2017/06/02
日頃から私の為に努力している訳ではないので、当たり前ですが…
良い表情をしていることが嬉しいです。
1週間という期間は学生たちにとっても、普段とは違ったことを考えるきっかけになると思います。
出発前のミーティングで課題克服シートを渡してきました。
競技において、自分の課題、チームの課題を一つ一つ明確にすることは大切です。
課題がはっきりする程、選手はそれを克服しようと努力できます。
逆に、それが分からないとただ頑張るだけになり、成果も表れません。
そうした努力の仕方では…
『自分はダメなんだ』
というマイナス思考が生まれ、成功を遠ざける。
それを取り除き、正しい努力をすること。
技術や体力は心の成長があって意味を成す。
先ずは自分と向き合い、考え方を見直そう!
そこから可能性はどこまでも広がっていく。
2017/05/31
先日、近代柔道の佐藤記者が主将の栗原を取材に来て下さいました。
全日本学生優勝大会の注目校を特集するそうです。
堂々と取材を受けている栗原には感心しました。
入学した当初はこうした姿を想像できない控え目な学生でしたが…
学年が上がる毎に少しずつ自分を出せるようになり…
主将になって、また大きく変わったと思います。
ここ数年、主将は自らやると言う者が出てきました。
向井、臼井、もちろん栗原もです。
それが淑徳の成長に繋がっているのかもしれません。
私は本日から全日本の遠征でオーストリアへ行きます。
不在中は野瀬師範や小室コーチ、卒業生たちが来てくれます。
出発前のミーティングで学生たちの表情を見て、安心しました。
私がいなくても大丈夫…
というのはちょっと寂しい気も…
いないからこそ、できることがある!
という感じでした。
学生たちに負けないよう、私自身が成長して帰ってこなければ!
最近、チーム作りに関して四年生には厳しい指摘をしてばかりでした。
しかし、それに応えてくれるおかげで、チームは次のステップにいけそうです。
帰国するまでの1週間は下級生がチームを盛り上げ、四年生に今以上、応えてほしい。
近代柔道は6月22日発売の7月号に掲載される予定です!
2017/05/29
常にベストを尽くすこと。
毎日が絶好調ということはあり得ない。
今できる限りのことを全力でやれているかどうか。
それが何より大切なのだと思います。
試合において、最高の中の最高を出せれば、それが一番。
しかし、最悪の中の最高にはもっと意味があります。
調子が上がらない時もあれば、
怪我を抱えながら、畳に立つ時もあるはずです。
苦しい状況に立ち向かい、努力することで選手として本当の強さが身につきます。
逆境は必ず糧となる。
また、どう立ち向かったかによって、それは順境の何倍もの成長を与えてくれます。
順境なら良し、逆境ならなお良し!
自分のいる場所で、どこまでも前向きにできることを全力でやる。
結果より、先ずはプロセス。
今週も精一杯、頑張ろう!
ところで、農園をなさっている保護者の方々からお野菜を頂きました。
朝のトレーニング後、皆んなで食べました。
本当にありがとうございます!
心がこもったものは味が違いますね。
学生たちと共に心の柔道を作っていきます!



