NO.588
「化学探偵Mr.キュリー 7」
著者:喜多喜久
読了日:2020年10月25日
主人公のMr.キュリーこと「沖野晴彦」と庶務課の「七瀬舞衣」があまり登場しない短編
以前に出演した脇役たちが主人公となり後日談なり、新たな事件を解決する物語です
「沖野」や「舞衣」とかかわりをもった人物たちが、その後どのような化学変化し、成長していくのか
二人の影響力を、この作品では見せてもらえます

ページ数
314
読みやすさ
3(満点3)
わかりやすさ
2(満点3)
ストーリー
1(満点3)
テンポの良さ
3(満点3)
意外性
1(満点3)
私個人の好み
2(満点5)
合計
12(満点20)
2020年20作品目
つぶやき:
脇役のキャラクターの視点で物事を見ることで、作品の世界観が広がりますね

