文化なのかDNAなのか
「言わないと分からない」
というのは
よく国際恋愛で遭遇するテーマではないかと思うんですけど
「普通に考えればわかるでしょう?」
というようなことを
「いや、わからないよ、ハッキリ言ってくれないと」
ときっぱり返されるとか
「見ればわかるでしょう!」
といったことでさえ
「え?気付かなかったよ」
と平然と開き直られるとか
そういうのって文化というか教育というか躾というか
何か後天的なものなのか
それとも何世代にもわたる遺伝子レベルでの違いなのか
はてさて?としばしば考えます
まあ、考えてもどうしようもないことで
気付きのDNAを持っていないんだから仕方ない、と割り切って
気付く方が気付かない方に「言ってあげる」くらいの気持ちでいるのが
ストレスにならなくて良いのかなと
なーんて
ずいぶん上から目線のようですけれど
きっと彼らは何か
気付くとかおもんぱかるとか相手の立場になって考えるとかの
わたしたちにとって当たり前の習慣とは別の
そして日本人やアジア人に欠けている
なんらかの特殊技能を持っているに違いありません
(マジパンケーキが得意とかね…)
営業部長
ノルウェー語学校に毎日行かなくてよくなってから
家でハンドクラフトに精を出しています
稼ぎどきは10〜12月に
各地で行われるクリスマスメッセですが
その前に夏の地元のお祭りと来月の町での週末マーケットにも
出店を申し込んだので
時間のかかるつまみ細工のほかに
短時間でたくさん作れる簡単なアクセサリーと
それらを展示するツールを製作中
日本だったらダイソーとかで
ディスプレイスタンドなんて簡単に手に入るんだろうなー
などと思いつつ
ちまちまと手作りを進めていると
相方がササっと写真を撮ってfacebookにアップロード
ええー?
写真撮るならちょっと片付けたのに…
なんて言っている間に
ほどなくメッセージを受けてトルソーのネックレスが売れました
おまけにおそろいのピアスの追加オーダーまで
うーん、すごい早わざ
営業部長と呼ばせていただきます


