グランドスラム東京 2 | 淑徳大学女子柔道部のブログ

グランドスラム東京 2

国原、一回戦負け。

初戦の内容は頼子にとって課題のひとつである。

気持ちが入り過ぎて、動きも固く、重心が高くなってしまう。

今回はその隙をつかれた結果だった。

世界3位ともなれば、当然、周囲は研究して弱点を攻めてくる。

だからこそ、試合のたびにそれを上回る自分にならなくてはいけない。

常に進歩しなくては現状すら維持できないのが勝負の世界である。


グランドスラムでは結果、内容ともに明暗を分ける大会となった。

しかし、明日からやらなければいけないことは同じ。

今日の自分を超える努力である。