地球の日記☆マーク♪のblog☆

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地球上の出来事を中心に。 先ず、深呼吸をしよう♪ 

リアル世界では、どんなに辛くても朝が来れば、希望も湧いてくる♪

男磨きして、健康で、いい仕事が出来て、いい恋のひとつもできれば地球に優しい人間が増える♪


この多様性の時代、生き抜くには辛抱・我慢だけでなく、「体力」「学力」「徳力」を生涯鍛える気力がなくてはこの時代の波には乗れないだろうな❤

   


    


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①なぜバカは風邪を引かないのか?

 

 余計な心配や余計な事をしないからである。 病は気からという言葉もある。

 これを分析してみると、つまり、いつもリラックスしていると、自律神経の副交感神経が優位に働き、血液中の白血球、その中でもリンパ球が占める割合が多くなるので、体内に侵入してきた細菌や異物を退治、やっつけてくれるからである。(抗原抗体反応)

 これは血中リンパ球には人体の味方NK(ナチュラルキラー)細胞など免疫機能が有効に機能しているからである。

 

だから、あまり神経質にならず忠実に手洗い、うがいの励行に栄養バランス(ビタミンCなど)チェックと休養睡眠そして水分補給を欠かさず適度な運動をして寝つきを良くすること。

あと、この時期なるべく人混みを避けた方が無難。

 はたから見れば何の心配もないバカに見えても、この時期は結構有効と言えそう。

 

 

 

 

②ビタミンCがなぜ風邪予防にいいのか?

 

 これは1970年代に流行った学説で多様性の今では様々な論調がある。

ただ、子どもや受験生、体力を消耗するアスリートなどはビタミンC1000mg以内が有効とするデータは変わらない。

ビタミンCは5大栄養素の一つで、体内では作れないので外から摂取するしかない。

 

ではなぜ栄養素なのか?

よく言われることに大航海時代、何週間も果実類等を充分に摂取できず体調を崩した乗組員がいた。

体内のビタミンCが欠乏すると全身の倦怠感や疲労、食欲不振などに陥るからである。

 体内の何十兆個の細胞は不要になった活性酸素を出すのだが、これは酸化鉄などのように、赤サビのような老化物で、DNAたんぱく質や脂肪に悪影響を及ぼす。その活性酸素を尿などにして速やかに排出するのにビタミンCは効果的という理由。

この時期、冬場は脂肪も重要な防護膜としてウィルスなどから身を守る盾になってくれる。

 逆に言えば、ダイエットにこの活性酸素類を文字通り有効活用することも考えられる。

ビタミンCは免疫にいい、という医療関係者の言葉をよく聞くが、免疫機能のある白血球がビタミンCを好んで栄養素にしている。

つまり、ビタミンCは免疫の中心選手である白血球のサポーターともいえる。

 

そしてビタミンCは柑橘類や芋類などに多く含まれる。

よく炬燵の上にみかんが置かれてあったり、サザエさんが焼き芋を買いに飛び出していく光景を見かけるが、女性は無意識に健康的にできているようである。

たとえば運動不足だと思えばおしゃべりをしたり、お笑いをみて笑ったり、みかんなどを食べて風邪予防しているのである。

 

これは一つには”イワシの頭も信心から”と言うように、ミカンにはビタミンCが含まれているから風邪予防になるというコンセプトが働いていることもある。

だから”信ずる者は救われる”というように弱気になりにくいこともありうる。

 

そしてサプリでなくミカンからビタミンCを摂取するのは、血液など新陳代謝を促す水分補給でもあるからである。

さらにこれは大事な事だが、活性酸素を排出し、老化防止にこのビタミンCが一役買っているのである。(美容効果)

 

風邪を予防する、治りを早めるのにビタミンCは効果的だとするのが一般的だが、今では異論もあることも事実。

そうすると、私は自分の体験から鑑みても、どうやら一般的な方に入るようだ。 マイナーでなくメジャーということだな。

 

つまり、快食、快眠、快便、そして適度な運動や活動といったような。

だからこうして、なんかの足しになればと思って、これまでの知識や体験をこうして発表している。

 

 

 

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