CHIBA OPEN JUDO CUP
【試合結果】
Aチーム/第3位
予選リーグ/桐蔭大学B1-0/創価大学A2-0/平成国際大学B2-0
決勝トーナメント1回戦/日本大学C1-0
準決勝/日本大学A1-①
Bチーム
予選リーグ/日本体育大学C2-1/ヤックスA0-3
Cチーム/ベスト8
予選リーグ/帝京平成大学3-0/城西国際大学3-0/了徳寺大学3-0
決勝トーナメント/桐蔭大学A0-3
今大会はチームの底上げを図る為、井上舞子、岡本、伊藤と昨年のレギュラーを外し、挑戦しました。
他大学はベストメンバーで来る中、健闘したと言える結果ではないでしょうか。
特にAチームの福井、野口、井上智賀は非常に良い試合をしていました。
公式戦以上の集中力を見せ、しっかりと繋ぐ柔道ができました。
準決勝で負けた所も、技有と指導2を取りながら残り10秒での逆転負け。
ただ、その後もチームとしては最後まで追い上げられてのも流れが切れていなかった証です。
負けたのは単に実力不足。
日本大学の努力が上回っていただけです。
Bチームはもっと自分らしさを出してほしかった。
日頃から負けたことを気持ちのせいにしてはいけない…
と言っておきながら、やはり気持ちが足りない。
普段から誰かに頼り、自分で練習ができていない部分が出てしまいました。
そうした点ではCチームが良かったです。
予選リーグは全ての試合を圧倒し、優勝した桐蔭大学Aチームにも果敢に挑戦していました。
嶺井選手、山口選手など学生トップクラスにCチームの山内、佐藤は一歩も引きませんでした。
負けたのは体力、技術が足りなかっただけです。
体力や技術は努力次第。
しかし、そこを伸ばしていくのは自分の意欲です。
キツイところから、
上手くいかない時にも、
もうひとつ頑張ることで変わっていく。
今大会、良かった者もそうでなかった者も次に何をするかが大切です。
良い時だけ頑張る。
そうなっている自分に気づき、そうでない時こそ、頑張れるように成長していこう。
これは周りとの関係も同じだと思います。
自分に良いことを言ってくれる人ばかりの側にいたり、
自分が良い時だけ信頼するというのでは本当に必要なことを見過ごしてしまう。
私自身もそれは肝に銘じたい。
昨日は会場まで沢山の方々が応援に来てくださり、ありがとうございました。
学生たちと共に、また頑張ります!
