淑徳大学女子柔道部のブログ -16ページ目

2018/12/27

22〜25日まで淑徳大学武道場で合宿を行いました。

今回、学生たちは『プライド』というテーマを持っていたことを終わってから知りました。

新入生も加わり、良い練習をしていた裏側にはそうした強い思いがあったのだと感心します。

それぞれに自尊心が芽生えてきました。

『自分を信じる為、自分を偽らないこと』

常日頃から事あるごとに言い聞かせています。

それは私自身も同じ。

『このチームを強くしたい、この選手を成長させたい』

自分の指導、また行動がそれに基づいたものなのか。

自問自答の繰り返しです。

今回の合宿を通して、選手たちは私の上をいっていました。

練習中に集め、声を掛けようかな…

と思っている矢先にキャプテンの浅岡、副キャプテンの廣澤に先を越されました。

監督のプライドとして負けてられない…

選手たちのプライドをさらに高めていけるようなチームを作っていきたいと思います。

最後に、参加者の皆様、本当にありがとうございます。

そして、顔を出してくれた沢山の卒業生たち。全力で取り組んでいた在校生と新入生たち。

心より感謝しています。

自分が今いる場所が如何に充実して、幸せなのかを実感する4日間でした。

【参加チーム】
早稲田大学、東京女子体育大学、大正大学、盛岡南、横須賀学院、勢多農林、大宮工業、市立川越、淑徳中高、日本視覚障害者柔道、JR東日本、SENKO(順不同)

2018/12/16

週末は気分転換に水上のホワイトバレースキー場に行ってきました。

新チームとなり、2ヶ月。

試合や合宿が続き、ハードな日々だったと思います。

そうした中で、学生たちは逞しくなってきたように感じます。

11月から外国チームの受け入れてきました。

ウクライナのビロディド選手を始め、イスラエル、オーストリア、クロアチア、カナダ、ドイツ、ルーマニア、オーストリア、コロンビア。

オランダに至っては三芳町と連携して10日間の長期キャンプとなりました。

11ヶ国のチーム、それぞれから学ぶことがありました。

私はもちろん、学生にとっても非常に良い経験となりました。

関係して下さった皆様、心より感謝申し上げます。

ところで、水上では学生がいつもとは違った環境で沢山のコミュニケーションをとっていました。

今年もあと2週間ありますが…

それぞれに成長している姿を見せてくれます。

淑徳らしさ。

『直向きさ、明るさ、粘り強さ、礼儀正しさ』

この強みをもっと育てていきたい。

今年も学生たちは淑徳らしいチームを作っています。

埼玉学生体重別選手権

【試合結果】

48㎏級/稲毛美果(2年)/3位

52㎏級/浅岡美名(3年)/3位、天野美久(2年)/2回戦敗退、小宮鈴乃(2年)/2回戦敗退、吉田晴香(3年)/2回戦敗退

57㎏級/菅谷友紀(2年)/準優勝、杉田雛乃(2年)/3回戦敗退

63㎏級/廣澤未来(3年)/優勝、山崎あみ(2年)/準優勝、山内もも(1年)/3位

70㎏級/野口あずみ(3年)/準優勝、加賀屋佑果(2年)/1回戦敗退

78㎏超級/佐藤果(1年)/3位

埼玉学生体重別選手権が行われました。

今大会には招待校として龍谷大学や金沢学院大学、仙台大学、東京学芸大学など強豪チームも参加しています。

そうした中、先ず先ずの結果ではないでしょうか。

先月の湊谷杯での課題を克服していく姿勢が見られました。

ただ、決勝、準決勝を含め、龍谷大学には完敗…

この差をどう詰めていくのかが勝負です。

会場には沢山の方々が応援にお越し下さり、心より感謝致します。

ありがとうございました。

学生と共に、また頑張ります。