今年、初参拝です。
十一面観音菩薩を本地仏とする聖天さま(大聖歓喜天)は、仏法を守護し、 仏道を行ずる人々を守護する天部の神様でありますが、私たち衆生の迷いを救い、
2019年にはアニキオフ会も開催して
沢山の方にご参加いただきました。
ここで知り合った方々の多くは今も仲良くさせていただいてます。
こちらのお寺でのご祈祷は独特で浴油祈祷といいます。
聖天さまを供養する最高の祈祷法で、
毎朝欠かさず修され、祈祷を申し込まれますと、行者が七日間厳修します。
場内に沢山ある、巾着と大根のシンボル
大根は身体を丈夫にし、良縁を成就し
夫婦和合、家内安全の御加護頂ける功徳を表しています。
巾着は財宝で商売繁盛を表しています。
今回は、平日でコロナ禍でもあったので
参拝者はそれほど多くはなかったですが
コロナ前は、境内の中にはいつも熱心な信徒様たちが
読教をしている姿を必ず見ます。
駐車場からはモノレールもあります。
場所は、浅草駅から約10分くらいのところにあります。
このお寺は私(とA氏)が都内でもっともお勧めするお寺のひとつです。
ぜひ浅草にお越しの際は、足を運んでみたください。
参拝される前には、境内に授与される
大根をお供えすることをお勧めします。
もうちょっと詳しい3年前の記事
さて、墨田川沿いを歩きながら
次は、観光地としても有名な
浅草寺に寄りました。
有名な雷門
和服を着た20代くらいの女性が多いです。
仲見世通り
日本最古の商店街と言われいます。
雷門から宝蔵門までの間、約250mくらい歩き、浅草寺本堂へ
ここが宝蔵門
左横に五重塔
宝蔵門から望む 本堂
左を向くと 五重塔(と白いワンチャンw)
本堂から振り向いた景色
本堂に向かって右の「お水舎」には
存在感が半ばない
八大龍王の一柱 「沙竭羅龍王様」![]()
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境内の東側にある「鐘楼」
芭蕉の句
「花の雲 鐘は上野か 浅草か」の鐘です
Keep Smiling !![]()




















