☆るいの世界☆ いつまでも心のままに‐今日も、明日も 三浦春馬くんを想う わたし が ここにいる‐ -128ページ目

今宵の〈せかほし〉〜旅の思い出話

今宵の〈せかほし〉は、先月の7月2日に放送した回の再放送。
8月11日1時から放送。
いつもだと、本放送(木曜日22時30分〜)の再放送をするところに、6日の本放送がお休みだったから、少し遡ったものを放送してくれるみたい。°(´∩ω∩`)°。
スタッフさんが視聴者の再放送希望を叶えてくれた形なのかな♡
〈せかほし〉初回分から一気に再放送して欲しいな…。
先日おばちゃんに、お願いして、ダビングしてもらってほんと奇跡的に見れた4月25日放送分のマンマのお話。
春馬君が泣いちゃう神回なんだけど、本当に良かったから、過去のものも再放送でもっと見れたら良いな。
今年の頭に、しばらく休むために親戚のいる雪国のほうに行ってて
好きに過ごしてね♡っていう天国のような環境の中で、家のこととか少しだけ手伝わせて貰いながら、映画見たり、お散歩に行ったり、色んなとこ連れて行って貰ったり、お昼に差し入れしてくれたり。
本数の少ないバスに朝乗り遅れてお昼に車で送って貰って映画館行ったり。
そんな中で、癒しのルーティンは外せなくて、勝手にHDDに予約して録画してた〈せかほし〉
これをチビ達が寝た後に、静かになったリビングで、洗濯物を畳みながら、ゆっくりとお茶を飲んでると、チビたち寝かしつけたマンマが、戻ってきて、お茶飲んで見るっていう時間が本当にあの時の私には何よりも癒しの時間だったのよ。
穏やかな時間の中で、優しさ溢れる環境を与えて貰って、おしゃれな空間(←ほんとおうちが可愛いのよ)で見る〈せかほし〉タイム…本当に贅沢だった。
お昼には、うちのマンマが帰って来てくれて一緒にご飯食べてくれたり幸せな時間だったなぁ♡
ここで、食べた卵かけご飯にガーリックオイルかける食べ方が、美味しすぎてマンマ送り出してから夕方にお腹空いたら一人で食べてたわ。
飽きるほど飲んだほうじ茶。
ストレートで飲んだり、ほうじ茶ラテにして飲んだり。←チビたちにも好評だったよ♡
私、お茶を毎日なにかしら飲みたい人なの。
滞在も長くなった後半には、緑茶を自分で買って飲んでたわ。
私の中で、あの時期って凄く特別な時間だったんだ。
あんな風にして、心を休ませるなんてしたことなかったから。
そんな優しい時間の中で、〈せかほし〉は唯一ずっとそばにあった番組かもしれない。←この時期のドラマは、初回から乗り遅れてパンダしか見れてないし。
あと二回。
そう思うと、正直どうにもならない想いが溢れてくるよ。
でも、きっと変わらない優しい時間が流れるはず。そう思いたいんだ。
私は、いつもの木曜日を楽しみたい。

“世界はほしいものにあふれてる”
世界のバイヤーたちが、キラキラしたものを紹介してくれて、春馬君とJUJU姉さんが、初めて目にしたものや、感じた味に、笑顔で、突っ込みながら優しい時間を届けてくれる大好きな番組。

そう思って、リアタイで、ゆっくりとお茶を頂きながら見るよ!
何も感じないのは、ムリかも知れない。
どうか、この番組を見るときだけは、見てる人たちの心に優しさで溢れますように。


JUJU姉さんの“Remember”〈せかほしテーマソング〉もずっと大好き♡


かっこ良くて、字幕つけてみた。
アプリと色んな記事をもとに。








ご報告☆☆☆

ジョンソク君を好きになって、1年が経過した頃の2018年7月19日に表記を一部変更した
ブログタイトル〈るいのひとりごとでLeeとも☆☆〜いつだってイ・ジョンソク祭〜〉。

ブログ開始から約11年間。
表記は変更したけど、同じ響きで継続してきた看板を一度外してみようと思います。

理由は、いくつかあって、お気づきの方もいるかもしれないけど…

・春馬君のことを、ブログタイトルにとらわれずに自由に書きたいという想い。←充分書いてるじゃんって言わないで(;´∀`)
・最近の私の書く記事が、ブログタイトルとは全く違う内容が続く中で、なんの心の準備もなく読んだ方を傷つけてるのかな?不快にさせてるかな?と感じてたこと。
作品を渇望する人(私はこっち)と今は見れない人では、記事を読むときの思いも違うだろうし。
・89MANSIONも、9月14日に閉店するけど忘れたくないっていうこと。
☆るいの世界☆いつまでも心のままに〜イ・ジョンソク君と三浦春馬くんをゆっくり想う時間〜
って長っ(;´∀`)
短く言うと、〈☆るいの世界☆〉だね。
今回も、ヘッダーはiPhoneで作成。
ジョンソク君のカフェ89MANSIONと、春馬君のキンキーブーツのローラや細かな色々と、私の好きな食べ物の画像をコラージュして作りました。
キンキーブーツは、DVD化して欲しいので願掛けの意味も込めました。
また、このブログタイトルに関しても、ずっと考えてたけど急なことなので一時的なものなのか、長期的になるのかも、始めてみないと分からないけど、まずはやってみます。

tourist〜異国で出会った男

2018年 Paravi製作〈Tourist〉
異国の地を舞台に、全3話のオムニバスドラマ。
〈あらすじ〉
バンコク、台北、ホーチミン。
様々な理由で訪れた女性たちが、異国の地で謎の男性 天久真(三浦春馬くん)と出会う。
1話 日本の喧騒から逃れ、突然思い立ってバンコクを訪れたさつき(水川あさみさん)。
ドラマプロデューサーとして、やりたいことが出来ずに悔しい日々を送るが、どうにか日々気持ちを繋ぎながら生きてきた。
彼女は“死ぬため”この地を訪れたが、真は…
2話 台北で、結婚を目前に控えた独身最後の思い出に友達と遊びに来たホノカ(池田エライザさん)。
今までの波瀾万丈な人生を捨て、安定した生活を望んではいるが、恋する気持ちへの未練が捨てきれずにいた。
そんな時、真がホノカに提案をする。

3話 離婚調停中のカオル(尾野真千子さん)は、愛人と旅行に来ているという夫を一人ベトナムまで追いかけてきた 。
ナイトクラブで、酔っ払った状態で真と出会うがスッと消えてしまう。
後日、再会し話をする真だったが、思いがけずカオルの行動に巻き込まれていく。
〈感想〉
今のところ、春馬君の演じた中では一番ミステリアスは男は天久真(あめくまこと)かなと思う。
名前も、変わってるし。
今までは、佐藤とか田中とか普通な感じとか。
あとは、拓人、英人、広斗とか、何かと「と」で終わる名前が多いなと。

何を考えてるのか、目的はなんなのか、善人なのか、悪人なのか。
それらが、少しずつ明らかになって、どんどん納得してくるというか。

信じて良いのか、いけないのか…
どっちに、転ぶのかは見ないと分からない人物像。
それが、私が感じてる魅力のひとつなのかもしれない。

異国の地で、天久真は本能で生きてるのよね。
人間として。
困ってる人を助けたいとか、必要なもの、大切なもの、譲れないもの、許せないものが自分の中ではクリアに見えてて。
外からは、よく分からない人だけど。

だから、真の言葉はぐさぐさ刺さるものがある。
見透かされてるような。
でも、逆に傷つけないように自分の恥も普通に会話に盛り込んできたり…ひかれない方が難しいのよ。
きっと望んだら、受け入れてくれる。
その時の想い全てを。
でも、真との未来はきっと描けない。←誰も描けって言ってないけどw
そこは、旅で出会ったミステリアスな男って言うところがポイントなんだろうな。
3人の女性たちと、たったの一日、二日で彼女たちが望んでることを理解して、心を通わす天久真。
天久真…
ほんとに、危険なくらいセクシーだよ。

ほんと、格好いいというか…なんなんだよ。
やめて…
異国の地で、出会えたら…
それが、たった一日の出来事だとしても
天久真という男を
忘れることは出来ないよ。
彼のことは、知らないことが多い。
でも、自分を理解してくれたのは天久真だったから
短い時間を、自分自身と向き合ってくれたほとんど知らない男。
もう会うことも無いから、本音で話して、ゆっくりと話を聞いてくれて
ダサい服だって、一緒に着た…
忘れるわけ無い。
沢山の人の中に、きっと天久真はいる。
や、ほんとにそうなんだろうな。
それにしても、演技なのに自然体。
唇もかゆきゃ、かくし、ほっぺもかく。
この曲、iTunesでダウンロードして毎朝聞いてる。


本作も生きることについて、話すシーンが多い。
その考え方とか、捉え方とか国によっても違ったりすることを知った。
文化や風習は、その国に暮らす人にとっては自然なものなんだけど、やっぱり日本人には馴染みがないし、違和感があったり。

バンコクのタンブンという、徳を積むと来世でランクが上がるみたいな考え方とか。

この作品の楽しみの一つが、文化や風習に安らぎに行く日本人や、慣れないやり方に戸惑う様子かな。


















こんな極上な旅なら行きたいな。
DVD化して欲しいな。

ドキドキと、悲しみが、ずっとこのまま続くのかな。
なんか、ほんとに嫌だ。