2018/06/10
今週も沢山の方々が練習に来て下さり、感謝申し上げます。
試合を控えた実業団選手や監督、会社の重役までお越し頂いたチームもありました。
また、地域の高校生や中学生など幅広く、参加して貰え、充実した1週間でした。
学生たちのおかげだと実感しています。
誰に対しても心を込めて対応して、誰に対しても一生懸命に練習しています。
このチームの監督を務められることが何よりの誇りです。
ただ、一生懸命が故に、私も学生も成長の過程で、沢山の失敗をします。
しかし、そこから逃げることなく、向き合っています。
たまに、逃げる者もいますが…
必ず戻ってきて、成長していく姿を見せてくれます。
私は指導者として、
部員26名の未来に語りかけ、未来に触れていきたいです。
もっともっと、
共に強くなっていきたい。
だから、失敗は恐れません。
何があっても逃げず、諦めない。
昨日、全日本学生優勝大会の組み合わせが決まりました。
山梨学院大学のパートに配置され、初戦は帝京科学大学です。
今できることを以上はできない。
今できることを全力でやるのみ。
また明日から気合いを入れていきます!
御父兄から後藤孵卵場のたまごを頂きました。
日本唯一の純国産鶏を保有しているそうです。
本学も柔道にこだわり、日本唯一のチームを作ります。
重ね重ね、ありがとうございます!
関東学生優勝大会
【試合結果】
予選リーグ1試合目/山梨学院大学/1-3
予選リーグ2試合目/桐蔭横浜大学/0-2
予選リーグ2敗という結果でした。
両校ともに国内トップ選手を抱え、自力のあるチームとは言え、完敗です。
負けた試合も紙一重で引き分けに持ち込める内容かもしれませんが…
負けは負け。
紙一重の差。
しかし、それを積めるには相当な練習が必要でしょう。
学生たちの意識を変えたい。
今大会を通してはもちろん、常日頃から自ら考え、自ら行動する習慣を作りたい。
そこには様々な気づきがあり、成長のきっかけがあるはずです。
それこそが紙一重の差を積める。
全てにおいてもうひと頑張り。
苦しくなってからが本当の練習だということを徹底してほしい。
今月に入り、道場も改修されました。
また、毎日のように日本代表選手や実業団のトップ選手が練習に来て下さっています。
昨日、野瀬師範が学生たちに言っていました。
『才能のある選手に勝つ為には先ず相手よりも考えることだ。』
今ある環境を最大限に生かして、努力すれば結果は変わっていく。
与えられるのではなく、求めていく選手を育成していきたいです。
関東学生には沢山の方々が来て下さる中、不甲斐ない試合となり、申し訳ありません。
学生たちの意識を上げれていない私の責任です。
転んでもただでは起きない。
全日本学生に向けて、強くなり起き上がります!


