朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -31ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

10/24-27の4日間だけ上演される先斗町の水明会で上洛しました。


今年は時代祭が先斗町の当番でした。その為に例年より一週間遅れの開催で、会社の恒例行事とバッティングしてしまい、日曜日だけの観覧になりました。水明会は2組回しなので、残念なことに1組が見られませんでした。


その代わりと言ってはなんですが、翌日月曜日が岡山出張になったので、日帰りせずに泊まってゆっくり出来ることになったのと、往復の交通費が浮きました(爆)。※客先が決めた日程なので、弁慶はその決定過程には、まったく関与しておりません。


さて、16時からの上演なので15時にホテルにチェックインして、ひと休みしてテレビをつけると



いきなりテレビが「おじゃるさんによれば・・・」と喋り出して焦りました(爆)。とうとう京都のテレビまでジャックしたのか?(爆)。


親愛なるおじゃるさん監修の群馬の温泉の話ともなれば、最後まで観たいのは山々ですが、それでは遅れてしまうので、ここは無情にSwitchオフです😊。



わ、賑やか。入口で名前を言ってチケットを受け取ると、1列18番でした。



水明会はね、1列目が良いです。臨場感があるし、頭の上を手ぬぐいが飛んでいくこともないので笑。それか全体を俯瞰的に観る2階前列かな。



演奏も舞台上なので、鴨川をどりでは地方席になっている左の袖にも席が設けられていますね。


座って待っているとどこかで見た方が通り過ぎたので、誰かなと思ったら、伝説の祇園のナンバーワン芸妓だった、佳つ乃さんでした。面識なんて当然ないのですがアメブロやってらっしゃるのでね。終演後は私の後ろを歩いてました。



夕食はいつもの鮨屋で、おまかせ。暖簾を潜ると昨年末に一緒に顔見世に行った秀多恵さんがいたので、お客さんが来るまでしばし歓談。



土瓶蒸しにはお麩と鱧も入ってました。



大トロ



鴨肉



さっき目の前にあったきのこ類の天麩羅



西京焼き





ここからは握り













デザート


あとはそれなりの夜。亜弥さん行ったら予約していた客が帰っちゃったとご機嫌斜めのあや野さんが来たので、とりあえず隣に座らせて、帰ろうと歩いていると前から市琴さんがやって来て、屋方で一杯だけご馳走になった。なんかこれまで会いそうで会わなかった、あや野さんと市琴さんと同じ屋方の市結さんに会えて良かったかな。


ね。





米子に戻ってレンタカーを返却。タイムズだから給油も要らない。ヤリスは大山ひと回りしてもメモリ1つも減らなかった。



米子駅はロータリーを工事している。



山陰鉄道発祥の地のモニュメント。宮沢賢治の銀河鉄道の夜がモチーフなんだって。違う方を思ったでしょ🤭。


飛行機雲がなんだか線路の続きのように伸びていた。


さて、時刻は12:30で、駅で特急券を買おうとしたら、1時台のやくも18号は完全満席となっていた。それで指定席を求めようとすると16時台のやくも24号にわずかしかなく、それ以降も無い。なんでだろうと思ったら、友人から出雲マラソンやってるよ!ってラインが入った。


仕方なく僅かに残っていた、14:37 やくも20号の、



立席特急券を購入。2時間ちょっと立つのを覚悟した。まあこれで帰れれば、夜はギリギリ京都で食べられる。


1時間ほど時間を持て余したので、のんびり昼を頂かなければいけないのだけど、駅前の「米子丼」ののぼり旗が気になって



ami

鳥取県米子市明治町254 

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31006469/


のんびりだから、ビールもいただく🤭



米子はネギも名物なのだそう。大山鶏に、宍道湖のシジミが入っている親子丼という感じ。実は唐揚げバージョンもある。


すまし汁も宍道湖のシジミとネギたっぷり。いつになく、ゆっくり頂いた🤭。



操車場の風景が好きです。プラレールはやってないけど🤭。秋の空だねえ、まだ暑いけど。



米子駅はねずみ男駅らしい🤭。この先のホームからゲゲゲの境港方面への列車が出るんだよ。


2時間はなかなか苦行であった。予想はしていたから岡山から京都なんて普段は自由席なんだけど、立席が決定した瞬間に、新幹線は指定席を購入したよ。


そして新幹線もすごく混んでいて、それは正解だった。ゆっくり座って京都到着。



先斗町。このお兄さん、いつもいるんだけど、最近はいないと寂しく感じるようになった(爆)。CD作ったらしく、売ってる。



ときをみ


常宿の女将さんのおすすめのお店で、先斗町で何軒かお店をされている方がオーナーさん。とはいえ、弁慶は予約もせず初めてお邪魔させて頂いた。



これを見るとハイボールを頼んだ時点ですでに深層心理に肉吸いが刷り込まれていたみたいだね。



お通し



土瓶蒸し



ぶりかま



日本酒と和らぎ水



そして肉吸い(肉の吸物)。大阪の人だとわかるけれど、地元で肉吸いったら言っても誰も知らない。


帰るのにけっこうのんびりしていたのは、この日は浜松泊まりなんだよ。明日は静岡出張!


ね。

さて、米子ナイト。レンタカーを返してホテルに帰って、ちょっとゴロゴロして18時。


街に出ると、この日も人出が多かった。目をつけていた居酒屋に入ってみたものの、予約で満席だと断られた。他のお店も本日は満席とか予約のみとか掲示されていて、なんと弁慶は難民となってしまったのであった😅。


いや、やはり店も多いがそれ以上に人が多いよ、米子駅前💦。路頭に迷う家族とかおったもん。


しばらく時間を潰してようやく空いてきた居酒屋に入れた。



庄屋

0859-34-3618

鳥取県米子市明治町140 

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31001884/


米子では老舗の居酒屋っぽい。



こうあると、必然的に



もつ煮込み。甘め。



そして、砂丘らっきょうとオーダーすることになるよね。



なぜか秋刀魚。旬だし、当然美味かった。


飲み物は最初の画像に戻って頂ければ、必然的にゲゲゲのいも焼酎だよね。紅ずわい蟹の味噌汁を頼んだら、時間がかかりますというので、素直に待っていたんだけど、そろそろ帰りたいのに、どうにも来ないので聞いたらオーダー落ちしてた。残念。


まあ、忙しいからそんなこともある。


翌日はレンタカーを借りる予定ではなかったが、この際だから行ってみようとTimesで借りて



倉吉の廃線跡へ行った。これは観光駐車場にある資料の展示。



旧国鉄倉吉線。スタンバイミーを唄いながら🤭



曹洞宗 大久寺。いまはそう書くみたいだけど、このお寺が由来になった駅の名前は、



泰久寺駅



みぎにあるのが泰久寺駅のホーム。



大木が線路に覆い被さり、行く手を遮る。まあ列車は走らないけれど。



撮影スポットとなっている竹林。起動内から竹が生えてる。とはいえ、なかなか構図が難しくて、うまく撮れないなあ🤭。



進入禁止の山守トンネル跡で終点。



またのんびり戻って行く(とは言ってるけれど、すごく早足(笑)。


なぜかというと、すごく天気が良いので、もう一度裏大山に行きたくなったから。倉吉からぐるっと大山を一回り。岡山県にも一旦入って、また江府町に来た。



天気バッチリ👌。蜻蛉も喜んでくれてポーズを取ってくれた。


そして大山まきばミルクの里へ立ち寄って、行列に並んで、



すごーく濃厚なソフトクリームを頂いた。これは美味い。



昨日は間近で見た島根半島が遠くに見える。


さて、これで米子に帰るよ。


ね。

大山寺をあとにして、裏大山に向かった。


住所だと江府町。撮影したいポイントがあるんだよね。それを探しながら走っていたら石碑と五輪塔があったので、なんだろうと見てみると



鳥取県童謡唱歌百選・早春譜の碑だった。


🎵春は名のみの 風の寒さ・・・


作詞 吉村一昌 作曲 田中 章



全部で百あるってことだよね。




水車小屋の撮影ポイントを見つけたけれど、雲が晴れそうもないね。諦めてもう一つのポイント、まあ撮影ポイントというよりは見てみたかったポイントを探していたら、雲が晴れてきたので戻ってみた。



いまいち!絵を描くおじさんでも撮って茶化すかな🤭。ちなみにもう一つもポイントも見つけました。農業倉庫が水車小屋の代わりにある感じ。



古い石の標識と石仏。そばの道路に蛇が横切っていて危うく轢きそうになったよ。


雲も完全に晴れないし、それで道の駅 奥大山に行ったのだけれど、ご飯物が売り切れていたので、高速に乗って一気に米子市内まで戻ったんだ。



満洲味

0859-22-9405

鳥取県米子市西福原9-21-15 

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31000028/


諸説あるけれど牛骨ラーメンの元祖のお店とのこと。駅前にも牛骨ラーメンのお店があったんだけど、そう聞いていたからここまで来てみたよ。それで塩ラーメンのセットを頼んだ。



人気のお店なんだね。もう少し遅かったら品切れ閉店で食べられなかったよ。


そしていよいよ



MOTO STYLE


革とシルバーのお店。とても勧められていたお店。ブリキのおもちゃとか、売り物ではないけれど、弁慶垂涎のコレクションがディスプレイされていたりしてする🤭。



名刺入れを無くしてから数年の間、コロナだったし適当に誤魔化していたんだけれど、買った。


その時はまだ、このまま誤魔化して生きていっても良かったんだけど、なんだか必要になることになってしまったような気がする。それはそのうち書くけど。



そして同じ敷地にあった本池ミュージアム。革のミュージアムなんだけど、こんなの聞いてないし(笑)。


MOTOブランドを立ち上げた本池秀夫氏の作品などが展示されている。



鉄の骨格、膠の肉、荒縄の血管、そして牛3頭分の革を漆を塗り磨くことで作った馬の像は、顔や足に粟縄により血管が浮かび上がっていてリアル。



各種動物像は、馬のクオリティーからすると、まあそれなりなんだけど



こちらは本池作人氏の作品。


一番見るべきなのは、唯一無二の革人形作家でもある本池秀夫氏のミニチュアの革の人形。街角の風景とか家族とかを何体もの人形と楽器や自転車、オートバイ、家具などで表現されている。これは撮影禁止なので写真撮れない。


これは凄いと思ったよ🫨。



次は海へ。



弓ヶ浜公園によってみたけれど、ここは駐車場に近い少し公園から外れたあたり。



今度は皆生温泉の前の方へ。



猫が住んでるので、猫好きの地元の人が集まってくるような場所があった。



なんでここは車が何台も路駐してるのかなって思った。



竜宮神社だ!



ちょっと広い空き地があって、車が停められる場所があって、そこから海を見た。反対側は島根半島だよ。


ね。


広島出張で京都に途中下車した。



フルーツとワインというコンセプトのお店だから、フルーツはマスト。



出前でだし巻き玉子サンド。



チーズ


この会員制のお店のオーナーは料理屋さんなのだが、バーテンダーの方はそのオーナーさんを以前料理長として雇っていた料理屋さんの女将さんで、その女将さんがバーを経営されていた頃に弁慶は知り合って、それでこのお店に出入りさせて頂いている。今回は、そのオーナーさんのお店を紹介して頂きたくてお願いにあがった次第。



ハーフムーンだった。



四条河原町南から夜バス22:03に乗車。



岡山行きの22:32に乗車。


翌朝はやくも27号の指定席特急券を買ってから広島に移動。



広島護国神社の参拝と



広島城からの矢賀で仕事して広島で飲んで、また岡山へ。予定より1時間以上早い18時半に到着して、まずはやくも25号に指定席特急券を変更して、ちょっとお茶して改札に来ると



え!まだ23号が発車してないじゃん💦


何があったの?もしかして路頭に迷うのか???と駅員に確認すると、線路への落石があったらしく、でももうすぐ運転再開になりそうだとのこと。


もう一回変更しちゃったんだよねって事情を話すと中の窓口で変更できますということで、



無事にちょうどやくも25号の発車時刻、約1時間半の遅れで発車したやくも23号に乗れた。



3,800円の安ホテルだけど、快適。朝食付きで、その朝ごはんはゆで卵とパンとコーヒーしかなかったけれど、弁慶はもともと朝はゆで卵とコーヒーなので、むしろ喜ばしいくらいだ🤭


ここまでが前置き。なが!😄



さて、鳥取で最初に行くところ。トヨタレンタカーで、天台宗の古刹、大山寺へ。駐車場からゆるい坂道がずっと続いて弁慶は死にそうだったけれど、



手水舎はちょっと変わってるね。



山門。もう心臓バクバク。



本堂。左の受付で参拝料300円を納める。



不動明王を祀ってある護摩堂。



下山観音堂。



宿坊もあったよ。



大山火の神岳温泉 豪円湯院


たまには旅先で温泉入らないと。もともと温泉ブログなんだし(爆)


湯船は露天のみだった。



源泉名 白雲荘

泉質 単純泉

pH 8.1 泉温 28℃


なのだけど、浴槽の湯温は40℃くらいはあるのに、それが小川のせせらぎ程度にかけ流されているのですよ。どうなってるのかな。



全国屈指の抗酸化作用とのことで、飲泉所もあった。左の源泉は一杯までと書いてあったが、ヒ素が含まれているからなのかな。右の還元水はいくらでも飲んで良いらしい。



大豆製品が名産品のようで、豆腐を販売していたし、入浴すると豆乳か豆乳アイスのサービスがあったよ。


いまさらだけど大山は「だいせん」と読むんだよ。


ね。