淑徳大学女子柔道部のブログ -290ページ目

大学冬季合宿

今年の練習もこの合宿で最後です。

一週間、全力で頑張ろう!

大学生は常に高校生の見本、憧れであってほしい。

合宿に参加する高校生に、柔道への意識や姿勢を見せてあげて下さい。

グランドスラム東京 2

国原、一回戦負け。

初戦の内容は頼子にとって課題のひとつである。

気持ちが入り過ぎて、動きも固く、重心が高くなってしまう。

今回はその隙をつかれた結果だった。

世界3位ともなれば、当然、周囲は研究して弱点を攻めてくる。

だからこそ、試合のたびにそれを上回る自分にならなくてはいけない。

常に進歩しなくては現状すら維持できないのが勝負の世界である。


グランドスラムでは結果、内容ともに明暗を分ける大会となった。

しかし、明日からやらなければいけないことは同じ。

今日の自分を超える努力である。

グランドスラム東京

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今大会は優香にとって大きな試練だった。

世界チャンピオンとして注目されるなか、結果はもちろん、内容を問われる。

勝って当然…。

今までは打倒中村、世界チャンピオンだけを目指してやってきた。

これからは皆が優香をひとつのハードルとして挑んでくるはず。

チャンピオンはこれまで以上の練習や工夫をしなければ勝つことが出来ない。

だから、挑戦者が勝つこととはその重みが違うのだろう。

福見選手もその重みに苦しみ、勝ったからこその涙なんだと思う。

優香はこれから来年の世界選手まで常にこの重圧と戦っていく。

その姿をしっかりと見ていこう!


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まず優勝できて本当に良かった。

お疲れ様。