適当にまったり、こっそり -13ページ目

適当にまったり、こっそり

昔は乙女ゲームの感想を主に書いていましたが、今ではテーマは適当で最近はアプリゲームが多めです。
文字数多くて読みにくいかも。

ジャッジアイズの感想続き。

前回のブログの詳細。

ネタバレ注意!!




【良い点】

①メインストーリーが面白くて、先が気になる

ざっくりとストーリーを述べると

主人公の八神は若手弁護士として、殺人事件の容疑者である大久保の無罪を勝ち取ったところ、裁判後すぐに大久保が恋人を殺めたことで弁護士を辞めて探偵を始める。

数年後、両目を抉られたヤクザの連続殺害事件が神室町で発生。

松金組の若頭の羽村が容疑者として逮捕されるも八神が調査した結果無罪となるが、真犯人のモグラを見つけるため、八神はこの事件の更なる調査を始める。

弁護士の先輩だった新谷先生が殺されたことをキッカケに、モグラ事件は厚生労働省が関与する新薬研究所の人体実験によるもので、大久保が犯人とされた2つの事件も冤罪であることを掴む。

八神は弁護士として久しぶりに法廷に立ち、泉田検事と協力しモグラの犯人に仕立てられた綾部刑事を冤罪から救いつつ、上記真相を裁判で世間に公表する。

最後、モグラの正体だった黒岩刑事は警官に銃で撃たれて死亡し、人体実験を主導していた科学者の生野は新薬を自身に打ち自殺。人体実験の死体の目が抉られていた理由は、新薬の毒により目が青くなってしまう証拠を隠すためであった。


これでもかなり端折ってるのに長いなw


いや〜プレイ中、ストーリーの先が気になって止まらなかった!

演出も素晴らしかった!

新谷先生が亡くなって発見されるシーンは衝撃的だったなぁ

八神はちょっとすかしてるせいか、仲の悪い人物が沢山いるけれど、記者の服部や羽村の頭、泉田検事らと最後は協力して、黒幕に立ち向かう展開は熱かった。

羽村はともかく、一方的に八神が穿った見方をしてただけで、皆良い人達じゃないかw


黒幕が所長の木戸ではなく、大人しそうな生野というのも意外性あって良かった。

ただ、モグラの正体が黒岩刑事というのは、ストーリー上面白くなるにはコイツしかいないというメタ要素から気付いていたけど、なぜ人殺しにまで手を染めてしまったのかはよく分からなかった。下衆な人格なんだろうけど。



②登場人物達が全員魅力的

主人公のキムタク八神含めて、皆非常に魅力的。

アニメのテンプレキャラでもなく、変に個性的すぎないのも良い。


八神はなんかちょっとカッコつけてて、一部気が合わない人をバカにするため、あまり個人的に好きになれなかった。

だけど、弱者に優しくて喧嘩に強く、真相を熱く追い求めるカッコいいところがあるのに、トラウマなのか大久保の2度目の事件だけ唯一冷静に振り返る事ができないところで、八神も完璧な人間ではないことが共感できた。

ただ、あれほど大久保を信用していなかった八神が、杉浦の仮説だけでアッサリと考えが変わったのには驚いたけど。喧嘩強い代わりに推理は苦手そうなので、探偵向いてないと思うw


海藤さんは喧嘩強くて、戦闘中もボスにトドメさしてたりとすごく助かったw

すごくかっこいいのに、ちょっとおバカでウッカリなお茶目さに笑うw

蛍光オレンジシャツは目立つねw

八神の大事なバディなのに、終盤は協力者が増えたせいか活躍しにくかったのが残念。


杉浦の正体は絵美ちゃんの弟、というのは伏線もあって分かりやすかった。そもそも顔似てるし。

かなりのイケメンで、窃盗団のエースになれる程に頭も良く身体能力も高いのに、元ニートだったとは信じられんw

絵美ちゃんの真犯人を先に見抜いただけでも、八神より優秀なのでは

協力者として加わった時は感激したが、期待してたよりも出番は少なかったかな。窃盗団の時のスキルは活かされず。


星野君は、見た目からしてサブキャラっぽかったので、中盤以降で八神との犯人探しに積極的に関与するとは思ってなかった。

その分杉浦の活躍場面が減って車の運転と戦闘補助役になってしまった気がw

この星野君、人の本質を見抜く力があって判断も冷静(終盤の木戸所長への脅迫証言推しは謎の新人アピールだったが)で、若手なのに八神よりも大人。

主人公だったらストーリーが成り立たない程優秀すぎて将来有望だなぁ〜とプレイ中思ってしまったw

源田法律事務所は優れた人物多すぎだよー。弁護士としては有能なはずの新谷先生もそりゃ焦るよー。


東は可愛い以外の感想がない。れっきとした愛されキャラ。海藤の兄貴と八神への態度の違いw

しかし、松金組をまとめられるような、上に立つ人柄ではないよなあ。今後ちと不安。


羽村の頭は、すごく傲慢でヤクザらしかったのに実際戦闘してみたら滅茶苦茶弱くてびっくりしたwその前の中ボスの方が圧倒的に強すぎ

命狙われれば即雲隠れし、尋問すればすぐ吐くしw意外と小物だったw

組長の事は羽村の頭も大事にしている事は十分伝わって最後は少し悲しくなった。


綾部刑事は見た目からしてこんな汚職刑事いそう!というw

新谷先生殺害容疑をはめられたシーンはあまりにも間抜けで笑うしかなかったw

結局、黒岩や死んだ黒岩の師匠も汚職刑事で、神室町ほんと腐ってて笑うしかない。やっぱり物語上警察って無能だったんだね!



③神室町や人々の表現が非常にリアルで食事、ミニゲームが沢山楽しめる

これぞ龍キムタクが如くの醍醐味でしょう。

歩く人々や街並み、ネオンが実写と見間違う程すごくリアル。

店内装飾まで凝ってて楽しいw

自転車乗る人を見かけないのに放置自転車が大量にあるのは不思議な光景w


ゲーセンは色んなセガ製ゲームがあったが、神室オブザデッドとUFOキャッチャーが面白かった。

他にも、バッティングセンター、将棋、ブラックジャック、ポーカー、麻雀、花札等を色んな難易度で遊べるので、ミニゲームだけで1日楽しめるのはすごい。

ドローンレースはビギナーズ戦から難易度高すぎて、初見では最下位当たり前レベル。ドローンの改造レシピを大量に用意してあり、凝っててすごいけど、操作性悪いせいかあまり面白く無くてやる気しなかった。

何よりフレンドレベルのために街中ドローンでの50レシピ探しは苦痛だった。面倒臭すぎて攻略サイトないと無理。

大金稼ぐ唯一の手段とはいえ、VRすごろくはミニゲームにしてはボリューム多すぎて、ちょっと面倒だった。


できればカラオケ館とか、キャバ嬢育成とか、歴代の龍が如くシリーズで遊べたゲームもあればより嬉しかったかな〜

あと、食事も沢山の種類あるなら、それぞれ八神が食べるシーンをちゃんと映像で見たいのと、同行者いる場合は一緒に席に座って食べられたら良いのにな〜と思った。

何食べても映像が同じ(主人公の背中が映るのみ)じゃつまらないんだよね。



④戦闘のEXアクションが爽快

どれもかっこいい。

初見のアクション出せるとテンション上がった。

条件が厳しいアクションは見れてないのも多いかも。

あえてその場限定のEXアクション使おうとしてボコボコにされることもあったなw

酔拳にはだいぶお世話になった(意図せず使用してしまうことも多かった)w



⑤サブクエストが豊富

探偵的な不倫調査もあったけど、何でも屋として借金取り等の探偵業ではない仕事が多いw

しかし、クエスト数が多いのもあってか、依頼内容は変われど、ほとんどのクエストが尾行orチェイス+戦闘の繰り返しで終盤少し飽きた。

一部変わり種の謎々大会は面白かったかな。


フレンドイベントをこなす度に街中でフレンドを見かけるようになり、その人とすれ違うと挨拶されて嬉しかった。

また、一部のキャラは京浜同盟との戦闘に加わってくれて、終盤の雑魚キャラは手強かったので有り難かった。特に忍者ライアンのスタン攻撃は強い。

最後の京浜同盟とのイベントは、大勢のフレンド達が八神を守ろうとする展開に少し感動してしまったw


そして、このゲームにはガールフレンドイベントまであってビックリした。

メッセージからデートに誘い、4股まで可能!ww

ただ、八神には美冬ちゃんいるのにーー!!ってことで、チュートリアルっぽいさなちゃんのみ攻略して、面倒臭いのも相まってほとんどやらなかった。

そもそも八神の年齢的にも、攻略対象キャラが若すぎてシンドイ。。。恋愛対象として扱えないというか。特にさなちゃんと月乃。


また、本作には一部シーンのみ変装できるのだが、ブラム様の衣装がとても気に入ってるので、普段から好きなタイミングで変装したかったな〜残念。


なお、良くも悪くもサブクエをこなそうとすると、メインストーリーの内容をサッパリ忘れてしまうことが多かった。



⑥キムタクを操作できるw

あのジャニーズの元SMAPのキムタクであんな事やこんな事できちゃうなんて、面白くないわけがない!w

表情豊かで、テレビじゃ見られない変顔もあってウケるw一応アイドルだよね?よく出演OKしたなあww

「ちょ、待てよ」も当然作中入ってて絶対狙ってるw

それでも、今までテレビでキムタクをカッコいいと思った事は無かったのに、このゲームプレイしてやっぱりキムタクってイケメンなんだなあと実感できた。どんな格好でも似合ってるんだよね。



【残念な点】

①探索時に画面酔いしやすい

元々酔いやすい体質なせいか、探索中は毎度頭痛や吐き気が酷かった。

街中を走っていて障害物にぶつかった時やビル内の狭い階段の昇降時に画面が上下に揺れて酔う。

ドローンは操作しにくく風の妨害があって画面が安定せず酔う。

そして、サーチモードの主観視点(特に歩き回るタイプ)はまさしく3D酔いしやすいFPS視点で辛いのなんの。


戦闘中は全然酔わなかった。

私が見ていた実況動画は探索を適度にカットしてくれてるおかげで全然酔わなかったらしく、実際プレイするまでこれほど画面酔いが酷いとは思ってなかった。



②街中探索中、一定時間の経過による京浜同盟との戦闘がかなり鬱陶しい

大体1時間毎にフレンドのキムさんからメッセージが入ってきて、街中でのチンピラとのエンカウント率も大幅に向上してしまう嫌なシステム。

そもそも街中の雑魚戦でも、体力が2ゲージある固い敵がいたり、ガードが固かったり、終盤には拳銃持ちが混ざって運悪いと致命傷負わされるため、すごく面倒な割にSP報酬は少なくて全くメリットが無い。

そして、時間制限内にストーリー中のボスとほぼ同等の強さを持つ京浜同盟の四天王と1人でも勝負しないと、キムさんから後で非難のメッセージが入ってムカつくことに。

なんでこんなストレス仕様にしてしまったのか。

ドローン飛ばすと敵が自身の遠くに再配置される仕様を活かして、終盤は敵との戦闘を逃げ回ってばかりだった。



③ミニゲームの度、少し長めのロードが頻繁に入る

街中探索はストレス無いのだけど、どうしてもイベント時やミニゲームで読み込みが入る。長いと10秒待ち。

たくさんのミニゲームが揃ってるのに、プレイしようとすると毎度ロードが起こるので、地味にストレスだった。

特に何度もリトライする必要が生じる神室オブザデッドやバッティングセンターは毎度導入からやり直しでリプレイがないのも気になった。



④△ボタンで強攻撃のつもりが誤ってEXアクション乱発してしまう

無双シリーズと似ていて、主に3つのボタンで攻撃する簡単な戦闘システムだから、アクションに不慣れでもプレイしやすい反面、強攻撃の△がEXアクションと同じボタンなので、タイミングによっては意図せずEXアクションになってしまうことも多かった。

EXゲージはボス戦に向け雑魚戦で貯めておきたいので、間違えて使ってしまった時はかなり焦る。

特にボスとの11EXゲージが貯めにくいのもあって、ちょっとストレスだった。

意外なことにボタンコンフィグが無いんだよね



⑤致命傷回復手段の乏しさ

戦闘中にアイテムでいくらでも体力回復できるためゴリ押し戦法が可能だが、緊張感を持たせるためか、ボスの必殺技や拳銃の弾を食らうと致命傷として体力の上限が下がり、その分回復できなくなってしまうシステムがある。

致命傷を治すには専用アイテムの医療キットを使用するか、地下道の闇医者を頼るしかない。

医療キット自体も闇医者が販売しているので、結局手段は1つ。


アクションゲームがいくら上手い人でも、このゲームで致命傷にならない人はいないと思う。

ボスの必殺技は避けられるのでまだ良いが(それでも油断すると京浜同盟の四天王にすら食らうこともある)、拳銃が非常に避けにくい。

終盤は雑魚も後ろから拳銃ぶっ放してくるので、致命傷を負うリスクが大きい。

致命傷になるのは100歩譲って、闇医者へ頻繁にお世話になる仕様なのに、八神の事務所から遠くて面倒な場所にあるのが問題。

致命傷になる度にため息つくしかなかった。



⑥一部サブクエスト内の表現が非常に下品

特に月乃の下着泥棒クエスト、皆パンティ連呼して気持ち悪い。

今の時代、下着をそんな呼び方しないだろと。年配のオッサンが作ったんだなあとイメージがチラついてしまった。

このゲーム夜のお店が出てくるためある程度許容できるが、変態三銃士のサブクエは品がないので覚悟した方が良い。



【その他】

①ピエール瀧氏逮捕の一件で羽村のモデルやキャストが差し替えとなったが、全く違和感なし

実況動画では差し替え前のものを見ていたが、新装版プレイしても全然気にならなかった。

羽村の見た目の大きな違いは眉が薄くなったくらい。声優さんもピエール瀧氏の声に合わせているので、声はほとんど違いを感じられなかった。すごい。

差し替え前と新装版で迷っている方へは、値段の安い新装版をお勧めしたい。



②トロフィーコンプリートはハードル高い

トロフィーの入手には初見殺しが多いので、コンプリート目指す場合は序盤から攻略サイト参照しないと新規やり直し必要になる点は注意。

例えば、ストーリー中の選択肢ミス、サーチモードでの野良猫探し等は1度でも逃すとトロフィーを逃すことになる。

ミニゲームも数が多いため、トロフィー入手にはかなりやり込む必要があって非常に大変だと思われる。頑張れ!私はムリw



以上を短くまとめると、ストーリーがとても面白くてキャラに愛着が湧いた!

反面、画面酔いやストレスな仕様に色々と疲れてしまってゲーム休みたい。。。


龍が如くと迷っている方には、シリーズものではない本作がお勧め。



ここ数年アプリゲームに時間取られて、買って未開封のソフトが大量にあって困ったもんだ。

ジャッジアイズをプレイして、家庭用ゲームはどうしても体力がいるなあと思った。

アプリは手軽に数分で細々とできる代わりに、期間限定イベントでは生活を邪魔されたり、プレイの累計時間はヤバそうだけどね。

キムタクが主人公の、俗に言う「キムタクが如く」の感想。



難易度ノーマル、プレイ時間50時間程度でクリア、サイドケース全クリア、フレンド数50人コンプ。


久しぶりの家庭用ゲームだった。

ニコニコ動画のゲーム実況見て、興味が出てプレイしてみた。

ちなみに公式が実況動画の配信規制をしていて、全13章の内配信可能なのは8章まで。


【良い点】

①メインストーリーが面白くて、先が気になる

②登場人物達が全員魅力的

③神室町や人々の表現が非常にリアルで食事、ミニゲームが沢山楽しめる

④戦闘のEXアクションが爽快

⑤サブクエストが豊富

⑥キムタクを操作できるw


【残念な点】

①探索時に画面酔いしやすい

②街中探索中、一定時間の経過による京浜同盟との戦闘がかなり鬱陶しい

③ミニゲームの度、少し長めのロードが頻繁に入る

④△ボタンで強攻撃のつもりが誤ってEXアクション乱発してしまう

⑤致命傷回復手段の乏しさ

⑥一部サブクエスト内の表現が非常に下品


【その他】

①ピエール瀧氏逮捕の一件で羽村のモデルやキャストが差し替えとなったが、全く違和感なし

②トロフィーコンプリートはハードル高い


【まとめ】

ストーリーや演出がとても良くできていて、物語に引き込まれた。リアルな神室町の街中探索だけでもとても面白い。

戦闘はゴリ押しもできる難易度ではあるが、致命傷やEXゲージの仕様上、回避やガードをプレイヤーに使わせるよう工夫されていて適度なやりごたえあり。派手なEXアクションは楽しみのひとつ。

カメラが揺れる関係で画面酔いしやすい部分があり、苦手な人は注意する必要あり。

所々面倒を強いる箇所があるが、楽しさの方が上回るし、サブクエやミニゲームをやらなければ30時間程度でクリアできるため、その人なりの楽しみ方ができる。

キムタク自体に興味があっても無くても問題なし。スタッフの遊び心を感じられ、細かい所まで丁寧に作られた良作。



詳細は字数制限に引っかかったため、次回。

次回のブログはコチラ





fgoフェス2019 カルデアパークに8/4(日曜日)行ってきた。


fgoフェスは運良く2017〜から3年連続楽しむことができている。

毎年徐々に良くなってきており、運営や企画者の努力を感じた。


アーケードに興味なく、グッズを買わない自分にとっては、ファストチケットで入場して午前中にカルデアパレス、ハロウィンタウン、カルデアキッチン、ルルハワアイランド、円居挽先生のサイン会、脱出ゲームの謎解きを終えてしまい、カルデア放送局ステージまで半日暇だった。

仕方なくずっとベンチで午後のステージ見て時間潰すことに(ステージの音声聞き取れなくてほとんど寝てた)。


昨年よりも良かったところとして、

・会場内の人混みが多少解消され、人とぶつかり合うことがあまりなかった(昨年は一部通路に人が殺到して、通れない箇所があった)

・ミニゲームが楽しめる体験アトラクションができた

LINEを使った謎解きのおかげでアトラクション待機列に並ぶ時間が気にならなかった(去年の謎解きは、会場内のクイズ掲示看板が小さかったうえに人が密集してしまい酷かった)

・ベンチが増えて休憩しやすかった(ただし、自分含め、ステージ近くは半日以上占拠している人も多かった)

・各アトラクション待ち時間案内をwebで表示

・オフィシャルグッズ購入が整理券制になった(昨年は3時間列に並んでいる話があった)

・入場パスが首から下げる形式に変更、捨てるのがもったいない出来(昨年までは腕輪で少し邪魔だった)


↑入場パス。リヨさんの絵はシートではなく、入れ物のビニールに印刷されている


↑オモテ面に見えるが、裏面の模様。ネックストラップも凝ってて可愛い。首も痛くならない。



イマイチな点として、

・顔写真の登録が面倒、個人情報の管理に不安

・それぞれのアトラクションがどのようなものか、公式HPでは情報が少なくてよく分からない

・昨年はいろんな場所から液晶モニターでステージを見ることができたが、今年は一部箇所からしか見えない配置だった

・ステージの音声が小さい&こもって聞き取りにくく、7割程何言ってるのか分からなかった

・カルデアキッチンのメニューの大半が12時頃には大半が売り切れ

・やることが少なくて暇(毎年恒例)

・欲しいグッズが無い(毎年恒例)


総評として、fgo好きなら楽しめる。

特にカルデアパレスのプレシャスルームは、夢のひと時だった。

来年も同様の体験を希望したい。

ていうか、VRでサーヴァントと2人で過ごすゲーム欲しいw


ファストチケットのおかげでハロウィンタウンは待つことなく快適に過ごせた(午後は1時間待ちに)ことから、ファストチケットは2,500円と高額だが十分価値はあった。


15時頃からステージ近くのスペースに多数の立見閲覧者が場所取りをしているのが気になったが、エリアが広いため後から来ても問題なく立見可能なのは安心できた。


アトラクションは各30分もかからず満足してしまうため、半日で暇になってしまったのが残念。

プレシャスルームだけですごく満足してしまったけどw

昨年よりは改善されたが、もう少し長く楽しめる企画が欲しい。

なにより、毎年サーヴァントの写真撮影には飽きてきた。

来年もフェスがあれば申し込むけれど、そろそろ外れそうで怖いなあ〜



以下、それぞれのアトラクションの感想を。

・カルデアパレス

プレシャスルームとパーティルームに分かれており、プレシャスルームは11回まで、整理券制となっている。

まず入場すると、パーティ主催者の始皇帝が「朕メイクアーップ!」して迎えてくれてw、次のプレシャスルームではサーヴァントと2人きりでトークを楽しむことができた。

ヘッドフォンから聞こえる撮り下ろしボイスはとても臨場感あって、ニヤニヤが止まらないw

しかも、サーヴァントはスクリーンに等身大で映し出されるから、すごくドキドキした!


ちなみに私は8人の中から以蔵さんを選択。

酒に呑んだくれる以蔵さんが、パーティルームで自分は場違いで気まずいから、マスターにもう少し付き合って欲しいという内容だった。

北斎ちゃんは、パーティ会場で手伝ってる話だったらしい。


↑プレシャスルームでは、この中から1人を選べる。キアラさんも絶対面白そうだし、誰にしようか、最後の最後まですごく迷ったw


プレシャスルームの後のパーティルームは広い1室にサーヴァントのパネルが30程度並んでいるだけでショボい。

本アトラクションのメインはプレシャスルームだろう。

しかし、残念なことにプレシャスルームは整理券制で、当日9時から配布して11時には既に配布終了していたので、ほとんどの人は体験できなかったと思われる。

当日、ガイドブックを見るまでどんな企画かも分からなかったし、しかも、公式twitterでのみ整理券制を知らせていて酷いと思った。


↑パーティルーム。本フェス用の新規立ち絵もあるが…



↑既存の立ち絵も多い。サーヴァント同士の組み合わせにはファンも納得。



・ルルハワアイランド

2018年の夏水着イベントを再現かと思いきや、ホテルの受付にディルムッドとエレシュキガルのパネルが立っていて、少し違う箇所もあった。

一部サーヴァント同士の会話が音声で流れているが、音量小さくて聞き取れなかった(皆頑張って、静かに耳を傾けていたが)。

本アトラクションのメインは、同人誌販売の再現。ここだけが最も激混みw

60分待ったが、会場内は列整理やスタッフの誘導が無くて酷かった。

後ろで待つ人は前にいる人と前後での交代を待っているのに、前にいる人達はそのまま横にスライドで移動しようとするため、上手く循環できていなかった。


その他、海岸にこれまでの女性の水着サーヴァントがずらっと並んでいたり、水着姿での円卓の騎士が並んでいたり。

直近のルルハワイベントを懐かしんだ。


↑同人誌売り場。ゲーム内の背景同様、すごく凝っている。残念ながら、人混みが酷すぎてじっくり見ることができず、ただひたすら人の隙間からシャッターを押すことしかできなかった。


↑人気のカレーライス。


↑ほんとアロハ良く似合ってるw


↑会場内の雰囲気は良くできてた


・ハロウィンタウン

4つのミニゲームの内、2つクリアすればクリアファイルがもらえる企画。

昨年まではショッピングや写真撮影程度しか楽しみが無かったが、ついに参加者自身で遊べるアトラクションができた感じ。


11回しか挑戦できないため、誰でもクリアできる簡単な難易度だと油断していたが、実際はかなり難しめ。

fgoってやはり大人向けなんだと実感。不器用には辛い内容。

パンプキンバスターかぼちゃ型の的を当てて、台から落とすゲーム。かぼちゃが想定外に重い。女性不利。男性でも失敗してた。


ズタ袋シューティングメダルを袋に投げ入れるゲーム。距離が遠く、縁日の輪投げよりも難しい。口の大きい銅の袋でさえ、5枚中3枚のメダルを入れる必要があってハードル高い。


チェイテピラミッド姫路城クライム台を傾けて、ゴールまで落ちないように玉転がすゲーム。運悪いと失敗する。声優が11回ずつ挑戦して、8人中2人しか成功せず(事前に何名かは遊んでいたのに)。※カルデア放送局参照


鬼救阿かくれんぼ→1.5分の制限時間内に4体の指定サーヴァントを見つけるゲーム。1番簡単で、唯一確実にクリアできる。


クリアファイルはA4サイズ、ハロウィン限定のデザインで思ったよりも豪華だった。参加賞があるとはいえ、全員ゲットできるようにすべきでは?


↑戦利品。ステッカーは各ミニゲームをプレイすれば必ずもらえる。



・バトルアリーナ

アーケードやfgoチャレンジ。行かなかった。



Fate projectバザール

いつもの企業による展示や物販。

星海社では3日(土)にサイン本を9時から販売、4日(日)は円居挽先生が9時から200冊完売するまでサイン会を行なっていた。

4日のみの参加者は、サイン本購入機会なくて残念(去年は夕方の販売時間に人が殺到して酷いものだったから、ある種改善したとも言える)。

円居挽先生のサイン会は午前中いっぱいまで行われていたので、割と余裕あった。当初の200冊よりもっと冊数用意されてたんじゃないかと思われる。先生腱鞘炎になりそう、お疲れ様です

列整理もスタッフがキッチリ行なっていて、スムーズで混乱は無かった。

ただ、サイン本やサイン会はtwitterにしか情報無かったので、知らない人は多かったかも。



・カルデアキッチン

14時頃にはほとんど売り切れたらしい。信じられない。

私はたこ焼きとロイヤルアイシング(ドリンク)を注文。

たこ焼きの味はよくある冷凍食品の味w

コチュジャンのタレ?は珍しかったけれど、薄くてイマイチ。もう少し辛くても良かった。

ロイヤルアイシングはサイダーがスカッとして、思ったより美味しかった。暑かったから氷のおかげで涼しくなれた。



・カルデアマーケット

記念アルバムだけ欲しかったが、荷物重くなるのが嫌なので公式通販から注文。

ただ、2016年の1stアニバーサリーブックは500円で大勢のイラストレーターが寄稿した絵やスタッフさんのコメントが楽しめたのに、2017年から装丁凝ってはいるもののゲーム内の英霊祭装(立ち絵のみ、背景なし)+テキストとフェスのコンセプトアートのみで3,000円と高額になってしまい、非常に不満。

フェスのフロアマップやタイムスケジュールなんでいらないから、イラストレーターのコメントだけでも追加して欲しいなあ。



・グランドキャッスルステージ

観覧席は落選したため、午後のステージから全てベンチからスクリーン鑑賞。

音響が酷くて聞こえにくかったので、あまり楽しめなかった。スタッフさん、もう少し上手く調整してほしい。



・謎特異点Ⅱピラミッドからの脱出 出張ライト版

特にピラミッドから脱出する内容ではないw

LINEでマシュとトークしながら謎を解き、秘宝の場所を解明する話。

にしてもさすがSCRAPの製作、ヒントがないと難しかった。

アトラクションに並んで暇潰すのに最適だった。




↑会場内、宝具の展示も例年通りあった。そういえば今年は手に令呪を付ける企画なかったな。



フェスの翌日に公式からアンケートがきた。

ただ、楽しめた企画や好きなサーヴァントを回答する程度で自由に感想も送れず、大した内容では無かった。良かった企画を知りたい感じ?