久しぶりのブログ。
書き溜めて保存して公開してないものが大量にあって記憶にない…w
実はスタオケも配信後すぐ書いてたが、色々現時点のものに修正して今更公開。
※2021/9/20
1部(全9章)ノーマルクリアまでの感想を下部に追記しました。ハードクリア次第さらに感想を加筆する予定です。
※2021/9/21
1部9章ハードクリア後の感想を追記しました。
※2021/9/30
思うことがあったのでさらに追記しました。
※2021/10/30
フレポ補填の件で下部に追記しました。
11月以降の感想はこちら↓
コーエー「金色のコルダ スターライトオーケストラ」、略して「スタオケ」。
配信日2021年2月24日。
基本プレイ無料、アイテム課金式。
ストーリー9章(ハードも)までクリア。
初回有償10連用に730円と月額パス(月額840円)加入。
金色のコルダの最新作がソシャゲとして発表された時はかなりショックだったので、プレイするか迷いながらも配信日に試しにやってみたら意外と悪くなかったので、お布施として課金までしてしまった。
ただ金色のコルダシリーズの次の作品は家庭用で出して欲しいなあ。
乙女ゲームのソシャゲって終わりが見えない、あるいはあっさり打ち切りになりそうで嫌なんだよね…。
まあ家庭用の乙女ゲームも今の時代需要が低く売れないのだろうけど…悲しい。
【良い点】
・金色のコルダらしさがちゃんとある
・魅力的なキャラクターが勢揃い
・立ち絵が豊富
・ボイス付きの少し甘い台詞あり
・メインストーリーはフルボイス、隠しキャラあり
・クラシックの音がとても良い
・初回無料10連はSSR1枚、SR2枚確定で引き直し可能
・SSRを獲得、覚醒する手段が複数ある
・重課金でなくとも、イベントを頑張るか時間をかけるかすればSSRは完凸可能
【気になった点】
・LP消費量と育成アイテムのドロップ量が釣り合っておらず育成が大変
・クエスト(演奏)はほぼ運ゲーで、運悪いとリタイアばかりに
・SSRを覚醒させていかないと徐々にストーリー(ハード)の攻略が厳しくなる
・イベントが1種類の使い回ししかなくて飽きる
・ガチャは期間限定のカードが多く、恒常があまり追加されない
・カードの性能格差がある(一部スキルが強い)
・初心者はフレンドが作りにくいうえ、育成面で初期プレイヤーに追い付くのは大変
・UIに不便な点が多くストレスを感じる
・ストーリー中挟まるアニメのクオリティが低い
・カードイラストの出来に少し差があって安定しない
本作はアニプレックスも関わっており、カードを揃えるゲームシステムや育成アイテムのドロップの渋さはfgoを手本にしたように思える。
以下はストーリー、キャラ、イラスト、演奏(クエスト)、ガチャ、その他の項目ごとに感想を記載。
ネタバレ注意。
・ストーリー
星奏学園普通科の主人公が、友人の天才指揮者の誘いで新規設立されたスターオーケストラのコンミスとなり、オーケストラメンバーを集めて海外を目指す話。
キャラ同士の掛け合いや演出等、作品全体の雰囲気がこれまでの金色のコルダシリーズと変わらず、ちゃんとコーエーのネオロマンスが携わっているのだと安心する出来。
金色のコルダ3のオーケストラの時と比べると、ライバル的立場の人物は少なく、一緒に演奏することで徐々に仲を深めていき、共に課題を乗り越えていく過程が楽しい。
2章で不良がリーゼントで出てきたり、親が反社会的勢力?の人をオケのメンバーに加えるのはどうかと思ったり、色々と突っ込みどころはあれど金色のコルダらしい気もする。
メインストーリーにはアニメがたまに挟まるが、クオリティは…どう見ても低予算ぽいので期待しないように。
大体1ヶ月に1章更新され、各地のメンバーと主人公が交流し仲間に加える展開がそろそろ終わりに近づいており、メンバーが揃った後が本番だと思うのでどんな展開になるか楽しみな反面、更新のスピードが落ちないか心配ではある。
メインストーリー以外にもキャラ毎にカードや親密度で解放される個別ストーリーがあって、各街でのちょっとしたデート(WALKドルチェ)もあるのでそこそこ乙女ゲームとしても楽しめる。
特にトップページで設定したカード絵は、季節や時間帯によってボイス付きのメッセージが変わり、多数用意されているようで楽しみの1つとなっている。
ただ、カードストーリーは育成の関係で簡単に読めるものではないため、コンシューマーと違い手間と時間が掛かる。
それにイベントとしてガチャは期間限定のカードばかりで、恒常カードの追加が少なく手に入れるのも容易ではない。
入手したうえで頑張ってストーリーを解放した先で、果たしてその分のリターンに見合う内容になっていると良いのだが…。個人的にはちょっと物足りなく感じる時があるので、素材確保優先で後回しにしてしまっている。
また、親密度で解放されるストーリーはメインストーリーの兼ね合いなのか、更新が滞っているのも少し気になる。急いで無理に上げる必要はなさそう。
甘さは微糖で、金色のコルダが元々甘さ控えめだったからこんなものかなとは思うが、元々本作は乙女ゲームを明言しておらず、ソシャゲ自体に結末がないからいつまでも付き合うことができなさそうなのが…果たしてどうなるのだろうか。
↑ホームボイスは色々種類あるので聞いているだけでも楽しい。ログイン時や画面遷移、報酬獲得時もボイスがある。
・キャラ
一応オケメンバーには主人公の他にも1人だけ女性はいるが、乙女ゲームとして多数のイケメンに囲まれて逆ハーレムを形成している。
男性陣は序盤の登場キャラでも、面倒見の良い普通科の同級生、ツンデレで真面目な音楽科、主人公を甘やかす後輩、ヤンキーな兄貴分、インテリで皮肉屋等々、バラエティーに富んでおりだれかしら好みのタイプは見つかるはず。
個人的には当初は朔夜と銀河先生が気になっていたが、竜崎の照れる姿がついつい可愛くて常にトップページにしている。
とはいえどのキャラも魅力あって優劣つけ難く全員好きなので、じっくり掛け合いを楽しめると良いな。
育成に関してはレベル上げとご当地アイテムによる育成ロードの解放による性能アップの2種が存在し、ご当地アイテムの使用数の割にドロップが渋く育成に消費されるコインもすぐに枯渇してしまい、常に何もかも足りない状態に陥る。
毎日どのクエストを回るべきか考えながら素材を集める羽目になり、中々全てのカードの育成には手が回らない。
なによりも学校ごとに要求される素材が決まっているため、人数が最も多い星奏学園のキャラは真っ先に素材が無くなり育成に苦労しやすい。
またカードには限界突破機能として、覚醒によるレベル上限及び育成ロードの延長が存在し、これには同一カードを入手するか特別なアイテム(きらめき・ファータ像)を使用することで可能になる。
覚醒上限は9回と多く、ストーリーを進める上で徐々にSSRの覚醒が要求されるようになっていく。
数が手に入りにくいきらめきを使用するSSRの覚醒は厳しいが、ファータ像に関しては大量に余るため、SR以下の覚醒に関しては難しくはない。
ただ、ここでもコインの消費量が凄まじく、恒常カードはすり抜けで入手しやすいので、限定のカードを優先して覚醒していく形になるだろう。
・イラスト
大体は綺麗だと思うが、描いてる方によって安定性に欠ける。開花前のイラストの方が綺麗な事が多いものの、例えば恒常の成宮は開花後の方が圧倒的に良いと思ったり…。
前作までの金色のコルダシリーズのキャラデザイン担当が変わって、今回は漫画家の高山しのぶ氏が起用された。
絵の上手い方で細部までこだわりを感じるデザインとなり個人的には良かったと思う。
ハーフアニバーサリーのカードももちろん入手。
ルビーパーティが描く絵柄と違うため、ちょっとキャラの見た目や印象が変わるが、開花前も後も細部までしっかり描いているのが素晴らしい。
これを見てしまうと、もっと普段のカードイラストも頑張って欲しいかな…。悪くはないけど動きが硬いものもあるしね。
どうも楽器描くのが大変だからか、オーケストラを取り扱ったゲームなのに楽器を弾いてる姿の絵が少ないのも気になる。
↑左2枚が高山氏のイラストで残りがルビパ。右2枚は懐かしの2人(キャンペーン特典で全員に配布)。
・演奏
山札からランダムで配られた5枚の手札の内3枚のカードを選択することで1曲演奏となり、使用した手札が無くなった分手札がまた追加されていき、合計3回の演奏を行う。
同一のカードかスタイル(メロディ・ハーモニー・リズム)で揃えると効果が高まり、演奏の目標値を達成すると成功扱いになる。さらに演奏値を高めつつ観客を多く感動させフィナーレゲージが高いと評価が最高SSSまで上がる仕組み。
山札の中で次に配られるカード3枚が見えており、1度だけ指定の手札を残して次の手札と入れ替えることが可能で、多少はどうカードを揃えるか考えて挑むことができる。
とはいえ、配られるカード自体は完全ランダムなため運ゲー要素が強く全然揃わない時も多い(カードが揃わなくても演奏はできるが評価が悪くなる)。
過去の金色のコルダシリーズと違い、つまらないし作業感が強く、すぐに飽きてしまう。
スタイルのうちメロディのみに観客数を増やす効果があり、そのカードが全く来ないと確実に高評価取れなくなるのもバランスが悪い。
カードのレア度による性能差も大きく、課題曲はそれぞれ清麗・彩華・愁情の3種の属性に分かれ、対応のSSRが少ないと高い評価を取るのに苦労しやすい。
属性一致のRを使うよりは、違う属性であってもSSRを使用した方が圧倒的に総合演奏力が高くなる事が多い。
メンバーボーナスで星奏学院メンバーを揃えて、ボーナスアップさせた方がマシな結果になることもあった。
カードスキルの有用差も大きく、フィナーレゲージアップ(いないとフィナーレゲージが足りない事が多い)とメロディアップ(いないと観客を集めるのに苦労する)は必ず編成に入れておきたい。
このゲームは育成アイテムの要求数の割にドロップが渋いことは前述したが、評価SSSでドロップ枠が2つ、SSで1枠増えるため高評価を取れないと損する。
演奏は3回目の間にリタイアすればLPの消費は0で何度でもやり直しできるので、クリアが怪しい場合やアイテムドロップを増やしたい場合は粘ると良い。
スキップチケットはS評価のため周回は楽できても、素材のドロップが少なくなるのが非常にネック。
クラシック音はとても綺麗で、そのこだわりはさすが。ただし、良い音質でプレイする場合は代わりにアプリ容量が大きくなる(オプションあり)。
↑演奏画面。演奏力と観客ゲージはMAXに、フィナーレゲージは150%以上を目指す。たまに観客の中に批評家が来るので、満足させれば石が貰える。
・ガチャ
SSRが3%、SRが20%、Rが77%。
恒常のガチャは天井なし。
ピックアップガチャや限定ガチャは300連の天井あり。
10連の場合は最後の1回だけSSR13%、SR87%と確率が上がる点は意外と良心的なので、ピックアップキャラを複数枚重ねようとしなければ天井まで行くことはあまり無さそう。
だが、SRのピックアップ率が低めでかなりすり抜けるので油断は禁物。
基本的に恒常以外のガチャは石を使用するしかなく、ゲーム内で入手できるガチャチケットは恒常ガチャにしか使用できない仕組みになっている。
月額パスも毎日恒常ガチャ1回無料のみで石自体は一切貰えない。
ちなみにマスターレベルが10ずつ上がるたび、2時間限定で記念セット(レベルに応じて変化し、SSR確定チケットもある)が発売され、無償石でも買える仕様になっており、石は全部使いすぎないように注意。※多分ランク60までだったと思う
月額パス加入者は月1回お得なパックが買えるが、そのお値段7,000円。
石800個にきらめきアイテム付きは惹かれるけど、そのお金で家庭用ゲームソフト1本買えることを考えると手は出ない…。
もう少し手頃なパックがあれば買ってたかも。
10枚貯めると好きな恒常キャラと交換できるセレクトチケットという制度があり、毎日プレイしていれば月1回確定で入手できるほかイベントでも複数枚報酬に存在する。
恒常キャラならばいつかは全て揃えたり、推しキャラの限界突破を繰り返したりできそうなので、無課金にも優しい気がする。
RのガチャチケでもSSRが当たることもあるので、集めておいた方が良い。
・イベント
現状イベントについては1週間程度でひたすら路上で演奏しコンサートチケットを集め、チケットを使用しコンサートでポイントを獲得する形式の1種しかない。
正直飽きるので、何かしら新形式のイベント(ドロップアップとかではなく)も欲しいところだが…。ソシャゲにしてはイベントストーリーのクオリティもそこそこ高く、面白いものが多いのが救いか。
一応このイベントを普通にプレイしていれば誰でもSSRを確実に入手でき、さらに周回を頑張れば1凸までは可能となっている。
しかも能力もガチャ排出のものと変わらず、覚醒の方法も他のカードと変わりはないのでありがたい作り。
周回で獲得したポイントに応じてランキングはあるが、キャラの覚醒やジュエルの報酬程度の差なので、イベントのSSRを最大まで覚醒させたい気持ちが無ければ競わなくて良い。
ただ、イベントの特効カードを使うかどうかで必要な周回数が大いに変わるので、ガチャを少し回してRやSRでも良いので獲得しないとしんどい。
また、サポートキャラの特効もそのまま乗るので、課金してそうなフレンドが多少存在してくれると楽になる。
自分はいつもSRの240しか出せないから、フレンド様には本当感謝してますーー!!
・その他
初期は真っ先に覚醒してレベルを上げた高額課金者しかゲストサポートに表示されないせいで、多くの人がゲーム内のみではフレンドが全然作れずストレスが大きかった。
サポートが利用されるとフレンドポイントが貯まりアイテムガチャが引けるのだが、当時トップにいた方々はどの位フレポを稼げたのか気になるw若干そこで育成アイテム入手の格差できてそう。
※2021年9月末日、不具合につきフレンド外でゲスト利用された際のフレンドポイントが配信当初から一切獲得できていなかったことが判明。
今ではゲスト機能が改善されたが、高レベルのサポートを出さないとゲストに表示されないので初心者は大量にフレンド申請して、承認を貰えることを祈るしかない。
フレンド内でもSSRの高レベル順に表示されるので、1キャラだけでも育成を頑張らないと中々使用されない。ゲスト同様にフレンドサポートもランダム表示にすべきでは…?
上記以外にも初期の頃は不具合の連発で(中でも課金周りのバグ対応が遅かったのが致命的)、不信感が強かったが次第に改善されてきた。
しかし、各キャラのスキルはまとめて確認できず、個別にチェックしないとならない等UIには不便なところが多数残っている。
それにイベントでは特効カードのみのキャラにソートできず、恒常キャラをサポートにしているフレンドが邪魔に感じられることもあってまだまだ改善点は多い。
そもそもリタイアしまくりの運ゲー演奏システム自体不満なので…そこをどうにかして欲しいが。
金色のコルダシリーズとしては、少しセルランが想定していたより低そうなのが個人的に不安ではあるが(自分も月額課金止まりで申し訳ない)、ハーフアニバーサリーで運営側の熱意も感じられたのでもっと良くなることを祈りつつ。
新規の方が最新のストーリーへ追い付くには時間が掛かるとは思うけれども、ストーリーはソシャゲの中ではクオリティ高く面白い方だと思うのでぜひのんびりとでもプレイしてみて欲しい。
----以下2021/9/20に追加----
メインストーリーの1部が完結したので9章ノーマルまでクリアした上で感想を追記。
一言で表すとがっかり。
グランツとの対決がこんなに早いと思っておらずビックリ。しかもあっさり(月城の持病により)勝ててしまい、肩透かしを食らったような…。
スタオケメンバーが8章(8月)に全員揃ったばかりで、特に後に加わった札幌や京都のメンバーとの交流が少なかったため、グランツとの対決前に数章(数ヶ月)は特訓回があるのかと思っていたのに…。
毎月主人公は全国を巡ってメンバーを集めてただけなのにオケの実力をつけたと言われても、イベントで散々演奏周回させられメインストーリーでも演奏難易度が上昇していたとはいえ、圧倒的な評判を得ていたグランツと同等程度までスタオケが上達した実感が持てない。
メンバー集めに関してはそこそこ丁寧に描いていたのに、最後だけストーリーが雑すぎる。
せっかくライバルとの対決で優勝したというのに淡々と進行し盛り上がりにも欠ける。
まるで漫画の急な打ち切りエンドみたい。
9章ノーマルクリア時に次回予告のアニメーションがあったが、2部?はグランツなのかな。
しかし、配信予定は春…今9月なんだけど、半年も待つの?
他のソシャゲでもストーリーの更新に数ヶ月以上掛かるものもあるが、スタオケは章ごとのボリュームが少ないことを考えると、毎月か最低限2ヶ月に1回程度の更新ペースは必要だと思う。
それにイベントが現状1種類しかないので、このままではメインストーリー待ちの間にプレイヤーを繋ぎ止めるにはかなり厳しいのでは。
スタオケはメインストーリーを1番楽しみにしていたので、来月以降は同じランキング形式のイベントをただずっと繰り返すだけなら、自分はもう手を抜こうと思うし月額パスも不要になる。
全体的にコンテンツ不足で手抜き感があって課金したいと思えない。
これなら乙女ゲームのソシャゲ「未定事件簿」の方に課金した方が断然満足できる。※ちなみに「未定事件簿」の感想はこちら
金色のコルダシリーズは好きなゲームではあるが、ソシャゲにするならもっとコンテンツや更新のスピード感を意識する必要があるし、人手不足かソシャゲに不慣れなのか全然手が追いついていない印象。
コーエー自身は開発に専念し、運営はソシャゲに慣れている別の企業に任せるべきだったのでは。
ソシャゲに参入するにあたり事前調査はしてるはずだが、今の時代ソシャゲ(スマホゲーム)市場はレッドオーシャンでさらに女性向けはより厳しいというのに見込みが甘い。今後が心配。
----以下2021/9/21に追加----
1部9章ハードクリア(全て1度SSS評価取得)したので追記。
隠しキャラの真白とのストーリーは、最後自分もスタオケに加入する未来があるかも?といった台詞を残して終わり。
まあ想像通りというか、こんなものだよね…。
一応イラスト付き。
にしても演奏の難易度が高すぎる!
今までもハードは要求演奏力が上昇し続けSSS評価を取るのが面倒であったが、本章はハードの1つ目からまた劇的に難易度が上がっており、フレンドサポートに頼るにしてもSSRレベル80以上が手持ちに複数ないと高評価を取るのは厳しいと思われる。
評価を気にしなければクリア自体は問題ないとは思うが、王冠(ミッション)の1つにSSS評価があるのが憎らしいところ。
現時点でここまで高難易度にしてしまうと、2部以降はどの程度の要求レベルになってしまうのだろうか。また、新規追加カードが次第にインフレしていくのだろうか。
このゲームの配信初期、フレンドやゲストサポートカードのステータスが低下する不具合(育成状況が反映されず演奏の邪魔になる程弱い)や自身の所持カードが少なく育成途中で弱い中で、演奏に散々苦戦させられていたことを思い出した。
それを乗り越え、イベントやご当地の素材周回に日々時間を費やしてきて、今回の1部ストーリーの結末は…うーん、なんだか腹立たしくなってきたw
一般的なソシャゲなら、この程度の雑なストーリーでも許されたかもしれない。
でもスタオケは不具合やミスが多くても演奏が苦痛でもキャラとストーリーだけは良いからと、これまでずっと耐えてきたのに、取り柄だったストーリーまでダメなら何を楽しみにすれば良いのか…。
他にまだ良いところがあれば、ストーリーが多少ダメでもそんなにダメージはなかったはずなんだよね。
スタオケが参考にしてそうなfgoは、メインストーリーの更新が極めて遅いしゲームバランスも崩れているが、どれだけ待たされてもきのこ氏が書くストーリーがいつも期待以上のボリュームと完成度で仕上げてくるからこそ成り立っている。それに待たされている間のイベントも毎度使い回しせず、工夫が施されている。
現状スタオケは中途半端に1部が終わってしまい、グランツのキャラ達がいつスタオケに加わるのか(カード化されるのか)、予告のあったグランツ主役のストーリーがイベントなのかメインストーリーなのかも不明で、メインストーリーの更新がない間はイベントの頻度を増やすにしても、まさか今までと同様1種類を使い回し…?
といった感じで、運営が何を考えてるのかサッパリ分からず不信感や不安感が強い。
ソシャゲの場合は下手するとサービス終了が頭をよぎるので、今後のスケジュール感やまだSR以上のカードが実装されていないキャラ達の追加ペース(つまりはロードマップ)に関して、早めに運営から告知した方が良いと思う。
そもそも当初から恒常のキャラのR〜SSRカードはストーリー追加ではなく全メインキャラは最初から実装すべきだったような。
親密度ストーリーは本編のネタバレにならないよう普通のデートとかで満足だし、演奏時のメンバーにライバルのグランツがいたって伝説の演奏家等で元々整合性は取れてないのだし。
なお自分は月額パスを次回の更新が来る前に解約した。
そして家庭用ゲームだったら良かったのに、と改めて思った。
----2021年9月30日に追加----
あまり短期間でブログに追記を繰り返したくないのだが、思うところがあったので。
なんと、本日のお知らせにてサービス開始当初からフレンド外のゲストからフレンドポイントが獲得できていない不具合があったとのこと。
えええええええ…当時ずっと上位にゲスト表示されていた方々は大して恩恵を受けられていなかったの!?
そして今まで貰ったフレンドポイントは自身が利用した時とフレンドから利用された時のみの入手だったとは。
判明した時点で不具合情報に載せるべきなのに、公開するのが遅すぎ。
そして最近始めた方ならこのお詫びで良いかもしれないが、初期からのプレイヤーに10,000ptの補填ではあまりにも少なすぎる。
皆様、これがスタオケの運営です。
対応が遅い割に普段からミスだらけで、今回さらに突然フレンドとゲストを混ぜたサポート表示に変えて使い勝手が悪くなり、運営を一層信用できなくなった。
運営の人達って自分で作ったゲームをプレイしないの?
やっぱりコーエーってソシャゲ向いてないんじゃないかな。家庭用に専念して欲しい。
ちなみに1部終了してからはフレンドからサポートを利用される数が半減して30回を越える日がなくなっており、やる事ないのも相まってプレイ率が下がっている感じ。自分自身も月パス解除で1日の使用LP減ってるし。
あと、メインストーリーの更新がないから月のイベント2回目行う予定みたいだが、まさかどちらもいつものランキングイベントではないよね…?
そんなことしたらプレイヤーが疲弊する一方だが…。
今後どうするか迷い中。
メインストーリーを待ってる間に長期休止すると、イベントでSSRが入手できないため難易度の上昇について行けない可能性があるので、それならいっそのこと辞めたほうが良い。
それに初期から今までそれなりにやる気あるフレンドさんで固めることができており、休止して再開した時にまた満員まで集められる自信がない。
でも、今まで頑張ってきて、多数のキャラと打ち解けずに伏線が放置されたまま辞めちゃうのはもったいないような…。キャラは本当良いのに…。
とはいえ今後のストーリーがまた雑に終わる可能性が否めないのが…。
引退するかどうか悩ましい。これがソシャゲの嫌なところ。
とりあえず課金はもう絶対にしないと誓った。
----2021/10/30追加----
9/30のフレンド外ゲストからフレンドポイントが獲得できていなかった不具合に対するフレポの更なる補填対応が発表されたが…1ヶ月近く待たされてまさかのこれ。
最近のイベントの特効用カードを完凸した人ほど優遇されるという、なんだか不公平な補填に…。
自分ですら初期の頃に比べて今は利用数激減してピークの1/4〜1/5位になっており、フレポの期待値を本来よりも低く計算される可能性大。
その分が別途+5万ポイントの補填なのだろうが、配信当初から恒常カードや特効カードを凸して素材に苦しみつつもレベル100位まで上げていた人達には足りないのでは…?
スタオケ運営は1人当たりのフレポ獲得量が以前よりも減少傾向にある人が多くいることに気付いていないのか、それとも意図的なのか。
なお前回のイベントアプデあたりからフレンドよりもフレンド外のサポートの方が上位に来るような設定(同カード同総合値の場合でもフレンド外が優先)に変更され、フレンドからの利用数や獲得フレポ量がまた一段と減るように改悪されている。
全体的にプレイヤーのやる気が下がってるのもあるけど。
にしてもソシャゲの無償ジュエルって、今回のような時のために一律で全員に配布するお詫びとして相応しいものなのでは。
別にジュエルが欲しいわけではないし、なんならフレポをプレイヤーが文句を言えなくなる位に一律に大量に配るのでも良い。
ゲーム内でランカー達がわざわざプレイヤーネームを使ってまで怒りの声を上げたレベルで酷い初期対応だったのに、時間をかけて社内検討した結果が結局極力お詫びを最小限に留めたいというケチなものになるとは、やっぱり運営に大して響いてなかったんだなって…。危機感無いよなあ。
内心「ちっ、うっせーな!」と思っていても、他のソシャゲの対応を参考にしてさっさと多めにお詫び出して終わらせるべきだった。
フレポ配りすぎるとドリンク課金が減るとか、石を配るとガチャ課金が減るとか、そんなこと考えるよりも運営の信頼を少しでも取り戻さないと、初期に課金してた人ほど萎えてプレイヤーがさらに減る一方だろうに。
またフレポの件の他にも、直近のイベントでは背景がほぼ実写のものが使われる等統一感がなくなっていたり、どう誤変換したらそうなるのか理解できないがイベントストーリーで出てくるワードの「交響詩」が全て誤字で「文響詩」となっていて不具合として情報を出すも一切修正はしなかったり。
製作時間が無く予算も削られているのか酷い有様。
そのうえ、イベントのコンサートや日々の初回ログイン時にフリーズを繰り返す等で動作が1ヶ月近く不安定なのに、全然運営はバグを認めず告知をしない。
時期未定の2部ストーリー配信までアプリがちゃんと存続できるのか不安になってきた…。
一応今もスタオケは何とか惰性で続けてはいるものの、イベントは最低限の参加に留めスキチケ使ったりして一瞬でデイリーを終わらせるようにしてる。
もうガチャを引きたいと思えないし、何のためにやってるんだろう。そろそろ限界は近い。
…そういえば関係ないけど、家庭用でGS4が発売されたが、内田氏が抜けたコナミがまさか新作を出してくれるとは思ってなかった。買ったので楽しみたい。
11月以降の感想はこちら↓


























