朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -194ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

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キネマ食堂
掛川市下俣173
定休日 月曜

さくら食堂の帰りに通った道沿いだったのに、気がつかなかったな(^^;;。

まだまだあまいなー(≧∇≦)

大正15年創業の歴史ある食堂である。本物のレトロである。店内にはジャズが流れていて、それが演出ではなく自然に感じられるのは造られたレトロではなく本物だからなのかな。


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おすすめは、ホワイトボードに書き出されているようだ。どうもラーメンが人気っぽいけど。


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おしながき。を読書してみる。


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なるほど。お客同士といわれても、そういうの理解できない人は少なからずいる。


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コロッケの定食だけで、6品(^^;;。これは選ぶのに苦労しそうですな。


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セットもすごいなー。チャーシューメンカレーライスセットというのは、すべて片仮名のメニューの中で一番長いところがすごい。


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なんとなく、安い気がする。だってエビフライ定食なんて、ふつう桁が1個あがるはずだべ。


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ふと見上げると、金具屋みたいな造り。これ、厨房を屋台に見立てているのだろうか?


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大画面テレビでは、なんだか自転車の旅をやっていてとっても気になるのだった(爆)


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一口かつ定食にしちゃいました。なんか丸味がコロッケみたいに見えるけど、これはかつです。これで590円ってすごいな。

ねー
倉真温泉は歴史のある温泉で、数件の宿がある。マイナーで源泉掛け流しというわけでもなく、観光地でもないが、古くから人に愛されてきた温泉というのは、それなりに理由があると弁慶は思うのだ。それを感じたくて、そんな温泉を見つけは立寄るということをやっているが、今回は、なぜかその奥が気になって、通り過ぎた(^^;;。

倉真温泉を過ぎてから新東名の掛川PA 方面に左折、ひたすら道なりに進んで心配になるころに

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この看板がある。画面を引くと、


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こんな状況で、奥の細い道に進む。


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この一帯、900坪を購入したという主が作ったコンクリートの私道は、酷道であるが、コンクリートなので四駆ではなくても登れる。


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倉真赤石温泉
掛川市倉真5984ー1
年中無休  10時ー20時

明るいうちにたどり着けで、良かったなーという感じ。駐車場は2、3台分くらいの広さしかない。

エンジンの音に気がついて、「一休みしない(一休みしなさい)」と主が出てきてそのままボイラーに火を入れに行く。


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休憩室 兼 主が過ごしている部屋という感じかな。写真は芸能人との写真など。これまでテレビは5回入ったそうで、今度また2月に来るようだ。


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食事も出来るようですな。主が作るのだろう。だって主しかいないもんな(笑)

でね、主は70代後半のおじいちゃんです。20年前にこの一帯の山林を買って、そうしたら200年前の観音様があるのを見つけて、もともとの地主はお祀りもせずにほったらかしだったのを、ちゃんと祀ってお祈りしていたら、12年たったら御告げがあった。それをもとにボーリングして700メートル掘ったら温泉がでたんだそうだ。(年数とかはだいたいですから(笑))


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右下には、その観音様がありますね。

観音様は、建物の前の駐車スペースにありますが、日が暮れてしまったので、実写画像はないです。


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脱衣所は6人分の棚があったけど、そんなに一度に入れないよね(笑)


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泉質の調査表ではないですな。

ちなみに、硫黄冷鉱泉で、かなり炭酸を含んでいるらしい。

泉温は15℃、pHは、9.2。


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パンフレットには、よくある源泉名とかが記入された証書があるなー。どこにあったんだろう?


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これが浴槽。左にある上向きのパイプから排出される掛け流しです。入るときには豪快ににオーバーフローしますな。


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これ湯口。源泉加熱掛け流し。贅沢なことです。ボイラー代が嵩みますから、ふつうはやりません。


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カランは2。鏡はなし。

このお湯は金湯館みたいな匂いがすると感じた。浴感は、すべすべしたお湯である。


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そとには自然しかありません。そして、やがて


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日が暮れてきて、良い感じですが、脱衣所の照明はなぜか点かなかった(^^;;。

この温泉、湧き出してすぐは薄緑だが、その色は酸化して消えてしまう。そして、身体が泡だらけになるのだが、加熱で炭酸が抜けてしまう。それを堪能するには、源泉しかないのだが、

それでは、ということで、屋上に源泉のままで入れる浴槽が用意されている。もちろん、冬でもわしは源泉に入ることはためらわない。

でも「今度は朝から来てよ。そうしたら、準備してそれに入れさせてあげるから。」と主。


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暗くなると、対向車が来たら嫌ですね。もちろん、対向車はこのお湯に入りに来た方なので、同好の志となりますが。

料金は、1050円。源泉加熱掛け流しですから、まして、多分何人も客は来ないので、それくらいはかかります。

また、行きますか。

ねー。


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さくら食堂
掛川市連雀4ー9

掛川城の大手門に程近い場所にある。


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こじんまりとした店内は、カウンターとテーブル席が3つ。


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定食とご飯物。


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裏は麺類と、一品物。

価格はお手頃だね。


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チキンライス 500円。

ちょっと食べ過ぎて身体が破裂しそうだから(爆)控えめな注文。

ねー。
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石原屋食堂
袋井市浅名966

袋井というと、「おもろ」だという。「おもろ」とはなんぞやというと、豚足だという。


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メニューは壁しかない。


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こちらは小上がり側のメニュー。


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拡大しましょう。おもろ定食  ¥1100。


ごめんなさい。千円超えに挫けました。それに、豚足はそんなに好物ではありませんので、


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豚丼定食

甘いほうが強い甘辛いタレが濃いめなのだ、温泉たまごを潰して絡めて食べると良い塩梅です。付け合わせにミートボールというのが、おじさんにはキツいけど、さらに豚汁でした(爆)。

ちなみに、看板にも電話帳にも、「石原屋」としか書いてないけど、グーグルマップでは、「石原屋食堂」とあります。

ねー
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梅衛門(左)
袋井市愛野東1ー16ー7
定休日 月曜

これは水曜日の写真だけど、灯りが消えているので、やはりこちらも客がいなくて閉めたか???

その前日は


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これも仕舞い始めてから撮ったから灯りが消えているね。でも、店内には女子客3人がおったので、店内の灯りが透けてみえてはいる。

気がつけば、この日は、おじゃれこじゃれの灯りが消えている(^^;;。梅衛門に入店した時は確かに点いていたのだけどね。

愛野は新しい駅で、エスパという競技施設でイベントがある時はすごく混むらしいが、それ以外は閑静な新興住宅地しか無くて、お店も週末くらいしか混まないという話だった。

さて、梅衛門であるが、名前とは裏腹に沖縄風居酒屋であった。まさか、うめ~もん(うまいもの)なのか~?(爆)

ちなみに、最近変な店名が多いのは意図的ではない。


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(沖縄)ならばと、オリオンビールの生。これは御約束みたいなものかな。


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ゴーヤチャンプルー。これも御約束のつもりだったけど、でかいな。やばい、もう食べられないかもしれない。


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コロナビール。あ、ライムじゃないよ~!ま、地方だとなかなか手に入らないこともあるのだろう。


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沖縄そば

一応締めとしてなんだが、これもボリュームあるな。と、食べ過ぎました。

昭和30年代生まれは、まだ、日本がそんなに豊かになっていなかったので、食べ物を残すのが苦手です。だからブラックホームの胃袋を持ってしまったり、食べ切れないことを怒ったりするのです。

ねー。