朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -30ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

公的に福井に行きました。



集合時間の2分前に着く新幹線か80分前に着く新幹線しかなく、常識的社会人である弁慶は、80分前を選びました。そして、余った時間をどう潰そうかと新幹線の中で調べた北庄城の跡に建つ柴田神社へと行きました。



神殿



柴田勝家



お市の方



茶々、初、江


お市の方のもて守りと福守りとかありましたが、人気なのか売り切れでありました。



夜はこの辺りなのかなあとちょっと見回り(爆)。



なんかおしゃれ。


で、公式行事の始まり



ここは永平寺ですが、公的行事です。



紅葉はもう少しなのかなぁ。



藩主だった松平家の廟所。


公的なので、あまりゆっくり過ごすことは出来ませなんだ。



こちらも公的行事で黒龍酒造


こちらは本店なので試飲は出来ません。すでに公的行事のほうで梅酒(日本酒)を頂いておりましたので、買物はいたしませんでした。



福井です。秋吉の本拠地です笑。



わらび 片町店

0776-27-1118

福井県福井市順化2-21-1 

https://tabelog.com/fukui/A1801/A180101/18003375/


懇親会でのヒトコマ笑。


深夜まで続く二次会まであって、さらに翌日も公的行事は続くのですが、弁慶は離脱して別の業務の方に移動しました。



その前に福井城址を見てみようと一本道をずらして駅に向かうと、佐佳枝廼社。



初代福井藩主 結城秀康公、徳川家康公、松平春嶽公を祀る神社があって、



そこから見下ろす福井城址には福井県庁が建っております。



昔の藩士がそうしたように、現代の県職員も御本城橋を渡り登城するわけですな。



さて、福井から米原経由でとりあえず浜松で途中下車して少し早めの昼食。



ニエウ クアン

静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザ中央館 1F

https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22042248/


麺類食べたい時はフォーで我慢の日々。


ね。






公的な行事がありまして、帝国ホテルでございます。ちょっと早く着いた上に、思いのほか風が強く寒かったので、



生姜好きなんで、紅生姜天そば。あとでカレーが評判だって聞いた。


よもだそば 有楽町店

03-6551-2910

東京都千代田区有楽町2-4-1 

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13297779/



終業後に頂いたローストビーフとか



寿司とか。美味しゅうございました。



急に寒くなりましたよね。



寒くなったので、一人鍋の出来る居酒屋に、鍋が帰ってまいりました。嬉しい。


ふじ久

0495-21-0608

埼玉県本庄市本庄1-3-8 

https://tabelog.com/saitama/A1105/A110504/11022532/



お使い物に使うラスクを買いに高崎駅に行ったついでに、ランブルスコ。


Di PUNTO  イーサイト高崎店

027-387-0139

群馬県高崎市八島町222 イーサイト高崎 1F

https://tabelog.com/gunma/A1001/A100102/10024106/



生ハム



ブロッコリーのアヒージョと、ソーセージ。食い過ぎ😓



ザ弁当って感じで、東京駅の地下で物色して新幹線に乗り込んで、手土産持って



帰りには新山口で途中下車。何年ぶりだろうか、ナマコのにぎりがすごく美味かった鮨屋さんに。



人気が出て混みすぎたので、ちょっとお店の形態が変わっていました。昼はランチ中心で、1時間の時間制限あり。ナマコ無かったなあ😢



秋もお店も、名残惜しいですな。


わ

0495-23-9999

埼玉県本庄市駅南1-10-5 

https://tabelog.com/saitama/A1105/A110504/11022528/



いつも通りカマ焼き食べました。



これも残務処理的といえるのかどうかわからないけれど、軽井沢にも行きました。



ア・ラ・ガール

0267-45-5187

長野県北佐久郡軽井沢町長倉3041 

https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20007680/


カレーを食べる以外のことはあまりやってないけど。


ね。

伊根から天橋立まで帰ってきて、レンタルサイクルが片道をやっていなかったので、



帰りは歩いて渡ったのでした。もっとも弁慶は2回目の徒歩であります。普通、2回はやらんだろうな(爆)。



磯清水



帰りも智恩寺に立ち寄って、猫が起きているところをようやく見た。



帰りのはしだて号


京都に帰るともう世間は暗くなっていて、人の数はめちゃくちゃ多く、彷徨って店探し。



ビアレストラン


なんと、名前は失念した。そのうちに思い出したら追記しておこう。


疲れたのであまり空腹を感じなかったので、たいして食べた記憶がない。



駅に行ったら紅葉情報があったが、今更だね(爆)。


配分を間違えて、書くことがあまり残ってなかった。



そうそう、それで宮津のソウルフード、カレー焼そばを作ってみたんだが、某スープ焼きそばのカレー版とはちょっと違うかな。あれ、ソース味➕スープだからね。これはカレー味単品です。


ね。

伊根はいーねー


って言って欲しいだろうなぁと思って、おじさんはあえて言わせてもらいました(爆)。


さて、七面山駐車場に来ました。ここに来た理由は、海上タクシー。



前回の伊根ひとり旅では伊根湾遊覧船に乗りましたが、今回はより舟屋を近くから観られるというので、海上タクシーにしました。



寅さんのロケに使った舟屋かなと思ったら、ここは違うな。それはビデオを撮影していたほうで記録されていたが、ちょっと長いので掲載せず。海上タクシーでも寅さんとか、浜ちゃんとかのロケ地を説明してくれる。寅さんも浜ちゃんも鬼籍に入ってしまったけれど、こうして観光地で語り継がれるのは嬉しいことです。



このように何隻かの海上タクシーが運行しております。



これなんだっけ。日本一海に近い酒蔵で、サミットで各国首脳に振る舞われた伊根満開の向井酒造の酒蔵かな?。七面山駐車場に戻ってきた時だろうか。



海上タクシーでは、かもめと遊んだり出来ます。


充分楽しんだので、今度はお腹の番であります。



なぎさ鮨に来ました。食べログに見つかりませんでしたが、伊根カフェの手前です。



もともとは干しナマコを中国に輸出していたらしいですが、輸出が出来なくなったのを期に、お店を始めて人気が出たので今は輸出はしていないそうです。



色々な番組にも出ておりますなあ。



干なまこ丼。干したナマコを10日かけて戻すのだそうで、あのコリコリした食感はまるっきりありません。干し鮑がそうであるのと一緒です。



くじら丼は赤身とベーコン。



まぐろなんとか丼とはりはり丼。まぐろさんとか丼はかなり美味しかったです。


お腹を満たしたので、もうひと歩きして舟屋見学の幸洋丸に立ち寄りました。



もともとの舟屋は、こんな感じだったそうです。掘立て小屋感が強いですねえ。



舟屋に舟がありましたが、FRPなので(腐らないから)引き上げなくても良いわけで、これはディスプレイ用ってことでしょうか。綺麗過ぎますしね🤭。



一夜干しでしょうか。カマスだと思います。



海の方を観ています。彼らの足元に



このような網がありました。もんどり籠というそうです。餌を入れておくと勝手に魚が入るんだって。楽で良いなあ。それにしても綺麗な海だなあ。


ね。



さてさて、翌日は快晴でしたので、改めて宿泊した宿を撮影しました。



今回宿泊したのは、坂元家さんで、ご主人は我々と同い年でした。目の前が元伊勢籠神社のバス停で、これはそこから撮影したものです。


ちょっと戻って、まずは前夜から。


なんと19:00の夕食まで、隣のスーパーまで買い出しに出た以外は、ひたすらトランプ(爆)。



夕食は刺身と蛸、毒のない種類のふぐ(名前忘れた)の鍋。



金太郎鰯



きのこと海老のフライ


そしてトランプ。最後に風呂入って寝ました。



朝はカレイの干物(食べ始めてから撮った)とだし巻き。



さて、問題です。朝食は7:30からなので、宿のすぐそばのバス停(元伊勢籠神社)から伊根を向かう始発のバス7:53に乗るのはちょっと無理があります。先に股覗きの傘松公園へ行っておこうとすると、ケーブルカーおよびリフトの運転開始は9:00なので、それで公園に向かうと、次の9:21にも乗れません。

弁慶の出した結論は、歩いて登るです(笑)。反論も特に・・・ちょっとだけあったか😅。



まずは比較的歩きやすい階段で登ります。途中に大谷寺があり、御朱印寺と称しておりますが、当然まだ早すぎます。



階段が落ち葉でだんだん歩きにくくなりますが、それでも全行程700mなので、頑張って登ります。


平坦なところはなく、上に着くまではひたすら階段でした。



5人の到着時間は15〜20分です。青いのが外海で濁って見えるのが内海。



ここからバスで西国三十三所の成相寺に行けるのですね。いつものように一人旅なら、きっと行ってしまうのだろうなとは思います。



帰りはリフトで降りましたよ。リフトもケーブルカーも料金は同じで800円。リフトのほうが7分とケーブルカーの4分より時間がかかりますが、景色は良いのでお勧めなんだとか。



無事、バスには乗れましたが、非常に混んでおりました。弁慶は、やはり飯抜きで始発が良いと思います(笑)。



伊根湾めぐり・日出で降りますが、遊覧船が目的ではなくソフトクリーム🍦が食べたかったからであります。



オリーブオイルが滴る美味しさ🤭



乗らないけれど、お見送り。ヒッチコックの鳥みたいですねえ。



そこから歩きで舟屋をみたり、酒屋をみたり



車庫に改造されたりしたものも多くあります。船が大きくなって入らないことや、FRPになって腐らなくなったとかが理由ですかね。


バス停でいうと伊根まで歩いて、その先の七面山駐車場が目的地であります。


ね。