10/24-27の4日間だけ上演される先斗町の水明会で上洛しました。
今年は時代祭が先斗町の当番でした。その為に例年より一週間遅れの開催で、会社の恒例行事とバッティングしてしまい、日曜日だけの観覧になりました。水明会は2組回しなので、残念なことに1組が見られませんでした。
その代わりと言ってはなんですが、翌日月曜日が岡山出張になったので、日帰りせずに泊まってゆっくり出来ることになったのと、往復の交通費が浮きました(爆)。※客先が決めた日程なので、弁慶はその決定過程には、まったく関与しておりません。
さて、16時からの上演なので15時にホテルにチェックインして、ひと休みしてテレビをつけると
いきなりテレビが「おじゃるさんによれば・・・」と喋り出して焦りました(爆)。とうとう京都のテレビまでジャックしたのか?(爆)。
親愛なるおじゃるさん監修の群馬の温泉の話ともなれば、最後まで観たいのは山々ですが、それでは遅れてしまうので、ここは無情にSwitchオフです😊。
わ、賑やか。入口で名前を言ってチケットを受け取ると、1列18番でした。
水明会はね、1列目が良いです。臨場感があるし、頭の上を手ぬぐいが飛んでいくこともないので笑。それか全体を俯瞰的に観る2階前列かな。
演奏も舞台上なので、鴨川をどりでは地方席になっている左の袖にも席が設けられていますね。
座って待っているとどこかで見た方が通り過ぎたので、誰かなと思ったら、伝説の祇園のナンバーワン芸妓だった、佳つ乃さんでした。面識なんて当然ないのですがアメブロやってらっしゃるのでね。終演後は私の後ろを歩いてました。
夕食はいつもの鮨屋で、おまかせ。暖簾を潜ると昨年末に一緒に顔見世に行った秀多恵さんがいたので、お客さんが来るまでしばし歓談。
土瓶蒸しにはお麩と鱧も入ってました。
大トロ
鴨肉
さっき目の前にあったきのこ類の天麩羅
西京焼き
鮎
ここからは握り
デザート
あとはそれなりの夜。亜弥さん行ったら予約していた客が帰っちゃったとご機嫌斜めのあや野さんが来たので、とりあえず隣に座らせて、帰ろうと歩いていると前から市琴さんがやって来て、屋方で一杯だけご馳走になった。なんかこれまで会いそうで会わなかった、あや野さんと市琴さんと同じ屋方の市結さんに会えて良かったかな。
ね。

























































































