淑徳大学女子柔道部のブログ -114ページ目

講道館秋季紅白試合

【試合結果】

山田あかり(2年)/5勝1分/浅川(学芸大)、石崎(山梨学院大)、大木(国士館大)、竹下(学芸大)、柴田(講道館)、鈴木(学芸大)

福井朱乃(1年)/1敗/森田(埼玉大)

万月結加(1年)/1分/湯町(学芸大)

今回は山田の成長を少しだけ感じられたことが良かったです。

内股を中心に、自分の柔道を出せたのではないでしょうか。

一年生の二人はまだまだ自力不足。

気持ちだけで何とかしようとするだけでも駄目。

気持ちで負けるのはもっと駄目。

攻める意志を表現することで、技は自ずと進化していく。

体重別団体まであと2週間。

本当に努力してきたからこそ、気持ちだけでは負けなくない。

気合いを入れて、頑張ります!

{4E4273A5-57BE-4527-8532-F26DA9395973:01}

2015/10/05

昨日から卒業生や関係者などから、祝福のご連絡を頂き、改めて実感が湧いてきます。

臼井はもちろん、本学柔道部を支えて下さる皆様があっての成果です。

そうした気持ちを少しでも、形にできたことが何より良かったです。

臼井は入学当時から天真爛漫で、それが長所でもあり、短所でもありました。

自分の好きなことはとにかく全力でやる。

逆は…

『気持ちの波をなくせ!』

彼女に言い続けたことはそればかり。

ここまで色々な経験を通して、臼井はたくさんの成長を見せてくれました。

そして、人間的な成長が技術の進歩に良い影響を与えていきました。

昨日は1回戦からシニアの強化選手。

決勝までどこで負けても不思議ではなかった内容です。

ただ、臼井はどんな状況でもベストを尽くし、最後まで諦めませんでした。

それが一番の勝因です。

今回の優勝は学生たちにとって、大きな自信と励みになるはずです。

やればできる。

臼井が対戦した選手、全てが高校時代に全国大会を入賞し、大学での戦績も上。

それでも、諦めずにやれば必ずできる。

最高のアップセットでした。

高校時代に勝てずとも大学で頑張れば、ひっくり返せる可能性はある。

勝つ為に必要なことは特別な才能ではなく、特別な努力の積み重ね。

私たちにはこれからが今まで以上に大切なのだと思います。

勝利の余韻は捨て、挑戦者として次を目指して進化し続けなければならない。

そうした意味でも臼井は優勝した者として相応しい行動ができるよう、さらに成長すること。

今大会を通し、私自身もまだまだ未熟な部分が多いと強く感じました。

気を引き締めて、明日から取り組んでいきます。

最後に、本学柔道部に関わって下さる皆様へ重ね重ね、御礼申し上げます。

また、私の言葉を信じ、必死についてきてくれる学生に心から感謝したいです。

本当にありがとう!

自分の可能性に挑み、また頑張ろう!

{1F0AB50F-D7B9-40A8-A06D-B637430A7050:01}

全日本学生体重別選手権

【試合結果】

52㎏級/渡邉真珠美(4年)/ベスト16、関花菜子(3年)/ベスト16

57㎏級/臼井杏(3年)/優勝

63㎏/佐村槙渉(4年)/1回戦敗退、栗原千尋(2年)/ベスト16

78㎏超級/井上舞子(1年)/ベスト16

結果は上記の通り、もうひとつ壁を破れない試合が続きました。

そうした中、3年生の臼井がやってくれました!

本学として8人目(9度目)の全日本学生チャンピオン。

詳しくはまた書きます。

二日間、沢山の方々が応援に来て下さり、本当にありがとうございました。

{C3F4960B-B4B7-4A5A-95C0-FD80231E3C97:01}