淑徳大学女子柔道部のブログ -291ページ目

やればできる!

トレーニングを強化しようという目標を立てて一ヶ月。

時間を見つけて、良くやれていると思う。

何より『体を作る』という意識が見られるようになった。

それには栄養(食事)と休養(睡眠)が大切なことも分かってきたはず…。


その結果、

先月のトレーニング測定と比較して、今月の最大挙上重量は数値が飛躍的に伸びている。

3種目(ベンチプレス・スクワット・ハイクリーン)、全員の数値は合計で195㌔の更新でした。

想像以上の結果!

これはしっかりとした目的があったからこそ、数値に表れたのだろう。


やはり、どんな練習をするかよりも、どんな意識で練習するか重要なんだ。

講道館杯 二日間

【二日目】

63㌔級

一回戦/貝沼 ○ 指導2 中川(警視庁)

二回戦/貝沼 ○ 内股 安松(環太平洋大)

三回戦/貝沼 合技 ○ 阿部(三井住友)

敗者復活戦/貝沼 指導2 ○ 田代(淑徳高)


昨日は一回戦を勝つ難しさ、今日は3位になる厳しさを感じる試合であった。

こうして壁をひとつずつ乗り越えていくしかないのだろう。

優勝した頼子にしても、始めから強かった訳ではない。

試合で負けた経験をバネに、練習を積み重ね強くなったのだ。

大切なことは負けを経験に変えていく力。

何があっても諦めずに頑張ること。

講道館杯

【一日目】

70㌔級

塚越 判定 ○ 馬場(山梨学院)

川戸 GS指導2 ○ 川上(フォーリーフ)

78㌔級

下田 有効 ○ 池崎(帝京大)


厳しい結果だった。

講道館杯で勝っていく為にはそれだけの自力をつけるしかない。

強化選手が揃うなか、そこを勝ち抜く精神力・体力・技術が必要である。

今日の選手は精神力ではなく、体力や技術で負けたのだと思う。

講道館杯に出れたということは日本代表を目指すスタートラインに立てたこと。

後は自力をつける為に、日々の努力を積み重なるだけ。


明日は4年生・貝沼の試合。

学生の集大成として今までやってきたこと、その想いを全て出し切ろう!