ついに初の打ち放題に行ってきた

これまで素振りで我慢だったが、球を打ちたい欲求に駆られている

いや!「待て待て」と自分に言い聞かせる

ここで普通にバンバン打っては、ただ右に左にダフリにトップに大騒ぎになってしまう

「冷静になれ!」と自分に問いかける

 

そうだ!前々からやってみたかったドリルを粛々とやろう

①8時4時ショット

①クロスハンドグリップ(逆手)のハーフショット

②スプリットハンドグリップ(右手左手の間隔をあける)のハーフショット

 

時間制限内、ほぼクロスハンドグリップでハーフショットを繰り返した

九割ミスショットですが、最後の方には少しずついい当たりも出てきた

この練習がいつか実を結んでほしい

 

泉ビレジゴルフガーデン(リンク)、平日110分打ち放題1000円とは破格ですよね!

330球(30球×11回分)、けっこういいペースで打ったけどクロスハンドグリップだと大振りにならないので疲労感もちょうどいい

 

グリップユルユルを実践すると腕の余計な働きを抑えて良くなってきている

ん~また行きたい!

No.556

著者:赤松利市

読了日 2019年12月10日

なんじゃこりゃな本だ、時間を返して~

読んでよかったと思う「何か」が欲しかった

 

はじめは読みやすくて、分かり易くて

この後どうなるのかという先も気になり、期待感もあったのですが......

 

主人公が「ボダ子」ではない

彼女の父親が主人公で、考えることは「カネ、かね、金」

要は「クズ」と言いたくなるような人なんです

 

ネグレクトが原因で精神を病んだ娘と、欲得にまみれた父親とのすれ違いと苦悩の物語

 

男のダメさ加減が、時にリアルに感じることもある

人間は弱い生き物だから

 

彼は「嘘」「欲」「女」に逃げるどうしようもない人間性だけれども、最愛の娘「ボダ子」に対する愛情はあったと思う、だが、それは他と比べればという意味ですが......

 

これ、実話を基にした小説らしいです

重いわー

読んで重い気分になりたい方はオススメ

おすすめできるかー!

 

ページ数

331

読みやすさ/わかりやすさ

2/3

展開/テンポの良さ

1/3

私個人の好み

1/5

合計

4

 

2019年 228作品目「ボダ子」

 

つぶやき:

救われない話は、精神的にきつい

ボ・タ・子だと思っていたら、ボ・ダ・子だった

先日、飛球線上後方から映した映像を見たら、自分の前傾の猫背が半端なかった

多少の猫背感は腕を前に出しているのだから仕方ないにしても、頭が下向きすぎてて......

前傾するときに頭が下がんないように、ここを意識して練習することに

 

当分の練習メニューは

①足閉じ連続素振り

②8時4時連続素振り

③9時3時ショット、実際に打つ(球少ないけど)

④片手素振り8時4時、左右

⑤シャドーで両手でボールを持っているイメージで素振り

 

基本的には①と②をメインに練習していく

このメニューを軸にやっていこうと思う

 

しばらくやってないとアドレスにスムーズに入れない、スタンス幅やボールとの距離感もつかめない

以前にどんなルーティーンで構えていたのか覚えていない

新たに発見してパターン化していかねば!