朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -98ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

今更が続きます。

昨年末に仕事の仲間でお友達で部下のご尊父たるOさんが亡くなった件で、Oジュニアの代役に袋井に飛びました。

足がないと困るので、今回は車です。



関東は霧が心配された早朝でした。

なんと幻想的な・・・



厚木(笑)


初日の夜は


おじゃれこじゃれ
0538-43-6063
静岡県袋井市愛野東1-16-7 
https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220202/22004860/

なかなか1人の出張がなかったので、久しぶりのおじゃれこじゃれでした。



チョレギサラダ



牛たたき



大蒜丸揚げ

袋井といえば、ラグビーワールドカップで盛り上がった街の1つです。



愛野駅前のその名残。ライトアップした方が映えるのにな。

今後、どうするのかな。


初日は二日酔いになりましたけれど、2日目の夜は


まるいち
0538-43-3752
静岡県袋井市高尾町25-6 
https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220202/22008352/

袋井駅前です。



お通しはマグロの山かけ



胡瓜の浅漬け



袋井名物 おもろ

これが無性に食べたくなってわざわざ来たんです。でも店内のどこにもこれの品書が書いてなくて、焦りました。

「あのー、おもろありましたよね」って聞いて注文いたしました。白い豚足は食べたくなったりしないんだけど、これはたまに食べたくなります。

ね。
あけましておめでとうございます。

年末にいろいろなことがあって、12月11日の書きかけがそのまま埋もれておりました。

こんな感じで始まる「ゆるさ」も「らしい」ので、そのまま今年を始めます。



上野駅は「ひまわりクリスマス」

華やかでしたが、写真に撮ってみたら屋根が興醒めな感じです。

ちょっと残念でした。



居酒屋 かのや 上野店
03-5812-7710
東京都台東区上野6-9-14 
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13172514/

大統領に行こうと御徒町で途中下車してアメ横をぶらぶら歩いて来たら、いかにも混んでいたもんですから、北畔へと行ったらこちらはまだ開店前。

以前行った神田っ子もちょっと混んでそうだったので、初めてかのやに入りました。

炙り鮪と青海苔豆腐(だったっけ?)



焼鳥おまかせと



焼豚おまかせ。


上野で飲むのは久しぶりですね。

この日は年末のご挨拶で都内を廻ったのです。



このパチンコ屋、授業の合間によく来ました。ちょうど出玉規制なるものが新たに出来まして、フィーバーしても3,500円くらい、しかも台を移動しなければいけなかった頃でしたが、昼休みに座る台、座る台が200円でフィーバーして、あっという間に1万円儲かったことがありました(爆)。

今でも残っているなんて、感慨深いですね。



もちろん卒業した頃はこんなに立派ではなかった我が母校。



錦華坂という名前も今日まで知りませんでした。

今年もよろしくお願いします。

ね。



地元の方から美味しいお店があるから行かないかと誘われたのだが、なかなか調整が付かずに年の瀬となってしまったので、忘年会ということで食事会をやることになった。



弥蔵

この店らしき建物については、しばらく前から気になっていたのだけれど、ガラスで中から見えるから営業している間は近寄り難く、だからといって昼間に行っても店らしい痕跡は全て消されていて何だかわからなかった期間がある。

人伝に「1日1組しか予約を取らないお店」なのだと知ってからも数ヶ月。上記のような理由で連絡先もわからなかったので、利用したことはない。

もっもと弁慶が地元で予約をするとしたら、例の仲間の新年会か忘年会か暑気払いかしかないので、それほど機会があるわけではない。



店内は個室とカウンター席があるのだが、そのどちらにしか客は受け入れない。なんせ、1日1組なのだ。ちなみに1組とは何人なのだろうと聞いてみたところ、1人から、せいぜい6人、無理して8人なのだそうだ。

1人から良いと言われても、1万円の料理と飲んでも5、6千円と思われる弁慶では、とても気が引けて利用なんか、できるもんじゃない。

そう、メニューはお任せ1万円のみなのである。

それでは、当日の内容をご案内しよう。



白子の蒸し寿司

いきなりの蒸し寿司に、弁慶はちょっと期待をしてしまった。まさか京都でもないのに蒸し寿司が食べられるとはね。という期待な訳だけれど、蒸し寿司がどれだけのもんかと言われれば、特に望んで食べに行くまでの物でもないんだけど(爆)。もちろん期待は別のところ。

白子をご飯とよく混ぜて頂く。



あん肝

まあ普通にちょっと高めのお料理を頂いてます、という流れかな。



京都産、自然栽培の海老芋。柚子と合わせて頂く。

来た来た、京都😄

もしかして京都で修行した板さんなのかなという期待はさらに膨らんだわけ。



蟹団子の清汁

ここでは、何蟹なのか敢えてなのか、なんなのか、教えてくれなかった。

美味しい。



ここで刺身を切り分けてバランス良く盛り付ける。



右上にあるのは炭塩。

初めての経験😊



香箱蟹

おっと、香箱蟹だったんだね。香箱蟹なんて食べたことない😆



脚、外子、内子、みその四層構造にポン酢のジュレ。なんとも美味也。



箸休めにも手を抜かず、丹波の黒豆。



お酒は最近好みのアイラ系。

ラフロイグのクォーターカスクをわざわざ開けてくれたんだけど、普通の10年との違いはよくわからなかった😆



ずっと炭を起こしていたのはこの為だけだった!という、鰻。

岡山産天然物。



A4ランクの牛肉を群馬の誇る下仁田と下植木の合わせネギとセリとで鍋にしています。

上に振った山椒は兵庫産で、味だけではなく枝も混ぜて好みの量を擦り下ろしてますが、香りが強烈なのです。



〆のご飯は明太バター。

今回は4人なので1種類でしたが、5人からは2種類を用意して味の変化も楽しめるそうです。



味噌汁は赤だし。




デザートにも山椒を使っています。

帰りには余ったご飯はお土産にしてくれます。飲み代入れてイチヨンオールでした。

この山椒をふんだんに使うあたり、やはり京都で修行されたのかなと思うのだけど、結局聞かなかった。

今度行けたら聞いてみよう。

ね。



2009年


黒川温泉 山河旅館


2008年だったかな


青根温泉 不忘閣

それだけじゃなくて、然別温泉とか、雪あかりとか、山田旅館とか、中房温泉とか幾つもの秘湯を一緒に駆け抜けて、

(だって、その都度、走行距離半端じゃないんよ、ほんま)

無呼吸症候群なんで居眠運転して、おいらは何回か死にかけたけど、

でも夜中の2時に横浜から迎えに来てくれたり、もちろんウチから伊勢までの大半は弁慶が運転したけれどさ、

余談だけど、あのベンツ(ML)は運転しずらかったよ!アクセル重たいんだもん。

あんまり秘湯行きすぎて運送屋の社長としては連絡が取れないと困るので、衛星電話まで持ってはったけど、




そんな昭和のおっちゃんが、亡くなりはった。

ネジネジおじさんにちょっと似てるのを、本人はとても嫌がっていたな(笑)。

合掌。





京都での楽しい思い出。

変な人1人いますが、大企業の部長さんです(爆)。


さて、その2日後。
 

また新幹線だ(爆)

今回は静岡県なので、のぞみで京都に行けるくらい時間がけて、こだまなのです。

工程会議からの忘年会。



酒楽
0537-22-4039
静岡県掛川市肴町1-8 
https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220203/22015036/



こう出すとなかなか素敵に見えますが、



こう出すと、別の意味で素敵なお店ですよね。



弊社とその他2社によるグチャグチャな感じです。白髪だったりピカピカだったりするなかで安心していたら、弁慶(右から3番目)が1番歳上だという、恐ろしさがありました。

今回の弊社トップはお兄様。


翌日は


ラーメンショップ 袋井店
0538-43-2808
静岡県袋井市国本2781-1 
https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220202/22020431/

まったくもって健康に良くない感じの出張です。



チャーシューを頼むのは、肉を先に食べると炭水化物の消化に時間がかかるから、急激な血糖値の上昇が避けられるからなんですよ。

いわゆる血糖値スパイクは、糖尿病ではない人であっても、動脈硬化等、いろいろな病気の要因となるのですよ!

別に伏線でもなんでもなかったんですが、



翌週の月曜日。また新幹線なのは、弊社従業員が心筋梗塞で亡くなってしまったからです。弁慶+2歳でした。

通夜式に参加。浜松の通夜は「流れ通夜」と言うとのこと。

案内は午後6時でしたが、余裕をみて午後5時に到着すると、5時からは通夜の読経が始まります。これは原則親族が参加で、6時からが知人、縁者の通夜式で、これは6時から7時ということでなく、6時以降いつでもお越し下さいというスタイルなのだそうです。昔のままといえば、それまでですが、それに対応する葬祭場も大変ですね。

我々は5時に居たのでそのまま親族に混じって参加させて頂き、現地の従業員が仕事を終わってから駆けつけてくるのを待って帰りました。



濱松たんと 有楽街店
050-5590-7107
静岡県浜松市中区肴町318-17 FJビル 1F
https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22022305/

弔いの宴会。本店行ったら無茶苦茶混んでて、こちらを案内されました。

浜松餃子とか、もろもろ食べて、それでは満足できない人がいるので、



石松餃子 JR浜松駅店
053-415-8655
静岡県浜松市中区砂山町6-1 メイワン エキマチウエスト 1F
https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22029778/

わざわざ指を写すようにと出したのは、この日のトップの弟様です。

このような炭水化物中心の宴会は本当にこたえますが、5年前なら確かに普通にやってましたね。次の年長者との差が、この5歳な訳で。



同じ浜松の餃子でも、かなり違いますね。


それでも飽きたらない人達がたぶん2名居たようです。



横浜家系ラーメン 魂心家 はままつ店
053-522-9322
静岡県浜松市中区鍜冶町319-21 
https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22029545/

弁慶ともう1人は無料のライスは食べませんでしたが、その他2名はライスも食べてました。

これ以上葬式出したくはないんですけれどね。まだ若いから大丈夫と思っていると、そんなこともないですよ。

翌日は告別式。そして営業所に戻ってもろもろの対応があり、




三州庵 西島店
0538-37-0066
静岡県磐田市西島443-1 
https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220202/22017753/

魚がない。これではいかんよ。

ということで、帰ってきた夜は、1人で魚のある居酒屋で過ごしました。

ね。