先日、800円で購入した中古ウェッジと既に持っているウェッジを掃除をしました

ネットで錆取りの仕方をいろいろ調べて、いろいろやってみた

漬けたり、擦ったり、拭いたり、いろいろやりました

 

用意したもの

①重曹(大匙10杯くらい)

②たらい

③水(1リットルくらい)

④メラミンスポンジ

⑤養生テープ(マスキングテープ)

⑥サンドペーパー(#1000くらいのもの)100均で買いました

⑥KURE556

⑦スチールウール

⑧パーツクリーナー

⑨キッチンペーパー

⑩歯ブラシ(無くても可)

 

右の茶色いほうが今回買った52°、左の黒いのが持っていた56°

工程

①たらいに重曹と水を入れかき混ぜる

②ソケットに傷つかないように養生テープを張り保護する

③たらいにクラブヘッドを入れて、メラミンスポンジで重曹水つけながら擦る、また歯ブラシで溝を擦る 

④ある程度擦ったら、そのまま重曹水に2時間くらい漬けておく

⑤2時間経過後、錆のひどいところにだけ、サンドペーパーをかける

⑥水を拭き取り、乾す

⑦乾いたら、まだ錆を落とし切れていないところKURE556を噴き付けてスチールウールで擦る

⑧仕上げにパーツクリーナーを噴き付けて拭き取り完了!

きれいにすると、中古で買ったものでも一気に自分のものって感じが出てきます

グリップも交換すると尚そうなると思いますが、それは今度にします

 

注意点:

サンドペーパーやスチールウールをメッキの部分にかけると「錆と共にメッキも去る」ということになりますので、錆や汚れのところ以外はメッキを保護するために養生テープを貼っておくと安心です

今回、私は52°の方を全部にやすりをかけたので、本来の味であるはずの銅っぽい茶色い感じまで拭い去りました、これはこれでありだと自分自身思っておりますが、仕上がりがいいとも言えません

このやり方は、一例にすぎませんのでご了承ください

No.566

著者:富樫倫太郎

読了日 2019年12月29日

猟奇的殺人者「近藤房子」とSROの対決をメインにしたシリーズ

 

はじめの方と最後に「房子」が登場、新たな人物を殺人者に調教する

 

一方で「房子」とは全く関係のないところで、本編の9割は「馬」と「馬主」を殺して回る謎の若者二人の話に移る

この小説の肝は、この話が面白いかどうかなのだが......

どうかな~

 

この話をいい話とも、理解できない話とも、つまらない話ともとれる

基本SROチームとその若者二人の接触は無くて、途中から想像つくような幕引きで終わる

 

完全に消化不良である

 

シリーズ全体として「房子」を引っ張りすぎているという印象だったが、もう8作品目だし、今更「房子」から離れるのもどうかと思う

チーム内の「尾形」の家庭の事情や「麗子」の家族関係や精神的な問題の話もこれ以上やりようも無いだろうから、次あたりで決着してほしいところだ

ページ数

458

読みやすさ/わかりやすさ

3/3

展開/テンポの良さ

2/3

私個人の好み

2/5

合計

7

 

2019年 238作品目「SROⅧ 名前のない馬たち」

 

つぶやき:

本作品は意外性もハラハラも無かったですね

SROチームも小休止的な感じで、捜査らしい捜査してないうちに解決しちゃったし

No.565

著者:佐藤多佳子

読了日 2019年12月25日

とっても短い長編小説

読みやすくて、スルスル読めます

 

登場人物は12歳と11歳の姉弟と、偶然知り合った年上の「少年」

その少年は事故で左腕を失っていたのだった

 

「少年」とは、そのひと夏の交流を境に突然の別れを迎えるが、数年後に再会する

 

3人それぞれの視点でその後の彼らを描く物語は、その年齢独特のあどけなさや、悩みや拙さを見せつつも、爽やかに描かれています

 

片腕の「少年」が、義理の父親になるかもしれない男に手伝ってもらって、自転車の練習をするシーンがあります

そのシーンは、少年がいろいろなものから吹っ切れるきっかけになるのですが、一番感動するところ

 

何があるわけでも起こるわけでもないんですが、いい小説だと思います

ページ数

210

読みやすさ/わかりやすさ

3/3

展開/テンポの良さ

3/3

私個人の好み

3/5

合計

9

 

2019年 237作品目「サマータイム」

 

つぶやき:

読ませる文章力なのかな

なんかいい話