淑徳大学女子柔道部のブログ -25ページ目

2018/04/19

いよいよ公式戦が始まります。

週末は皇后盃。

次いで、千葉オープンを挟み、5月12日には埼玉ジュニア。

先ずはチームとして3年振りの皇后盃出場。

井上には自分らしい柔道を思い切りやってほしいです。

主将となり、自覚が芽生え、取り組み方が変わりました。

ここまでのプロセスは必ず結果へと表れるはずです。

そして、今シーズンのスタートで大事になるのは埼玉ジュニア。

昨年は2年生が4名全員、決勝に進み、関東へ繋ぎました。

1年生の3名を加え、7名が関東、その内2名が全国に出場しました。

今年はこの結果を上回ることがチームとしての目標です。

昨年、学年3名だったものの、2年生となり、今年は『全員突破』を宣言してくれました。

2年生は仲が良いか別として、一体感があります。

伊藤がキャプテンシーを発揮し、そこに引っ張られ、力が集まっていきます。

ただ、最近は怪我や体調不良などコンディションを落とし、元気が無いように見えます。

以前、ミーティングで2年生には話しをしました。

結果を求めるにはプロセスが重要。

試合だけ勝ちたいと思うのは利己的な考えです。

誰だって勝ちたい。

だからこそ、その為にどう頑張るか、その時々でベストを尽くしていくことに限ります。

目標を達成する上で、上手くいかないことや思いもよらないことがあるのは当たり前です。

想定外があるのが想定内。

試合でも同じ、イレギュラーにどう対処するするか。

それが本当の強さでしょう。

井上はそうした意味でも良くやれています。

補修工事で道場が使用できない中、出稽古などでしっかり補ってきました。

2年生もここでこそ、成長を見せる時です。

背中を押し合い、心もビルドアップしょう!

どんな状況でもベストを尽くすのみ。

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全日本カデ

全日本カデを視察してきました。

新ルールでは状況に応じた戦い方をすることが求められるように感じます。

技有りを取った場合、取られた場合。

指導を自分が受けた時、相手に与えられた時。

本戦、延長戦。

その展開によって、変えるべきことは何か。

また、変えてはいけないことは何か。

最後は自らの選択が重要でしょう。

セコンドからの指示を信じる。

また自分の感覚を信じる。

どちらにしても自分で決めなければ、迷いが生まれてしまいます。

選手が決めることを待ち、信じていきたい。

今はまだ自分の考えや知識をもとに選手へ答えを与えている気がします。

それでは選手が答えに辿り着けない…

学生たちが迷いなく、自分らしく柔道する為、また頑張ろうと思います。

来週はいよいよ皇后盃。

主将の井上舞子が出場します!応援よろしくお願い致します。

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毎週、試合が続きますが、やはり柔道は面白いです。

選手たちが羨ましい。

しかし、選手と指導者だけでは大会も成立しません。

応援に来て下さる方々、審判や会場スタッフの皆様があってのこと。

力を合わせ、柔道を盛り上げていきましょう!

今日はお疲れ様でした。

全日本選抜体重別選手権

先週は全日本選抜で福岡に行ってきました。

卒業生の高沢は新所属のJR東日本から出場しました。

優勝した玉置(三井住友)選手に善戦したものの、延長戦の末、敗れました。

結果は残念でしたが、ここまでのプロセスを含め、ベストを尽くせたと思います。

今後がとても楽しみです。

そして、日頃から一緒に練習をしてくれている自衛隊体育学校の山崎選手が優勝したことに感動しました。

また、濵田選手も準優勝ながら日本代表に選ばれました。

二年前、この2人とは国体チームで共に予選を戦いました。

その時から今の姿は想像も出来ません。

本当に強くなりました。

2人が目先の結果に左右されず、いつも全力で取り組んでいたことを思い返します。

本気でやれば、できないことはない。

高沢や自衛隊の選手たちにそう感じさせて貰えました。

最後に国体チームのもう1人。

同じく自衛隊の金子。

彼女のことは高校時代から見てきました。

この結果には複雑な思いもあるでしょう。

しかし、それもプラスに頑張っていくと確信しています。

選抜後、次の日から大学の練習に来ていました。

正しい努力をする者には必ず正しい結果が出る。

本気でやれば、できないことはない。

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