乙女のトキメキあなたがブログをはじめたきっかけを教えて!ニコニコ

 

”きっかけ”? そう、あれはバルブ、じゃないバブル……かな。

その当時「ブログを書いている」と言えば時代の先端を行っている文化人のような憧憬で崇められたものだ。

作家だって同じようなもんだろう。

逆に言えば素人だって同じようなもんだ。

先ず好奇心があって、自己表現、何かを発信したいという燃料に引火して、やがて作文の楽しさ、そしてそれを読んでくれる人がいて……。

 

ある程度読書の道を究めると、そのうち漢字検定準2級と同2級に合格するようになる。

すると、更にいろんなジャンルの本が読めるようになって、時にはその作者のウラまで読んでしまったり……。

 

そうしたら、人生が変わったと言っても過言ではない。

本が面白くなって藤沢周平「海坂もの」から始まって司馬遼太郎「播磨灘物語」~宮城谷昌光「華の歳月」~吉川英治の「三国志」、浅田次郎「輪違屋糸里」など、美しい女性を独自表現で描き方も微にいり細を穿って絶妙にイマジネーションを掻き立てられる。

かと思えば、歴史に生きた男のロマンを大胆かつ克明に描いた筆致は唸らせられる。ジャンルは違うがコミックでは本宮ひろ志の「男一匹ガキ大将」も読み手を惹きつける磁力が強い。

 

表現は無限です。表現の自由はこの国でも変わりません。ただこの国も儒学の伝統美学の考え方があって健全な社会や有能な人を育てることには寛容的です。 

 

さて、そろそろ本題に入るとしよう。

先ず始めたころの時代背景、シチュエーションから惹起しなければ充分に伝わらない。

 

いわゆるバブルが弾けたと呼んでいる時代。

 

当時、山一證券の社長なのか「社員は悪くないんです……」と取り沙汰された頃。

 

あれは、ジュリアナお立ち台もあの時代を語っていたな。 

 

あのころのエネルギーは触発されて内部でくすぶっていた本能やら自己顕示欲が表出しての自己表現であるとともに、新陳代謝するとますます活発になって生きている感が確かめられるのである。

丁度戦国時代もその一瞬一瞬を生きていたのかなと思わせるような、投機に、婚活に、妊活に、大きなベクトルに向かってみんなで競い合っていた。そんなような「祭りのあと」のような書き出しではなかったろうか。

 

そして泡が弾けて藻屑、しずくとなって、それらの一種昂揚した気持ちはどこにぶつけたらいいのか?

おーい、みんな~、大丈夫かぁ~、どうしてるぅ~、どこに行っちゃったんだぁ~……。

 

バブルを象徴するようなこんなメタファー(暗喩)なシチュエーション(設定)も昔あったぞ。

 

あれは子どものころ缶蹴りしてて……。

鬼になって缶を守ってた。 

さあ、隠れているのを見つけてやる。と。

そのうち、おかしいな、と思いつつ、どこかで枝葉が動かないかなと目を凝らしていたが、やがて日が暮れて、缶を忘れて自分で探しに行った。

……然し誰もいなかった。

辺りは暗くなるし、黙って家に帰ってしまう遊び友達に腹立たしいやら情けないやら……。

 

でも、ブログは違う。一緒に始めた「ヤフーチャット」からの仲間も健在だ。ん、何年になるんだ?

えっ、50年? おいおい、まだそんなトシじゃないぞ~!(笑)

 

いや、ほんとのこと言うと、ここだけのブッチャけた話。

原稿用紙やペンが要らないから節約になる、ただほんのちょびっとの電気代はかかるがね。

それでも道場に通ったり束脩を納めるよりはコスパ的には経済的だ。

 

<まとめ>あなたがブログをはじめたきっかけを教えて!

きっかけづくり、はそんなに難しいものではない。

「好きこそものの上手なれ」「継続は力なり」というが、好きなことを無理しないで、疲れたら休んで、好きな時に好きな気持ちで健康の為に書くことが永続きの秘訣なり。

 

 

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