
今大会は優香にとって大きな試練だった。
世界チャンピオンとして注目されるなか、結果はもちろん、内容を問われる。
勝って当然…。
今までは打倒中村、世界チャンピオンだけを目指してやってきた。
これからは皆が優香をひとつのハードルとして挑んでくるはず。
チャンピオンはこれまで以上の練習や工夫をしなければ勝つことが出来ない。
だから、挑戦者が勝つこととはその重みが違うのだろう。
福見選手もその重みに苦しみ、勝ったからこその涙なんだと思う。
優香はこれから来年の世界選手まで常にこの重圧と戦っていく。
その姿をしっかりと見ていこう!

まず優勝できて本当に良かった。
お疲れ様。