No.555
著者:平田駒
読了日 2019年12月9日
火災調査の刑事と消防士のバディもの
不満
①前半は登場人物が多くて、どうでもいい説明にページを割いているように感じる
②誰が誰だか、しゃべっているのかわからないセリフが多々ある
呼び方が二通りあるせいかもしれないが、せめて同じ場面に3人を超えないで欲しい、ややこしいのです
③人物にばかり重きを置かれ過ぎて、ストーリーに入っていけない、読み終わっても結局トリックは何だったの?と思うところがある
④現場やトリック、謎解きなど状況説明が明確でない、想像を補強するための描写が足りないと思う
⑤テンポが悪い、ページが進まない
ページ数
361
読みやすさ/わかりやすさ
1/3
展開/テンポの良さ
1/3
私個人の好み
1/5
合計
3
2019年 227作品目「110番のホームズ 119番のワトソン 夕暮市火災事件簿」
つぶやき:
間違いなく今年ワーストだ


