淑徳大学女子柔道部のブログ -51ページ目

2017/07/11

関東ジュニアではそれぞれが力を出し切ったと思います。

全日本に繋げなかった者はやはり力不足です。

浅岡と菅谷は苦しい場面でも妥協せず、良く頑張りました。

2人とも練習はまだまだ甘いものの、研究や反復を居残りでやっていることが多かった。

そうした積み重ねが紙一重の差をものにしたと感じています。

勝負はどんなに僅差であろうと、勝つ側に回れば次に繋がる。

廣澤も山梨学院、筑波のレギュラー相手に善戦したものの…

負ける側に回ってしまいました。

3位になれた2名、関東ジュニアで敗退した6名。

努力において、さほど大きな差はありません。

しかし、勝つ側に回れた者は取り組み方が少しだけ良かったのでしょう。

全てにおいて、少しずつ。

練習、トレーニング、意欲、情熱…

皆んな頑張っている、だから頑張っているだけでは抜け出せない。

そこから全てもう一つ。

疲れたところからもう一つ。

思うようにいかないところからもう一つ。

駄目だと感じたところからもう一つ。

その一つ一つが最後の紙一重、されど途轍もなく大きな差となります。

今大会から学ぶこと、そしてチーム全員がもう一歩前に踏み出そう!

関東ジュニア

【試合結果】

44㎏級/稲毛美果/1回戦敗退

48㎏級/浅岡美名/3位

52㎏級/菅谷友紀/3位

57㎏級/廣澤未来/5位

63㎏級/野口あずみ/7位、山﨑あみ/2回戦敗退

78㎏級/伊藤七海/4位、井上智賀/7位

浅岡と菅谷が全日本ジュニアの出場権を獲得しました。

詳しくはまた書きます。

沢山の応援、ありがとうございました!

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埼玉県国体予選

【試合結果】

次鋒の部(57㎏以下)

優勝/高沢眞冴(4年)、3位/万月結加(3年)、鈴木悠香(4年)

1回戦敗退/小宮鈴乃(1年)

大将の部(無差別)

2位/築地なな子(3年)

優勝した高沢は全て一本勝ち。

見事な内容でした。

勝ったことよりも…

自分を信じて、戦えるようになったことが嬉しいです。

高沢はこれまで手術を繰り返し、何度も逆境を乗り越えてきました。

『雪に耐えて梅花麗し』

苦しい時期こそ、彼女の輝きです。

競技において、怪我やスランプなど上手くいかないことは必ずあります。

ただ、それは変わるチャンスなんだと改めて感じさせてもらいました。

こうした選手の輝きが私にとって、何よりの力となります。

来週は関東ジュニア。

選手も高沢のおかげで気合い入ったと思います!

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今年度の限定ですが、昨年に卒業した松尾が大学職員として働いています。

埼玉県女子チームのコーチをやってもらいます。