埼玉県ジュニア
【試合結果】
44㎏級/稲毛美果(2年)/2位
48㎏級/吉田晴香(2年)/3位、津川愛美(1年)初戦敗退
52㎏級/菅谷友紀(2年)/推薦
57㎏級/小宮鈴乃(2年)/3位、天野美久(2年)/5位
63㎏級/山内もも(1年)/優勝、山崎あみ(2年)/4位、杉田雛乃(2年)/5位、園田桃子(1年)/7位
70㎏級/加賀屋祐果(2年)/3位、富田羽澄(1年)4位
✳︎推薦者がいる為、2位までが関東出場
78㎏級/井上智賀(3年)/優勝、伊藤七海(2年)/2位
✳︎決勝は不戦
78㎏超級/佐藤果(1年)/優勝
昨日は14名が出場し、推薦の菅谷を含め、8名が関東ジュニアへ繋ぎました。
先ず突破した7名に関しては日頃の取り組みが形となり、自らチャンスを掴めたことを讃えたいです。
一方で7名が予選敗退となり、その責任を感じています。
技術的な課題はほぼ全て練習中に指摘していた弱点を出してしまいました。
分かっていながら、直しきれていないのは私の指導の甘さ以外ありません。
学生たちは毎日、ベストを尽くしています。
私自身、選手が努力してくれることに安心し、そこからもう一つ追い込めていないのでしょう。
ただ、こうした経験から学生たちと共に学んでいきます。
試合に勝つことより自分に負けないこと。
練習の見直し、意識改革。
また頑張ります!
大会には沢山の方々が応援に来て下さり、本当にありがとうございました。
CHIBA OPEN JUDO CUP
【試合結果】
Aチーム/第3位
予選リーグ/桐蔭大学B1-0/創価大学A2-0/平成国際大学B2-0
決勝トーナメント1回戦/日本大学C1-0
準決勝/日本大学A1-①
Bチーム
予選リーグ/日本体育大学C2-1/ヤックスA0-3
Cチーム/ベスト8
予選リーグ/帝京平成大学3-0/城西国際大学3-0/了徳寺大学3-0
決勝トーナメント/桐蔭大学A0-3
今大会はチームの底上げを図る為、井上舞子、岡本、伊藤と昨年のレギュラーを外し、挑戦しました。
他大学はベストメンバーで来る中、健闘したと言える結果ではないでしょうか。
特にAチームの福井、野口、井上智賀は非常に良い試合をしていました。
公式戦以上の集中力を見せ、しっかりと繋ぐ柔道ができました。
準決勝で負けた所も、技有と指導2を取りながら残り10秒での逆転負け。
ただ、その後もチームとしては最後まで追い上げられてのも流れが切れていなかった証です。
負けたのは単に実力不足。
日本大学の努力が上回っていただけです。
Bチームはもっと自分らしさを出してほしかった。
日頃から負けたことを気持ちのせいにしてはいけない…
と言っておきながら、やはり気持ちが足りない。
普段から誰かに頼り、自分で練習ができていない部分が出てしまいました。
そうした点ではCチームが良かったです。
予選リーグは全ての試合を圧倒し、優勝した桐蔭大学Aチームにも果敢に挑戦していました。
嶺井選手、山口選手など学生トップクラスにCチームの山内、佐藤は一歩も引きませんでした。
負けたのは体力、技術が足りなかっただけです。
体力や技術は努力次第。
しかし、そこを伸ばしていくのは自分の意欲です。
キツイところから、
上手くいかない時にも、
もうひとつ頑張ることで変わっていく。
今大会、良かった者もそうでなかった者も次に何をするかが大切です。
良い時だけ頑張る。
そうなっている自分に気づき、そうでない時こそ、頑張れるように成長していこう。
これは周りとの関係も同じだと思います。
自分に良いことを言ってくれる人ばかりの側にいたり、
自分が良い時だけ信頼するというのでは本当に必要なことを見過ごしてしまう。
私自身もそれは肝に銘じたい。
昨日は会場まで沢山の方々が応援に来てくださり、ありがとうございました。
学生たちと共に、また頑張ります!
皇后盃全日本女子選手権
【試合結果】井上舞子(4年)/第3位
2回戦/田嶋(東海大札幌)/優勢勝/内股
3回戦/田知本(ALSOK)/不戦勝
4回戦/西田(JR東日本)/一本勝/横四方固
準決勝/冨田(コマツ)/反則負/GS指導3
全試合を通して、今持てる力を出し切りました。
準決勝は負けたものの、良い試合が出来たと思います。
最後まで投げにいく、井上らしい柔道でした。
満足する訳ではありませんが、納得のいく結果です。
井上の努力が形になりました。
また、これはチームワークが繋いだ成果です。
大会までのプロセス、決して一人ではここまで頑張れませんでした。
チームメイトがいたからこそ、乗り越えられた壁はあったはずです。
先ずは学生たちに感謝したいです。
大会当日も朝から暑い中、先頭に並んでいました。
こうした絆が今大会の結果を生み出す原動力になっているのでしょう。
学生たちにはこれだけの感動を与えて貰い、何より指導者冥利に尽きます。
常日頃、保護者や大学関係者の皆様が温かく見守って下さるお陰です。
本当にありがとうございます。
そして、今大会はもちろん、本学の練習に参加する実業団の選手たちによる活躍が学生の励みになっています。
恵まれた環境にいる私はとても幸運です。
この場を借りて、本学に関わる全て方々に心より御礼申し上げます。
学生たちと共にまた頑張ります!



