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適当にまったり、こっそり

昔は乙女ゲームの感想を主に書いていましたが、今ではテーマは適当で最近はアプリゲームが多めです。
文字数多くて読みにくいかも。

Google playに課金すると、利用金額ごとにポイントが付く。
それがPlay points制度。
ポイントはそのまま1ポイント=1円として、Google Playのクレジットとして課金や購入に使えるし、ゲームアプリによってはポイントと引き換えに課金アイテムをお得に引き換えることも可能。

そして、獲得したポイント数に応じてレベルが上がり、書籍の値引や映画レンタル割引といった様々な特典を受けられる。
開始した当初は毎年のように特典内容が変わって安定しなかったが、去年から「ウィークリーリワード」として毎週Play pointsがランダムで貰えるようになった。

この度ダイアモンド特典(最大レベル)だった1年間、果たして何ポイント貯まったのか集計してみた。


2020年度

10点   26回

50点   17回

100点   5回

500点   1回

1000点 3回


全52回、合計5110ポイント!


なんと5000円分のクレジットが貰えていた!

しかも来年度のランクにこのポイントも反映されるので、このポイントだけでプラチナ特典(上から2つ目のレベル)までいけた。

1からポイント貯め直しになる分、レベルが高い人ほどその分翌年度にハンデを貰える仕組みにもなっている模様。


皆さん平均的にはどのくらい貰えてるんだろう?これは多いのか少ないのか気になるところ。




↑最大1000ポイントの獲得はなぜか期間が集中していた。全然課金していないので、その他はアプリインストールによるポイント獲得ばかり。



特典制度ができてからはAppleよりもGoogleでアプリ課金をする様に心掛けている。

さらにはコンビニ等でのギフトカード10%オフやコード増量時にしか購入していないので、 Play points特典と合わせると還元は大きい。



2020年度は課金を全然しなかった結果、今年はダイアモンド特典でウィークリーリワードも最低5ポイントとショボくなってしまったw

通常時の獲得量は少ないものの、期間限定のポイント増量キャンペーンを利用すれば貯まりやすいので、もし課金するなら意識してみると良い。





以下は頑張って特典を使おうとした人間によるオマケ。


2019〜2020年度ダイヤモンドランクだったので、電子書籍500円オフと映画レンタル100円の特典が2020年12月末期限で大量に残っており消化するのが大変だった。

電子書籍→残り12

映画レンタル→残り12

2019年度はウィークリーリワードが無い分、これら特典の数も多めだったことも影響している。



電子書籍は500円未満の書籍に使えないのが曲者で、ジャンプ等の有名漫画が買えない…!

しかも基本は500円以上の漫画でも、ページ数の関係か巻によっては400円台になっていることも…。

この時だけ思わず漫画の値上げか特典金額を400円に減額されないか願ってしまったw


頑張って500円以上の漫画を探し出し、血界戦線1〜10巻と極主夫道を数巻購入した。

安いものは2円で高くても64円でそれぞれ入手できて満足。

ただ、Google Playストアは題名から検索するのが前提なのか、検索方法が充実しておらず対象の書籍を探すのは面倒だった。



映画レンタル割引は、レンタル可能な映画ならどれも100円になってお得に思えるが、元々300円〜500円のものが大半で大した割引にはなっておらず、見たい映画が無ければわざわざ使う理由がない。


が、ついついもったいない精神が働き、頑張って12個の映画をレンタルして見た。

見たいと思って期待してた作品が結構Google Playに無くて残念だったのと、30日のレンタル期限もあってしんどかった。

最後の1つを観終わった時には残り期限4時間…ギリギリ間に合った。



見た映画についてレビュー

・コードギアス 復活のルルーシュ

★★☆☆☆

これだけレンタル料金800円もするので、かなりお得感ある。

TVアニメ版のコードギアスシリーズは自分にとって今までで1番評価しているアニメで、非常に思い入れが深く劇場版は1つも観ていない。

せっかくの Play特典を劇場版3部作にも使うか迷ったものの、TV版との違いを受け入れられるか不安だったので一切観ないことに決めた。


復活のルルーシュは、C.C.がある日見た幸せな夢の話として受け入れた。序盤のルルーシュはプリコネの騎士君状態で笑った。C.C.はママみたいなw

ルルーシュ復活後のギアス同士の対決は面白く、戦闘の雰囲気はコードギアスらしさを感じて懐かしく思えた。ただ、ルルーシュのギアスが一方的に強すぎるのと、仲間全員がルルーシュを盲目的に信頼しすぎてイマイチ好きになれない。

そして、スザクやコーネリア等勢揃いで、安心感が強すぎてTV版のようなハラハラ感は薄い。


最後のC.C.の笑顔は素晴らしく、この画像だけ切り取って保存したいと思ったくらい良かった。

しかし、ルルーシュが幸せに生きる一方でスザクは…。

作中スザクがルルーシュを殴るシーンは、無理矢理ルルーシュを甦らせた我々(企画者、企業、視聴者)を殴っているようにも見えた。




・グリザイア ファントムトリガー 01.ソード

★★★☆☆

ゲーム、グリザイアシリーズのファントムトリガーの劇場版。クラウドファンディングによる制作らしい?

ゲームは一切やってないけれどアニメは全部観ており、上映劇場数が少なかったので配信されていてありがたい。

ちなみにdアニメの見放題に含まれてるっぽい。


ソード編は有坂先生が学園に着任し、一癖あるクラスのメンバー達と打ち解けるまでを描くいわばプロローグ。

視聴者に設定やキャラ説明をするだけの話なので、まあこんなものかと。

しかし、いつの間にか美浜学園は恐ろしい殺人集団組織になってしまい、殺人を一切厭わないヒロイン達を見てると悲しくなってくる。


内容はともかく、主人公のハルトが見た目もボイスもかなり格好良いので女性にもおすすめ。

どうもグリザイアシリーズはTVアニメで女性からの評判も良かったらしく、おそらく制作陣は本作で女性ファンを多少は意識的に狙っていると思われる(もちろんメインターゲットは男性)。



・グリザイア ファントムトリガー 02.ソウルスピード

★★★☆☆

映画ではソードとその次のソウルスピードをまとめて放映していたのに、なぜか配信はバラバラなのが気になるが、ようやくストーリーはヒロインの1人に焦点が当たる。

今回はレナ。

雇用主のハルトに忠実で普段は天然で陽気なのに、戦闘になると人が変わったかのように黙々と目の前の敵を容赦なく殺す人物。

戦闘狂?に見える彼女にドン引き…こんなに可愛いのに…殺人行為に全く疑問を抱かず、笑って人を殺せるのは怖すぎる。


ゲームをやればもっとバックグラウンドが理解できるのかもしれない。

急展開ばかりで分かりにくいところもあれど、短時間きっちりまとまっていた。


映像もファン向けにクラウドファンディングで作ったとはいえ結構綺麗。

次回作もPlay特典使って、配信されたら観たいと思う。



・ラ・ラ・ランド

★★★★☆

後日Amazonプライム会員は無料で観られることに気付く(しかも年明けTV放映された)。そして自分はプライム会員…特典を使おうとして損する典型例w


ストーリー自体はありきたりなため、序盤から終盤までミュージカル以外退屈に感じていたが、最後にセブがピアノを弾き始め、もし2人の恋が順調だったら…?というifシーンの演出が素晴らしく大きな余韻を残す。
ラスト5分で評価が大きく変わる作品で、終わりよければ全てよし!というか、やっぱりどんなストーリーでもラストが大事だと実感させてくれた。

なお、ポスターからは大人のロマンティックな恋愛物かと勘違いしていたが、実際には夢を実現する代わりに恋を諦める話で、まさかの悲恋で驚いた。新年早々NHKでよく放送したものだと感心する。
まあ、たった5年でヒロインのミアが他の男性とさっさと結婚して子供までできてるなんてあまりにも展開が早すぎて、セブと再会してピアノに想いを馳せるほど愛していたのか疑問が残るがw
10年くらいは間を空けた方が良かった気はする。



・グレイテスト・ショーマン

★☆☆☆☆

ララランドと同じ制作チームによるミュージカル映画。

ララランド同様に概要すら知らないまま観て、ストーリーに不自然な部分が気になったところ、サーカスの基礎を作った実業家バーナムをモデルに描いた作品だと知る(バーナムをこれで初めて知る、無知な自分w)。


見世物小屋でアメリカンドリームを掴むも浮き沈み激しかった人物らしく、映画にするにあたりそのまま描くことは困難なため、表現をぼかしたり内容を変えたりと苦労が垣間見える。


音楽はララランドよりも明るくて好みで、フィリップとの交渉シーンが1番楽しかった。

しかし、障碍者を見世物にしながら成金になった途端に地位を求めて彼らを疎むようになる等、バーナムが人として最悪な描かれ方をしており、観終わった後はどうしてもモヤモヤが残る。

見方を変えればとても人間らしいとも言えるが、周囲は皆良い人達すぎて、落差が酷いせいでさらにバーナムが悪く見えるというw


また、作中でバーナムは毎度異なる演出で観客を楽しませて評価を受けていたが、それを表現しようとしたミュージカルシーンだけでは彼の優れた能力が伝わってこず、ただ劇場を用意して風変わりな人々を集めてたまたまヒットしただけに見えてしまった。

ここの部分が上手く表現できていたら、バーナムが皆から尊敬され窮地に陥っても周囲に救われる展開に説得力が湧き、印象が良くなったかも。




・ハッピー・デス・デイ 2U

★★☆☆☆

Amazonプライム会員は無料で観られる。特典を使おうとして損する典型例その2w

ハッピーデスデイの続編で、1作目は映画館で視聴済み。


ホラー映画として1作目は怖かったところがそれなりにあったものの、本作は全然怖くない。

脇役ライアンから導入がスタートするが、中盤以降は前作同様に主人公のツリーがタイムリープを繰り返しては色んな方法で自殺し事件を解決する、極めて明るい内容。


序盤タイムリープしてきたライアンが現れ、忠告をしてきた原理がよく分からないままだが、深いことを気にせず楽しむべき映画だと思い、私は考えることをやめた。


1作目が非常に良かった分、本作は蛇足感あって見ても見なくてもいいやって感じ。

誰が犯人か分からない恐怖感と、明るく死を繰り返し乗り越えて成長していくツリーの姿が評価されたハッピーデスデイ自体は良作でかなりオススメ。




・プロメア

★★★★☆

Amazonプライム会員は無料で観られる。特典を使おうとして損する典型例その3w


まさしく考えるな、感じろ!の映画。


シンプルな絵柄ながらもスピード感抜群の展開に独特の凝った演出により、見てるだけで楽しい作品。

ストーリーは深く考えてはNG、ツッコミながら見るとスッキリできる。

主演のメンバーが声優ではないため、悲惨な程ではなくても、たまに演技が気になるところがあったのが残念。


映像だけでも面白さを感じられたので★4。

カメラアングルも勢い良い分、映画館で観てたら酔ってたかも。




・永遠に僕のもの

★★★☆☆

映画公開時に気になっていた作品。

アルゼンチンの連続殺人犯カルロス・ロブレド・プッチから発想を得て制作された映画で、カルロスは美形の少年で逮捕当時は黒い天使と騒がれ、刑務所内で今も生きているらしい…(Wikipediaによれば、現在アルゼンチンは死刑制度を廃止しているものの、執行はなくとも1972年の逮捕当時は死刑制度自体は存在してたっぽいから、なんで終身刑だったのだろう?)。

現代でもイケメンならば可愛ければなんでも許されるとか、ニュースで犯人が美形だと騒がれて風当たりが弱くなるあたり、どの国どの時代も変わらないね。顔って不思議だ。


本作は雰囲気を楽しむべきで、主人公カルリートスの感情は所々で理解し難い。

ストーリーに関しては特に警察署でラモンを見捨てて逃げたシーンがさっぱり意味が分からないw

解説・感想サイトをチェックしてみても意見は皆バラバラで、正解と呼べるものは無いのだろう。

カルリートスは人殺しも強盗も悪ではなくあくまでも日常であって、我々(世間一般の常識)とは大きく異なる考えを持つ人物なのだから、そもそも理解できなくて当然。


原題はThe Angelで邦題はどこかBL的イメージが強調された印象だが、確かにカルリートスからラモンへ秘めた愛のような執着はあるものの、BL自体がテーマな訳ではないためそういった目的の方には向かない。

とはいえ、とても見目麗しいカルリートスとラモンの2人のおかげで目の保養にはなる…かも。個人的にはラモンがめちゃくちゃ格好良い。


カルリートスは寝ている間はまさしく天使のようなあどけなさがあり、イヤリング付けたマリリンモンローみたいなシーンは色気ある女性に見え、かといって真顔で平気で犯罪を犯し、様々な姿を演じていて凄かった。

だから、ストーリーの推察よりはカルリートス(天使)の自由気ままに生きる姿に注目すべきであって、原題のままの方が本作品のテーマに相応しい気がする。



・スカイ・クロラ

★★★★☆

プライム会員は無料で観られる 。特典を使おうとして損する典型例その4w

昔から気になっていたのに、存在を忘れかけてたところ、今回ようやく観ることにした。

キルドレと呼ばれる歳を取らない子供達を戦闘機パイロットとして使い、企業の金儲けと世界平和を維持する世界。
主人公の函南をはじめとしてキルドレ達は、ちょっと大人っぽく描かれているせいか見た目が子供に見えない。
酒飲ませたりタバコを吸わせたりする等の大人のような行為が多すぎるから、あえてそうしたのかもしれない。
また、Wikipediaを見て声優はオーディションで大体決めたらしいが、本職じゃない方が多いせいか演技がどこか物足りないことが多かったのが不満。

内容は想定外にも愛が詰まってて驚いた。
戦闘機が飛び交う空中戦はもちろん格好良いが、話のメインは日常。
そして、色んな人物から強敵ティーチャーがどんな人なのか話題に登るのに描写は少なく顔すらも分からないし、基本的に函南や草薙の周囲でしか描写が無いのが特徴的。
世界観も設定も会話の端々から徐々に分かってくる程度で、余分な情報は削ぎ落としつつもストーリーは十分理解できる、その塩梅が見事。

キルドレは可能な限り死んでもまた使いまわされ、永遠に生き続ける地獄を送るようなもので、子供なのに皆感情が希薄。だから誰かが死んでも淡々と物語は進行していく。
だからこそ、最終的にティーチャーを倒せなかったとしても、些細な函南の挑戦(変化)により草薙の心を変えたことがわかるラストは感動的だった。



・パプリカ

★★★★★

たまたまアニメ作品で検索で出てきて、評判の良さから観てみた作品。

筒井康隆原作の夢が現実を侵食してくるSFアニメで、摩訶不思議な夢を見事に描いていて素晴らしい…!!

失礼にも今更ながら今敏監督のことを初めて知るが、癌で若くして既に亡くなってるとは…残念。

ご存命なら多数の素晴らしいアニメ映画が誕生していただろうに惜しいなあ。


1周目だけでは分からなかった部分もあったので、解説を読み2周目で色々と伏線に気付くことができてようやく楽しめた。


夢の中の家電や物や動物達のパレード、パプリカが様々な物語モチーフのキャラクターに変身して動き回るシーンの他に、ちょいちょいエロティックを感じるシーンが出てくるのは、男性が夢で見ることがあるからかな?

そういったところまで夢をしっかりと表現してるのはリアル。


天才研究者の時田が発明した夢を共有する装置DCミニ、現実にできたとしてもセラピーに使われたくないな。

これで深層心理が他者に暴かれたりするのは怖い。

自分の見た夢を起床後に画面に再生して自分だけ楽しみたいとは思うけど。



・レ・ミゼラブル 2012

★★★★☆

そういえば観てなかったなと思ってレンタル。ああ、無情のミュージカルを元に制作された映画。


驚くことに2箇所で思いっきり泣いてしまった…!

1つ目はエポニーヌがマリウスを愛しながら亡くなる場面、2つ目はジャン・バルジャンが最後にコゼットとマリウスに見守られながら天国へ行く場面。

エポニーヌはマリウスがコゼットを愛していると分かっていながら2人を引き合わせマリウスの腕の中で死ねることを幸福に感じていた。

ジャン・バルジャンは自分をいつまでも罪人だと責めて生きてきて、最後には聖人と認められて満足して死ぬことができた。

こんなの見たら涙が出ても仕方がない!よね?


ただ、この作品惜しいところもあって、所々ストーリーに違和感あるんだよね。

コゼットの出番は全然無いし、マリウスのジャン・バルジャンに対する態度が理解し難い等。

これらはミュージカルのストーリーを確認したら、やっと納得できた。時間の都合上、端折ったら一部無理が生じてしまった模様。

ジャベールがジャン・バルジャンを追う理由が少し弱いと感じていたら、実は他の罪も重ねてたのね…。


にしてもジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマンはグレイテストショーマンの主役も担当しており、流石良い声してるねー。

本作はミュージカル部分が大半を占め、一言二言台詞は少なくほとんど歌いながら会話するので、ミュージカル映画として違和感ないのも良かった。



・A.I.

★★☆☆☆

もう観たい作品が思いつかない…!困って適当にレンタル。もしかしたらテレビで過去に見たことあるんじゃないかとヒヤヒヤ。


他の作品では序盤スマホ弄りながら観てても次第に映画に集中していくのに、本作は申し訳ないことに中盤から飽きてしまった。

母親への一途な愛を持たせられたロボットのデイビッドが捨てられ、キノピオのように人間となることを目指して冒険するなんて、面白そうな設定だったのだけどイメージと違った。


デイビッドは最後の最後まで良くも悪くもロボットらしいと感じた。

母親の愛が欲しい=人間になれば良いとの発想なので違和感があって、子供のロボットなのだから、そういった考えになるのは当たり前なのかもしれないけど、どこかで気付いて欲しかった。

だから、2000年後人類が絶滅した後に新たなロボット?に対する願いも、人間になりたい、母親と永遠に暮らしたい、なんだよね。

思考に成長や変化がないなんてやっぱり感情はなく、プログラミングによる動作なんだなあと。

だからデイビッド役を演じたハーレイの演技は素晴らしいし、非常に子供らしく愛くるしい姿を見せるのに、結局はただのロボットに思えてしまう。

セックスロボットのジゴロ・ジョーの方がどこか人間味あった。


ロボットを扱うSF作品は人間の身勝手さをいつも実感させてくれる。

だけど、ロボットなんていなくても、そもそも現代で人間の欲を満たす"物"を作っては使い捨てているのだから、とっくに人間なんて身勝手なもの。





というわけで?、Amazonプライムで観られるものがこんなにもあって驚き。すごい。いや〜400円も無駄にしてて笑った。

レンタル特典使う前に、自分の契約する動画配信サービスはチェックすべしと今年度からは肝に銘じておこう。

にしてもAmazonプライムはドコモ特典で無料の1年契約してるためか、全然使ってなくて存在自体忘れてた…活用しないと…!


あけましておめでとうございます


気付けばまた全然ブログ更新せず…
下書きで色んなことを書き溜めてたものの、イマイチな内容で投稿するまでは至らなかったので、こんな久しぶりの投稿に。

最近Yahooにも掲載された、ねとらぼの記事に何度かオンラインクレーンゲームサイト「トレバ」が取り上げられているのを見て、ふと過去にクレーンゲームにハマった時の経験談や今の気持ちを書いてみたくなった。
↓ねとらぼの記事2件


2016年頃のブログで書いた通り、自分は過去クレーンゲーム(UFOキャッチャー)にハマっていて、今思い返しても俗に言われる「ゴトン病(クレーンゲーム依存症)」だったのだけれど、一応その時書いたブログ記事を読み返すと情報不足だったので。

とはいえクレーンゲームのサイトを改めて覗いてみたら、当時と今じゃ変わっているところやもう5年も前のことで自身の記憶が間違っている等、的外れなこと言ってるかもしれない。だとしたら申し訳ない。


【2016年当時の自分について】
YouTubeで、クレーンゲームの1発ドリ!とか、想定外の取り方!とかを見るのが楽しく、自分もやってみたいと思い始めた。
これらの動画はオンラインではなく、実店舗での撮影だった。ただ、店舗へ1人行くのは恥ずかしいし、勇気が出ない。
そこへ当時ニコニコ生放送等で人気になっていた「ネッチ」に興味を持ち、気軽に始めてみた。
それから色んなオンラインクレーンゲームのサイトを巡り、トレバをメインにやるようになった。
期間的にはネッチが1番ハマっていたが、金額的にはトレバを1番やってたかもしれない。


ただ、ゴトン病は本当に病気だと思う。
オンラインクレーンゲームの設定が段々嫌になってきたあたりで、当初1人で行くことを躊躇っていた実店舗のゲーセンへも行くようになっており、
何度も仕事帰りに設定が甘いゲーセンを探しに行っては橋渡しとかチャレンジしたり、小さなお菓子を掬ってテーブルに落とすドーム型「スウィートランド」のお菓子タワーを崩すのに1万近く使って虚しさを感じたりしていた。

様々な店舗を回った結果、地方のお店の方がやっぱり良心的なことを実感したものの、遠くて行くのが面倒だった。
にしてもどう考えても、酔っ払いに何度か絡まれたし、女性1人夜遅くにゲーセンを見て回り黙々とUFOキャッチャーしてるなんて、非常に危険だったと思う。
側から見てもヤバイ奴で、やっぱり依存症は正気ではない。
オンラインで取った景品の段ボールを毎日のように大量に持ってくる配達業者さんも、内心引いてたんじゃないかな…。

景品だらけで家もゴチャゴチャして、処分が大変だったことは今でも忘れられない。
駿河屋のかんたん買取に助けられたなあ。
↓その当時のブログ記事
ちなみにプライズについて、今でも気に入って使ってるのは小型の電波時計、夏の部屋着用のTシャツ、処分せず数個残したクッションとぬいぐるみくらい。
珪藻土のバスマットは流石に水を吸わなくなって新しいものと入れ替えたが、長期的に使えて良かった(とはいえ最近中国製の珪藻土はアスベスト問題出てきたけど大丈夫だったのか不安)。
食器類や調理器具は箱から出さずに棚の中にしまいっぱなし、唯一使ったフライパンはテフロン加工が無いせいで焦げ付きが酷く数ヶ月で廃棄した。
フィギュアはやっぱり市販品に比べて圧倒的に質悪くてガッカリするものの、開封さえしなければ売却した時に他のプライズよりは値がつきやすい。

プライズはあくまでもおまけとはいえ、実用的な物ならまあまあ使えたかな。もちろん買った方が良いけどw夏用のブランケットは会社で使って同僚から欲しがられたなー
お菓子は…獲得しすぎて保管しちゃうと本当に1番処分に困るやつ…その時嫌になった菓子類は今でも買う気しないw


…しかし久しぶりにトレバのホームページを覗いてBGMを聞くと、今でも脳内のドーパミンが分泌されてウズウズしてやりたくなるあたり、依存症って一生抜けないんだと感じた。
やりたいって気持ちが本能的に湧いてくることに恐怖を感じる。
もうやらないけどね。
依存症でやめたいと思うあなたへのアドバイス、やめたいと我慢するより別の趣味を見つけると良いよ。人間、趣味に費やせる時間には限りがあるからね★



ハマったサイト①【ネッチ】
2016年当時ネッチのたこ焼き以外のゲームは、プライズがただ台の上に数個置いてあるだけのシンプルな作りで、小型の景品ならコツを掴むと10〜20手程度で落とせるようになった。
また、在庫処分の台は景品を山盛りに積んでおり、誰でも1手で数個は獲得できる作りで爽快感があった(アニメのバディコンプレックスのキーホルダーを大量に取ってコンプさせてもらった)。

気付けば景品をただ落とすのが楽しくなり、台を全て順に覗いては次第に欲しくない景品でも、誰かが数手かけて初期位置から前にはみ出している景品を狙うようになっていく。
仕事の休憩時間に覗いた際、設定の甘い台を見つけてお菓子を乱獲した時もあった。

しかし、在庫処分の台が廃止され、景品の種類が少ないことやたこ焼き台が多いことに不満を持ち、他のクレーンゲームのサイトを探すようになった。
もう記憶はあまりないけど、当時のブログ読み返すと色々なクレーンゲームのサイトでやってた模様。以下参照。





それから他のサイトにハマってネッチはやらなくなって、そしてさらに半年後くらいかなあ?、やっぱり他のサイトよりもネッチが良心的だったなと思って戻ってきたら、あらびっくり。
台が倍以上に増えて、これまでのような景品をポン置きしただけの台が無くなり、他のサイトのように設定の凝ったクレーンゲームばかりに変わっていた。
何よりもメチャクチャ1プレイが値上がっており、衝撃を受けたw
で、試しに欲しいと思ったTシャツにチャレンジしたら、設定が渋すぎてアシストありで5000円以上掛かったかな。
そのせいでネッチも変わってしまったことを実感して嫌になってやめたと。

ネッチの特徴※過去気に入っていた時
・1プレイが安かった
・慣れると20手以内で安定して取れた(たこ焼き除く)
・アシストがあった
・在庫処分台は取り放題だった
・運ゲーとなるたこ焼き台が多い
→他のサイトに比べて景品には小物が多く、たこ焼き設定が中心でクレーンゲームとしては飽きやすかったが、比較的良心的なサイトだった。たこ焼きでも悲惨な状況にスタッフが気付けばアシスト入ってた記憶あるし、在庫処分台は誰でも景品獲得できて最高だった。


自分が他のサイトから戻ってきた時、これらの良いところが無くなってプレイヤーも減ってかなり過疎ってた。
でも、おかげでクレーンゲームをきっぱりやめることができたとも言える。


今はどうなんだろ。
今回見た感じは自分がショック受けてやめた時に比べて、かなり改善されたように見えた(アームの強さは分からない)。
凝ったセッティングは減って、多少元に戻った感じ?
あの時本当に過疎すぎて、もしそのままだったら潰れてたろうし。
懐かしさで小物あたりは狙いたくなる…が、我慢。
相変わらず画面(設置倉庫内?)が薄暗く、一部の台が手作り感あるのはネッチらしい。
台数が非常に多く、魅力的な景品は良くも悪くも大体たこ焼きなのも変わらないね。



ハマったサイト②【トレバ】
2016年当時、オンラインクレーンゲームが大量にあった中(新規で登場しても過疎って消えていくところも多かった)、トレバは異端だった。

トレバの特徴
・他サイトでは見かけない、実用的な景品が多い
・高額なプレイ価格
・どれだけ金掛けても、設定的に詰んでいてもアシストは一切ない
・設定のキツい台が大半だが、たまに甘い台で乱獲できた
・ハイエナすれば、キャンペーンで得た無料チケットだけでも景品を獲得可能
・色んなセッティングの台がある
・公式が掲載している獲得プレイ動画をヒントに真似しやすい
→設定ミスで絶対に取れない台がたまに存在しアシストも絶対してくれない等、運営はプレイヤーに一切干渉しない代わりに、たとえ設定の穴をついて乱獲してもメンテはされず許されるイメージだった。


トレバは、初期位置からだと普通にやっても50手以上掛かる渋い設定が多いうえ、アシストは絶対せず場合によってはアームが届かない詰み状態が発生することも当たり前だった。
しかしたまに数手で取れちゃう台もある(運営の想定外?)等、あまりにも設定が両極端なためテストプレイなんて絶対していないと思っていた。
他のサイトもテストプレイしてるのか怪しいものの、設定がトレバ程厳しくないのとアシストあるおかげで許されてる感じ。

そのため、はじめから順調に進めても設定が悪く終盤アームが景品に届かなくなり詰んで散々金掛けたのに無駄になる人、そしてその台が長らく放置され景品が取れそうに見えて飛び付いてはまた金を無駄にしていく人を多く見かけた。
かといって予算が尽きたのか惜しいところで台を離れる人もいて、上手いプレイヤーがハイエナすると数手で取れることもあるから、プレイ中の台からは目が離せない。
数万掛けても取れないプレイヤーがいる(ハイエナに取られたく無いとムキになってしまう)一方で、無料や数手で景品が取れる人もいて、一部の層に人気があって24時間誰かしらプレイしており結構繁盛していた。

常にアームの挙動が不安定で、操作中に動作音だけが鳴ってアームが動かないのも自分のプレイ中に何度もあったし、他の人のプレイでも見かけた。
これもトレバだと当たり前で仕方ないことかと自分で勝手に納得してたが、さすがにちゃんと返金してもらえるんだね。これだけで当時いくら損したんだろw
今回ねとらぼで取り上げてた不正疑惑の記事に動画もついており、自分も体験したことあるものがいくつかあって懐かしい気持ちになった。

トレバをやめた理由は、他のサイトに比べてはるかに高額な金が掛かったため。
1プレイの金額が高いのにアシストが無く、自分の後ろにハイエナが大量に待ち構えていると思うと、どうしても諦めきれずにプレイし続けてしまい、どんどん諭吉が消えていく。恐ろしい!
もちろん他のサイトにも基本的にハイエナはいるけど、トレバは人が多い&プレイ中の台が一目瞭然なせいで、閲覧者がすぐに集まってくる。

にしても重力だけでももう落ちそうに見える景品をアームで押しても簡単に落ちない・動かない仕組みは、滑り止めスプレーのせいだったのかあ。
見た目では一切わからないから、今回のねとらぼの動画見て納得した。


今回久しぶりにサイトを覗いたところ、以前よりもハイエナが増えた気がする。
誰かがプレイを始めた途端にその台の予約が即座に埋まるので、新規プレイ以外は予約しにくい。
しかも、取りやすそうな位置まで景品が動かないと予約者全員一切プレイせず順番消化するのみで、異様な雰囲気になっている。
運営が無料チケットを多く配布しており、課金せず取ろうとするプレイヤーが増えてるのかも。
まあ、一見惜しいように見えて少し課金したところでアームが弱すぎるあまり簡単に取れないのがトレバだから、チケットだけの無課金プレイヤーが続出するのは仕方がないような。


【トレバの不正疑惑について】
不正関連は自分には分からない。
ただ、上記で述べた通り、トレバには設定的に絶対取れない台が存在する時があり、ボタン押してもお金だけ取られてアームが動かないことが何度もあったことは自分も経験している。

・アームの設定が突然変わる
トレバのアームが元々挙動が不安定すぎて、不具合なのかもしれないし、本当に陰で設定を変えていたのかもしれないし、よく分からない。結局オンラインは目に見えない部分が多いのがネック。まあ、たとえ不具合だったとしてもよろしくはないが。

・配送遅延と杜撰な管理
2016年当時の自分は経験ないけれど、実店舗と違って本物の景品をクレーンゲームで落とすわけではないので、在庫不足はあり得そう。1000個近い景品を獲得したプレイヤーがいるのには衝撃を受けた。依存症かな?

・運営のテストプレイしていない疑惑
上記でのトレバ経験を述べた通り、当時の自分も運営はテストプレイしてないと思ってプレイしていた。というか、そういう前提のクレーンゲームのサイトだと思ってた。運営がテストプレイしてると信じる人の方が少なそう。


・従業員の内部告発
本当の従業員なのかは分からないけれど、極力取れない設定を作ろうとする努力は、トレバプレイしてたらまあまあ納得できる内容だった。
倉庫内の衛生管理や景品の盗難はもし事実だったら最悪だなあ…人気の景品は転売できるから、ルールが整ってなければ盗難はあり得そう。
また、トレバは海外からもプレイする人いるんだと驚いた。配送は手作業だから、単純なミス自体はありそう。


・運営の主張
当たり前とはいえ、記者に対してはありきたりな回答。ニュースリリースは訂正を翌日に出す等、上場企業にしてはゴタゴタしている。
3年以上プレイしている取材対象者が悪質なプレイヤーだと主張してBANしたみたいだけど、元々はたくさんのお金を使ってくれるありがたいお客さんだったのか(そもそもプレイヤーの件は今回の不正疑惑とは無関係では)。
でも、トレバプレイしてる人って、多かれ少なかれ今回ねとらぼで取り上げた不満や不信感を抱いてる人が多いだろうなあ。それでも渋々やってるような。
満足してる人は多分無課金でハイエナして獲得してる人だけだと思う。でもその人達だけでは運営は成り立たないんだよね。

あと、獲得した景品の転売禁止というのは意味不明で、プレイヤーが景品の送付先を他者にしてるのかな。それはどこのオンラインクレーンでも禁止行為だった記憶ある。
今回の告発者はかなりの課金プレイヤーで、転売で儲けてるとは思えない。多分ゴトン病の人ほど、景品をどこかへ売却しないと家の中が物で溢れてどうしようもないので、もし純粋な意味での転売禁止だったらプレイヤーがかなり減ると思う。


運営会社サイバーステップのIRを見ると他のゲームがヒットせず、トレバ頼りの模様。
それでもトレバの収益のおかげで初配当あり、今後も稼働台数は増やさずに1台あたりの稼働率を上げ利益率を高める方針らしい(2020年5月期決算説明資料)。
なるほど、だから無料チケット配って少しでも景品を初期位置から動かしてもらい、その後課金で続けてプレイする人を増やす、でも原価率は抑えたいのだろうね。


【クレーンゲームについて思うこと】
正直、オンラインも実店舗もやらない方が良い。
実店舗は友達とワイワイ数プレイだけ遊ぶならアリだが、景品を獲得することを目的にするならオススメしない。

オンラインを勧めない理由
・長時間プレイできて時間を浪費しやすい
・1プレイが高額で気付くと恐ろしい請求額に
・卑しい性格になっていく
・依存症になりやすい
→24時間プレイでき、常に台を巡回するようになると、多くの時間と金を浪費して不要な景品が家に溜まる羽目になる。しかも手軽にネットからいつでもプレイできるせいで依存しやすい。
また、ハイエナはオンラインのメリットだが、段々と卑しい性格になってくる。
途中から交代した自分が1手で取って見せつけてやろうとか、早く前のプレイヤーが良いところで諦めて離脱してくれないかと期待するようになって、
たとえ課金せず景品をゲットできても、ひたすら他人のミスを願って横取りするなんて虚しくない?
※自分の経験談であり、他のプレイヤーは違うかもしれない


実店舗を勧めない理由
・店員のアシストありきの渋い設定しかない
・確率機の場合はアシストすら無意味
・プレイしてみないとアームの挙動が分からない
・景品が初期位置からしかプレイできず、手数が掛かる
→今の時代、お店の裏をかくような数手で獲得プレイはほぼできないと思った方が良い。
というのも今の時代1度動画等で拡散されると乱獲されてゲーセンが大損してしまうので、設定が厳しめだから。
店員が巡回して景品を初期位置に置き直しており、基本的にハイエナはできない。オンラインと違って、プレイしてる人をずっと見てるなんて嫌がられるし。
自分の腕関係なくアシストありき、確率機の場合は金なので、ゲームとして楽しもうにも全く面白くない。
プライズ商品が今は簡単に店で買える時代につき、もし本当に欲しい物なら買った方が圧倒的に安い。人気商品は転売ヤーがクレーンゲームで早々に回収してすぐに無くなってるし。





【オマケ】
もしそれでもオンラインでクレーンゲームやってみたいなら…

新規参入のオープン時期だけ狙い目。

客を集めるために最初だけアームが強いことが多く、新規登録だけで数プレイ無料にしてくれる。
現状大手ばかり生き残り、新規参入自体はほぼ無いかもしれないけど。。。



自分用積みゲー消化メモ
※随時更新


最近ソシャゲに飽きたから、家庭用ゲームを頑張って消化していく。
自分の好きなタイミングでプレイできて、終わりがあって、何よりもガチャが無いって最高、DLCは安いし課金のことも気にせずいられて楽しい〜

しかし、こうして書き出してみたところ、全部クリアするのにどれだけ時間食うのだろうか…恐ろしい…
しかも絶対もうプレイしないだろうゲームは未記載だから、まだまだゲームソフト自体は沢山あって仰天する。
PS3とWii、WiiUは押し入れにしまって面倒だからプレイしないだけで、まだまだ未プレイのソフトは大量にあるしw 
趣味はゲームプレイではなく、ゲーム購入なんじゃないか…?
でも過去の機種でもやりたいゲームあるな〜
ただのリストだけど、アダルトゲームも含むので苦手な方はご注意を。


赤字…プレイ中
青字…中断
黒字…未プレイ
打消…クリア
機種別、優先高い順。
更新されたソフトをNEWで表示。

switch
・テイルズオブヴェスペリア リマスターNEW
    →fgo優先でラストダンジョンで中断
・リングフィットアドベンチャー
    →家族から貰って1度もやってないのは流石にマズイ
・スーパーロボット大戦X
    →コードギアスとバディコンが参戦してて嬉しい
・蛇香のライラ〜Trap of Musk〜NEW
    →fgoボックス周回しながらプレイ
・オランピアソワレNEW
ピオフィオーレの晩鐘 -ricordo-NEW
Cendrillon palikANEW
DIABOLIK LOVERS GRAND EDITIONNEW
Collar×MaliceNEW
・片恋いコントラストNEW
大正×対称アリス all in onNEW
BUSTAFELLOWSNEW
    →セールで乙女ゲームまとめ買いw
・ファイアーエムブレム 風花雪月
    →限定版買ったくせに放置、評判かなり良さげ
・WILL: 素晴らしき世界
    →数時間プレイして中断、発想は面白いがストーリーがいまいち
・ことばのパズル もじぴったん アンコールNEW
    →語彙力増やしたい
・ゼルダの伝説 夢を見る島
    →やりたい
キャサリン フルボディNEW
    →アトラスの変わった作品に興味津々
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド
    →馬に乗るまでプレイ、時間掛かるゲームは辛くて中断
・世界のあそび大全51
    →いくつか変わったゲームをたまにやりたい
・ポケットモンスター ソード
    →最近のポケモンややこしくて面倒、未開封


PS4 
・テイルズオブベルセリア
    →未開封のまま放置されてた
・戦場のヴァルキュリア リマスター
    →移植されて嬉しかったのに未開封
・デスストランディング
    →数時間プレイして中断
・シャイニング レゾナンス リフレイン
    →限定版買って主題歌だけ聞いた
・オーディンスフィア レイヴスラシル
    →朧村正が面白かったから買った
・カリギュラ オーバードーズ
    →評判悪くてやる気失せて未開封
・デトロイトビカムヒューマン
    →2周目別のエンディング見たいが面倒で中断
・龍が如く極
    →買ったことすら記憶になく未開封
・ライフイズストレンジ
    →何で買ったのか分からない、未開封


vita
・エスカ&ロジーのアトリエ PLUS
    →数時間プレイして中断
・SWEET CLOWN
    →数人攻略して中断
・ZERO ESCAPE 刻のジレンマ
    →脱出ゲームって面白いけど怠くてやってない
・PSYCHO-PASS 選択なき幸福
    →アニメ面白かったからやりたい、未開封
・ダンガンロンパ1・2 FINAL
    →アプリで1の序盤だけプレイしたせいか、やる気出ない
・WHITE ALBUM2
    →ストーリー評判良いが、自分に合うのか不安
・影牢 もう1人のプリンセス
    →少しプレイして中断、前作やって満足しちゃった
・遙かなる時空の中で Ultimate
    →プレイしたことはないが、昔漫画を読んで満足してしまった
・金色のコルダ4
    →データはあったが、続編あったの?レベルに記憶ない
・Fate/hollow ataraxia
    →Fateは話が長いからやる気が… 未開封
・シャリーのアトリエ
    →キャラデザが好きで買ったらしい?
・ペルソナ4 the GOLDEN
    →ペルソナシリーズは面白そうだが、時間かかりそうで手付かず


3DS
・ファイアーエムブレム if
    →白夜クリア済み、暗夜で中断
・ファイアーエムブレム エコーズ
    →1時間位プレイして中断
・脱出アドベンチャー 呪いの数列
    →少しプレイして中断
・脱出アドベンチャー 神降ろしの占い盤
・脱出アドベンチャー 第七の予言
    →最後まで頑張りたいが、脱出ゲームは飽きる
・ゼルダの伝説 神々のトライフォース2
    →ゼルダ好きだけど、疲れるから気が進まない
・逆転裁判2
・逆転裁判3
    →面白いのは知ってるが1で満足してしまった
・ゼルダの伝説 時のオカリナ3D
    →裏面で中断、ゼルダは大画面でやりたい
・ゼルダの伝説 ムジュラの仮面3D
    →64で昔クリアしたからもういいよね…?
・ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー
    →限定版買ったけど評判悪いな!


PSP 
・グローランサー
    →2周目やりたい(数年掛けてクリアしたら話が一切理解できなかった)
・遙かなる時空の中で4
    →数人クリアして中断、あまり記憶ない
・月影の鎖
    →少しプレイしたが記憶ない
・ときめきメモリアル Girl's Side Premium 3rd Story
    →DSで十分楽しんだし、こちらも少しプレイしたが、久しぶりにやりたい
・下天の華&下天の華夢灯り
    →少しプレイして記憶もある
・遙かなる時空の中で5
    →風花記は未購入なのでswitch等へのセット移植を待ちたい?
・金色のコルダ3 another sky feat.天音学園
・金色のコルダ3 another sky feat.至誠館
・金色のコルダ3 another sky feat.神南
    →神南だけプレイデータあったが記憶がない
・ペルソナ3 ポータブル
    →ペルソナシリーズは面白そうだが、時間(以下略)


PC
・華アワセ全書NEW
    →ヤンデレ?で面白そう、買った
・絶対階級学園
    →好みの絵と設定なのに途中で飽きたらしい


PCアダルト
・素晴らしき日々
    →10th限定版買うか決める前にプレイせねば
・穢翼のユースティア
    →数キャラ攻略して合わなくて中断
・サクラノ詩
    →素晴らしき日々プレイしたら
・果つることなき未来ヨリ
    →イマイチ合わなさそう
・GALTIA
    →評判が真っ二つに分かれて不安


購入検討
・switch レイジングループ
    →DLセール待ち(直近のセールは気付けず逃した)
・switch moon
    →名作で面白そうだからやりたい
・switch Return of the Obra Dinn
    →面白そうだが、モノクロで目が疲れそう
・PCアダルト Paradice ツインパック
    →評判良いので買いたいものの意欲がわかない
・switch 真女神転生3
    →名作なので、でもアトラスのゲームは時間食うからなあ…
・switch ゼルダ無双 厄災の黙示録
    →ゼルダと無双シリーズ好きだから買う
・switch スーパーマリオ3Dコレクション
    →買ってもやらないだろうから迷う
・PCアダルト グラン オダリスク
    →久しぶりの女性向けアダルトなので買う
・switch ジャックジャンヌNEW
    →amazonの高額な複製原画セットを予約したが、内容次第ではキャンセル
・PCアダルト スロウ ダメージ
    →信頼できるメーカーだが、内容がよく分からない
・PCアダルト 素晴らしき日々10th anniv.
    →プレイして面白かったら記念に購入したい
・switch OZMAFIA!!-vivace-NEW
    →三角関係に興味あったが評判悪いのでやめた



はー?買いたいゲームもありすぎでしょ!
しかも買うとは言ったが、やるとは言ってない作品が既にあって呆れるw
ああ…1日100時間くらい欲しい…

コメントにて評判ばかり気にしているが、時間を無駄にするのが嫌で、プレイ前につい評判はチェックしてしまう。
しかし評判聞いてから買うのではなく、買った後に評判確かめてプレイする気持ち失せること多すぎ!
予約特典とか限定版とかに釣られすぎなんだよなあw
それでも予約特典にストーリー読めるコードとか付いてて逃すと、買う気が無くなるんだよね。
メーカーとしては販売初動がどうしても重要なんだろうけど。

あと、ゲームはボリュームある方がもちろん良いに決まってるが、個人的に長すぎるのは好きじゃない。
クリアまで50時間位が理想かな。
100時間を超えると分かると怯んでしまう。
まあWiiUのスプラトゥーンだけで500時間以上は余裕でプレイしてたと思う…恐ろしいな…w

なお、評判の良いゴーストオブツシマもやってみたかったのに、プレイ動画を少し見るだけで酔ったので購入見送り。
カメラがグルグル動くゲームやFPSは3D酔いするから辛い。

また、今回色々とゲームを漁ってPS3〜4、Wii〜WiiU等の据置系はやはり起動を面倒臭がるのか、未開封のままのソフトが多いことを実感した。
switchはテレビでも手元でもプレイできるのがメリットだが9割方携帯モードで遊んでて、PS4とswitchの両機種で発売されるゲームはswitch一択。
ゴロゴロ寝ながらゲームするのは楽で良いw
電池の減りが早いのと、重くて腕が疲れるのが欠点だけど。
それでもPSPはカシャカシャUMDがうるさく、3DSは画質が悪く3D機能も邪魔で、やはり最新機種は良いものだ。

ただ、これまでハードを頑張って割と買い揃えてきたものの、しばらくVRやPS5は買わないかもなあ。
できればVRで乙女ゲームできたら最高なんだけど、まだまだ難しそうなのが残念。

ともあれ、色んなジャンルのゲームを交互にプレイする感じで進めよっと。



☆2020/9/13追記、セールに釣られ購入予定に無いswitchソフトを大量に買ってしまった…バカタレ!