国民体育大会 関東ブロック
【試合結果】
リーグ1回戦/茨城県/0-1
リーグ2回戦/千葉県/3-0
リーグ3回戦/栃木県/2-0
出場決定戦/山梨県/1-0
埼玉県チームとして4年振りに本大会となりました。
4年前に監督に就任して以来、初めての関東突破です。
今回は十田、平井、濱田と全て自衛隊の選手で挑みました。
大将の濱田に関しては4年間、続けて予選を戦ってくれ、埼玉チームの成長も彼女と共にあったと思います。
今日も決定戦の最後に勝負を決めてくれたのも濱田でした。
十田、平井はもちろん、谷口コーチなど自衛隊と一丸となり、戦えたことを何よりも感謝しています。
また、今年は本学からの出場はありませんでしたが、昨年には北川(現埼玉県警/当時4年生)、一昨年に向井(当時2年生)、3年前に太田(現自衛隊/当時2年生)と毎年、挑戦してくれました。
その積み重ねた経験があっての成果です。
これまで出場してくれた選手たち、こうした経験をする機会を与えてくれた埼玉県柔道連盟の方々に心からお礼を言いたいです。
本当にありがとうございました。
この経験を糧に淑徳大学を埼玉が誇れるようなチームへと成長させていきます!
最後に、学生たちは休養日にも関わらず、全員で応援に来てくれました。
早くから席を取り、試合場の真上からの声援が大きな力になりました。
二週間後、次は君たちが関東を突破する番です!
2015/08/13
今日はコマツの選手が全員で来学してくれました。
午前、午後と本当に良い練習、良い経験が出来たと思います。
一方、学生たちにはコマツの選手と練習できた、それ自体に満足しないでほしい。
自分自身、本当に追い込めたかどうか。
同じ練習で倍の効果を上げる方法。それは自分で限界まで追い込むこと。
だが、余裕をなくし、自分を見失ってもいけない。
無理をせず、止めるのは簡単。
しかし、もう一歩、先に大きな成長があるかもしれない。
ただ、自分ではほとんどの場合が限界の二歩くらい手前で止めてしまう。
そして、誰かに言われた時点でやらされる部分が出てくる。
それでも、やらないよりはまし。
できることならば、言われる前にやろう!
淑徳の学生たちは高校時代に勝ちきれなかった者が多くいます。
大学で勝つ為には、前を走る才能ある選手を追い越さなければなりません。
だからこそ、限界にどれだけ迫り、努力できるかに懸かっています。
明日も能力の可能性を信じ、挑戦する学生たちを手助けしていきたいです。

