の前のルーメイ?
ルーメイにルオランを重ねた?
や、あの時の良の感情は、言葉で説明できるものじゃないか。

“コンフィデンスマンJP”のインスタに、天才恋愛詐欺師ジェシーを見つけた。
ほんと、どうしたらいいのよ??ジェシー。
先日おばちゃんに、連絡した。
普段全く連絡しないのに、何かあると夜遅くに突然現れる迷惑な姪っ子の私を久々に発動した。
この年になって、すごい遅いかもしれないけど、姪っ子って甘えて良いんだ!って思えて、仕事が辛かった頃から、たまに押しかけるようになった。

私あんまり、親戚との距離感が分かんなかったのよね。
少し年の離れた姉達が居たから、親戚との会話の時、はなっから会話の中心に居なかったし。

でも、姪っ子が生まれて、おばちゃんになって、こんな気持ちなのかな?って想像したら、私も甘えて良いのかな?って思うようになった。

おばちゃんって生き物は、ほんと姪っ子が可愛いのよね♡+*
私も、姪っ子に対しておばバカだし。
今回のおねだりは、〈世界は欲しいものにあふれている〉のダビング♡+*
おばちゃんも、〈せかほし〉が好きで録ってたからね。

一応お土産に〈コンフィデンスマンJP ロマンス編〉をダビングしたBDをあげたというか、絶対に面白いから見て!!見たらプリンセス編も見て!!って。
大好きなお茶のコース。←おばちゃんもお茶好き
緑茶、何かの紅茶、ミントの紅茶。
色んな種類のお茶を、入れて貰うって贅沢。
自分だと、それはなかなか出来ないからね。

おやつを、頂きながら心の中のもやもやした想いを話した。
生活の中の空気が一変したような。
当たり前の日常がなくなったような。
現実が、現実感なさすぎて違和感があるとか。
今、そういう想いの人がきっと沢山いるんだね。胸の中に感情をどうしたら良いのか。
そんな話をした。

ほんと、素敵で惜しくて、悲しい。
何してるんだろう。。。

「作品を見る目」で有名な俳優5人〜夢のレビュー《イ・ジョンソク祭》

イ・ジョンソクのドラマ、どれがオススメか聞かれましてホントほぼ全作面白いから、オススメの見る順番をお教えしましたww

あ、ずっと落ち込んでる訳じゃないよ。
ちゃんと、嬉しいことも感じてる♡+*

そのひとつ。
ずっとずっと大好きな映画ブログさんで、ジョンソク君の出演映画のレビューがされてホント「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」みたいな状態になった(*´艸`*) 
やっぱり、私はジョンソク君のこと好きだから内容だけに対してレビューって難しいのよ。
どうしたって、作品に向けて努力した何かを書いて素敵だよね!って共感して欲しいし、良かった、面白かった。って書きたい。
怖かったけど、新しい挑戦に感動した。とか書き方はほんと色々ある。
でも、それだけじゃ見えてるとこは、そこだけ。
お花畑も幸せだけど、もっと知りたいし、私やファンだけの目線では気づかない視点とか厳しい評価だとしても、なるほどそういう見方もあるのかって思う。

ここが疑問・中途半端と思う!みたいはとこはしっかり掘り下げてくれてて、言われてみれば、あーそっかぁ〜って勉強になる♡+*
映画館行くか迷った時、映画の記事をアップする時、私はまず「ひろぷ〜さんは、なんて言ってるの?」って思う♡+*
あ、私ただのファンです(*´ェ`*)♡+*


ジョンソク君、ちゃんとジョンソク君のことも頭の片隅で考えてるからね!!
今は、暖かく見守ってね←誰に言ってるんだろw


彼らは撮る作品ごとに毎回大ヒットし、いわゆる「興行保証小切手」と呼ばれている。

高い視聴率はもちろん、熱い話題性まで保障してドラマのラブコールが絶えない人々。

優れた作品を選ぶという卓越した眼目で、スタッフと視聴者から熱い人気を集めているスターたちを集めたので、一緒に会ってみよう。

1IU
撮る作品ごとに大ヒットする最初の俳優は、ほかならぬアイユ(イ・ジウン)だ。

アイユは昨年大人気の中で終了したtvN「ホテルデルーナ」で名実共に興行保証小切手であることを立証した。

先立ってアイユはKBS2『ドリームハイ』、『プロデューサー』、SBS『麗』、tvN『私のおじさん』などの作品をヒットさせ俳優としての地位を確固たるものにした。

アイユはドラマの中のキャラクターを優越したビジュアルと繊細な演技力で描き出し、視聴者の心をしっかりとつかんだ。

2イ・ジョンソク
イ・ジョンソクも作品を見る目が良いことで有名な俳優の一人だ。

MBC「ハイキック!短足の逆襲」で顔を知らせたイ·ジョンソクは、一つ一つフィルモグラフィーを積み上げ、韓国を代表する男優としての地位を確立した。

主演作品はKBS2の「ゆれながら咲く花」、SBSの「君の声が聞こえる」、「ピノキオ」、「あなたが眠っている間に」、MBCの「W」など、有名なラインナップでいっぱいだ。

4パク・ソジュン
優れたビジュアル、優れた演技力でドラマ「ラブコール」が絶えないパク・ソジュンも見逃せない。

2020年最高の話題作JTBC『梨泰院クラス』で自分の真価を立証したパク·ソジュンは、これまで様々な作品で活躍し、大物俳優としての地位を確立した。

彼はKBS2『サムマイウェイ』、MBC『彼女はきれいだった』、『キルミーヒルーミー』、tvN『キム秘書は一体なぜ』など自分が出演するドラマをすべてヒットさせ「ロコ男神」と呼ばれている。

アイネクライネナハトムジーク〜あの出会いは幸運でしたか?

こんなに普通の二人見たこと無かったかもww
特に、凄い特徴もなく、魅力も普通。
多部ちゃんも、笑顔は控えめだし。
待ちの佐藤を思うと、過去のエピソードが少し欲しかったと思ってしまう。
どうして、こんな普通になったんだろ。

割と、好きな作品♡
課金に後悔なし!!!

2019年9月20日公開
ネタバレ!!
〈あらすじ〉
マーケティングリサーチ会社に勤める佐藤(三浦春馬君)は劇的な出会いをただ待つだけの普通の平凡な男。

親友の織田(矢本悠馬さん)は、学生時代マドンナの由美(森絵梨佳さん)とさっさと結婚し、「なかなか出会いがなくてね」と待ちの佐藤に「そんな出会いなんかねーよ!」と怒る。
「劇的な出会いなら、誰でも良いのか?お前なら、そんな出会いなら誰とでも結婚するだろうな」←うろ覚えw
佐藤の会社の上司の藤間(原田泰造さん)は、いつもは冷静で穏やかな人物だが突然の妻の家出に動揺が隠せずミスをしてしまい、そのミスを埋めるために佐藤が街灯アンケートに立つことになる。
美容師の美奈子(貫地谷しほりさん)は、常連客(MEGUMI)に突然「格闘技好き?」かと聞かれ「余り好きじゃない」と答える。
「彼氏はいないの?良かったら、弟と電話でもしてやってよ。姉の私が言うのもなんだけど、優しい子だから」と紹介される。
運命の日。
夜の仙台駅で、佐藤はアンケートの声掛けをしていたがなかなか耳を貸してくれる人は居ない。
皆、大型ビジョンボクシングの試合に釘付けになっていた。
“ウィンストン小野(成田瑛基さん)は日本人初のヘビー級チャンピオンになれるのか?!”
ストリートミュージャンの歌に誘われるように引き寄せられた。
隣を見ると、リクルートスーツ姿の女性 紗季(多部未華子ちゃん)がいてアンケートを頼むと快く答えてくれた。

織田はいつもの通り、微笑みながらとなりに座る美人妻に「うるせー」と文句を言いながら待ちの姿勢の佐藤に
「大切なのは出会いなんかじゃない。後になって、あの時にあそこで出会えたのがこの人で良かったって幸運に感謝できるのが一番なんだよ」
説くが、佐藤にはイマイチぴんとこない。
仕事中、上司 藤間が佐藤に帰ってこない妻の出て行った理由が分かったと口を開いた。
いつもやらないことを、いつも通りやらなかった。
“日々の積み重ねだ。”そう話した。
あれから10年が経ち…
それぞれが、違うようで変わらない生活を送っていた。

そして、佐藤の中で親友の織田が言葉がやっと響き始める。
後になって、あの時にあそこで出会えたのがこの人で良かったって幸運に感謝できるのが一番なんだよ
あなたのあの出会いは、幸運でしたか?

〈感想〉
多分、そんなに涙が止まらなくなる作品ではないかなとは思う。
サプライズな展開もないし、こった言葉もない、劇的なことも起こらない。

でも〈君に届け〉の頃より増えた二人の笑いじわが、もっと、もっと深く肌に刻まれて、また再会して、また沢山笑ったはずなのにと思ったら、涙が止まらなかった。
特別な言葉はいらなくて、ただお互いが出会えた幸せが画面越しから溢れてて、あまりにも幸せそうに笑うから。
すごく、すごく幸せをかみしめて、幸せって顔するから。

普通の人たちの、普通の暮らしを切り取ったオムニバス作品。
日常は、全然キラキラはしていないけど、隣に平凡な出会いをした誰かがいて、この人が居てくれて幸運だったって思える今なら、それはラッキーで幸せだろうみたいなお話。

佐藤って、春馬君の役だけど、普通の草原でのんびり寝転がってそうな、その辺に居るような平凡な人なんだよね。
付き合って10年の彼女に、ホテルでプロポーズをするタイミングを逃し“ホテル側の迷惑になったら悪いから”“10年付き合ったから”っていうような理由で、帰り道でプロポーズ…佐藤頼むよ-!!
あれは、事実がそうでも言ったらだめよ!
10年後、濱田マリさんが高校生の反抗期の息子の母ちゃん役で出てきて、食事の最中にかかってきた電話にヘコヘコする父を見て
「俺は、お父さんみたいにはならない。世の中の歯車なんかになりたくない。」←こんなニュアンス
という息子に、「歯車なめんなよ!」って言う母ちゃんが格好よかった♡+*

今思うと、社会の歯車になるって大変なこと。
それを続けるとなると、どれだけの悔しい思いや、つらい思いを繰り返して父は続けてくれたんだろうと感謝の尊敬の想いが浮かぶ。
この反抗期の息子も、また良いんだわw

親友の織田、その美人妻 由美、更に思春期の娘の友達、その父とか、
細かく人間関係が枝分かれしてるんだけど
各々の考え方とか、生き方が、特別ではなく平凡な会話のやり取りの中にちりばめられてた。
一人だけの答えに囚われずに、沢山の出会った人たちの言葉を本当は生きるヒントにしていけたらいいのに。
それにしても、劇中歌が頭の中をぐるぐるする。
ストリートミュージシャンが、何度も出る度に
斉藤和義さんの〈小さな夜〉を歌い上げる。
歌詞を調べたら、映画の内容そのままの歌だったww

悩んでるときこそ、自分以外の言葉を体の中に沢山入れるほうが良い。 
もちろん、自分のことを思ってくれてる人の言葉たちを。
自分とは、全く違う価値観を体に入れたら、考えに小さな変化が起きるかもしれない。

毎日、朝が来て、昼が来て、夜が来る。
ある人には、日々のルーティンで当たり前のことかもしれない。
ある人には、それがとても難しく、意識的に注意深く、何かを抑えながら過ごすことかもしれない。
この二人のツーショット素敵。
〈君に届け〉では、キラキラした高校生を演じた二人が、今作ではごくごく普通の平凡な…普通の人たちだった。
今思うと、終始普通…ある意味凄い。

なんで、二人は10年もの間ずっと変わらない関係を続けたんだろ。
佐藤は「劇的なきっかけ」をどこかで、待ってたのか…。
紗季ちゃんは、プロポーズをずっと待ってた感じでもないし。
二人は、似た者同士なのかな。。。

でも、春馬君があんな普通になるんだね。
ほんとに、普通の話し方も…って、あ、
私、あれだわ!!
〈オトナ高校〉の英人君を引きずってるのかしら(≧艸≦*)
英人君の後だから、佐藤に対して普通の人以外の言葉が見つからないのかも知れないwww
佐藤と紗季ちゃんは、お互いのどこに引かれたんだろ。
どこが嫌いなんだろ。
もう少し情報があったら、良かったなと思う。

2010年〈君に届け〉の風早君&爽子ちゃん
2014年〈僕のいた時間〉の拓人君と恵ちゃん
2019年〈アイネクライネナハトムジーク〉の佐藤と紗季ちゃん
予告編






これ好き( ˘ ³˘)♡


うらやましい。。。
あのシーン良かった!


生まれたときから知ってる関係で、相談できるってうらやましいな。←設定ね
オリンピックみたいな関係な二人。
これまでの仕事でお互いの成長を知ってる上での芝居に関してのお話が真面目だよ、春馬君。


多部ちゃんに手を貸してあげてるね♡+*


この仕事をして良かったと思うこと。
一つ一つの質問に真摯に向き合う人だね。


映画を見た人の感想に激しく共感w
舞台挨拶の、春馬君はキラキラしてるのに…w

奇跡に関する考えとか、すごいな。