No.551

著者:北川恵海

読了日 2019年12月4日

読んでいて鼻の奥がツーンとなってくる場面多数です

 

一気読みでした

感動しました

本当にいい本、人に薦めたい

 

前半はミステリー的な感じで、後半はヒューマンドラマといった感じでしょうか

 

内容は語りたくないくらい良かった

 

Aから思うB、Bから思うAというように同じ場面を相手側から見てどう思っているかなどの描写など、後からなるほどと思ったり、謎が隠れていたり

 

機会あれば、ぜひ読んでいただきたい作品

誰でも一気読み間違いなしですよ

ページ数

284

読みやすさ/わかりやすさ

3/3

展開/テンポの良さ

3/3

私個人の好み

4/5

合計

10

 

2019年 223作品目「星の降る家のローレン」

 

つぶやき:

「ヒーローズ(株)」「続・ヒーローズ(株)」「ちょっと今から仕事やめてくる」も大好きでしたが、この作品良かった

No.550

著者:初瀬礼

読了日 2019年12月3日

初めて読む作家さんでした

 

主人公は女性警察キャリア官僚の「水野乃亜」、彼女はある特命を受けて警視庁の捜査共助課に着任する

 

そこは「見当たり班」と呼ばれる部署で、街中に立ち指名手配犯を探すことを目的としている

その課の課員たちは、何百何千にもおよぶ指名手配犯の顔や特徴を暗記する

 

「乃亜」が命じられていたのが、新しく導入される予定のAIを利用した衆人環視システム「ホークアイ」の導入に先駆けて、従来の「見当たり」では対処しきれないことを実証するためだ

つまり、「見当たり班」を解体するために派遣されたことになる

 

キャリアが見当たり班に来たことに、動揺や反発を受けながらも「乃亜」の真摯な働きぶりが評価されつつあり、チームの仲間として受け入れられつつある頃に、「ホークアイ」の実証実験

さらに、アメリカから追われるテロリストの出現辺りから「乃亜」の本来の配属された目的を知った「見当たり班」課員たちは、彼女への不信の溝は深まる一方

 

もう一人のサブ主人公「佐山英吾」、彼は「乃亜」に特命を出したキャリア官僚で「ホークアイ」の導入の責任者でもある

彼は過去に、外国での旅行中にテロに巻き込まれて、当時付き合っていた彼女を拉致され行方不明になっている

また、その彼女がテロリストとして活動しているという噂を外国筋から入手していた

 

その「佐山」の元彼女「有島才加」らしき女性の動向が、この物語を面白くしている

今後「佐山」と「有島才加」の再会がどういった形でなされるのかというのも見どころだろう

ページ数

357

読みやすさ/わかりやすさ

3/3

展開/テンポの良さ

3/3

私個人の好み

3/5

合計

9

 

2019年 222作品目「ホークアイ 警視庁特命捜査官 水野乃亜」

 

つぶやき:

シリーズ第一弾と書かれていたので、続編が出る予定のようです

本当に面白かったので早く読みたい!

2019年12月

8年ぶりにゴルフ練習を開始

練習場へGO!

 

取り敢えず、一カゴ(25球)分買って2回打席の端っこの方に移動

今日はひたすら足閉じ連続素振りで感覚を取り戻そうと臨んだ

 

しばらく素振りをしていて、ふと、下のマットの上に白いくずのようなものがパラパラと、でも頭上を見ても何も降ってきていない

何かと思ったら、8年もののグローブの表面がボロボロになっていた

時間の経過はグローブにも及んでいた

 

冬の練習場の寒さに身構えていたが、今日の仙台は割かし温かい

連続素振り頑張っていたら、体も温まって体も動いてくる

 

しかし、マットの上でボールを打つとダフリかトップしか出ない

まあ、しばらくはそういうものだと考えて地道に練習回数を積もうと思う

 

素振りばっかりやるつもりだったので、すぐに疲れて飽きてしまうことを想定したけれども、2時間くらいあっという間に過ぎてしまった

25球で2時間もいてしまってアコーディア・ガーデン仙台泉さん、すみません

 

久々にたくさん振ったので、明日の筋肉痛が怖いです