いざと思った時、練習場に行ってたくさんボールを打てば良いと思うのが普通だ

 

しかし、練習意欲があれば有るほどにお金がかかってしまう

真摯に頑張れば、頑張るほどに自分の首を苦しめるのだ

 

そこで、素振りを中心に練習メニューを組むことに決めた

 

方法

①打席料金無料の練習場に行く(普通はそうかな)、お客さんの邪魔にならない打席に移動

②使用料として1回分のみボールを購入(1回100円~150円かな)

③様々な素振りドリルを実践

④最後に、確認のために(少ないボールを)ハーフスイングで打ってみる

⑤混んできたら退席する

 

目安として週に5回はやる

 

10日に一度は打ち放題に行く(ボールをたくさん打ちたい衝動に駆られている、常に渇望している)

打ちたいストレスをぶつけつつも、ボールを使うドリルや、アプローチの練習を重点に行う

 

重点の連続素振りの時、フォローでビュンと音が鳴る事を意識して行う

「連続素振りはトレーニングにもなる」と古閑美保プロが動画で言ってました

下の動画で

 

この時期、寒い日も多いが素振りをしていると体もあったまるので意外と平気

 

でも、乾燥もしているので喉も乾きます

風邪も大敵です

水筒にあったかいほうじ茶持参で、財布にも体もあたたかく今日も練習だ!

No.553

発行:学研プラス

読了日 2019年12月6日

全話7~8ページ程度の超短い短編

1話読み切りのショートショート、30話収録

 

話の最後に「どきっ!」って思う

 

気に入った話以下

・父の時給

・いちばん大切なもの

・答案用紙

・奇跡は起こる

・幸福論

・人生最悪の日

 

中でも「幸福論」は、人生を折り返した年齢なった今考えさせられますね

ページ数

197

読みやすさ/わかりやすさ

3/3

展開/テンポの良さ

3/3

私個人の好み

2/5

合計

8

 

2019年 225作品目「5分後に意外な結末」

 

つぶやき:

短編集は面白い作品もあるけど、読み終わった後の満足感は薄いんだよな

No.552

著者:櫛木理宇

読了日 2019年12月5日

サクサク読めて、軽めの作品

連作短編の形式で、5話収録

 

普通の人には見えないものを「視える」「感じる」大学生が、オカ研(オカルト研究会)の仲間と共に心霊現象に悩まされている人々の力になる話

ホラー要素?怖い話も中にはあるが、ラブコメ要素の方が強いかな

 

かなりシリーズも続いているようで、人気なのかな

コミカライズもされているようです

ページ数

285

読みやすさ/わかりやすさ

3/3

展開/テンポの良さ

2/3

私個人の好み

2/5

合計

7

 

2019年 224作品目「ホーンテッド・キャンパス」

 

つぶやき:

読みやすかったけど、後を引かない