2014/11/30
昨日は練習後、JINクリニックの二瓶トレーナーに『柔道のコンディショニング』について、講習を行って頂きました。
日頃からクリニックでは、多くの学生がリハビリを担当して頂き、尚、こうして本学まで足を運び、指導して下さることに心から感謝いたします。
内容は柔道の競技特性から傷害の要因を解説し、予防策としてのウォーミングアップの提案。
とても分かりやすく、勉強になりました。
柔道は接触型損傷が多く、防ぎきれない部分があります。
そうした上で、『なぜ、怪我が起こるのかを考え、予防策を自ら実践していくしかない。』という言葉が印象的でした。
また改めて、学ぶ心の大切さを感じます。
教わらずして、学ばずして、人は何一つ考えられるものではない。
子と親、選手と指導者、後輩と先輩。全ての関係から、共に学び合うこと。
その学びがあるからこそ、自分の考えが生まれてくるのでしょう。
『学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。』
今週末は埼玉学生。
今年最後の試合です。持てる力を出し切り、精一杯、学んでいきたいと思います。


