愛は言葉の壁を越えるのか -3ページ目

文化なのかDNAなのか

「言わないと分からない」

というのは

よく国際恋愛で遭遇するテーマではないかと思うんですけど

 

「普通に考えればわかるでしょう?」

というようなことを

「いや、わからないよ、ハッキリ言ってくれないと」

ときっぱり返されるとか

 

「見ればわかるでしょう!」

といったことでさえ

「え?気付かなかったよ」

と平然と開き直られるとか

 

そういうのって文化というか教育というか躾というか

何か後天的なものなのか

それとも何世代にもわたる遺伝子レベルでの違いなのか

はてさて?としばしば考えます

 

まあ、考えてもどうしようもないことで

 

気付きのDNAを持っていないんだから仕方ない、と割り切って

気付く方が気付かない方に「言ってあげる」くらいの気持ちでいるのが

ストレスにならなくて良いのかなと

 

なーんて

ずいぶん上から目線のようですけれど

 

きっと彼らは何か

気付くとかおもんぱかるとか相手の立場になって考えるとかの

わたしたちにとって当たり前の習慣とは別の

そして日本人やアジア人に欠けている

なんらかの特殊技能を持っているに違いありません

 

(マジパンケーキが得意とかね…)

 

営業部長

ノルウェー語学校に毎日行かなくてよくなってから

家でハンドクラフトに精を出しています

 

稼ぎどきは10〜12月に

各地で行われるクリスマスメッセですが

その前に夏の地元のお祭りと来月の町での週末マーケットにも

出店を申し込んだので

 

時間のかかるつまみ細工のほかに

短時間でたくさん作れる簡単なアクセサリーと

それらを展示するツールを製作中

 

日本だったらダイソーとかで

ディスプレイスタンドなんて簡単に手に入るんだろうなー

などと思いつつ

ちまちまと手作りを進めていると

 

 

相方がササっと写真を撮ってfacebookにアップロード

 

ええー?

写真撮るならちょっと片付けたのに…

 

なんて言っている間に

ほどなくメッセージを受けてトルソーのネックレスが売れました

 

おまけにおそろいのピアスの追加オーダーまで

うーん、すごい早わざ

営業部長と呼ばせていただきます

 

 

 

 

春の一時帰国

両親と息子と愛犬のそばで過ごして

妹や友人たちと久しぶりに会って

美味しいものをたくさん食べて

 

あっという間の1ヶ月

 

みんな元気でよかった

次に帰ってくる時まで元気でいてね

 

ああ、身体がふたつあればいいのに…