☆るいの世界☆ いつまでも心のままに‐今日も、明日も 三浦春馬くんを想う わたし が ここにいる‐ -134ページ目

ロマンスは別冊付録の4つのポイント〜Netflixより《イ・ジョンソク祭》

いつもながら、タイミング良すぎる。
や、ジョンソク君がアップしてないのは分かってるけど
なんで落ち込んでる時に、ジョンソク君のことをアップしてくれるんだろう。
いつも思う。
タイミングの良い人だなって。
や、ジョンソク君の仕事が多いのと、
私が落ちてる期間が多すぎるって
だけかもしれないなwww←冷静でしょ♡+*

2020’07.24.10:15






コンフィデンスマンJP ロマンス編・プリンセス編

映画の感想っていうより、ただ感情を吐き出しただけ。

〈コンフィデンスマンJP ロマンス編〉
2020年7月18日地上波ノーカット鑑賞。
コロナ禍の影響で、ドラマの再放送が沢山あった中に、たまたま録れてたドラマ〈コンフィデンスマンJP〉
放送当時も、特に興味わかなくて少し前にドラマ好きな友人が、少し前たまたま東出君祭りを開催してて意外と面白いわと言ってたのよね。
いつもなら、この手のテンションの作品は見ないんだけど、
たまには違うものを見てみるのも良いかと思って見たらドラマが意外に面白くてw
でも、ドラマ版は一回見たら良いかなと思う。
あ、映画にもドラマのキャストさんが出てくるから見れたら見た方が楽しめるよ。

ドラマも見たし、映画も自動予約してて録れたので見たの。
映画版は、ダー子・ぼくちゃん・リチャードたち、ダー子の昔の恋人で天才恋愛詐欺師ジェシーや、赤星さん、その他キャストのスピード感や、チームワークがテンポ良くて飽きずに一気に見れた♡+*
これは、なんも知識なく見るのが一番面白いと思うからストーリーには触れない。←面倒くさいからじゃないよ。

キャストさんたちの、コミック的なノリのチームと、しっかり感情を注入するチームがバランス良く出来てるから面白いんだと思う。

なにより、今一番見たい人の色んな表情が見られる作品って、それ映画の感想じゃないか??
なんなの?あの声の出し方…作品によって、人格も違うんだろうけどあれは反則でしょ?
でも、本当に役柄の天才恋愛詐欺師ジェシーが魅力的で…って、素直に言っても良いかな?
ジェシーみたいに、頭がきれて、チャーミングで、どんな服も着こなして、色んな顔を持つ人がいたら、そりゃコロッとクニャッとなるよ。。。
ま、いつもチンチクリンになっちゃうけどw
本当に、あの笑い方とか魅力的な人じゃなかったらナルシストで終わるんだけど…
これが、本当に、魅力的なんだわ(;´∀`)
身のこなしもスマートで…スマートなんですよ。
今だって、だまされてるんだよ、きっと。
映画とかならありそう…全く別の人間としてどこかにってさ…思った直後にため息がでるのよ。
でも、有り得ないかな…
常識や想像を超えた、ジェシーの凄く大がかりなだまし合いに巻き込まれてるの。
ジェシー大丈夫?今回は、やり過ぎだよ。って、言いたい。

ほんと、赤星さんと進藤先生が同じ人とは思えないわw←江口さんの進藤先生役が大好き♡+*
毎回、本当に全力でダー子にやり返そうと頑張ってて好きなキャラクターだわw
私は、なんなんだろ。なんなんだろね。
どうしたら、いいんだろう。


“愛を恐れるなよ”なんて、バカヤロー!!!
詐欺師の罠になんかハマりたくない。°(´∩ω∩`)°。
今、私の心を揺らさないでよ。


真剣に演技に対する考えを話し合う春馬君と長澤まさみちゃん。


まさみちゃんが語るジェシーの存在感。


ロマンス編は、ダー子の隠された内面が、ジェシーが現れたことで明らかになって…
ダー子も色々あったんだ…って感じた。

〈コンフィデンスマンJP プリンセス編〉
2020年7月23日公開 久しぶりに劇場で見た。
悔しすぎる位、初めから最後まで面白かった。°(´∩ω∩`)°。

沢山笑って、泣いた。
それでいいんだよね?笑っても良いよね。

やっぱり
全てが、コンフィデンスマンJPが世界中を巻き込んだやり過ぎた、だまし合いならいいのにと思ってしまう。
予約の段階から、スクリーン前はほぼ使用しない席になってて席は両隣と前後は空席。
劇場に入る前には、非接触式の体温計が設置されてて、スタッフさんがチェックして許可を貰ってからチケットを提示する。
劇場内のCMも、以前とは違って劇場内の空調設備の説明や過ごし方の注意。
これが、新しい生活様式なのね。

ジェシーの赤いスーツは、前作とちょこっとだけ着たのと同じものかな。
奇抜な色のスーツが、似合う人が好きなのかな… 何を言ってんだろ。

今回は、プリンセス編ってことだけを胸に持っていったら楽しめる!
ストーリーも、なんも知らずにハンカチだけ忘れずに持っていったらいい。
まんまと騙されたら良いのよ。ほんとに。
プリンセス編も、ゲストたちの再共演と、さらにパワーアップしたチームワークが最高♡+*
やっぱり、ダー子とジェシーのダンスシーンはよくある俳優が軽く練習して見られるレベルじゃなくて、見ていたいレベルのシーンだった。←や、言い過ぎか(;´∀`)
面白さもあるけど、ジェシーのスマートさとダンスが身体に入ってる感じが…ともかく素敵でした。
とにかく、どこからが私も騙されてるのか疑いながら見てたけど、読みは完全に外れてた(;´∀`)
今回の子猫ちゃんは、コックリちゃんのミシェル。
子猫ちゃんに向ける、ダー子母ちゃんたちの視線の暖かさがよいの♡+*

彼らの掟が、また良いじゃない。°(´∩ω∩`)°。
僕たちは仲間じゃない。
だから、危機的な状況になってもお互い助けたりしない。←こんな雰囲気のことね
でも、信頼してるのが伝わってくるし、いつも何かしらで助けてる。
ダー子のこのラクダの衣装↑好き。
ほんと、トニーも良かった。°(´∩ω∩`)°。
赤星さんは、もうダー子のことが好きだと思うw
どんどん次こそって、なっていくんだなって思うと怖い顔してても可愛い人だよね。
北大路欣也様も出演されてた♡+*
あ、以前に忠臣蔵に出演してて大石内蔵助役でそれを見てから、ちょっとだけ特別なの。
高校時代に、忠臣蔵にはまって本を読んだり、ドラマを見たり、何度かお墓(泉岳寺)に言ったりしてたの。
この方、ロケ地が職場から近かったこともあって何度かお見かけしたことがあるんだけど
立ってるだけなのに、品があって本当に綺麗な人だった。

まんまと、天才恋愛詐欺師ジェシーの罠にかかったのかな…
本当にヒドい男だよ。イラッとする。
ダー子も、きっとヒドい目にあったのね。
ほんとに、なんなのよ。
訳分かんないのよ。色々と。


面白くて、沢山笑って、泣いた。
面白くて、良いと思うほど、悲しくなった。
面白くて、心にもやもやが増えてく。


どこかで、私も止めないといけない気がしてる。
素敵で心が動くのに、作品を知れば知るほど悲しくなる。
私は、一体どこに向かってるんだろう。
ほんと、分からないんだよ。
名前をつけたくない感情。


映画を見て、勝手に彼の未来を想像した。
それは、本当に華々しくて、楽しみになるもので…そう思えば思うほど、惜しくて、悲しくて。
ただ、ただ感情のやり場が分からなかった。

〈感想〉
コンフィデンスマンJPプリンセス編は、映画というか生のショーを見てるみたいだった。
見てる方は、メインキャストたちのお馴染みの芝居がかった話し方に、これはダー子らのシナリオに踊らされる作り物の世界だと安心しながら見れる。
だけど、気づけば安心感よりドキドキが勝って、コックリはどうなるの?ジェシーの役割は今回は、なんなの?赤星さん、今回はブチ切れじゃ済まされないよ!って不安も大きくなって、もう今回ばかりは、失敗なの?って色んなことから感じ始める。
今回は、ダー子たちやり過ぎた。巻き込みすぎたし、でも凄く良いシナリオだった♡+*
最後の最後まで全速力で走りっぱなしで、ショーが終わり満足感に包まれた。

思ってしまう、誰でもありえることだったって。
今日が来ると、あの日からどんどん離れていくようで距離が出来るようで、なんとも言えない気持ちになる。
それは、仕方の無いことかもしれないけど、止まった時間と過ぎてく日々が、同時に存在してる感覚が不安になる。

ぁー、どうしたいんだろう。
あ、私は大丈夫。
ただ、名前のない感情に振り回されやすいってだけ。
単純なのね〜(^^)

真夜中の五分前〜君はだれ?

〈真夜中の五分前〉2014年 言語は、ほぼ中国語
キャスト
・三浦春馬君…良役。上海で時計修理士をする日本人。
・リウ・シーシーさん…一卵性双生児の美しい姉妹。プールで出会ったルオラン&モデルのルーメイの双子役。
・チャン・シャオチュアンさん…ティエルン役。ルーメイの婚約者。
〈以下ネタバレ〉
時計修理屋さんの店主のおじいさんのもとに、亡くなった父の時計を持ってきた客が訪ねてくる。
「直す価値はあるか?安ければ直さない、高ければ直す」
おじいさんは
「価値は、自分で決めるんだ」

時計、時間、時の流れ、存在意義。

上海で時計修理技師をする良は、行きつけのプールで泳ぐ美しいルオランに惹かれる。
そして、彼女から声をかけられ友人への贈り物の買い物に付き合うことになる。
「自分で選んだ方が良いよ」という良にルオランは
「選んで欲しいの」と答える。

良い物が見つからず、困った良は自分が直した古い置き時計を渡しわかれた。
そして、再会した二人はレストランで向かい合って座る。
時計のお礼をするルオランは、
「普通は時計は送らないの」と良に指摘し、席を外す。
戻ってきたルオランは、吹き出し種明かしをする。
そして、席についた同じ顔の女性。
二人が双子の姉妹で、先ほどまで入れ替わっていた事実を聞かされる。
穏やかで落ち着きのある雰囲気の姉ルオラン。
自由奔放で、モデルの妹ルーメイは女優を志してた。

先日の贈り物は、婚約した妹ルーメイへのお祝い贈り物だったと聞かされるが
“中国では時計は贈らない”と教えられる。
“時計を贈る”と“死を看取る”は、中国語では同じ発音になるからだと話す。


帰り道、贈り物を良に選んで貰った理由を話す。
“私たち姉妹は、同じものを選んでしまう”

別の日に、ルーメイの婚約者ティエンルンを紹介され一緒に4人で出かけることになる。

ルーメイは、自分の幸せはルオランのおかげで、ティエンルンと出会ったのもルオランが先だと話す。

その夜、グラスを交わしながらルーメイは
“お互いの真似は簡単”
“その気になれば誰も分からない”
“お互いのことは、何でも知ってるし、これまでも共有してきた”と楽しそうに口にする。
しかし、ひとつだけ知らなかったことを知る。

二人きりになりルオランは胸にたまっていた思いを良にはき出した。
“演技に興味を持ったのも、ティエンルンに出会ったのも私が先だった”
“何度も思った。ルーメイに消えて欲しい”
“そんな自分がイヤ。私が消えればいい…”
その夜、良の職場でもある時計修理屋さんの良の部屋に泊まることになる。

朝ルオランは疑問を投げかけた。
「どうして、あなたの部屋の時計は五分遅れているの?」
「遅れてるのがいい。世界に追いつく程度の五分”」
以前、今は亡き彼女が、そういう時間を楽しんでいた。そして、自分はその時間に“残されてしまった。”と。

“私も、その五分でルーメイと違う世界に行けるかな?”
そして、良はルオランに手作りの腕時計を贈る…五分遅れの時間にして。

ルオランは、五分遅れた世界で違う時間を刻み始めることになる。

双子は、モーリシャスへ旅行に出るが海難事故に遭い、一人命を落としてしまう。
事故から1年後、ルーメイは女優として新たなキャリアを築き始めていた。
そして良に、婚約者ティエンルンから結婚の知らせと一つの疑義を抱いていると聞かされる。

今、目の前にいる女は自分の愛したルーメイなのか。
それとも、お前の愛したルオランなのか。
始まりから、少し心にひっかかるものを感じながらも、優しい時が流れる作品だと良いなと思いながら見た。
あの小林聡美さんが出演する映画のような、正直気を抜いて見れる雰囲気を希望してたのよw
あの撮影チーム好き♡+*

〈以下ネタバレ注意〉

違和感を感じながら、時計修理屋さんの優しい空気に包まれて、気づけば温水にでもつかったみたいにリラックス♡+*
でも、そんな時間は長くなくて、静かな中で不信感が芽生えて疑心暗鬼になっていった。

美しい双子の姉妹の罠にかかったみたいに、足元は沼にハマったみたく足掻けば逃げられなくなってくみたいな。

双子は海難事故にあって、一人は生き残り、一人は亡くなった。

病院で、目覚めた彼女はどちらなのか。
ティエンルンの手を握る彼女。
生きててくれた喜びと、愛する人を失った二つの感情が交差するシーンがまた良かった。
その後、ティエンルンから生きてるのは婚約者ルーメイなのか会って欲しいと言われる良も複雑よね。
どちらにせよ、自分を選ぶ彼女はいはい。
自分の愛したルオランが、ルーメイの振りをしているなんてあって欲しくない。

少しずつ芽生える不信感。
彼女は誰なの?どっちなの?
この作品の結末は、視聴者にゆだねられてるんだよね?
本人も疑われる中で、自分自身が分からなくなってくし。
入れ替わったり、誤解とかで記憶も混乱してるし。
見てて、こちらもどちらか分からない彼女に騙されてる気になったり。
〈私の結末〉
私はあの手紙で、良の彼女だったルオランが生きてると思った。
ルオランは、昔から親でさえも見分けがつかず、自らも“妹ルーメイと好きな物が重なってしまう”ことから自分らしさを確信出来ずにいた。
だから、誰かから決められた“誰か”としてではなくて“今を生きる私”として生きるってことを初めて選んだのかなと思った。

あとは、どうしても良が一度の人生で2度も愛する人に先立たれる運命なんて絶対にあったらいけないし、私はそんな結末は受け入れられない。

この結末は、事故さえなければ使われないはずのルオランが胸に抱いてたシナリオなんじゃないかな。
女優を夢に抱いてたルオランが、もしもルーメイが消えたらと緻密に心に描いてきた思いを人生をかけて演じた舞台を見せられた気分。
真夜中にこっそりと良から貰った、腕時計を返しに来たルオラン。
“良の部屋の時計は夜11時55分目前”
ソファで目を覚ました良は微かな物音に気づいて修理場に降りていく。
机の上に、ルオランに贈ったはずの時計があり急いで外に飛び出す。

“修理屋の時計が真夜中を告げる”
手元のルオランが置いていった腕時計は、同じく“今”を刻んでた。

五分遅れた世界に対する良の思いを、ルオランがルーメイと共有してたとは思えない。

良は2度も愛する人を失ってない。
“今を生きる”と決めた彼女が、考えた末、唯一 発することの出来たメッセージが“今を刻む時計を良に返す”ことなんだと思う。

“今を生きる”彼女の背中を見送った良の目に映る、“五分遅れの世界ではない今”を生きる彼女。

良は“今”を、生きるようになるのかな。
五分遅れの世界で出会った二人…五分遅れに囚われないで今を生きて欲しいと、なんか思ってしまった。

また見たら、考えが毎回変わりそうな作品で面白かったよ(*^_^*)
これ、ルオランかルーメイに常に騙されてる気分の映画ww
この映画は、映画館で誰かと見て、その後に感想を語り合うのが楽しい作品だね。

いくつか、動画貼ってみた。
この、予告だとサスペンスな雰囲気。


私はこっちが好き♡+*映画も空気感はこっち寄り。

  
見た後、明確ではない結末に揺れる件について監督が話してた。


日本と中国の会見の違いについて。
韓国のバラエティ見てても、絵文字が多用されるのとか日本と違うわ〜って思うこと多いけどやっぱり国によってそれぞれなんだね。


中国語の発音で困ったエピソード。


--------------------- 
文春砲は好きじゃない。
人の事情やタイミングを無視して、先にばらすような形。
ただ、この記事は本当に素敵だったので…

「この“産業”は、血の通った仕事だと自負しています」三浦春馬が最後の舞台公演で語ったこと

この記事を読んだとき、急に亡くなった祖母のことを思い出した。
祖母は、遊びに行くと大ファンだったジュディのビデオを何度も見せてくれた。

私がジュディ・ガーランドの〈オズの魔法使い〉を見た時、既に空の上の人だった。
祖母は、もしかしたら色々と知っていたのかもしれない。
でも、私が覚えてる祖母は、ジュディがとても可愛くて凄い人気だったのよ!と語り、それを聞いて、やっぱり人気者だったんだと嬉しく感じた気持ち。
そうして、ジュディは没51年を越えても私にとってはスター。

そういえば、物心ついたときには、家の中にオードリー・ヘップバーンの〈ローマの休日〉のモノクロパズルが飾ってあった。
それは、目を閉じても浮かぶくらいの定位置に存在してて日常に溶け込んだ風景だった。←現在は姉の家にある。
私の姉は、オードリー・ヘップバーンの熱烈なファンで彼女の口からは、今もオードリーの名前が挙がるし、バッグからも出てくるハンドメイドグッズの数々。
家の中も、驚くほどオードリーハウス…。
あ、妹のiPhoneカバーもオードリーだわ。

なんて言いたいのかまとまってないな。
貼り付けた記事のように、これからも、新しくファンになる人が誤った情報に惑わされないと良いなと思ったの。
情報の中で迷子にならないように、あなたの好きになった人はとても素敵な人なんだよ!良い人を好きになったね!って、
一緒に笑顔が溢れて暖かさに包まれる時間が生まれていくことを願いたい。

〈コンフィデンスマンJP プリンセス編〉
悔しすぎる位、面白かったよ。
えっとね、現在天才恋愛詐欺師につかまったような状態なのかな…。

ほんと、分からない。
違うとも、違わないとも。
どちらにせよ、素敵だなと感じる度に悔しくなったり、惜しくなったり、悲しい。

ジョンソク君、ごめん。
今は時間を下さい。