朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -7ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

次に向かったのは



荒立神社


芸能上達の神社で、有名人も数多く訪れているのだとか。


この地は瓊瓊杵命が降臨される途中で案内をした猿田彦命と天鈿女命が結婚して住んだと伝わる場所だそうです。



茅の輪くぐりがあったので、左右左と回らさせて頂きました。



この板木を7回打つと願いが叶うのだそうです。



いくつもあるので、そこらかしこから「カン、カン、カン・・・」と板を打つ音が聞こえてまいります。


そして、右奥にある石塔には「相川七瀬夫婦植樹」と掘られております。



こちらの板にはハートのマークがあるので、縁結びですな。それぞれの板木には御利益が割り振られております。



干支の板木もあるので、それはそれは何箇所にもあるのでございますよ。写真はアンミカかな。


そんなこんなで某芸妓さんの芸を祈り、縁を祈り(爆)。なかなか先客いて空いてないんでね😓。


いよいよ高千穂を後にいたしましたが、往路で気になった神社があったので、お立ち寄り。




草部吉見神社


「日本三大下り下り宮」と看板があったので、それが気になったわけで、



はい、下り宮でございます。



御祭神は神武天皇の第一皇子、日子八井命ほか12柱。



拝殿と本殿



境内には塩井社という摂社の鳥居があり、そこから階段を降りていくと



吉ノ池という池と、不老長寿の湧水がありました。飲むとたいへん美味しいのですが、はたして不老長寿になったのからどうかはわかりませぬ。


先を急ぎますが、2時を回り少し空腹を覚えてきたので、



道の駅 旭志に立ち寄り、そこの食彩館で



旭志牛のハンバーグサイコロステーキセットを頂きました。旭志牛とは、父に黒毛和牛、母にホルスタインを持つご当地ブランド牛とのこと。


ね。

やばいなあ。最近、気力ってもんが足らない。すぐに売り切れになる(爆)。


さて、今更ですが、高千穂峡をあとにし、昨夜、神楽を観た高千穂神社へ戻りました。



本殿


高千穂神社は高千穂郷八十八社の総社で、御祭神は高千穂皇神、瓊瓊杵尊、木花咲耶姫命、彦火火出見尊、豊玉姫命など。



こちらは昨夜、中に入った神楽殿



御祭神の三毛入野命が霜宮鬼八荒神を退治した様子と伝わる像。



パワースポット、高千穂宮の鎮石は、十一代垂仁天皇が勅命により伊勢神宮と高千穂宮が創建された時に使われたと伝わる。



この巨木は畠山重忠が手植えしたと伝わる秩父杉。なんだか身近に感じるなあ(爆)。



パワースポット、夫婦杉。夫婦で手を繋いで3回まわると良いらしい。



摂社 四皇子社


四皇子ヶ峰という峰は、五瀬命、稲飯命、三毛入野命、神日本余彦命(神武天皇)の兄弟の誕生の地であり、その神々が祀られている。


御朱印を頂きに行ったら「槵觸神社の御朱印もこちらで書きますが参られますか」と聞かれたので、頂くことにした。字が難しいのでコピペ笑。




槵觸神社の立派な鳥居



槵觸神社の石段



槵觸神社の御祭神は瓊瓊杵命



拝殿と本殿。


前出の四皇子峰や高天原などが近くにあり散策コースが整備されているのですが、もうそこまでは歩きたくないので(爆)


しかしながら、せっかくなので、もう少し神社を回っちゃいます。


ね。






高千穂峡に行きました。第1・第2は満車と看板が出ていたので、第3から入りました。



全容を一応確認して階段、そして舗装道路を降りますが、この舗装道路は第2駐車場からの退出路なのでした。第2駐車場を出口から入って入口を抜けるとその先に橋があって、そこから遊歩道へと入ります。



登り返すのきついだろうなぁと辿り着いた河原の遊歩道の橋からまずは眺めて、ふーんと思う。



そこからしばらく歩いて、なんとなく良さそうな場所が見えてきて



振り返るとこんなふうに柱状節理。



鬼八の力石と背後の仙人の屏風岩



真名井の滝。やはりここが一番の絶景かなあ。



おのころ池にはチョウザメがいる。



水車小屋



第1駐車場から入ると、いきなり賑やかな売店なんだよね。


さて、そこから戻って



第2駐車場のところにある食堂。寄りたかったけれど、朝食がたっぷりだったのでお腹がぜんぜん空かなかった。



はい、15分くらいかけて登り返して来ました。老人にはきつい。


ね。

五社巡りの続きです。


翌朝、天安河原まで朝の散歩に行きました。



こちらは西本宮の手力男命の像です。


最後に残った落立神社に行く前に西本宮で先に御朱印を頂きました。



落立神社 御祭神は伊邪那美命。妊娠した女性がお参りすると必ず安産するという伝えがある。



高千穂神楽31番 舞開



手水は真ん中の底に穴が開いていて、そこからこんこんと湧き上がっておりました。



大きな杉に囲まれた参道



拝殿と本殿



千代の富士。



藤田監督だ。











これにて五社巡りは終了となり、高千穂の町へと行ってみます。


ね。


その日泊まったのは東本宮の並びにある花旅館岩戸屋さんでした。


駐車場は建物の横から坂道を少し登ったところにありました。



こちら外観です。裏に回ると坂なので2階に裏口がある構造。部屋は3階でした。たぶん真ん中の窓の部屋。



食事付きで泊まるのは独りの時は珍しいですが、今回は2食付き。


下段左から、黒米のびっくりソーメン、珍味、三味こんにゃく、切り干し大根の酢の物、たれ、奥日向サーモンのカルパッチョ。


上段左は神楽煮しめ。



サツマイモのグラタンと宮崎ブランドパークのせいろ蒸し。



高千穂牛のビーフストロガノフと黒米パン。



奥日向サーモンの味噌汁と漬物、古代黒米。



デザートにて夕飯終了。


缶チューハイと生ビールを飲み、チェックイン時に案内された高千穂神楽。


総勢6人の客をワンボックスで高千穂神社まで送迎して頂きました。


料金は現地で千円の観覧料を支払うのみで、ホテルへの追加料金はありませんでした😲。



宿から高千穂神社までは20分くらいでしょうか。なにも調べずに来てしまいましたが、良い体験が出来て良かったですね。


お風呂は温泉ではありませんが、大浴場がありました。



蕎麦粥、手作り豆腐、紫花豆、赤鶏の生卵、油味噌、山のり、山女の甘露煮、山菜佃煮。



釜炊き飯と味噌汁、漬物。


ということで、朝からしっかり食べ過ぎました。


ね。