僕は羽ばたくだろう

そうさ、あの太陽が

僕の躰を焦がそうとしても


僕は叫ぶだろう

そうさ、あの太陽が

この声を掻き消そうとしても


愛しく想うぎこちない腕


羽ばたき方なら

僕が教えてあげよう


貫かれた翼なら

僕が刃を取ってあげよう


だって僕は気付いたのさ、声に

君の叫んだ声無き声に


ならば返そう

君の元へ


太陽の無い夜は

僕の傷くらい

隠してくれるだろう
裏切られたのにも関わらず

まだ 愛しています

貴方の夢を見ています


こんな私は馬鹿ですか?



私の言葉5つより

彼女の言葉3つの方が貴方には響いて

私の言葉5つは葬られるの


私の想い8つと共に



神様は最後まで不公平


私と貴方の距離が6つだとしたら

彼女と貴方の距離は2つ


私の現実の悲しさが3だとしたら

彼女の現実の悲しさは7ぐらい



私が素直に甘えた数が5回なら

彼女は9回甘えてる



どうせ今頃何を言っても無駄なんだ

私が貰える言葉なんて

せいぜい気休ぐらいなもんだ



裏切られたのにも関わらず

まだ 愛しています

貴方と夢が見たいのです


こんな私を殺して下さい

人は理由を探す


生き易く、息易く


其れを求めて




壊れた街に飼われた感情


アンタの為に泣くんじゃない


アタシがアタシで在る為だ




乱れ始める華と空


息が切れて乱れ咲く




花弁に露を溢す


其れはアタシの涙


刹那に儚く堕ちた




アタシは今日も理由を探す


生き易く、息易く


酸素を求めて




壊れた街でも飼われはしない


アンタは今日も嘲笑う


其れがアタシの生きる理由だ























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改めて気づいたけど


今までの書き方と少し変わってきたかも(´・ω・`)
違う路線に行こうとしてるのかな?(自分が聞くな

空を見たよ

少し暗くて泣きそうだったんだ

今のあたしみたいに


空に描いてみるの

小さな雲に 大きな雲

追い掛けていく雲は

太陽を飲み込んでいった


そんな風景も今は

灰色の空に

塗り潰された


あたしだけの空は今日も

泣いています


なんでって、


笑っとかなきゃ、

泣いてしまうから。






一つ 大事なものを

何処かに 置き忘れた。

何処か 空っぽの自分に

気付いた。



何かを求めてみれば

満たされるような気がして、

何かを求めてみたけれど、

何か空っぽのまま。



全て投げ出してみたら、

何か救われるような気がして

投げ出してみれば、


涙がとめどなく流れた。




なんで、頑張るの。

なんで、我慢するの。

なんで、言わないの。

なんで、泣かないの。





其れは簡単な答え。



笑っとかなきゃ、

泣いてしまうから。




叫び過ぎた答え。