朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -30ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

伊根から天橋立まで帰ってきて、レンタルサイクルが片道をやっていなかったので、



帰りは歩いて渡ったのでした。もっとも弁慶は2回目の徒歩であります。普通、2回はやらんだろうな(爆)。



磯清水



帰りも智恩寺に立ち寄って、猫が起きているところをようやく見た。



帰りのはしだて号


京都に帰るともう世間は暗くなっていて、人の数はめちゃくちゃ多く、彷徨って店探し。



ビアレストラン


なんと、名前は失念した。そのうちに思い出したら追記しておこう。


疲れたのであまり空腹を感じなかったので、たいして食べた記憶がない。



駅に行ったら紅葉情報があったが、今更だね(爆)。


配分を間違えて、書くことがあまり残ってなかった。



そうそう、それで宮津のソウルフード、カレー焼そばを作ってみたんだが、某スープ焼きそばのカレー版とはちょっと違うかな。あれ、ソース味➕スープだからね。これはカレー味単品です。


ね。

伊根はいーねー


って言って欲しいだろうなぁと思って、おじさんはあえて言わせてもらいました(爆)。


さて、七面山駐車場に来ました。ここに来た理由は、海上タクシー。



前回の伊根ひとり旅では伊根湾遊覧船に乗りましたが、今回はより舟屋を近くから観られるというので、海上タクシーにしました。



寅さんのロケに使った舟屋かなと思ったら、ここは違うな。それはビデオを撮影していたほうで記録されていたが、ちょっと長いので掲載せず。海上タクシーでも寅さんとか、浜ちゃんとかのロケ地を説明してくれる。寅さんも浜ちゃんも鬼籍に入ってしまったけれど、こうして観光地で語り継がれるのは嬉しいことです。



このように何隻かの海上タクシーが運行しております。



これなんだっけ。日本一海に近い酒蔵で、サミットで各国首脳に振る舞われた伊根満開の向井酒造の酒蔵かな?。七面山駐車場に戻ってきた時だろうか。



海上タクシーでは、かもめと遊んだり出来ます。


充分楽しんだので、今度はお腹の番であります。



なぎさ鮨に来ました。食べログに見つかりませんでしたが、伊根カフェの手前です。



もともとは干しナマコを中国に輸出していたらしいですが、輸出が出来なくなったのを期に、お店を始めて人気が出たので今は輸出はしていないそうです。



色々な番組にも出ておりますなあ。



干なまこ丼。干したナマコを10日かけて戻すのだそうで、あのコリコリした食感はまるっきりありません。干し鮑がそうであるのと一緒です。



くじら丼は赤身とベーコン。



まぐろなんとか丼とはりはり丼。まぐろさんとか丼はかなり美味しかったです。


お腹を満たしたので、もうひと歩きして舟屋見学の幸洋丸に立ち寄りました。



もともとの舟屋は、こんな感じだったそうです。掘立て小屋感が強いですねえ。



舟屋に舟がありましたが、FRPなので(腐らないから)引き上げなくても良いわけで、これはディスプレイ用ってことでしょうか。綺麗過ぎますしね🤭。



一夜干しでしょうか。カマスだと思います。



海の方を観ています。彼らの足元に



このような網がありました。もんどり籠というそうです。餌を入れておくと勝手に魚が入るんだって。楽で良いなあ。それにしても綺麗な海だなあ。


ね。



さてさて、翌日は快晴でしたので、改めて宿泊した宿を撮影しました。



今回宿泊したのは、坂元家さんで、ご主人は我々と同い年でした。目の前が元伊勢籠神社のバス停で、これはそこから撮影したものです。


ちょっと戻って、まずは前夜から。


なんと19:00の夕食まで、隣のスーパーまで買い出しに出た以外は、ひたすらトランプ(爆)。



夕食は刺身と蛸、毒のない種類のふぐ(名前忘れた)の鍋。



金太郎鰯



きのこと海老のフライ


そしてトランプ。最後に風呂入って寝ました。



朝はカレイの干物(食べ始めてから撮った)とだし巻き。



さて、問題です。朝食は7:30からなので、宿のすぐそばのバス停(元伊勢籠神社)から伊根を向かう始発のバス7:53に乗るのはちょっと無理があります。先に股覗きの傘松公園へ行っておこうとすると、ケーブルカーおよびリフトの運転開始は9:00なので、それで公園に向かうと、次の9:21にも乗れません。

弁慶の出した結論は、歩いて登るです(笑)。反論も特に・・・ちょっとだけあったか😅。



まずは比較的歩きやすい階段で登ります。途中に大谷寺があり、御朱印寺と称しておりますが、当然まだ早すぎます。



階段が落ち葉でだんだん歩きにくくなりますが、それでも全行程700mなので、頑張って登ります。


平坦なところはなく、上に着くまではひたすら階段でした。



5人の到着時間は15〜20分です。青いのが外海で濁って見えるのが内海。



ここからバスで西国三十三所の成相寺に行けるのですね。いつものように一人旅なら、きっと行ってしまうのだろうなとは思います。



帰りはリフトで降りましたよ。リフトもケーブルカーも料金は同じで800円。リフトのほうが7分とケーブルカーの4分より時間がかかりますが、景色は良いのでお勧めなんだとか。



無事、バスには乗れましたが、非常に混んでおりました。弁慶は、やはり飯抜きで始発が良いと思います(笑)。



伊根湾めぐり・日出で降りますが、遊覧船が目的ではなくソフトクリーム🍦が食べたかったからであります。



オリーブオイルが滴る美味しさ🤭



乗らないけれど、お見送り。ヒッチコックの鳥みたいですねえ。



そこから歩きで舟屋をみたり、酒屋をみたり



車庫に改造されたりしたものも多くあります。船が大きくなって入らないことや、FRPになって腐らなくなったとかが理由ですかね。


バス停でいうと伊根まで歩いて、その先の七面山駐車場が目的地であります。


ね。





生残会、秋の旅行は仕事を休んで金曜日からスタート。休んでといっても、色々あるんで、それなりに午前中は動き回って昼前の電車に乗って、京都に着いたのは16時過ぎ。


17時に八条口のホテルを出発し、7系統で出町柳着。



焼肉石屋 出町本店

050-5590-7598

京都府京都市左京区田中下柳町29番地 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26004357/


これまで何回か登場する、& Bull Coffee とか、あんず家 とか 鮨いし屋 の総本山、焼肉石屋の本店でございます。


7,700円の飲み放題付きでお願いしましたが、写真を全く撮っていないことに気が付きました(爆)。


満腹になったので、続いてはこれもいつもの祇園の会員制ワインバーに。



足りないなら次もあるよ!と勧めましたが、皆さんこれで満足してホテルに帰ったのですが、



弁慶は鮨いし屋のみゆうちゃんの誕生日だったので、大将とアルバイト女子も来て4人で先斗町のバーで、もう一飲み。



タクシー捕まえて帰ったのは2時近くのはず。



翌朝、8:38発のはしだて1号は、二日酔いです。


弁慶がどんなに節制して早起きしても、始発では京都に着くのが9:15なのです。ですから、このはしだて1号に乗るために前日から京都入りしたのでありましたので、二日酔いでも頑張っておきました。



関空行く電車はキティちゃんなんだねえ、二日酔いだけど。



天橋立駅に着きました。二日酔いだし、土砂降りで、折り返して天橋立発になる特急はしだては運休になりました。


朝、普通に出てきて乗れる、はしだて3号、次の7号も福知山から先は運休だったようです。



遊覧席乗場への途中にある日本三大文殊、智恩寺も土砂降りであります。



境内に猫が住んでいるだけあって、犬猫みくじがありました。



これは地獄絵ですねえ。



血の池地獄はなんか楽しそうなんだけど笑。


遊覧線はあっちへ渡る片道は800円。あっちって言ったって、島でもないし、ましてや血の池地獄のあるあの世でもないんですけどね。陸続きの反対岸。



これは股覗きしたって何も見えないよね。いつもは爽快に飛んでいくモーターボートも流石に運航していませんね。


とりあえず、最初の目的地は雨でも大丈夫。



すぎのや

0772-27-0040

京都府宮津市江尻71番地 1階

https://tabelog.com/kyoto/A2609/A260901/26016891/


宮津の「なみじ」の大将から勧められたうどん屋さんで昼食です。


弁慶はキツネギうどん。



そして黒ちくわです。鰯入りで美味しい。



一番大食漢なD社氏は天麩羅のぶっかけ大盛と黒ちくわでした。彼は飲まないので、食事はとにかく贅沢してもらうことになっています。生残会は計画した予算を事前に徴収して、旅行の間の支払いは全て会計の元数学教師氏が担当します。もちろん個人的な買物は別ですけど。



隣がお土産屋さんになっていて、うどん屋さんは、そちらの店舗内からの入店になりますが、待っている間に宮津のソウルフードを見つけたので購入しました。こういうのは別会計。



チェックインにはまだ早い13時だし、土砂降りだしどうしようかと相談し、とりあえず荷物を預けに行って雑談がてら、この天気で何処にも行けないですよねっとか言ってると、部屋に通してもらえるかも・・・などと年寄りの浅知恵で(爆)。


いや、年寄りの浅知恵も馬鹿には出来ないですねえ。そのままチェックインして、この日は夜まで部屋で過ごしましたよ、トランプ♠️で(爆)。


ね。



下駄の鼻緒がきつくて痛めてしまった傷が、痒くなって赤くなって薬を塗っても治らなくて、とうとう2ヶ月。これは傷跡が水虫になったのかもしれないと疑って、スプレーの白い粉末が出て乾燥する水増し薬を使うと、赤みも引いて治ったかなと思うと、また悪化する。


そんなことを8月のビアホールから続けていたわけで、とうとうたまらず皮膚科を受診したのだが!


真菌は見つからなかった。でも、もしかすると水虫薬の影響で真菌が検出されていないのもしれないから、とりあえずクリーム塗りなさいって薬が出た。それで治らなかったら、もう水虫薬は使わないで、受診しなさい!だって。



桜茶屋

048-758-2600

埼玉県さいたま市岩槻区城町2-6-54 

https://tabelog.com/saitama/A1101/A110103/11004990/


同業の親しい方が、接待の下見に行くのでと昼食に誘ってくれたので、お昼からちょっと贅沢。



部屋は茶室だった。



まあ、それなりに和食のバラエティみたいな感じ。場所の下見が目的だからね。本番はランチではなくディナーだそうです。



栗ご飯。



コーヒーに胡麻豆腐のデザート。紅葉は人参なわだけど、ちょっとデザートとしては・・・。


その翌日は辞令が出たのね。ロートルなのにもう一肌脱げって話っていうか火中の栗を拾えって話。辞める!って返事したんだけれど、頼まれたので仕方ないですねえ。最短で一年で辞める条件も呑んでくれたので🤭。


ついでだから、出番がなかったご飯たち。



東海道新幹線60周年記念バージョンの幕内。これは広島出張の前乗りの夕飯。



沿線各地の名産品だそうです。



岡山出張の翌朝から帰ってきての東京駅のタイ料理屋さんでちょっと早いランチ。



順番は前後するけれど、これはその岡山出張のランチ。



知り合いのハーレー乗りの寿司屋さんが山人漬けを送って来てくれたので、



炊き立ての白飯が必要になって弁当屋さんへ。家に米ないんよ🤭。


ね。