近畿ブロック
【試合結果】
京都府/岡本光理(1年生)/1勝2敗1分
龍谷大の堀田先生や京都学園の森島先生の話を聞くと、岡本は良く頑張ったようです。
しかし、もう一つチームに貢献できず、3位という結果で本大会への出場を逃しました。
1年生としては貴重な経験となったはずです。これを糧にまた成長してほしい…
と言いたいところなのですが…
岡本だけでなく、学生たちに少し考えてほしい。
まだ自力不足だから、下級生だから仕方ないなどと考えていたら、あっという間に学生生活は終わってしまう。
私の信条である『勝負は4年間』という考えに変わりはありません。
しっかり自力をつけて勝たなければ、次のステージでは通用しない。
ただ、自力をつけるだけで終わってしまわないこと。
チャンスがあれば、実力以上を出して勝つことも必要です。
実力以上の結果が出たら、その結果に見合う努力をすればいい。
土台をあとから作ることがあっても良いと思います。
岡本は実力以上に与えられたチャンスを生かしてほしかったです。
関東ブロックでは神奈川県チームが正にそのチャンスをものにしました。
ベストメンバーが揃わず、大学1.2年生で編成されたチーム。
実業団の選手を相手に一歩も引かず、出場権を獲得しました。
勝負はやってみなければわからない。
チャンスがあれば、何としてもそれを生かすこと。
年齢や過去の実績は関係ない。

