地球の日記☆マーク♪のblog☆

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地球上の出来事を中心に。 先ず、深呼吸をしよう♪ 

リアル世界では、どんなに辛くても朝が来れば、希望も湧いてくる♪

男磨きして、健康で、いい仕事が出来て、いい恋のひとつもできれば地球に優しい人間が増える♪


この多様性の時代、生き抜くには辛抱・我慢だけでなく、「体力」「学力」「徳力」を生涯鍛える気力がなくてはこの時代の波には乗れないだろうな❤

   


    


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映画「万引き家族」のこと

 

6月8日(金)封切りの「万引き家族」を観て忘れないうちに感想を記しておきたい。

観客もどこから聞いてきたのか場内八分の入りか。

映画の内容は、子役二人の演技とも地とも区別がつかないほどの冴えた演出の妙に惹きこまれる。

そのナチュラルな演技を軸に要所で樹木希林のお婆ちゃんが年季の入った演技プランでくすぐってくる。

かと思えば、松岡茉優が……、そしてそれに負けじと安藤サクラが体当たり演技で競い合う。

ここら辺は監督の演出も上手いが、衣装の黒澤和子さんのセンスも光ってる。

よくできた映画だからこういう手口を真似をする者も出るだろうということで「PG12」(親や保護者と一緒に観よう)になってるのだろう。

子どもは最初それが悪いことだと知らずにリリー・フランキーの軽妙なノリで、しかし緊張感をもってやってしまう。

が、そのうち柄本明の店主から指摘されると次第に考えていく。

葛藤を経て成長していく姿も好感がもてる。

これは、あの昔観たイタリア映画「自転車泥棒」のネオリアリズム~スタニスラフスキー・システム~アクターズスタジオのメソード演技に通じる感動演技の地下水脈が今でも脈々と流れている気がして少しホッとした。

多分カンヌ映画祭でパルム・ドール万引き、いや受賞したのも国際基準の完成度で世界市民に訴えかける庶民性が共感を得たのではないかと思った。

 

 

TOKYOウオーク2018第一回大会<世田谷・狛江>のこと

 

そうして翌日、TOKYOウオーク2018第一回大会<世田谷・狛江>エリアも梅雨の中休みで、少し暑いほどの好天に恵まれ、いや恵まれ過ぎて……。

それにしても砂漠のオアシス的な二子玉川(ニコタマ)がこんなに賑やかな都市空間だとはこれまで知らなかったことの不覚、そして知った後の無限に開ける希望。

まだまだ東京の知られざる魅力はほかにも一杯ありそうだ。

コロンブスの卵ではないがロジック(論理的概念)とプラグマティズム(実践)の乖離は想像を超えて次元が変わってしまう。

途中、地元の方にコースマップを見せてここは今どの辺でしょうか?と聞いたが大会当日与えられたコースマップが大まか過ぎて土地の人でもこれじゃ道に迷いかねない、いや、わざと道に迷うように作ったと邪推されかねない大胆すぎるマップ。せめて高島屋ぐらいの目印はあっても良かったのではないか。聞かれた人に思わぬ恥をかかせてしまったじゃないか。

ま、それのおかげでいろいろ新発見もあったが……。

ゴール後、自販機で何にしようか選びかねていると、近くで70歳は越えていらっしゃると思われるおばあちゃんが、携帯片手に21km完歩した喜びを電話の相手に伝えていた。相手は誰なのか分からないが歓びが増すように弾む声で話していた。

声だけ聞いてると完歩できて無邪気にはしゃぐ子供のようにも思えた。

……良かったね。おばあちゃん、お天気も味方してくれて、無事完歩できて、健康に自信がついたことでしょう。

 

 

 

"TEAM BEYOND"の車椅子バスケットボール<女子日本代表vs女子オーストラリア代表戦>のこと

 

そして今日6月10日は"TEAM BEYOND"の車椅子バスケットボール、女子日本代表vs女子オーストラリア代表の観戦などが飛田給の武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた。

好奇心が頭をもたげる。雨なんかには負けない。ヤリが降ったらどうか分からないけど。

当初、女子オーストラリアに女子日本代表は体格、体力で勝てるのかなと不安ながら応援に行った。

実はそうではないことがこれらのシャシンからも窺えるのだが、気合次第だということが判った一戦だった。

先ずは小池東京都知事の挨拶に始まり、国旗掲揚。

 

 

そして、車椅子バスケがどんなに困難なスポーツであるかが分かってくる。

両足は使えないわけだから手で車椅子を操り、もう一方の手でボールを捌かなければならない。

ともすると慣性の法則だけで前進させて両手でシュートという場面も見られた。

 

 

激しくぶつかって転倒するシーンもあった。

 

 

手にマメができて手当する場面もあった。

 

 

普通のバスケに較べてボールだけでなく重い車椅子で移動する分、体力も気力も根性も必要だ。

 

 

それだけではない。女子バスケには華がある。

 

 

力強い動きの中にもエレガントさが漂う。 それが観客のこころをボールのように鷲掴みする。

 

 

いい表情だ。これでオーストラリアと堂々と渡り合える。強さと美しさの両輪でクイックターン。

キレの鋭さと気合でオーストラリアに見事圧勝した日本女子。おめでとう。

 

 

ニッポンチャチャチャの皆さんの応援が功を奏したか。

 

 

してやったりと笑顔が頼もしい日本女子。

 

 

いい表情です。勝つ味をおぼえた味の素スタジアム。

 

 

やはり世界を相手に勝つプレーヤーたちの一味違うパワーをいただき感謝。

雨の中観戦に行った甲斐があった。選手の皆さん,ありがとう。

 

そうか"BEYOND"と言うのは「(人生のあらゆる)障がいを乗り越えていく」というライフワークでもあるんだな。

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