11月のある日、8年ぶりにゴルフクラブを振った

 

「渋野さん」の登場で、またゴルフ中継を観るようになって、ずっと使っていなかった自分のクラブの手入れをしたら、またやりたくなった

 

この数週間、ゴルフ系のYouTubeばかりを観賞している

特に、中古クラブの試打検証している「パーシモン加藤」さんの動画がお気に入りで、数百円から数千円で買える古めのクラブを試打して感想を言うもの

そんな動画を見ているとお宝探しに興味津々

以下のような、golfdoujyoukatou YouTubeチャンネル「パーシモン加藤」さんの動画ばかり見ています

 

興味本位のみで近所のゴルフパートナーに行ってみた

フェアウェイウッドやユーティリティの安いコーナーを物色していると、若い女性店員さんが、近づいて来て「何をお探しですか?」と声をかけられた

 

「見てるだけです」とは言い出せずにいると、「打ってみますか?」と言われ、「は、はい~」と力のない返事をしながら試打ルームへ、グローブをはいて素振りをするものの全く当たる気がしない

 

何度素振りをしても無駄だと悟り、いざ試打を、すると、やはり球の上ばかりを叩くドトップ、「外、寒かったですか?」と店員さんが気を使って言葉をかけてくれる

肩や腕を回して体が暖まっていないアピールをしながら、違うクラブを試しても、同じくドトップしか出ない

 

そこで店員さん、さらに、気を使って「急なゴルフに誘われたんですか?」と言ってくれたので、「え、まあ」とお茶を濁した

恥ずかしい気持ちと、残念な思いで店を後にした

 

まずは、練習場だな

 

でも、中古クラブを見てるのは楽しい

また、別の店に行ってみようと思う

 

No.549

著者:佐藤青南

読了日 2019年12月1日

初めて読む作家さんでした

「白バイ」というと、「スピード違反」「きっぷ」「罰金」を連想してしまい、いいイメージは当然ない

 

物語を読むと、白バイ隊員たちも違反切符のノルマに苦しんでいる様子が垣間見れる

べつに市民を虐めて喜んでいるわけではないようだ

 

登場人物が「本田」「川崎」「山羽」って、バイクメーカーそのままかよって!

主人公の「本田木乃美」は、運転技術は苦手だがぽっちゃり愛されキャラが持ち味で、さらに動体視力が武器

もう一人のサブヒロイン「川崎潤」は、運転技術はピカイチだが、尖り過ぎていて同僚ともギクシャクしている一匹オオカミ、見た目は長身美女

 

せっかくの二人だけの女性隊員なのに、関係はぎくしゃくしている

ある事件をきっかけに関係の溝が一挙に縮まるのですが、そこからは息の合うパートナーのような存在になります

 

白バイのカーチェイスは、緊迫感があってよかったんですが、ミステリー要素は薄いです

刑事ものというよりは、お仕事青春小説ですね

ページ数

332

読みやすさ/わかりやすさ

3/3

展開/テンポの良さ

2/3

私個人の好み

2/5

合計

7

 

2019年 221作品目「白バイガール」

 

つぶやき:

続編が次々に出てるようなので、好評なんですね

No.548

著者:小路幸也

読了日 2019年11月29日

「東京バンドワゴン」のイメージが強い作家さん

過去に「駐在日記」なども読んだことがあるけど、和やかでゆったりとした雰囲気のある

あまり血なまぐさい事件が起こるイメージがないので、この作品は少し違う持ち味を出しているなと思う

 

「死体をよく発見してしまう」少年が主人公

彼は、感情が顔に現れない精神的な病を持ち、幼い頃に片目を失い、あだ名はその名も「ギーガン」

彼を取り巻く不思議な面々と奇妙な出来事を先輩「柊」と友人の「ルーピー」と共に謎を解いていく

 

字面で書くと少年探偵もののように聞こえるけども、結構ホラーです

初めの方は主人公の少年「ギーガン」君もちょっと奇妙で怖いです

なんせ、10人以上死体を第一発見者として見たことがある小学生って設定だけでも異常だよね

 

ラストは、異能力者の話になって

何なんだろうな?

感動的なところもあったんですが、なんじゃこりゃですね

ページ数

272

読みやすさ/わかりやすさ

2/3

展開/テンポの良さ

2/3

私個人の好み

2/5

合計

6

 

2019年 220作品目「高く遠く空へ歌ううた」

 

つぶやき:

不思議な話だったけど、最後まで入り込めなかったな