2017/10/02
全日本学生から一日が経ち…
やはり悔しさが残ります。
もちろん、良く頑張ったとは思いますが…
あと一歩。
ここまで来れたのだから、届かない距離ではなかった。
練習の甘さが出ました。
学生たちの期待に応えられず、不甲斐ない気持ちです。
もっと徹底していければ…
そうした中でも、上級生が結果を出してくれたことはチームに勇気を与えるはずです。
本学の学生は大半が、インターハイや高校選手権などで入賞経験がありません。
また、出たことがない者も数多くいます。
今大会でも井上舞子以外は初の全国入賞でした。
過去の自分を上回ること。
それが私の信条です。
だから、もう一歩先に踏み出したい。
1番と2番、3番では見える景色が全く違う。
学生たちがそこに気付いてくれていたら、今大会、何よりの収穫です。
4年生は最後の全日本学生でした。
栗原が3回出場してベスト8が1回。
尾崎、高沢は初出場で共に3位。
山田、遠藤、鈴木はこの舞台に立てなかったものの、4年間で見違える程、成長してくれました。
昨日も観客席の最前列で応援してくれる姿、
それに応えて勝ち上がる姿、
この絆がこれだけのチームを作ったのだと改めて感じました。
下級生の目にはどう映っていただろう…
今週からまた気合いを入れ直し、尼崎までラストスパートです!


