2020年度
10点 26回
50点 17回
100点 5回
500点 1回
1000点 3回
全52回、合計5110ポイント!
なんと5000円分のクレジットが貰えていた!
しかも来年度のランクにこのポイントも反映されるので、このポイントだけでプラチナ特典(上から2つ目のレベル)までいけた。
1からポイント貯め直しになる分、レベルが高い人ほどその分翌年度にハンデを貰える仕組みにもなっている模様。
皆さん平均的にはどのくらい貰えてるんだろう?これは多いのか少ないのか気になるところ。
特典制度ができてからはAppleよりもGoogleでアプリ課金をする様に心掛けている。
さらにはコンビニ等でのギフトカード10%オフやコード増量時にしか購入していないので、 Play points特典と合わせると還元は大きい。
2020年度は課金を全然しなかった結果、今年はダイアモンド特典でウィークリーリワードも最低5ポイントとショボくなってしまったw
通常時の獲得量は少ないものの、期間限定のポイント増量キャンペーンを利用すれば貯まりやすいので、もし課金するなら意識してみると良い。
以下は頑張って特典を使おうとした人間によるオマケ。
2019〜2020年度ダイヤモンドランクだったので、電子書籍500円オフと映画レンタル100円の特典が2020年12月末期限で大量に残っており消化するのが大変だった。
電子書籍→残り12
映画レンタル→残り12
2019年度はウィークリーリワードが無い分、これら特典の数も多めだったことも影響している。
電子書籍は500円未満の書籍に使えないのが曲者で、ジャンプ等の有名漫画が買えない…!
しかも基本は500円以上の漫画でも、ページ数の関係か巻によっては400円台になっていることも…。
この時だけ思わず漫画の値上げか特典金額を400円に減額されないか願ってしまったw
頑張って500円以上の漫画を探し出し、血界戦線1〜10巻と極主夫道を数巻購入した。
安いものは2円で高くても64円でそれぞれ入手できて満足。
ただ、Google Playストアは題名から検索するのが前提なのか、検索方法が充実しておらず対象の書籍を探すのは面倒だった。
映画レンタル割引は、レンタル可能な映画ならどれも100円になってお得に思えるが、元々300円〜500円のものが大半で大した割引にはなっておらず、見たい映画が無ければわざわざ使う理由がない。
が、ついついもったいない精神が働き、頑張って12個の映画をレンタルして見た。
見たいと思って期待してた作品が結構Google Playに無くて残念だったのと、30日のレンタル期限もあってしんどかった。
最後の1つを観終わった時には残り期限4時間…ギリギリ間に合った。
見た映画についてレビュー
・コードギアス 復活のルルーシュ
★★☆☆☆
これだけレンタル料金800円もするので、かなりお得感ある。
TVアニメ版のコードギアスシリーズは自分にとって今までで1番評価しているアニメで、非常に思い入れが深く劇場版は1つも観ていない。
せっかくの Play特典を劇場版3部作にも使うか迷ったものの、TV版との違いを受け入れられるか不安だったので一切観ないことに決めた。
復活のルルーシュは、C.C.がある日見た幸せな夢の話として受け入れた。序盤のルルーシュはプリコネの騎士君状態で笑った。C.C.はママみたいなw
ルルーシュ復活後のギアス同士の対決は面白く、戦闘の雰囲気はコードギアスらしさを感じて懐かしく思えた。ただ、ルルーシュのギアスが一方的に強すぎるのと、仲間全員がルルーシュを盲目的に信頼しすぎてイマイチ好きになれない。
そして、スザクやコーネリア等勢揃いで、安心感が強すぎてTV版のようなハラハラ感は薄い。
最後のC.C.の笑顔は素晴らしく、この画像だけ切り取って保存したいと思ったくらい良かった。
しかし、ルルーシュが幸せに生きる一方でスザクは…。
作中スザクがルルーシュを殴るシーンは、無理矢理ルルーシュを甦らせた我々(企画者、企業、視聴者)を殴っているようにも見えた。
・グリザイア ファントムトリガー 01.ソード
★★★☆☆
ゲーム、グリザイアシリーズのファントムトリガーの劇場版。クラウドファンディングによる制作らしい?
ゲームは一切やってないけれどアニメは全部観ており、上映劇場数が少なかったので配信されていてありがたい。
ちなみにdアニメの見放題に含まれてるっぽい。
ソード編は有坂先生が学園に着任し、一癖あるクラスのメンバー達と打ち解けるまでを描くいわばプロローグ。
視聴者に設定やキャラ説明をするだけの話なので、まあこんなものかと。
しかし、いつの間にか美浜学園は恐ろしい殺人集団組織になってしまい、殺人を一切厭わないヒロイン達を見てると悲しくなってくる。
内容はともかく、主人公のハルトが見た目もボイスもかなり格好良いので女性にもおすすめ。
どうもグリザイアシリーズはTVアニメで女性からの評判も良かったらしく、おそらく制作陣は本作で女性ファンを多少は意識的に狙っていると思われる(もちろんメインターゲットは男性)。
・グリザイア ファントムトリガー 02.ソウルスピード
★★★☆☆
映画ではソードとその次のソウルスピードをまとめて放映していたのに、なぜか配信はバラバラなのが気になるが、ようやくストーリーはヒロインの1人に焦点が当たる。
今回はレナ。
雇用主のハルトに忠実で普段は天然で陽気なのに、戦闘になると人が変わったかのように黙々と目の前の敵を容赦なく殺す人物。
戦闘狂?に見える彼女にドン引き…こんなに可愛いのに…殺人行為に全く疑問を抱かず、笑って人を殺せるのは怖すぎる。
ゲームをやればもっとバックグラウンドが理解できるのかもしれない。
急展開ばかりで分かりにくいところもあれど、短時間きっちりまとまっていた。
映像もファン向けにクラウドファンディングで作ったとはいえ結構綺麗。
次回作もPlay特典使って、配信されたら観たいと思う。
・ラ・ラ・ランド
★★★★☆
後日Amazonプライム会員は無料で観られることに気付く(しかも年明けTV放映された)。そして自分はプライム会員…特典を使おうとして損する典型例w
・グレイテスト・ショーマン
★☆☆☆☆
ララランドと同じ制作チームによるミュージカル映画。
ララランド同様に概要すら知らないまま観て、ストーリーに不自然な部分が気になったところ、サーカスの基礎を作った実業家バーナムをモデルに描いた作品だと知る(バーナムをこれで初めて知る、無知な自分w)。
見世物小屋でアメリカンドリームを掴むも浮き沈み激しかった人物らしく、映画にするにあたりそのまま描くことは困難なため、表現をぼかしたり内容を変えたりと苦労が垣間見える。
音楽はララランドよりも明るくて好みで、フィリップとの交渉シーンが1番楽しかった。
しかし、障碍者を見世物にしながら成金になった途端に地位を求めて彼らを疎むようになる等、バーナムが人として最悪な描かれ方をしており、観終わった後はどうしてもモヤモヤが残る。
見方を変えればとても人間らしいとも言えるが、周囲は皆良い人達すぎて、落差が酷いせいでさらにバーナムが悪く見えるというw
また、作中でバーナムは毎度異なる演出で観客を楽しませて評価を受けていたが、それを表現しようとしたミュージカルシーンだけでは彼の優れた能力が伝わってこず、ただ劇場を用意して風変わりな人々を集めてたまたまヒットしただけに見えてしまった。
ここの部分が上手く表現できていたら、バーナムが皆から尊敬され窮地に陥っても周囲に救われる展開に説得力が湧き、印象が良くなったかも。
・ハッピー・デス・デイ 2U
★★☆☆☆
Amazonプライム会員は無料で観られる。特典を使おうとして損する典型例その2w
ハッピーデスデイの続編で、1作目は映画館で視聴済み。
ホラー映画として1作目は怖かったところがそれなりにあったものの、本作は全然怖くない。
脇役ライアンから導入がスタートするが、中盤以降は前作同様に主人公のツリーがタイムリープを繰り返しては色んな方法で自殺し事件を解決する、極めて明るい内容。
序盤タイムリープしてきたライアンが現れ、忠告をしてきた原理がよく分からないままだが、深いことを気にせず楽しむべき映画だと思い、私は考えることをやめた。
1作目が非常に良かった分、本作は蛇足感あって見ても見なくてもいいやって感じ。
誰が犯人か分からない恐怖感と、明るく死を繰り返し乗り越えて成長していくツリーの姿が評価されたハッピーデスデイ自体は良作でかなりオススメ。
・プロメア
★★★★☆
Amazonプライム会員は無料で観られる。特典を使おうとして損する典型例その3w
まさしく考えるな、感じろ!の映画。
シンプルな絵柄ながらもスピード感抜群の展開に独特の凝った演出により、見てるだけで楽しい作品。
ストーリーは深く考えてはNG、ツッコミながら見るとスッキリできる。
主演のメンバーが声優ではないため、悲惨な程ではなくても、たまに演技が気になるところがあったのが残念。
映像だけでも面白さを感じられたので★4。
カメラアングルも勢い良い分、映画館で観てたら酔ってたかも。
・永遠に僕のもの
★★★☆☆
映画公開時に気になっていた作品。
アルゼンチンの連続殺人犯カルロス・ロブレド・プッチから発想を得て制作された映画で、カルロスは美形の少年で逮捕当時は黒い天使と騒がれ、刑務所内で今も生きているらしい…(Wikipediaによれば、現在アルゼンチンは死刑制度を廃止しているものの、執行はなくとも1972年の逮捕当時は死刑制度自体は存在してたっぽいから、なんで終身刑だったのだろう?)。
現代でもイケメンならば可愛ければなんでも許されるとか、ニュースで犯人が美形だと騒がれて風当たりが弱くなるあたり、どの国どの時代も変わらないね。顔って不思議だ。
本作は雰囲気を楽しむべきで、主人公カルリートスの感情は所々で理解し難い。
ストーリーに関しては特に警察署でラモンを見捨てて逃げたシーンがさっぱり意味が分からないw
解説・感想サイトをチェックしてみても意見は皆バラバラで、正解と呼べるものは無いのだろう。
カルリートスは人殺しも強盗も悪ではなくあくまでも日常であって、我々(世間一般の常識)とは大きく異なる考えを持つ人物なのだから、そもそも理解できなくて当然。
原題はThe Angelで邦題はどこかBL的イメージが強調された印象だが、確かにカルリートスからラモンへ秘めた愛のような執着はあるものの、BL自体がテーマな訳ではないためそういった目的の方には向かない。
とはいえ、とても見目麗しいカルリートスとラモンの2人のおかげで目の保養にはなる…かも。個人的にはラモンがめちゃくちゃ格好良い。
カルリートスは寝ている間はまさしく天使のようなあどけなさがあり、イヤリング付けたマリリンモンローみたいなシーンは色気ある女性に見え、かといって真顔で平気で犯罪を犯し、様々な姿を演じていて凄かった。
だから、ストーリーの推察よりはカルリートス(天使)の自由気ままに生きる姿に注目すべきであって、原題のままの方が本作品のテーマに相応しい気がする。
・スカイ・クロラ
★★★★☆
プライム会員は無料で観られる 。特典を使おうとして損する典型例その4w
・パプリカ
★★★★★
たまたまアニメ作品で検索で出てきて、評判の良さから観てみた作品。
筒井康隆原作の夢が現実を侵食してくるSFアニメで、摩訶不思議な夢を見事に描いていて素晴らしい…!!
失礼にも今更ながら今敏監督のことを初めて知るが、癌で若くして既に亡くなってるとは…残念。
ご存命なら多数の素晴らしいアニメ映画が誕生していただろうに惜しいなあ。
1周目だけでは分からなかった部分もあったので、解説を読み2周目で色々と伏線に気付くことができてようやく楽しめた。
夢の中の家電や物や動物達のパレード、パプリカが様々な物語モチーフのキャラクターに変身して動き回るシーンの他に、ちょいちょいエロティックを感じるシーンが出てくるのは、男性が夢で見ることがあるからかな?
そういったところまで夢をしっかりと表現してるのはリアル。
天才研究者の時田が発明した夢を共有する装置DCミニ、現実にできたとしてもセラピーに使われたくないな。
これで深層心理が他者に暴かれたりするのは怖い。
自分の見た夢を起床後に画面に再生して自分だけ楽しみたいとは思うけど。
・レ・ミゼラブル 2012
★★★★☆
そういえば観てなかったなと思ってレンタル。ああ、無情のミュージカルを元に制作された映画。
驚くことに2箇所で思いっきり泣いてしまった…!
1つ目はエポニーヌがマリウスを愛しながら亡くなる場面、2つ目はジャン・バルジャンが最後にコゼットとマリウスに見守られながら天国へ行く場面。
エポニーヌはマリウスがコゼットを愛していると分かっていながら2人を引き合わせマリウスの腕の中で死ねることを幸福に感じていた。
ジャン・バルジャンは自分をいつまでも罪人だと責めて生きてきて、最後には聖人と認められて満足して死ぬことができた。
こんなの見たら涙が出ても仕方がない!よね?
ただ、この作品惜しいところもあって、所々ストーリーに違和感あるんだよね。
コゼットの出番は全然無いし、マリウスのジャン・バルジャンに対する態度が理解し難い等。
これらはミュージカルのストーリーを確認したら、やっと納得できた。時間の都合上、端折ったら一部無理が生じてしまった模様。
ジャベールがジャン・バルジャンを追う理由が少し弱いと感じていたら、実は他の罪も重ねてたのね…。
にしてもジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマンはグレイテストショーマンの主役も担当しており、流石良い声してるねー。
本作はミュージカル部分が大半を占め、一言二言台詞は少なくほとんど歌いながら会話するので、ミュージカル映画として違和感ないのも良かった。
・A.I.
★★☆☆☆
もう観たい作品が思いつかない…!困って適当にレンタル。もしかしたらテレビで過去に見たことあるんじゃないかとヒヤヒヤ。
他の作品では序盤スマホ弄りながら観てても次第に映画に集中していくのに、本作は申し訳ないことに中盤から飽きてしまった。
母親への一途な愛を持たせられたロボットのデイビッドが捨てられ、キノピオのように人間となることを目指して冒険するなんて、面白そうな設定だったのだけどイメージと違った。
デイビッドは最後の最後まで良くも悪くもロボットらしいと感じた。
母親の愛が欲しい=人間になれば良いとの発想なので違和感があって、子供のロボットなのだから、そういった考えになるのは当たり前なのかもしれないけど、どこかで気付いて欲しかった。
だから、2000年後人類が絶滅した後に新たなロボット?に対する願いも、人間になりたい、母親と永遠に暮らしたい、なんだよね。
思考に成長や変化がないなんてやっぱり感情はなく、プログラミングによる動作なんだなあと。
だからデイビッド役を演じたハーレイの演技は素晴らしいし、非常に子供らしく愛くるしい姿を見せるのに、結局はただのロボットに思えてしまう。
セックスロボットのジゴロ・ジョーの方がどこか人間味あった。
ロボットを扱うSF作品は人間の身勝手さをいつも実感させてくれる。
だけど、ロボットなんていなくても、そもそも現代で人間の欲を満たす"物"を作っては使い捨てているのだから、とっくに人間なんて身勝手なもの。
というわけで?、Amazonプライムで観られるものがこんなにもあって驚き。すごい。いや〜400円も無駄にしてて笑った。
レンタル特典使う前に、自分の契約する動画配信サービスはチェックすべしと今年度からは肝に銘じておこう。
にしてもAmazonプライムはドコモ特典で無料の1年契約してるためか、全然使ってなくて存在自体忘れてた…活用しないと…!





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