淑徳大学女子柔道部のブログ -43ページ目

2017/09/24

来週は全日本学生体重別選手権です

本学からは過去最多の8名が出場します。

選手はモチベーションも高く、非常に良い練習をしています。

関東学生を突破したことによる自信が取り組みを変えているのもしれません。

勝負の世界、やはり勝つことが成長に繋がっています。

しかし、選手を本当に変えるのは負けた時ではないでしょうか。

人生を賭けた勝負なら尚更…

私自身も選手として、全日本選抜の決勝、講道館杯の決勝で負けたから、

指導者として、勝たせてやれなかった試合、学生たちがいたから、今の自分があると思っています。

その時は悔しさ以外、何もなくとも、

そこから立ち上がれば、

その気持ちが、勝った時の何倍も人を成長させる。

今週は全日本学生体重別団体の選手を選考しました。

外れた者は皆、悔しいはずです。

また、来週の試合が近づき、選手主体の練習になる中、予選で負けた者は虚しいはずです。

ただ、これが勝負の世界。

勝つと負けるでは天と地。

しかし、誰にも次の勝負がある。

4年生で競技を引退しても、次の人生での目標に生かすことは出来る。

負けた悔しさは財産。

生かさなければ意味がない。

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2017/09/21

今週から後期の授業が始まり、学生たちは本来の生活リズムとなりました。

朝のトレーニングと午後の練習。

夏休み期間、合宿を何度も繰り返し、力はついてきたと感じています。

しかし、上を目指すのであれば、これで良いというものはないのでしょう。

学生たちは現状に満足しているということはないのですが…

今の自分を変える勇気がありません。

現状を維持しながら、出来れば変わりたい。

誰かに変えてもらえたらいいな…

そんな感じです。

全力でやる前にカッコつけて諦める。

ガムシャラにやって失敗することはカッコ悪いのでしょうか。

何かと言い訳をして逃げ道を作り、

諦める学生たちの方が私にはカッコ悪く見えます。

こんな感じなので、日本一はほど遠いです。

日本一なんてだだの形。

目の前にいる相手に4回か、5回勝てばいいだけなのに…

All your dreams can come true if you have the courage to pursue them.

2017/09/12

昨日から本学武道場で合宿を行っています。

沢山の選手が集まって下さり、心より感謝申し上げます。

道場や宿泊施設など、全てがご希望に添えてはいないと思いますが…

学生共々できる限り、良い合宿を作っていく為に力を尽くします。

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【参加チーム】

自衛隊体育学校、JR東日本、JR九州、コマツ、仙台大学、鹿屋体育大学、中京大学、埼玉大学、平成国際大学、早稲田大学、龍谷大学、筑波大学(順不同)