朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -97ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

1月4日。
 
 

ようやく初詣です。

 
金鑽大師は正式には大光普照寺といいます。神川町の金鑚神社の前にある天台宗のお寺です。
 
 
 
なんと聖徳太子が創建ということになっています。そのへんはまあ良いとして、平安初期に慈覚大師円仁が入山し、天台宗に所属。本尊は十一面観音。
 
平安中期に慈恵大師良源が滞在し、自作の像を刻んで奉安したことから、元三大師の寺として現在でも厄除祈願の参拝者が多く訪れます。
 
なお、金鑚神社はもともとはこのお寺の奥の院、金鑚大明神が、明治維新の神仏分離令により別れたのだそうです。
 
 
 
境内には焼きまんじゅうなどの屋台も出ていました。
 
それで本堂で護摩に参加しました。護摩とは、あのお寺の中で火を焚く儀式ですけれど、
 
なーまくさんまんだー ばーさらだんせんだー まーかろしゃーなー そわたや うんたらたー かんまん
 
という不動明王の御真言が繰り返し唱えられます。のうまくさんまんだーは真言宗で天台宗だとこうなります。訛りみたいなもんですかね。
 
詳しいわけじゃなくて、他の御真言は知らないけど、たまたまこれは知ってます(爆)。
 
なんで一生懸命に祈願したかと申しますと、事前におみくじを引いたのですが、
 
 
 
それは本堂の中にあった達磨のおみくじ。達磨の中におみくじが内蔵されています。
 
結果は以下です。
 
 
おみくじはなかなか良いのが出ない弁慶ではありますが、これほどの物に出会ったことはありません!
 
お寺とか好きですが、それほど信心深くはない弁慶ですら、ちょっとこれはまずいと思いましてね(爆)。
 
ちなみに、予備知識として、おみくじを発明したのは、この元三大師。元三大師のおみくじには、普通のおみくじの比ではないほど、凶が含まれています。
 
 
1月5日
 
さて、翌日の話になりますが、少しはカーマニア的なことも書きましょう。
 
 
 
ohana
0495-71-9087
埼玉県本庄市早稲田の杜4-2-30 
 
友人から前日に誘われて
 
 
 
ブレックファーストミーティング
 
アウトビアンキA112アバルト、MGA、ロータスエラン
 
 
親父に朝飯出してから行こうと両方の準備をやっていたら、部屋に霞がかかってました。それに焦げ臭い。なんだ?と思ってキョロキョロしたら
 
 
温め直そうとした、なめこの味噌汁が焦げてました。お玉も持ち手のところが溶けてグニャグニャでダメだね。
 
 
ほら、おみくじに近いことが起きちゃった!
 
 
 
そんなわけで、この日は神川の金鑚神社ではなく、地元のほうの金鑚神社へお参りしました。おみくじに氏神さまを祀れと書いてあったので。
 
ね。
 
 
今更なので挨拶はしませんが、ブログの上ではようやく年を越しました。
 
元旦といえば、昨年、一昨年と2年連続で休日診療所に駆け込みましたが、今年は、3年ぶりに倒れることなく無事でした(爆)。特に何をするでもなく過ごしましたが、3日になると、もう客先への挨拶が待っていて、昼頃から電車に乗って都内です。

そして夕方にはプライベートで上野にやってきました。アメ横の飲み屋さんはどこも盛況で、どうしたもんだかと思っていると、ふと鞄を買いたいことを思い出して、そうだそうだと万双に行ってみました。
 
 
 

万双

 
 
 
車好き世代の我々の中にも、そろそろ仕舞の車を買いたいなどと言う人も出てきておりますし、何にしようかと考えている人も多いようです。でも考えてみると、企業年金がもらえない弁慶氏はたいした年金はもらえないので、仕舞の車は軽にするとか、いっそ無しで過ごすかということなんだろうなと思います。
 
まあ、それはそれとして、仕舞の車があるなら仕舞の鞄もあって良いんじゃない? と、弁慶の上手くいって残り8年のサラリーマン人生における、仕舞の鞄を買おうと思った次第です。
 
ずいぶん前から、土屋鞄が良いのではないかと思い続けて何度も店には足を運びましたが、どうしても最後の一歩が踏み出せずに買えていません。昨年の夏の終わりに軽井沢店に絶対に買うと思って立ち寄りましたが、それでも買えません。そうこうしているうちに値上げがあって、なんだかもう買う気が失せてしまいました。縁がなかったのでしょう。その昨年の秋に出会ったのがこの万双でした。
 
でも初めての訪問。それですんなりと購入。言葉では表現できない部分で、心が動いたり動かなかったり。才能があれば、もっと正しく表現できるのでしょうがね。
 

ちょっと荷物になりましたけれど、祝杯?でしょうか。

 
 
バニュルス 上野駅店
050-5591-0596
東京都台東区上野7-1-1 アトレ上野 1F
 
しばらく改装工事をしていたお店がリニューアルオープンしてました。
 
なんかちょっと敷居高くした?以前とはメニューの内容が変わって、スペイン知らん弁慶には注文しにくい気がしました。
 
それにしても1時間で交代なのは落ち着かない。正月だからでしょうけど。
 
 
 
生ビールとタパス盛り合わせ。
 
今年はさっそくタパスという言葉を覚えました(爆)。
 
 
 
飲み物はシェリーに変更。
 
1時間なんてすぐ経ってしまうよね。

 
もう少し飲みたいので、上野駅の改札通って
 
 
 
HIGHBALL’S うえのステーション
03-5826-5623
東京都台東区上野7-1-1 エキュート上野 3F
 

電車の発車寸前まで飲めます(爆)。

 
 
ラフロイグとミニトマトのマリネ
 
と、年が替わってもやることは変わらないですね。
 
でも一昨年はこの挨拶で出てきた時に池袋の東武で白洲次郎・正子展をやっていて、それがきっかけで武相荘に行ったり、本を読んだりDVDを見たりしていろいろ勉強いたしました。昨年の正月は高熱出した元旦以外は仕事していたけれど、5月の鴨川をどりを観てから、伝統的なことにいろいろ興味を持ち、京都伝統技芸振興財団の友の会に入ったり、新しいネットワークの中で歌舞伎を観に行ったり致しました。今年は何が待っているのだろうか。
 
いろいろと興味を持てることは脳の活性化には良いことだとは思います。
 
ところで、転がる石には苔は付かないと申しますが、苔生す庭は素敵ですが、人に苔が生えたら洒落になりません。 "A rolling stone gathers no moss"という諺が元なのですが、米国ではそんな感じでポジティブな意味になります。ところが、英国では、一箇所に落ち着かない者は大成しないという意味になります。真逆じゃないか!

で、弁慶は英国車乗りでございます😯




えー!!   まあ、合ってるよ。
 
ね。
12月29日。軽井沢。



信濃電鉄が信号故障でストップです。間も無く改札が開きますとのアナウンスに律儀に並ぶ方々。

なんだろ。

改札が開いて中に電車に乗ったのだけれど、読みが外れて再開の見当がつかないというので、払い戻ししてもらって、とりあえずバス停を見にきたら



中軽井沢から北軽井沢方面へと走るバスがあったので、それに乗ってみた。



ア・ラ・ガール
0267-45-5187
長野県北佐久郡軽井沢町長倉3041 
https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20007680/

北野印度カレー的、南印度系カレーのお店。用件は、



車検が上がったMGAの引取です。

MGAはロードスターですから、季節に関係なくこの姿が正しいのです。コンバーチブルなら幌を張った姿が正なのですけれど。


仕事を納めて大晦日。

最近出来たビバホームに買い物に行きました。



ミニも正月飾りなのですね。オーナーは知らない人ですけれど。



年越そばには、そのビバホームにあるヤオコーで売っていた九条ねぎをいっぱい入れました。

そして、除夜の鐘がなるころ、ビバホームで買ってきたコードとか、コネクタをチマチマと加工して



家中にWi-Fiが届くように中継器を取り付けたのでした。なんて充実した大晦日なのだろうか!

ね。
まだ年が越せません🤦‍♂️


クリスマスの日、なんと歌舞伎を初めて見に行きました!


蝙蝠の安さん

主演は松本幸四郎丈。



左にある「チャップリン カブキ ナイト」。それが狙い目だと思って、仕事柄、イベントの前は忙しく当日は暇だという経験を信じて申し込んだのが、ナイトの最終日、まさにクリスマスの日でした。

チケットをお願いしたのは京都で出会いのあったチャップリン協会の大野氏。


チャップリンの「街の灯り」を歌舞伎にしたものであります。なんか色物的に思われるかもしれませんけれど、初演は昭和6年。

でも連綿と続いて来た演目ではありません。チャップリンが好きで、その写真を色々と見ていた松本幸四郎丈が、たまたまその中から見つけたこの歌舞伎の興行をいつかやりたいと思った気持ちと、それを知った大野さんの情熱が、長い年月をかけて身を結んだのがこの公演です。

たいへん素晴らしい作品でした。寅さん好きな人は、きっと好きだろうな。



さらに、予期していなかった事ですが、クリスマスイブとクリスマスの2日間だけ、公演の後にトークショーが催されました。

左から演出の大和田文雄氏、松本幸四郎丈
、大野裕之氏。

いろいろと裏話が聞けました。幸四郎丈のこの作品にかけた情熱と、それをサポートする裏方さんのパワーを感じました。

ぜひ再演して頂きたい作品でした。

ね。
今更シリーズ。今回は忘年会の話です。

高井戸氏が最近、赤羽に行ったということで、今回は赤羽になりました。

ただ、弁慶は前出の通りの状況で、まったく予定が立てられませんでした。

それで予定された日は、袋井から帰還した翌日で告別式の前日という、まさに間での参加になりました。

赤羽に降りたのは14時。予約はしてないよということで、最初に入ったのはこちら。



鉄板酒場 鐵一 赤羽店
03-5249-3200
東京都北区赤羽1-15-1 新仲ビル 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13109596/



みんな適当に頼みます。



弁慶は、赤羽ハイボールを頂いてみました。



ハラミ喰いたいな、と弁慶はハラミ。



これなんだか忘れた😂

こんな内容でブログに書いて良いのだろうか。



なんでもあるね。



街の様子1



街の様子2



街の様子3



実は最初に来てみたんだけど、行列があったので諦めた、まるます家。

出直したけれど、やっぱり駄目だね。



その前に2軒目。

おでんだって。みんな胃がわかいねえ。



「注文しなくても串が出て来るんだよ」と話したら、ぜひ入りたいというので、3軒目。



梅干しサワー。

なんとも雑で申し訳ない。

ね。