朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -31ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

生残会、秋の旅行は仕事を休んで金曜日からスタート。休んでといっても、色々あるんで、それなりに午前中は動き回って昼前の電車に乗って、京都に着いたのは16時過ぎ。


17時に八条口のホテルを出発し、7系統で出町柳着。



焼肉石屋 出町本店

050-5590-7598

京都府京都市左京区田中下柳町29番地 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26004357/


これまで何回か登場する、& Bull Coffee とか、あんず家 とか 鮨いし屋 の総本山、焼肉石屋の本店でございます。


7,700円の飲み放題付きでお願いしましたが、写真を全く撮っていないことに気が付きました(爆)。


満腹になったので、続いてはこれもいつもの祇園の会員制ワインバーに。



足りないなら次もあるよ!と勧めましたが、皆さんこれで満足してホテルに帰ったのですが、



弁慶は鮨いし屋のみゆうちゃんの誕生日だったので、大将とアルバイト女子も来て4人で先斗町のバーで、もう一飲み。



タクシー捕まえて帰ったのは2時近くのはず。



翌朝、8:38発のはしだて1号は、二日酔いです。


弁慶がどんなに節制して早起きしても、始発では京都に着くのが9:15なのです。ですから、このはしだて1号に乗るために前日から京都入りしたのでありましたので、二日酔いでも頑張っておきました。



関空行く電車はキティちゃんなんだねえ、二日酔いだけど。



天橋立駅に着きました。二日酔いだし、土砂降りで、折り返して天橋立発になる特急はしだては運休になりました。


朝、普通に出てきて乗れる、はしだて3号、次の7号も福知山から先は運休だったようです。



遊覧席乗場への途中にある日本三大文殊、智恩寺も土砂降りであります。



境内に猫が住んでいるだけあって、犬猫みくじがありました。



これは地獄絵ですねえ。



血の池地獄はなんか楽しそうなんだけど笑。


遊覧線はあっちへ渡る片道は800円。あっちって言ったって、島でもないし、ましてや血の池地獄のあるあの世でもないんですけどね。陸続きの反対岸。



これは股覗きしたって何も見えないよね。いつもは爽快に飛んでいくモーターボートも流石に運航していませんね。


とりあえず、最初の目的地は雨でも大丈夫。



すぎのや

0772-27-0040

京都府宮津市江尻71番地 1階

https://tabelog.com/kyoto/A2609/A260901/26016891/


宮津の「なみじ」の大将から勧められたうどん屋さんで昼食です。


弁慶はキツネギうどん。



そして黒ちくわです。鰯入りで美味しい。



一番大食漢なD社氏は天麩羅のぶっかけ大盛と黒ちくわでした。彼は飲まないので、食事はとにかく贅沢してもらうことになっています。生残会は計画した予算を事前に徴収して、旅行の間の支払いは全て会計の元数学教師氏が担当します。もちろん個人的な買物は別ですけど。



隣がお土産屋さんになっていて、うどん屋さんは、そちらの店舗内からの入店になりますが、待っている間に宮津のソウルフードを見つけたので購入しました。こういうのは別会計。



チェックインにはまだ早い13時だし、土砂降りだしどうしようかと相談し、とりあえず荷物を預けに行って雑談がてら、この天気で何処にも行けないですよねっとか言ってると、部屋に通してもらえるかも・・・などと年寄りの浅知恵で(爆)。


いや、年寄りの浅知恵も馬鹿には出来ないですねえ。そのままチェックインして、この日は夜まで部屋で過ごしましたよ、トランプ♠️で(爆)。


ね。



下駄の鼻緒がきつくて痛めてしまった傷が、痒くなって赤くなって薬を塗っても治らなくて、とうとう2ヶ月。これは傷跡が水虫になったのかもしれないと疑って、スプレーの白い粉末が出て乾燥する水増し薬を使うと、赤みも引いて治ったかなと思うと、また悪化する。


そんなことを8月のビアホールから続けていたわけで、とうとうたまらず皮膚科を受診したのだが!


真菌は見つからなかった。でも、もしかすると水虫薬の影響で真菌が検出されていないのもしれないから、とりあえずクリーム塗りなさいって薬が出た。それで治らなかったら、もう水虫薬は使わないで、受診しなさい!だって。



桜茶屋

048-758-2600

埼玉県さいたま市岩槻区城町2-6-54 

https://tabelog.com/saitama/A1101/A110103/11004990/


同業の親しい方が、接待の下見に行くのでと昼食に誘ってくれたので、お昼からちょっと贅沢。



部屋は茶室だった。



まあ、それなりに和食のバラエティみたいな感じ。場所の下見が目的だからね。本番はランチではなくディナーだそうです。



栗ご飯。



コーヒーに胡麻豆腐のデザート。紅葉は人参なわだけど、ちょっとデザートとしては・・・。


その翌日は辞令が出たのね。ロートルなのにもう一肌脱げって話っていうか火中の栗を拾えって話。辞める!って返事したんだけれど、頼まれたので仕方ないですねえ。最短で一年で辞める条件も呑んでくれたので🤭。


ついでだから、出番がなかったご飯たち。



東海道新幹線60周年記念バージョンの幕内。これは広島出張の前乗りの夕飯。



沿線各地の名産品だそうです。



岡山出張の翌朝から帰ってきての東京駅のタイ料理屋さんでちょっと早いランチ。



順番は前後するけれど、これはその岡山出張のランチ。



知り合いのハーレー乗りの寿司屋さんが山人漬けを送って来てくれたので、



炊き立ての白飯が必要になって弁当屋さんへ。家に米ないんよ🤭。


ね。

10/24-27の4日間だけ上演される先斗町の水明会で上洛しました。


今年は時代祭が先斗町の当番でした。その為に例年より一週間遅れの開催で、会社の恒例行事とバッティングしてしまい、日曜日だけの観覧になりました。水明会は2組回しなので、残念なことに1組が見られませんでした。


その代わりと言ってはなんですが、翌日月曜日が岡山出張になったので、日帰りせずに泊まってゆっくり出来ることになったのと、往復の交通費が浮きました(爆)。※客先が決めた日程なので、弁慶はその決定過程には、まったく関与しておりません。


さて、16時からの上演なので15時にホテルにチェックインして、ひと休みしてテレビをつけると



いきなりテレビが「おじゃるさんによれば・・・」と喋り出して焦りました(爆)。とうとう京都のテレビまでジャックしたのか?(爆)。


親愛なるおじゃるさん監修の群馬の温泉の話ともなれば、最後まで観たいのは山々ですが、それでは遅れてしまうので、ここは無情にSwitchオフです😊。



わ、賑やか。入口で名前を言ってチケットを受け取ると、1列18番でした。



水明会はね、1列目が良いです。臨場感があるし、頭の上を手ぬぐいが飛んでいくこともないので笑。それか全体を俯瞰的に観る2階前列かな。



演奏も舞台上なので、鴨川をどりでは地方席になっている左の袖にも席が設けられていますね。


座って待っているとどこかで見た方が通り過ぎたので、誰かなと思ったら、伝説の祇園のナンバーワン芸妓だった、佳つ乃さんでした。面識なんて当然ないのですがアメブロやってらっしゃるのでね。終演後は私の後ろを歩いてました。



夕食はいつもの鮨屋で、おまかせ。暖簾を潜ると昨年末に一緒に顔見世に行った秀多恵さんがいたので、お客さんが来るまでしばし歓談。



土瓶蒸しにはお麩と鱧も入ってました。



大トロ



鴨肉



さっき目の前にあったきのこ類の天麩羅



西京焼き



鮎



ここからは握り













デザート


あとはそれなりの夜。亜弥さん行ったら予約していた客が帰っちゃったとご機嫌斜めのあや野さんが来たので、とりあえず隣に座らせて、帰ろうと歩いていると前から市琴さんがやって来て、屋方で一杯だけご馳走になった。なんかこれまで会いそうで会わなかった、あや野さんと市琴さんと同じ屋方の市結さんに会えて良かったかな。


ね。





米子に戻ってレンタカーを返却。タイムズだから給油も要らない。ヤリスは大山ひと回りしてもメモリ1つも減らなかった。



米子駅はロータリーを工事している。



山陰鉄道発祥の地のモニュメント。宮沢賢治の銀河鉄道の夜がモチーフなんだって。違う方を思ったでしょ🤭。


飛行機雲がなんだか線路の続きのように伸びていた。


さて、時刻は12:30で、駅で特急券を買おうとしたら、1時台のやくも18号は完全満席となっていた。それで指定席を求めようとすると16時台のやくも24号にわずかしかなく、それ以降も無い。なんでだろうと思ったら、友人から出雲マラソンやってるよ!ってラインが入った。


仕方なく僅かに残っていた、14:37 やくも20号の、



立席特急券を購入。2時間ちょっと立つのを覚悟した。まあこれで帰れれば、夜はギリギリ京都で食べられる。


1時間ほど時間を持て余したので、のんびり昼を頂かなければいけないのだけど、駅前の「米子丼」ののぼり旗が気になって



ami

鳥取県米子市明治町254 

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31006469/


のんびりだから、ビールもいただく🤭



米子はネギも名物なのだそう。大山鶏に、宍道湖のシジミが入っている親子丼という感じ。実は唐揚げバージョンもある。


すまし汁も宍道湖のシジミとネギたっぷり。いつになく、ゆっくり頂いた🤭。



操車場の風景が好きです。プラレールはやってないけど🤭。秋の空だねえ、まだ暑いけど。



米子駅はねずみ男駅らしい🤭。この先のホームからゲゲゲの境港方面への列車が出るんだよ。


2時間はなかなか苦行であった。予想はしていたから岡山から京都なんて普段は自由席なんだけど、立席が決定した瞬間に、新幹線は指定席を購入したよ。


そして新幹線もすごく混んでいて、それは正解だった。ゆっくり座って京都到着。



先斗町。このお兄さん、いつもいるんだけど、最近はいないと寂しく感じるようになった(爆)。CD作ったらしく、売ってる。



ときをみ


常宿の女将さんのおすすめのお店で、先斗町で何軒かお店をされている方がオーナーさん。とはいえ、弁慶は予約もせず初めてお邪魔させて頂いた。



これを見るとハイボールを頼んだ時点ですでに深層心理に肉吸いが刷り込まれていたみたいだね。



お通し



土瓶蒸し



ぶりかま



日本酒と和らぎ水



そして肉吸い(肉の吸物)。大阪の人だとわかるけれど、地元で肉吸いったら言っても誰も知らない。


帰るのにけっこうのんびりしていたのは、この日は浜松泊まりなんだよ。明日は静岡出張!


ね。

さて、米子ナイト。レンタカーを返してホテルに帰って、ちょっとゴロゴロして18時。


街に出ると、この日も人出が多かった。目をつけていた居酒屋に入ってみたものの、予約で満席だと断られた。他のお店も本日は満席とか予約のみとか掲示されていて、なんと弁慶は難民となってしまったのであった😅。


いや、やはり店も多いがそれ以上に人が多いよ、米子駅前💦。路頭に迷う家族とかおったもん。


しばらく時間を潰してようやく空いてきた居酒屋に入れた。



庄屋

0859-34-3618

鳥取県米子市明治町140 

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31001884/


米子では老舗の居酒屋っぽい。



こうあると、必然的に



もつ煮込み。甘め。



そして、砂丘らっきょうとオーダーすることになるよね。



なぜか秋刀魚。旬だし、当然美味かった。


飲み物は最初の画像に戻って頂ければ、必然的にゲゲゲのいも焼酎だよね。紅ずわい蟹の味噌汁を頼んだら、時間がかかりますというので、素直に待っていたんだけど、そろそろ帰りたいのに、どうにも来ないので聞いたらオーダー落ちしてた。残念。


まあ、忙しいからそんなこともある。


翌日はレンタカーを借りる予定ではなかったが、この際だから行ってみようとTimesで借りて



倉吉の廃線跡へ行った。これは観光駐車場にある資料の展示。



旧国鉄倉吉線。スタンバイミーを唄いながら🤭



曹洞宗 大久寺。いまはそう書くみたいだけど、このお寺が由来になった駅の名前は、



泰久寺駅



みぎにあるのが泰久寺駅のホーム。



大木が線路に覆い被さり、行く手を遮る。まあ列車は走らないけれど。



撮影スポットとなっている竹林。起動内から竹が生えてる。とはいえ、なかなか構図が難しくて、うまく撮れないなあ🤭。



進入禁止の山守トンネル跡で終点。



またのんびり戻って行く(とは言ってるけれど、すごく早足(笑)。


なぜかというと、すごく天気が良いので、もう一度裏大山に行きたくなったから。倉吉からぐるっと大山を一回り。岡山県にも一旦入って、また江府町に来た。



天気バッチリ👌。蜻蛉も喜んでくれてポーズを取ってくれた。


そして大山まきばミルクの里へ立ち寄って、行列に並んで、



すごーく濃厚なソフトクリームを頂いた。これは美味い。



昨日は間近で見た島根半島が遠くに見える。


さて、これで米子に帰るよ。


ね。