2017/09/24
来週は全日本学生体重別選手権です
本学からは過去最多の8名が出場します。
選手はモチベーションも高く、非常に良い練習をしています。
関東学生を突破したことによる自信が取り組みを変えているのもしれません。
勝負の世界、やはり勝つことが成長に繋がっています。
しかし、選手を本当に変えるのは負けた時ではないでしょうか。
人生を賭けた勝負なら尚更…
私自身も選手として、全日本選抜の決勝、講道館杯の決勝で負けたから、
指導者として、勝たせてやれなかった試合、学生たちがいたから、今の自分があると思っています。
その時は悔しさ以外、何もなくとも、
そこから立ち上がれば、
その気持ちが、勝った時の何倍も人を成長させる。
今週は全日本学生体重別団体の選手を選考しました。
外れた者は皆、悔しいはずです。
また、来週の試合が近づき、選手主体の練習になる中、予選で負けた者は虚しいはずです。
ただ、これが勝負の世界。
勝つと負けるでは天と地。
しかし、誰にも次の勝負がある。
4年生で競技を引退しても、次の人生での目標に生かすことは出来る。
負けた悔しさは財産。
生かさなければ意味がない。
郡山インターハイ② | 井上康生オフィシャルブログ Powered by Ameb
2017/09/21
今週から後期の授業が始まり、学生たちは本来の生活リズムとなりました。
朝のトレーニングと午後の練習。
夏休み期間、合宿を何度も繰り返し、力はついてきたと感じています。
しかし、上を目指すのであれば、これで良いというものはないのでしょう。
学生たちは現状に満足しているということはないのですが…
今の自分を変える勇気がありません。
現状を維持しながら、出来れば変わりたい。
誰かに変えてもらえたらいいな…
そんな感じです。
全力でやる前にカッコつけて諦める。
ガムシャラにやって失敗することはカッコ悪いのでしょうか。
何かと言い訳をして逃げ道を作り、
諦める学生たちの方が私にはカッコ悪く見えます。
こんな感じなので、日本一はほど遠いです。
日本一なんてだだの形。
目の前にいる相手に4回か、5回勝てばいいだけなのに…
All your dreams can come true if you have the courage to pursue them.
