鳴り止んだ雨


この雨は君の涙を連れてきたのかな

この雨は僕の涙を運んでくれるのかな


遠くで君は泣いてるの

声も微かに泣いてるの


声がきこえるのに

涙が届いたのに


僕の手は君に届かない


雨は僕の涙を

何処に運んで行くのだろう


忘れ去られた感情に

改めて気付く時はいつだろう


鳴り止んだ雨

ふと見上げた空の低さに

あたしの胸まで

締め付けられる様な感じがした


覆う雲は薄く伸ばした様

隙間を埋める青は色濃くて

この先にも空は続いてるんだと

当たり前ながら思った


あなたの見てる空は

どんな色ですか?

冷たい雨に

降られてはませんか?


いつも側に居られたら

あたしの両手をかざして

冷たい雨から守るのに


いつも側に居られたら

あたしの見付けた空を

あなたに見せられるのに


距離を埋める青は

広すぎて



ふと思い出した空の色

あの時と変わらぬ

あなたと見た空の青だけが


今も胸を染めています

赤、君に見つめられた時の
僕の頬の色

青、君のことを想い流す 
僕の涙の色

黄、君といる時にこぼれる
僕の笑顔の色


どれも素敵な色だったのに どうしたんだろう

全部混ぜ合わせたら可笑しな色になっちゃった


黒、狂気にも似た君への想い
僕の本当の色

本当は気づいてほしかっただけなんに



【一人じゃないのに孤独な事】



一番寂しい事に気づいてほしかったのに



結局気づいてもらえないまま



本当に一人


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久々に、怜くんから


連絡きたおーーーー><//


ダメだ;


怜くん思い出したら


思考回路回らなくなる 笑


池ーーーーー><//


声も素敵です//


まぁ、それだけなんです。


うん。(´・ω・`)

あたしには

ゆーきが必要

って事が身に染みる程

判ったよ。

昨日はありがとね