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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 ひと通りS5を整備し、平日練の最強級コースへ出撃です。疲労が残っているうえ調子がイマイチでしたが、前進あるのみ。

 ゾーン3進行です。とにかく脚が重かったのですが、荏原新道を抜ける頃には幾らか回り始めました。懸念していた川登から上も、案外進んでくれました。

 山村留学センターの子供らと少し談笑し、帰途へ。外気温は3.1℃、下りスタートで田渡までが寒いけど、先週に比べたら楽勝です。20:05帰着でした。
 今日は何だかS5が素直な気がしました。エアロポジションのまま、僅かな重心移動のみでワインディングをスイスイ下れる感じ。S5はフロントが80mmなので気流の影響が大きいため、大気が凪いでいるんでしょうかね。

 ゆっくり進行なので、TSSは3ピークの高市コースにしては低めの154.2。それでも行程時間が157分あって1,428kcalの消費となりました。「D」的には上々です。

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 この行程で使った脂肪を簡単に計算してみました。往路用燃料は栗ようかんときのこの山10個で302kcal、復路用に補給した燃料はスポーツようかんとアミノバイタル213kcal。合計515kcalです。消費カロリーの半分は714kcalで、収支は良い感じに赤字となり「D」効率は最高(^^)。残りを胴体タンクで賄ったとすれば、最大130gの脂肪消費となります。平日最強級練コースでも、せいぜいこの程度なんだな。半月程度は続けないと効果が目に見えてこない訳だ。

 「D」進捗は-1.35kgです。3週間の期限まであと1週間、どこまでモガけますかね。
愛媛マラソン間近で夜間もランナーが多いですね。お疲れ様です。
お互い怪我しないよう、どうか安全に配慮をお願いします。

無灯火反射材無しの黒ずくめウェアはやめてください!
高照度のライトを装備していても、かなり近付かないとマジで見えません。
中途半端な灯火携行より、反射タスキをつけてください!
何のきまりも無い携行灯火は「何かしら」以上のものにはなりませんが、反射タスキの被視認性は凄まじいです。100m以上の距離で確実に歩行者だと視認できます。
併走するときは目立つ服装の人が道路中央側を走ってください!
発光マーカーを付けたランナーをひとり視認後、接近すると無灯火かつ目立たないウェアの人が道路側を併走しているシーン。二人以上のこともアリ。これはビビります。

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 このところ、出掛けると寒い思いをするパターン。ウェアのスペック的にはタイツのみ問題アリなんですけど、何せ熱源なので動き始めれば長い下り以外は大丈夫です。さしあたって問題は他の場所。体幹は冬用ジャージ+ウインド、頭はUHキャップ、手は3年物のオンボロ冬用グローブ+綿インナー、足はシューズカバーでOK・・・でした。今シーズンまではこれで困ることが無かったんですよね。しかし今年は何だか寒いんだわ。

 帰着してはウェアを物色し、ある程度選んではポチりきれないというのを3日繰り返し、やっとポチりました。

 体幹は完全防備のウインドブレークジャケットを持ってはいますが、暖か過ぎる&上りで荷物になるので敬遠気味。そこで、ベースレイヤーを着てみることにしました。頭の保温ウェアはいろいろ出ていますので、別のモノを試してみる。グローブはスリーブ付き2℃仕様のものを都合。快適になりますように。

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 翌日、英国からDMが来ていました。「ウェアの大セール」とな。件のグローブの割引率が19%も拡大し、2,000円程安くなってる・・・。これも巡り合わせか~なんて悲観していると、ベースレイヤーの方は3,000円程値上がり。ウーン・・・? もう考えないことにしよう。

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 昨夕は日課級山之内「D」。日中降水があったため除ケの堰堤付近からウェットで、少し先で折り返しとしました。上林方面への立ち寄りも考えたものの、地味にダメージが蓄積しているためこのまま帰着・・・。脚が痛いです。水泳にすれば良かった。
 S5用・・・というかエアロバー用のEDGEマウント。マーカーランプでサイコンの夜間照明効果を得るため、前下方へオフセットしたものを自作・採用していました。この配置、元々は豪雨浸水故障した「オウルアイ5LED」の使用を前提としたもので、同製品だと大変良好だったのですが、現在の「インフィニ260W」では配光ムラのためイマイチ。またEDGE500のバックライト常時点等時のランタイムに問題が無いことが確認され、メリットが無くなりました。


2点締め懸吊式。

 操作及び視認性向上のためブリッジはt:1mmのA5052後退翼型とし、支持脚にはVISION製の25mm翼断面スペーサーを利用。EDGE用マウントは4爪のノーマルをフラットに削り、皿ネジを入れたものです。タイラップは1本通しで、1箇所のロックで取り付けとブリッジ接続を兼ねる構造になっています。


なかなか合理的に出来ていると思います。

 という訳で、単純な上面ブリッジ型に換装しました。


こちらも廃材による自作。

 今度はマーカーランプを下吊り配置。最前+エアロバーや手の陰にならないため、被視認性は文句なし。しかし「インフィニ260W」は幻惑防止処置が必須なライトなんですよねぇ。現状これを上方配置用に施しているので、この場所で下吊りだと眩しくて使えませんでした。配置を見直すか。

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 さて、「D」。昨夕は、基本ゾーン3までの設定で山之内巡行としました。どうやら「D」に関しては上林より良さそうです。横河原で4.2℃、丁度良いじゃんって思っていましたが、谷筋へ入るとグングン低下し、最奥は0.9℃でした。ノンストップで折り返し。ちょうど終バスの少し後方へ付く形になって、採石場由来の砂埃に悩まされました。口の中ジャリジャリ・・・。

 行程時間102分、TSS108.7で951kcalでした。欲を言えばきりがないですが、まぁ上出来です。

 2週間での「D」進捗、-1.3kgでございます。進捗率は32.5%・・・うは~厳しいな(´д`)。
 昨夕はULEでゆっくり上林です。80FTP%辺りで消化することを目的としましたが、前日のダメージが残っていてキツい感じ。それでもレシオが適切なら凌げる訳ですけど、ピーク誘導後の最高調状態を前提に最適化された実戦用ギアなので、まるで足りません。鍛練基準速度を大幅に下回るため回せなくなり、バス停でDNFでした。シーズンオフはローユニットを換装すべきですねぇ。

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 ダイエット進捗、今朝の時点で-0.75kgでした。TSS57.9で511kcal。セーブ気味の夕食で日課練分を補給し、以降は食べずに寝る。なるほど、就寝中の基礎代謝を胴体内燃料だけで賄うってことか、理屈に合ってるな。

 それにしても減らないもんです。
 昨夕は暫く振りの高市コース。週末~今週前半あまり走れなかったので、「D」的にTSS100級が必要でした。候補は上林か山之内でしたが、もう10km少々足せば高市まで行けるな~と思った次第です。

 高市の18時予想気温が3℃だったので、業務を早めに片付け冬季通常装備のまま16:15頃出撃しました。下界は9℃台でしたが山間に入るとぐんぐん低下、川登到達時点で3.4℃、これ日没後は氷点下必至ですねぇ。出水があると復路は危険なため、路面の状態を確認しながら進行しました。上尾峠のトンネル隙間と北側の一部のみ要注意で、その他は大丈夫でした。

 上尾峠でウインド着用。1.6℃です。上りの熱が幾らか残っている状態で下りに入ります。特に問題ないと思っていましたが、体感温度は想像異常に低かったです。玉谷に到達する僅か数分後には手がヤバくなって、今季初のレイヤー装備しました。あ~・・・あったけぇ。
 私的最強頭蓋保温装備であるUHキャップ、当然装備していましたが、それでもデコが寒いと感じたの初めてです。シューカバー装備の足先が冷たいと感じたのも初めてでした。体幹温度の問題でしょうかね。田渡から上りに入り、熱収支に関してはひと安心。


明るいうちに高市到着。

 17:44到着。高市は1.3℃でした。
 山村留学センターに1時間ほど滞在し、帰路に就きます。大変有難いことに「寒いから泊まっていったら?」なんて言って頂きましたが、泊まったら翌朝06:30には出なきゃいけません。それはそれでリスクがあるからね。
 外気温は・・・-0.3℃。僕の冬用タイツは5℃仕様です(´д`)。下りはそう長く耐えられません。震えが来る寒さを田渡まで凌ぎ、待望の上りになってやれやれ・・・。ケイデンスを上げ気味にし、上尾からの下りに備え熱蓄積を期します。


何だか路面がキラキラし始めた峠道、今何度だ?


-1.2℃。(走りながら夜間ディスプレイを撮るの難しいですね。)

 上尾峠北斜面の凍結部分を避けたら、あとは問題なし、20:10帰着しました。DST63.52Km、+1,019m、1,373kcalでした。0℃仕様のタイツが欲しいな。

 TSSは162.5。疲労感に対し妥当そうな感じですが、ゆっくり進行でしたのでダメージは大丈夫。それでも日課量としては超過気味でしょうかね。

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 ダイエット進捗は・・・-0.3kgです。何日か前に減少傾向なんて判断しましたけど、今のところ現状維持って感じか。どんどん落ちると考えていましたが、難しいモンですね。