2017/06/16
先月、帰国したNinaがオーストラリア選手権で準優勝したという報告がありました。
Ninaは本学での2年間、大袈裟をして手術やリハビリなどもありましたが、とても成長しました。
四年生と同じ歳だったこともあり、私にとっても学生と同じように感じています。
東京五輪まではまだまだ遠い道のりかもしれない…
自分を信じて、一歩一歩、近づいてほしいです。
本学からも7月に1年生の伊藤七海がアジアジュニア、8月に3年生の井上舞子がユニバーシアードに出場します。
淑徳から世界へ!
学生たちの可能性をどこまでも広げていきたい。
全日本学生まであと1週間。
チームはより一体感が出てきました。
淑徳の強さは目に見えない戦力です!
大学関係者の皆様、立派な剣幕を作って頂き、ありがとうございます!
気合いを入れて、頑張ります!!
2017/06/07
欧州遠征で感じたこと。
それは外国選手たちが100パーセントの努力を傾ける姿勢、
『今より良くなろう』という強い意識です。
この意識が本当に大切だと改めて思いました。
頑張っても結果が出ない者はやはり『今より良くなろう』という意識が欠けています。
私なんか、ダメだ…
と心のどこかで考えていたり、頑張っている自分に少し満足しているからではないだろうか。
出発前に学生たちへ渡した課題克服シートには、心、技、体、それぞれの枠を作りました。
努力とは身体的なもの、技術的なもの、そこに精神的なものが伴って、はじめて意味を成します。
学生たちは体力的には100パーセントの努力をしています。
しかし、自分を変えようとする意識は100パーセントに満ちていません。
選手に向上心を持たせること。
欧州遠征で様々な国のコーチングから学んだ一番のことです。
与えられた課題をこなすだけでなく、自分をより良くすることに、学生たちの気持ちを向けていきます!
私の不在時、学生を指導して下さった先生方、また卒業生の諸君。
何より、自分たちで頑張った学生たちに感謝しています。
お陰で、次のステップに踏み出す武者修行ができました。
帰国後も監督として、
自分をより良く、さらにより良いチームに意識改革です!



