淑徳大学女子柔道部のブログ -116ページ目

関東学生体重別選手権1日目

【試合結果】

78㎏超級/優勝/井上舞子(1年)

63㎏級/3位/佐村槙渉(4年)、栗原千尋(2年)

初日は3位までの3名が全日本学生の出場権を獲得しました。

78㎏超級決勝。

筑波の藤原選手と延長25分を越す死闘を制した井上。

63㎏級2回戦。

山梨学院の佐野選手と10分間、競り合い一歩も引かず、勝った松尾。

松尾はその後、筑波の能智選手に負け5位でしたが、二人とも本当に良く頑張りました。

この他にも感動させられる試合が多かったです。

気合いを入れ直し、また明日の勝負に挑みます!

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2015/08/28

『人事を尽くして天命を待つ』

今回はやるだけのことをやったという感じです。

あとは力を出し切るのみ。

明日から二日間、学生たちを信じて、戦い抜きたい思います。

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【関東学生体重別選手権】

場所:埼玉県立武道館

試合開始:29日10時45分~、30日9時30分~

両日とも女子は男子の一二回戦後となります。

応援よろしくお願いします!

近畿ブロック

【試合結果】

京都府/岡本光理(1年生)/1勝2敗1分

龍谷大の堀田先生や京都学園の森島先生の話を聞くと、岡本は良く頑張ったようです。

しかし、もう一つチームに貢献できず、3位という結果で本大会への出場を逃しました。

1年生としては貴重な経験となったはずです。これを糧にまた成長してほしい…

と言いたいところなのですが…

岡本だけでなく、学生たちに少し考えてほしい。

まだ自力不足だから、下級生だから仕方ないなどと考えていたら、あっという間に学生生活は終わってしまう。

私の信条である『勝負は4年間』という考えに変わりはありません。

しっかり自力をつけて勝たなければ、次のステージでは通用しない。

ただ、自力をつけるだけで終わってしまわないこと。

チャンスがあれば、実力以上を出して勝つことも必要です。

実力以上の結果が出たら、その結果に見合う努力をすればいい。

土台をあとから作ることがあっても良いと思います。

岡本は実力以上に与えられたチャンスを生かしてほしかったです。

関東ブロックでは神奈川県チームが正にそのチャンスをものにしました。

ベストメンバーが揃わず、大学1.2年生で編成されたチーム。

実業団の選手を相手に一歩も引かず、出場権を獲得しました。

勝負はやってみなければわからない。

チャンスがあれば、何としてもそれを生かすこと。

年齢や過去の実績は関係ない。